3点のバッグのみで十分伝わる「バラエティーの豊かさ」、デザイン違いのカラー特化や1デザイン特化の色違い【654】

アイキャッチ画像654

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

当ブログのスタートは2018年の3月、初期の頃から「コーデ」に関しては自らのアイデアをアウトプットしながら時々綴らせていただいてまいりました。

以前の【213】投稿では、「バッグ3点の出番」にスポットを当て「無地・柄・ジャガード」の3種展開ですべての装いがカバー可能であるというメソッドをお伝えしました。

この3種以外には無いという、大きな括りでバッグを俯瞰し寄せ集めた最もミニマムなスタイルでした。

このたびは、同じ3点のバッグの収集スタイルを別の切り口で3案ご紹介したいと思います。

ちゃんとそれぞれの出番もありながらもっと個人の性格や嗜好が分かり易く表れる深みが盛り込まれます。

是非お楽しみいただきまして、決して数多くのバッグを持つことが必ずしもリッチであり富んだ姿ではないと巷の妙な価値観に切り込みたいと思います。

3点のバッグしかないことはむしろ拘りの色濃さになる、カラーやデザインのバランスを個人それぞれの嗜好に落とし込み

3デザインのバッグの下書き:「エクセル」の中の「図形」項目を使って自ら組み立ててみたイラスト。この3つはどれも特徴あるデザイン。

この中のデザインを引用しながら、3点のみのバッグを持つスタイルを3案示してみたいと思います。

①案「多彩展開」:落ち着いたカラー特化でそれぞれが色違い、更にデザインはバラエティーに富むという集まり。
②案「カラー特化」:バッグではダントツのニーズの黒。3点中1点を柄物にすることで黒でありながら彩りを加えることができました。
③案「デザイン特化」:敢えてデザインまでも特化、出番の多い王道の黒や茶に加えおしゃれ度に磨きを感じるグリーンを追加。

このビジネスライクなバッグは、お仕事好き向けであり考案者本人も非常に好む鋭利なスタイルです(^-^)。

あとがき

3展開というシンプルなラインナップながらもその切り口は自由で多様、ここに独自性を落とし込めるということが分かりました。

物に溢れ豊かな時代では、本当の素敵さや本当の美しさがどこかへ置き去りになっていることがあります。

「最低限」というスタイルは、1点ずつの持ち物が丁寧に扱われ大切にされることに繋がります。

これからの時代、「捨てない」「購入し過ぎない」などの姿勢と共に、すっきりとしたミニマムなスタイルの良さをお伝えすることも重要だと実感。

混沌とせずすっきりとした中で生まれる新しい何かとは。。「閃き」「アイデア」「配慮」。。人間らしい人間にしかできない掴みどころのなかったたくさんのことが染みるように分かることを願いたいと思います(^-^)。

ピクチャレスク-山田絵美-ブログラスト
書き手:ピクチャレスク