立ち続けることも「坐骨神経」周辺に負担がかかる、3年間「立ちパソコン」を続けた者からの1日の中の部分的な利用という助言【409】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

人間の体の不調の原因に「座る」ということがあるという考え方のもと、2020年頃からささやかれ始めた「立ちパソコン」を2021年にスタートしており2024年4月に辞めました。

なぜ辞めてしまったのかがこのたび非常に重要な背景となります。

当ブログ記事は最初の投稿の2021.02.25からおよそ5年後の2026.02.17にブログ記事の「手直し」の順番で、タイトルから見直し全文を綴り直しています。

2021年に開始当初投稿した時には存じ上げなかった現実的な実態を5年後に自らがアウトプットするという機会を当ブログ記事の「手直し」でいただいたと思います。

今思えばその後の責任を考えないような内容もネットには多々あり、メリット・デメリットの両方が語られた情報の方が信頼に値するものだとしっかりと判断せねばなりません。

当時は、そのままメリットを優先して「健康に良い」「座ることが良くない」という情報そのままの偏った見方で始めてしまっていたのです。

その3年後に表れたお尻周辺の「坐骨神経」と思われる不調の実体験から、自分の咀嚼と判断の大切さと本当は「立ちパソコン」とはどういった影響があるのかをお伝えします。

「立ちパソコン」は1日数時間程度にとどめたい、立つ時間・座る時間・寝る時間のミックスこそが生き物らしい体勢のバランスのとり方

立ちパソコンをする時の目線の設定のし直し:すべてを底上げして目の高さに合わせて台を敷く作業を行いました。

2021年当時のままの動画では、このように目線を水平に合わせて姿勢をまっすぐに保つということをポイントにお伝えしていました。

それが、3年後の2024年になって、この行動の奥深さを感じるようになってきたのです。

開始の2021年-2023年くらいまではパソコンに向かう作業が1日の中では半分以下でした。

それが2024年くらいから「ブログの手直し」をスタートしたことによってパソコンに向かう時間のボリュームが一気に増加。

そんな中、2024年の4月くらいに長く立っていることでお尻周辺の傷みを感じるように。。おそらく「坐骨神経」ではないかと。。

「はっ」とした瞬間と共に立ち続けることのデメリットを体感として覚え、3年間の「立ちパソコン」に終止符を打ったのでした。

ここまで極端に辞めることはないのですが、パソコンの高さの固定作業は簡単ではないので、元の座るスタイルに戻すことを選択しました。

こうした実体験からお伝えできることは、ネット情報やその時の流行などを100%そのまま取り入れることはお勧めしないということです。

実体験で分かったことは次の2側面です↓。

①「立ちパソコン」は数時間程度の部分的なものなら健康の範囲内でできます。

②一方で「立ちパソコン」は、長時間は今度は傷めるデメリットもあり、長い時間立ちっ放しの日々の継続の長年の続行は良くないということ。

こうした両側面を同時に私からはお伝えしたいと思います。

あとがき

こうしてブログ記事で日々アウトプットし続けている者として、その先を見通した責任を持つ発信内容であるべきことは大切な教訓です。

良い点だけを強調して人を引き付けた内容の発信というのは、根底にあるものが「自分の利益」なのです。

自分の発信したことを信じ共感してくれた方の、その先の平和と発展を願わずして、発信者としての資格は無いと心から思ったものです。

ピクチャレスク-山田絵美-ブログラスト