まえがき
こんちは。picturesque(ピクチャレスク)です。
マルチカラー好きな者が2010年代に注目していた大粒の南洋真珠ネックレス、長い間の憧れ品をついにゲットしたことがありました。
少し変わり者でありまして、結局一度も使わない。。つまり集めることが好きだったのです。
こうしてたくさんのジュエリーをただただ集め、その量はかなりのものに。。
やがて、2020年開始の「本物志向レンタルジュエリー」のラインナップに並びます。
しかし、その後事業活動の中で発展を伴う見直しの際には、真珠や天然石の連物を根こそぎ廃止。
当ブログ記事は廃止した過去のラインナップも、装いのご提案として当初の商品説明欄をブログ記事に改良しながら「手直し」しています。
こんなに美しい確かなアイテムをなぜ廃止したのかは、事業者側の都合ではなく、お客様の求めるジュエリーを読み取った結果です。
ジュエリーを好まれるお客様というのはハイレベル、高級地金と宝石に特化した貴金属ジュエリーに当方もレベルアップしてまいりました。
このたびは、2020年から2021年までの1年間ラインナップにあった<旧33>の南洋真珠ネックレス含む3点セットを、2026.02.19に「手直し」の順番でお伝えしています。
「南洋真珠」はネックレスのみは注目されますが、このマルチカラーに合うブレスやリングもそろえ更にお洋服とのコーデも完成したという続きのストーリーを是非お楽しみ下さればと思います。
ネックレスを軸としながらライトマルチブレスレット・濃淡ダブルリングが続く。。南洋真珠ジュエリーの瀟洒なまとめ方


王道なマルチカラーの「南洋真珠」のイメージらしいボリューム感たっぷりのもの。
実際のところ珠のサイズがグラデーションで12-15mmの範囲、このことで丸い円からは少し楕円に座ります。

このようなブレスは見つけられませので自作しました。
シルバーグレーの間に入る小粒はゴールドカラーも入り混じり、白に対しては有色です。

申し分のないボリュームリングは、ネックレスからの流れをうまく締めてくれる存在のとなりました。

真っ白の真珠であっても、ぼやけた曖昧なカラーのお洋服には真珠自体の雰囲気がマッチすると考えています。
天然の素材というのは、はっきりした色よりも中間色に馴染みやすいものなのかもしれません。
あとがき
南洋真珠をお持ちの方は多いと思いますが、ネックレスで終わってしまうことが多いと思います。
その続きを是非展開してみてくださいませ、ブレスレットは必ずしもネックレスとお揃いに意識する必要はないです。
たった1つどこか共通点を持っていれば十分、白い真珠ブレスも検討したことがありました。
コーデの奥行きは、複数のアイテムで広がることが多いのです(^-^)。

