まえがき
こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。
当「本物志向のレンタルジュエリー」では、過去のラインナップに並んでいたものを、その後の厳密な検討で廃止したことがありました。
特に、当記事も含まれる<旧>番号は、開始当初の2020年からの1年くらいのもの、その後ほとんどが入れ替わりました。
とにかく「レンタルジュエリーを始めよう」という決意から随分早い一歩を踏み出してしまった「ツケ」のようなものは、その後の部分的差替えや思い切った大改良をすることになったのでした。
では、早期に一歩を踏み出してしまったことは後悔に値することなのか。。に対しては全くそうは思っておりません。
こんな風に大改良をして発展できたことはそのタイミングあってのもの、早ければ「アーリーアダプター」になり得ますし、メリットの方が多いはずなのです。
こうした変遷は、その後ブログ記事への「手直し」として2026.01.28現在まさにこの【389】の<旧44>を綴らせていただいているのです。
ツイスト感伴うシャープな造形の18金、独特の鋭利さを他のジュエリーともリンクさせお洋服の花柄の種類をも選択する


迫力ある大きなモチーフですが、裏面は地金が余分をこそぎ出され、軽くされた空洞です。
それでも、近年の薄っぺらいモチーフに比べれば厚みは雲泥の差と言えます。
実は、このペンダントは当「本物志向のレンタルジュエリー」の中では、最も人気の手応えを感じたアイテムになります。
おそらく、クセがあるようで無い、どんな柄やお洋服にも合わせやすい融通があるのだと思います。

コスチュームジュエリーとは言うものの、作りの良い美しいバングルだと思います。
こうして、K18YGと一緒に並べるレベルがあると感じたわけですが、反対に「威厳を損ねる」などと注意を受けてしまうかもしれません。
これは、「ブランド」というものの究極の存在感です。

<旧>ラインナップには、リングの重ね付けは多く登場しています。
同じリングが見つかったことに当初驚きましたが、1点ずつはやや普遍的。
その点をカバーするのが重ね付けです。

様々な考え方を持つことは、コーデにおいては自由だと思うのです。
「ハイブランドジュエリー」に囚われて、そこを主役にすることへの異議の意味もあります。
有名度・地位・名誉はブランドに結び付く固定概念、されど、ジュエリーにおいてすべてのアイテムをフラットに見るという考え方をその後持つようになりました。
あとがき
2022年の大改良では、<旧>の番号にあった「ハイブランドコスチュームジュエリー」「ハイブランド時計」「天然石・真珠の連物」「シルバー925」を根こそぎ廃止。
2026年現在では、すべてが高級地金+宝石質なストーンとのコンビのジュエリーのみに特化しています。
先程書きました、「フラットに見る」というスタンスは続行しているのですが、大改良はお客様のニーズやフィードバックの影響が大きいのです。
その代わり、廃止したようなジュエリーこそ日常的な使いやすいジュエリーとして、その活かし方を引き続きこのような形でご提案していくというスタンスです(^-^)。

