よりレベルが高まった「本物志向のレンタルジュエリー」の姿、この数年の改良前後の変化で成長中の内容を比較していただきたい【1117】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

「本物志向のレンタルジュエリー」という名のレンタルジュエリー業をさせていただいております。

特徴の1つに、あらかじめ3アイテムの1セットが組まれているというものです。

ネックレス・ブレス・リングは誰もが共通して身に着ける共通アイテムであり、これらをそのまま同時にご利用いただきやすくするために三つ揃えのように3点セットに組み上げることをあらかじめさせていただいております。

1セットごとがレンタルの料金単価(@¥22,000/2週間レンタル)になっていまして、3点分のお値段であると考えて下さいませ。

お急ぎの際などには、パッと迷わずお洋服コーデを決めることができるのもセット組されたことの大きなメリットになります。

お手持ちのジュエリーコレクションとも是非ご一緒させていただき、重ね付けなどにご利用いただいて楽しんでいただきたいと思います。

さて、このたびはそのようなあらかじめご用意の1セットを組み合わせるお仕事、ここ2年程の改良の変化を、4つのポイントでお伝えしたいと思います。

ここでお伝えしておきたいのが、実は当ブログ記事は当初の投稿が2022.10.02であり、その全く偶然ながら2年後の同日の2024.10.02にブログ記事の「手直し」の順番でタイトルから当記事を見直し綴り直しをしています。

この2年で更に変化がありまして、2022.10.02で変化していた状態から、2024.10.02ではもっと変化しました。

よって、下に貼りますYouTube投稿が当時の2022年の動画であることで当時の変化のポイントが5点であったことが当記事との違いであり、どうぞご理解いただきたいと思います<m(__)m>。

当記事は2024年版の大改良があった後の最新の状態を綴ります。

内容を改良した「本物志向のレンタルジュエリー」の名に相応しい姿への歩み、より良き「おしゃれ度」をお届けしたい事業者の思い

目指すゴールは、お客様がとても使いやすく喜んでくださることで、組み合わせにも納得してもらわねばなりません。

やはり、「同時付けが1番現実的である」というところを常に目指してセットを組む考案をしています。

レンタルジュエリーをスタート後、そういった組み直しの機会がなかなか難しかったのですが、2022年6月に、そして2024年6月にと偶然にも同じ月の6月に全面的に見直す機会が得られましたので、こうしてお伝えすることができています。

ジュエリーのセットを改良していく中で主に4つの変更理由、なぜ旧セットよりも新セットの方が良いのかをポイントに1項目ずつ解説してまいります↓。

どれだけ高級な「南洋真珠」も廃止。真珠含むすべての天然石の連物を廃止しました。理由は地金との価値の差。

確かに、真珠ジュエリーは出番が多そうに感じますが、普遍的過ぎて特徴が出ないという限界を感じました。

ステーションになっていて地金とのコンビになっている真珠に関しても同様です。

連物は発展途中の初期の段階としてはあるべき軌跡でしたし、個人的には大変美しい素敵なジュエリーだと思っていることを誤解が無いようにお伝えしておきたいと思います。

比べ易く前後のリングが同じで継承のタイプを載せました。現在の方が全体のボリュームが高まっています。

「幅広」「線径の太さ」「多重」「カラーの豊富さ」などをキーワードに発展していきました。

こう考えます、全体ではそれなりにボリュームが出ていた以前ですが、現在の方は1点ずつのアイテムだけを見てもすべてにボリュームを持ち備えている点が違うのです。

過去の好みの偏りがイエローゴールド一辺倒、その個人的趣味の名残を捨て、ユーザー様のニーズを強くを重視。

この地金の種類の変化は、集めていたところからスタートした当初からの発展の姿。

当事業を行う中で、よりお客様のお好みや傾向を知ることになりました。

確かにK18YGも廃止というわけではないのですが、どちらかというとプラチナやK18WGが馴染みやすいということも見逃せません。

ここで、完全に「人のための事業」になったことの事業者の成長もあります。

自前のジュエリーボックスはコスチュームジュエリー中心です。

優れた本物ジュエリーはすべてお客様のためのものだからです。

全体をまとめたような項目ですが、1点ずつの地金とストーンのレベルは以前よりも格段に上がりました。

日常使いもできる親しみやすさもありながら、なかなかの高級品の勢ぞろいという姿。

レンタルジュエリーをコスパ良くご利用いただけるのではないかというユーザー様目線で考えています。

あとがき

とにかく、お客様に心底お楽しみいただけるよう、使わない時間帯すらもそのセットをうっとりと眺めて心地よい気分を味わっていただけるよう、事前に熱を込めた舞台裏です。

こうして、ジュエリーを身に着けていただくお客様のために、今後もこれぞというシャレの効いたお品を増やし、ラインナップを作りたいと思います。

レンタルジュエリーは「本物志向のレンタルジュエリー」というネーミングです。

ネットでこのフレーズを見かけたら是非ご注目下さいますと大変光栄でございます(^-^)。

<本物志向のレンタルジュエリー:特徴④>堂々たる大ぶりさはたっぷり使いの地金とストーンの証、スパイス的役割を越えた存在感【1021】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

「本物志向のレンタルジュエリー」の事業者です。

宝石は非常にミステリアスなお品物ではあるのですが、ご利用いただくにあたり、特徴や内容は反対に「クリアで分かりやすいもの」でありたいという気持ちがあります。

特徴や内容を詳しく丁寧にご紹介したいと①-⑤の5回にわたり連続で項目別にお伝えするシリーズです。

このたびは④です。

このたびは、全体的な当レンタルジュエリーの特徴である「大ぶり」というサイズ・幅・長さなどの尺となるすべてのものをダイナミックに表現している点について綴りたいと思います。

コスチュームジュエリーの存在感へ勝負を挑む、大ぶりでありながら高級地金+宝石の正真正銘の本物だらけ

3アイテム1セットになった大ぶりジュエリーの4セット:どれもモチーフがはっきりとしていて大きいのです。

遠目でジュエリーを見た場合にもその様相がはっきりと映るような工夫として、単純ではありますが、「大きなサイズ」ということを考えます。

ストーンが大粒である・地金が分厚い・面積を広く使ってあり「ビッグだ!」と感じるアイテムなです。

ただジュエリーと呼ぶ範囲内ではありますので、その大きさもほどほどということにはなりますが、希に見るサイズばかりだと感動していただけるようなラインナップです。

そうしますと、どうでしょう、あの大ぶりが特徴なコスチュームジュエリーとは雲泥の差(誤解のないように。。コスチュームジュエリーも大好きですので(^_^;))。

あとがき

2020年7月末にスタートの個人で集めていたそのままのスタート時からおよそ2年後の2022年6月のリニューアルで徹底した点がこういったサイズ感。

その後当ブログ記事は「手直し」によって現在2024.08.31に追記や書き直しをしていますので、現在の2024年ではもっとサイズ感を徹底的に意識したリニューアルを完了しています。

最初のスタートの2020年というのは、個人のコレクションを提供してのスタートでしたので、小ぶりのものも多く重ね付けなどで華やかに工夫することでボリュームを上げていたと思います。

お客様のお手持ちに重ね付けなどの工夫をしていただくアイデアが浮かびやすいようお邪魔できるような意味あるアイテムとなると、普遍的なタイプはどんどん廃止していったのでした。

今、2024年にこのリニューアルを振り返りますと、リニューアルがちょうど2年ずつであった偶然に非常に驚きます。

2020年7月スタート→2022年6月リニューアル→2024年6月リニューアルと綺麗に2年後に見直ししているその時間的感覚のピッタリさに本人が一番驚いています。

そう考えますと、次の2年後の2026年6月辺りに起こることは、予想は大幅なラインナップ数の増量ではないかと思います。

もう、ベースの考え方やお品物の徹底は2024年で完全に整いましたので、あとは数量ではないかと思うのです。

2024年現在ではまだまだ全23セットという少なさ、100セットに到達できればこんなに素晴らしいことはありません。

その頃には多くの方に利用されていることを予想したいです(^-^)。

茶色なのに吸い込まれそうな透明感、スモーキークォーツのブラウンダイヤモンドとの互いに溶け込むような交わり【819】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

このたびは、ビッグサイズのスモーキークォーツペンダント含むブレス、リングもそろった3点セットをご紹介致します。

スモーキークォーツは茶色。

暗いカラーではあるのですが、「茶水晶」とも呼ばれ、水晶らしいその透明感は非常に美しいものです。

透明感によって軽い映りなので、他のカラーとの相性に対しても万能です。

では、ビッグペンダントトップから集めていった様子をご紹介したいと思います。

水晶らしい透明感あふれる逸品、ビッグスモーキークォーツペンダントトップとブラウンダイヤモンドの相性の良さ

ペンダントトップ:スモーキークォーツ。K18YG台。縁枠に一部PT900も装飾。バチカン含まずに縦2.5cm。

当初、バチカンの位置に納得できず、リフォームをお願いしまして、このようにど真ん中に位置変更↓。

チェーンとトップの外枠がアクセントになり相性が良かったです。60cmです。バチカンはこの位置の方が正解。
リング:K18YG台。ホワイトとブラウンのダイヤモンドがバイカラーの変形ストライプ柄。

不規則な幾何柄が入りますが、ペンダントトップがプレーンだからこそ羽目を外せるといったようなバランスが実現。

ブレスレット:K18YG。あずきチェーンの束で太口に出来上がった素敵なブレスです。

このゴツゴツ感も、ペンダントトップのつるりとしたプレーンさとのコントラストであり全体のバランスです。

3点セット(1案):ブラウンカラーとゴールドのみが際立ち、無彩色に映るところがシックです。

もう1つ案としましては、カラーを入れていく案です↓。

3点セット(2案):リングのフラワーがマルチカラー。スモーキークォーツxマルチカラーは相性良しです。

あとがき

スモーキークォーツは、個人で集めていたり自作の珠の連のネックレスを製作していた時代から注目していました。

小粒のスモーキークォーツ64面カット:ブレスはお揃い。リングにメノウなどのカラーをマルチで引用。

2015年くらいの製作品です。留め具もK18YGを使用しているところが拘りです。

スクエアの多面カットのスモーキークォーツ:四角いフォルムでそろえた3点セットでした。

これらも暗いミステリアスな美しさがあったのですが、何しろ連物が本格派のジュエリーとしてはなかなか難しかったフィードバックを感じ取り、2022年に完全に廃止しました。

2022年以降は、「高級地金+宝石」に特化したラインナップでずっと行きます。

このたびのスモーキークォーツの役割をまとめますと、1つは、透明感を活かして、綺麗なマルチカラーの宝石との同時付けに活かすこと、もう1つは、馴染む同じブラウンカラーのブラウンダイヤモンドと組み合わせた溶け込むような使い方です。

それ1点では決して成せることができない空間を、他のジュエリーアイテムとの組み合わせで作り上げることができ、「素敵さ」の大きな可能性が更に生まれるということがジュエリー集結のメリットです(^-^)。

難易度高め、されど美しい、美しさを優先したあまり困難を伴いながら完成の大花リング中心のジュエリーセット【499】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

よくこの<ジュエリー>のカテゴリーの記事でお話致しておりますが、クセのあるジュエリーデザインの中の1つが「フラワー/お花」だと思います。

それ1点だけだと確かにキュンと来るような強烈な可愛さがあることは確か。

しかし、その後の他のジュエリーアイテムとの組み合わせに悩むのもフラワーデザインの難しい部分だと思います。

このたび、そんな1点でも存在感抜群のデイジーのお花のリングをいただきまして、こちらを中心としてジュエリーの組み合わせを考えました。

この困難な組み合わせの結果お伝えできることも出てきましたので、こちらの投稿で記録として残したいと思います。

是非ジュエリーコレクションのヒントにお役立ていただければと思います。

大花リングを主役に、残りのジュエリーを引き立て役に配置することがポイント

そのリングというのがこちらなのです↓。

フラワーリング:K18WG台。花びらはライトカラーのアメジスト。市松のような柄が特徴ある花びらです。
3点セット:色はフラワーのみ、ほとんどが地金です。ネックレスブレス共にPT850。

アメジストは、イエローゴールドにもホワイトゴールドとも両方に組み合わせられているのを平均的な頻度で見ます。

ゴールドの地金とのコンビも高貴なカラーコンビで美しいものですが、ホワイトゴールドのシルバー色とのコンビはクールで、なじみやすいと見ています。

ペンダントトップが付いたものをこの大花デイジーのリングに合わせてしまうと、新たなモチーフが現れてしまうのでそれは「タブー」であると思います。

そんな時は地金だけでできているデザインネックレスやブレスが良いかと。

ネックレスはボールチェーンの編み込みタイプでパイプデザイン。

ブレスレットはフィガロチェーンで少し柄が入る部分です。

よって決してシンプル過ぎるということもありません。

ブレスのフィガロチェーンの柄は、ネックレスの編み込みの隙間にリンク。

細かい箇所ですが、ネックレスのボールチェーンの密集は、リングのお花の真ん中にリンクさせました。

こうして全体がそれぞれのアイテムを通じながら関連付きます。

「リンク=つながり/関連」です。

あとがき

フラワーリングはマルチカラーになったブーケタイプもよく「本物志向のレンタルジュエリー」に取り入れてまいりましたが、大花のデイジーは結構レアな方です。

これ1つの存在感は大きいです。

これを手にした瞬間、このリングを主役にするのだと決断します。

その後の組み合わせの困難を乗り越える覚悟でクセのあるフラワージュエリーに向き合うことになります。

これが大変ながらどうも楽しくてしょうがないのです。

私にお任せくだされば、その困難はこちらでご解決済みの、レンタルジュエリーではセットにご用意した付けやすい状態をご提供できます。

3点で1セットの意味がここにあるのです(^-^)。

<旧33><新26>パール界のマルチカラー南洋真珠の人気はお洋服への融通、くすんだ色を纏う時にこそスパイス的に散りばめたい【411】

アイキャッチ画像411

まえがき

こんちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

マルチカラー好きな者が2010年代に注目していた大粒の南洋真珠ネックレス、長い間の憧れ品をついにゲットしたことがありました。

少し変わり者でありまして、結局一度も使わない。。つまり集めることが好きだったのです。

こうしてたくさんのジュエリーをただただ集め、その量はかなりのものに。。

やがて、2020年開始の「本物志向のレンタルジュエリー」のラインナップに並びます。

しかし、その後事業活動の中で発展を伴う見直しの際には、真珠や天然石の連物を根こそぎ廃止。

当ブログ記事は廃止した過去のラインナップも、装いのご提案として当初の商品説明欄をブログ記事に改良しながら「手直し」しています。

こんなに美しい確かなアイテムをなぜ廃止したのかは、事業者側の都合ではなく、お客様の求めるジュエリーを読み取った結果です。

ジュエリーを好まれるお客様というのはハイレベル、高級地金と宝石に特化した貴金属ジュエリーに当方もレベルアップしてまいりました。

このたびは、2020年から2021年までの1年間ラインナップにあった<旧33>の南洋真珠ネックレス含む3点セットを、2026.02.19に「手直し」の順番でお伝えしています。

「南洋真珠」はネックレスのみは注目されますが、このマルチカラーに合うブレスやリングもそろえ更にお洋服とのコーデも完成したという続きのストーリーを是非お楽しみ下さればと思います。

ネックレスを軸としながらライトマルチブレスレット・濃淡ダブルリングが続く。。南洋真珠ジュエリーの瀟洒なまとめ方

<旧33>全3点:もうこの組み合わせ以外に考えられないという集まり。渋めのマルチカラーが広がるセット。
<旧33>ネックレス:「南洋真珠」の大粒ネックレス。12-15mm珠のマルチカラー。42cm。

王道なマルチカラーの「南洋真珠」のイメージらしいボリューム感たっぷりのもの。

実際のところ珠のサイズがグラデーションで12-15mmの範囲、このことで丸い円からは少し楕円に座ります。

<旧33>ブレスレット:ネックレスに対してトーンがライトに集まったマルチカラー。珠は7mm・4mm・2mm。

このようなブレスは見つけられませので自作しました。

シルバーグレーの間に入る小粒はゴールドカラーも入り混じり、白に対しては有色です。

<旧33>リング:PT900台の黒蝶貝と白蝶貝の10mm程度の大粒ダブルリング。サイズは13号程度。

申し分のないボリュームリングは、ネックレスからの流れをうまく締めてくれる存在のとなりました。

お洋服とのコーデ例:カーキグリーンのドレスワンピース。このようにくすみカラーには非常に相性が良いです。

真っ白の真珠であっても、ぼやけた曖昧なカラーのお洋服には真珠自体の雰囲気がマッチすると考えています。

天然の素材というのは、はっきりした色よりも中間色に馴染みやすいものなのかもしれません。

あとがき

南洋真珠をお持ちの方は多いと思いますが、ネックレスで終わってしまうことが多いと思います。

その続きを是非展開してみてくださいませ、ブレスレットは必ずしもネックレスとお揃いに意識する必要はないです。

たった1つどこか共通点を持っていれば十分、白い真珠ブレスも検討したことがありました。

コーデの奥行きは、複数のアイテムで広がることが多いのです(^-^)。

ピクチャレスク-山田絵美-ブログラスト
書き手:ピクチャレスク

<旧40>四角の大粒アメジストリングの迫力を一層感じる他2点の役割、K18ペーパークリップとパープル系マルチストライプバングル【397】

アイキャッチ画像397

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

ジュエリーはたった1点付けるよりも、複数を同時に付けることで生まれるメリットがあると考えています。

それは、「素材」「形」「色」の関連付きです。

どこか別の場所から集めたそれぞれが、何か1項目でも「同じ」「共通」であれば、すっきりとまとめられる1つの要素になるのです。

このことに気付いたのは、ネックレス・ブレス・リングという最も基本的な3アイテムをセットにまとめ上げるという「タスク」のようなことを長い間ずっと好んでやってきたことにあります。

「重ね付け」もよく謳われるジュエリーの奥行きある装い方の1つですが、この時にも「素材」「形」「色」の共通部分を意識するとまとめやすいと思います。

ただ、これを決定付けるというものではありません。

「ちぐはぐ」「違和感」にこそ魅力が生まれることもあり、どんなスタンスで行くのかの「方針」によると思うのです。

当「本物志向のレンタルジュエリー」事業では「共通」の方を選択し、ゴールを「粋・瀟洒・洒脱」と決めたのです。

過去に廃止したラインナップのセットも、その後の改良で廃止したもの・現行も含め1ブログ記事に記録に残しています。

当ブログ記事は、2020.07.27にレンタルジュエリーを開始した時の<旧>番号のもの、セットとしては一度解体しましたが、リングのみ2026年現在も現行で<新新7>にちゃんといます。

このたびは、初期の頃の<旧40>そのままをご覧いただきます。

共通事項が作ってくれた「粋」、四角ビッグアメジストリングにペーパークリップチェーンの形とストライプ柄の色と形が合う

<旧40>全3点:遠目で四角い形やパープルxゴールドのカラーのまとまりが目に飛び込むセット。
<旧40>ネックレス:K18YGの「ペーパークリップ」デザインネックレス40cm。線径がしっかりとしたもの。
<旧40>バングル:「エルメス」様の「エマイユ」。ゴールドベースにダーク系マルチストライプ柄。内周18cm。 
<旧40>リング:K18YG台に縦25mmx横15mmのアメジスト。サイズは18号程度。 46カラット程の大粒。
お洋服とのコーデ例:ブルーグレーのシャツワンピ。ストライプ柄はバングルの柄やモチーフの四角と相性良し。

ここに、フローラルなテイストの柄のお洋服などはイメージしませんでした。

普段から「四角い物にはどんなものがあるのか」など、イメージを持っていると相性が閃き易いと思います。

・四角と相性の良い柄・・・ストライプ・ボーダー・幾何学模様など。

・丸型と相性の良い柄・・・水玉・丸い形のお花など。

こんな風に、柄とジュエリーの相性にも注目してみてくださいませ。

あとがき

このたびのビッグアメジストリングは、2022年の大改良の<新>以前の2021年にあちこちセット番号を行ったり来たりする部分的な移動がありました。

一度<旧15>と合体したことがありますので、<旧15>の該当番号の【442】にも登場します。

<旧15>というのは、リングの四角いアメジストの1粒ペンダントをサイズ違いの段差重ね付けで表現したセットです。

開始当初の<旧>という番号は、またとない1セットをまだ追求し切れていない彷徨いがあった時期です。

それでも、現行の<新新>が出来上がるためにはこんなことも必要だったと思っています(^-^)。

山田絵美
書き手:ピクチャレスク

<旧25><新99><新新100>ペンダントチェーンの「間に合わせ」には異議、5ctダイヤのトップのボリュームに見合った太口への拘り【427】

アイキャッチ画像427

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

当「本物志向のレンタルジュエリー」では、過去の廃止したラインナップの1セット(3点1セットに予め組み合わせ)ごとにこうしてブログ記事で記録に残し、コーデのご提案としています。

タイトルの頭に付いた番号は、当時のラインナップの番号であり、<旧><新><新新>の3種です。

<旧>から<新>への大改良は劇的で、SV925・天然石の連物・真珠・ハイブランドコスチュームジュエリーを完全廃止しました。

その後は、高級地金+宝石質の天然石の本格派ジュエリーに特化したラインナップに整いました。

このたびのセットは「単品」という部類で、ダイヤモンドのカラットが高いタイプを他の3点1セットと同等に1点のみでラインナップに入っているもの。

開始当初からずっとラインナップにありますが、チェーンに変遷があります。

このたびはこのペンダントチェーンにフォーカスし、脇役的チェーンの大切さをお伝えする回としたいと思います。

舞台の助演的役割でも重要な存在、トップを最大限に高めバランス良く支えるペンダントチェーン太口

主役がいて脇役がいる舞台演出のように、ペンダントトップを支えるペンダントチェーンは重要な脇役的存在であると考えます。

巷の大ぶりペンダントに付くチェーンは、「その場しのぎ」的なか弱いものであることがほとんど。

トップがより一層引き立つには、か細い糸のようなチェーンでは見る者が不安感を覚えるのではないでしょうか。

では、古い順に3度のラインナップごとにチェーンが変わっていく様子にご注目下さればと思います。

<旧25>全1点(単品):最初のチェーンはラウンドチェーンを選択していましたが、チェーンがやや華奢。
<旧25>ペンダント:PT900台のダイヤモンド5ct。縦3.5cmx横2.5cm。K18WGの60cmチェーン。

台がPT900であることは、プラチナの重さがあり余計にずっしりと感じるものです。

ラウンドチェーンはトップのプラチナ台に対してK18WG製、やや違和感があるシルバー色のトーンです。

更に、バチカンの強度も想像していただきたいのですが、やや不安があるバランスです。

次の2022年の大改良の<新99>では、チェーン・バチカン両方が変わりました↓。

<新99>全1点(単品):安定感があるバチカンと複数の束のツイストの太口チェーンに変わりました。
<新99>ペンダント:PT900台のダイヤモンド5ct。縦3.5cmx横2.5cm。チェーンはPT850製71cm。

<旧25>では、トップとチェーンの地金が違う点が揃いましたのが<新99>です。

細かいことですが、本当はトップとチェーンがプラチナ同士で揃った方が馴染みます。

ただ、ストーンで台が目立たないトップでは、どうしても揃わない場合にチェーンをK18WGにします。

もしくは、トップの台がK18WGの場合にチェーンをPT850にしてシルバーカラーだけ合わせることはやむを得ないとしています。

後者のケースの方があり得るのは、PT850製のチェーンは見つけやすいが、K18WGのチェーンがレアという現実があります。

<新新100>全1点(単品):2024年の大改良ではチェーンを更に見直しました。他セットのチェーンとの調整の為。

<新99>はチェーンは申し分はなかったのですが、<新新>のラインナップに登場の他のアイテムとの調整でチェーンが変わりました。

<新新100>ペンダント:①ペンダントチェーン(①+②=37g):PT850、ベネチアン編み込み、44.5cm、幅6mm②ペンダントトップ(***):PT900台、ダイヤモンド、テーパードミックス、5ct、縦最長35mmx横最長25mm。
お洋服とのコーデ例:シルバーグレーのベロアロングワンピース。パーティーに、浮き過ぎず立派に付けられます。

あとがき

後にラインナップに名前を付けるようになり、このペンダントのセット(単品)は、「アーモンド」と名付けています。

5ct分のボリュームあるペンダントは、昨今ではレアとなってしまっています。

こちらも、以前の【426】の投稿のシャンデリアネックレス10ctと同様で、2015年当時の申し分のない良いジュエリーを見つけやすい時期のもの。

その時にレンタルジュエリーを始めることなど考えていなかったのに、目的が分からないまま「持っていた方が良い」などという気持ちに導かれたものです。

後から、「このためだったのだ」と確信することになりました。

実は、持っている本人がこのペンダントを実は一度も付けたことがありません。

最初から「お客様のための物」だったのだと思います(^-^)。

山田絵美
書き手:ピクチャレスク