まえがき
こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。
このたびから新規の生地でバニティーバッグの製作に取りかかりました。
この時期の近辺では、バニティーバッグの作りの精度を高める期間とし、生地を替えながら連続製作しています。
このたびは、製作全体の前半部分、完成は後の投稿の【383】でご覧いただけます。
注意点が多きバニティーバッグの取っ手周辺の構造、裏地のストライプ柄が歪んだミスが十文字印の曖昧さに忠告をくれた




ここは、実際に使用する時に物を入れて持ち上げる時に一番負荷がかかる場所です。



位置が歪んでいても重ねてしまえるのが円形の落とし穴的な実態。
しかし、カーテン地のヘリンボンストライプは正直でした。
地の目の歪みは、つまり表地と裏地の重なり位置が間違いであることを露わにしたのでした。
上下・左右の真ん中ずつにはっきりとした印をマジックなどで入れることがマストなのです。
楕円は、ものさしでは真ん中を見つけにくいので、縦横にそれぞれ折って確かめる方法が良いと思います。
あとがき

このたびの進捗度はここまでです。
後半は、ファスナー付けからのスタートで、主に「外表」で縫い上げていきます。
当ブログ記事は、最初の投稿の2021.02.11からおよそ5年後の2026.01.20にブログ記事の「手直し」の順番で、タイトルから見直し全文を綴り直してまいりました。
2026年までの間にこの2021年のこの時期を最後にバニティーバッグは作っていませんが、新しいスタイルで挑戦する気持ちが今湧いています。
すべての生地にオールマイティーに対応できるわけでもない条件付きのデザインですが、そこも融通の利かせどころ。
「研究製作」という製作を2025年から取り入れていまして、「定番製作」の他に新しい感触を得るための「一発屋」のような製作もあっても良いのではないかというもの。
ここからも学べることは多々あり、ノウハウが高まるのです。
長い間「外表」でしか作っていなかったバニティーバッグも、2026年の「研究製作」では、伝統的な「中表」を始終貫くやり方で作ることに決めています(^-^)。

