主張し過ぎない「しとやかさ」はサファイアとダイヤモンド半々デザインのおかげ、ネイビーカラーのお洋服にリンクするネックレスとなる【474】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

サファイアの青色は決して派手ではないのですが、高貴な感じがしますね。

サファイアには、トルマリンと同じように色の展開が豊富です。

その理由は、サファイアというネーミングを付けるルールにあります。

オレンジサファイア、イエローサファイア、ピンクサファイア。。

元は「コランダム」と呼ばれる透明の鉱物。

ここへ、その後の成分の混ざりで枝分かれするようにいろんなカラーのストーンが出来上がっていくのです。

その際に、元のコランダムから、赤になった方が「ルビー」、赤以外の色に関しては総称で「サファイア」と呼ぶことを定義づけられています。

よって、もしそう決められなかったら、いろんなストーンの名前が生まれていたかもしれません。

しかし、元の鉱物を軸にした考え方から他のストーンと同じように足並みをそろえた結果ということ。

これがサファイアがマルチカラーで多く拝見する理由です。

このたびは、典型的なネイビーカラーのサファイアが使われているネックスをご紹介したいと思います。

地金の色の効果

石の色が紺(サファイア)と透明(ダイヤモンド)の2色半々、台がイエローゴールドのショートネックレスのご紹介です。

ストーンのカットがマーキスカットと呼ばれる種みたいな尖った形も特徴。

ややクールに装えるジュエリーです。

K18YG台サファイア/ダイヤモンドネックレス:フルエタニティーな点が豪華。もっと近づいてみます。↓
サファイアとダイヤモンドが共にマーキスカットでとてもスタイリッシュです。幅は6cm程の控えめなもの。

この黄色い色のイエローゴールド(YG)が間に入る効果は大きいです。

サファイアの青は、使われる地金の台がK18YG、K18WG、PT850/900どれも平均的であるようですが、イエローゴールドが入ることで3色の色になってより華やかになっていると映ります。

個人的には、サファイアのダークな紺色に対してイエローゴールドが華やかさへの一歩を勧めてくれるような良きバランスをとってくれると思います。

3セットの組み合わせ:マーキスカットの種のようなモチーフがどのアイテムにも入ります。

あとがき

台のあるネックレスはダイヤモンドだけの場合もありますが、コーデの幅が広過ぎてオールマイティーです。

ただ、何でも合うとなるとかえって迷いも出てきますので、このたびのサファイアが入ることで合わせるお洋服のカラーが絞られて、その縛りがかえってお洋服の色を選びやすくしてくれるかもしれません。

ネイビーのサファイアとばっちりリンクする紺色のドレスやワンピースはやはり一番だと思います。

パープルやブルーの青味系統で選んでも良いのですが、コーデがすっきりと垢抜ける、つまり「粋:いき」になることを考えると新たな色をこれ以上使わない紺色1色のワンピースは最もお勧めしたいお洋服です。

とはいえ、黒コーデに合わないかというとこれもミステリアスで素敵になると思うのです。

白コーデにも合うと思います。

バイカラーになってはいますが、合うお洋服が無くて困るということはないと思いますので、使えるネックレスになってくれると思っています。

カラーストーン入りのジュエリーを選ぶ際には、使い道を想像して、お手持ちのワードローブに既にあるお洋服に1つでも合うアイテムを見つけると必ず出番が見込まれます。

常に、そのアイテムだけを見るのではなく、「想像/イメ―ジ」によってそのアイテムが存在する全体コーデを考えることが購入後のコスパが高まる秘訣だと思います(^-^)。

<旧26><新100>小粒の集結パヴェやメレは合計でカラットに加算される、ダイヤモンド10ctシャンデリアネックレスの程好き豪華さ【426】

アイキャッチ画像426

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

当「本物志向のレンタルジュエリー」は、開始当初の2020年からずっと変わっていない形態があります。

それは、3点が1セットに予め組み合わされていることです。

同時にラインナップの中には、「単品」もありまして、3点1セットに及ぶ同等レベルの1点を配置、ダイヤモンドのカラットの高いお品が選ばれます。

このたびは、ネックレスのみで単品となっている1点をご紹介したいと思います。

更にお伝えしておきたいのは、このたびのネックレスは2020年開始当初から途中の見直しでもそのまま通っており、<旧26><新100>が全く同じ姿であるということです。

ところが<新新>ではもう登場していないことも、過去のラインナップの1点ということになります。

カラットはひとかたまりではなくても粒の集結でカウント、10ct分のシャンデリアネックレスの程好い親しみやすさ

<旧26><新100>全1点(単品):幅広ネックレスの1つといった映り方もし、多くの装いの可能性を秘めます。
<旧26><新100>ネックレス:K18WG台に3粒1パーツのダイヤモンドチャームの房が10ct分。45cm。

ヌーディーにも上からも可能な45cmの融通があります。

多少留め具の構造にとまどいますが、一度知ればこのような種類もあるのだという1つのノウハウになります(爪で地金を押して引っ張る着脱方法)。

その後の地金価格の高騰と共に、こうした10ctなどという豪華な1アイテムは見つけることさえ難しくなりました。

このネックレスも2015年くらいのジュエリー収集時代のそのままのものです。

不思議なエピソードなのですが、このネックレスを見つけた時に、なぜ購入したいのかが自分でもよく分からないまま何となく入手しておきたいと思った感覚がありました。

その後、一度だけ親戚の結婚式で付ける機会があったのもレンタルジュエリー開始前のこと2018年くらいだったと思います。

2020年開始当初に、ミニマムながらもこちらと次の番号の【427】の投稿の5ctのペンダントとがラインナップに並べることができました。

2020年開始から遡ること5年前に、何となくジュエリーに対する気持ちが騒いだのかもしれません。

特に装う自分を夢見た調達の仕方ではない点が、今考えてもとても不思議、もしかしてこの事業のためなのかもしれないと今では思います。

お洋服とのコーデ例:ライトブルーのスリップドレスとの清楚な表現の1例。スパンコールとパヴェがリンク。

一度だけの開始前の結婚式での試着体験は、このようなデザインのワンピースのベージュ色に合わせていたと思います。

シーンによっては、パンツスーツにも合ってしまえる融通性があると思います。

あとがき

単品を3セットと同等にしている一律価格では、やはりネックレスやペンダントというアイテムを先に考えました。

そう考えると、3点セットの方が全体コーデのイメージが広がるような気がします。

そんな不足の点をカラットの高さがあるレベルで補填しているようなもの。。ただ、迫力は3点セットよりも大きいかもしれません。

できるだけ3点セットの比重を大きくしていますが、3点セットの方が面白味とやりがいを感じるのが事業者側の感覚です。

ただ、より一層素晴らしいジュエリーがご提案できるという点では単品の存在意義もあるかもしれません(^-^)。

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書き手:ピクチャレスク