<リメイク図解>部分的な酷い汚れは上手に除外、ベージュギンガムチェックロングワンピースはペプラムブラウスへ【1549】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

「随分汚れているなあ」。。これが当初の心境、届いたネット購入の古着ワンピースにかなりひどい汚れがありました(元は撮影用に購入していました)。

特にボトム部分には汚れが付きやすいのも、人間の行動を象徴するような傾向です。

一度、古着袋にそのまま保管していたものの、ある時ふと思い立ちこのたびのリメイクのアイデアが生まれました。

ベージュのミニギンガムチェック半袖ロングワンピース、たっぷりギャザーを利用しペプラムブラウスへ

リメイク前(ロングワンピース):半袖のロングギャザーワンピース。カントリー風なデザインのベージュのミニギンガムチェック。

汚れはにボトム部分に何か所もあり、消せないシミになっていました。

確かにベージュは茶色系の汚れは目立ちにくいのですが、さすがにたくさん汚れがあり過ぎました。

そこで、信じられないくらい対照的に問題が無いトップス部分のみを利用します。

上部+ウエスト下20cmくらいを残してカット:この後、カットした先端を7.5mmずつの三つ折りステッチで始末。

ギャーザーがたっぷりあるので、三つ折りがやや難しめですがだからこそ素敵なペプラムデザインになりました。

現れたボタンホール:共布リボンひもを外した時に元々ボタンホールがあったことに気付きました。このホールに通してあったのです。

過去に古着で見たことがあったのは、ボタンが設置してあり、リボンひもの方にボタンホールが設置してあるタイプでした。

この場合は逆で本体にボタンホール、しかしボタンは付いていないのです。

もしかして、古着購入時の時点ですでに何らかのアレンジがあったワンピースなのかもしれません。

ボタンストックはありましたので、馴染むベージュ色を前6個、後ろ6個用意して取り付けボタンホールでボタンにはめて完成です。

リメイク後の姿(ペプラムブラウス):ボタンはただの飾りですが、かなり装飾的で素敵です。作りの良い芯が内蔵されたウエスト部分。
コーデ例:ミドルブルーデニムのフレアーデザインタイプを考案。ペプラムのラインとフレアーの部分がリンクし調和。

カントリー風なブラウスを抜け感を持ってデニムに合わせ、街中を素敵に歩けます(^-^)。

あとがき

このたびのリメイクの中では、隠れた裏事情がありました。

すぐにはできない作業も、専用袋にストックしておくことをしていたことがきっかけです。

リメイク用袋:ゴミに出すとはすぐに決断しない、リメイク用の材料をここにランダムに長期間保管しています。

上述の通り、このワンピースは元は撮影用。

撮影用のお洋服を連続購入することが一時期ありました。

撮影後は業者様のリサイクルに提供、そのような場所にも出せないようなひどい状態のものだけ自分で責任を持つというのがこのビニール袋の意味です。

この袋の中から「リメイク案」を生み出すのが私の役割とさせていただいております(^-^)。

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書き手:ピクチャレスク