まえがき
こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。
あれは2010年頃の事。。勤務先からの帰宅途中に立ち寄るディスカウントショップへの途中の道すがら、老舗らしきジュエリーショップの通りに面するガラスショーケースに飾られた1点の印象的なネックレスを拝見。
60cm程度の「マチネ」という長さだったと思います、正方形がまず目に飛び込みました。
どんな素材なのか近寄ってみたところ、真っ白が連なった1粒ずつはまさに「真珠」の様相だったのです。
当時、真珠の作りをよく存じ上げなかったので、貝を押しつぶして工業的に作られたものなどとおぼろげながら想像してしまいました。
その美しさと魅力はその後の同じ物を探す旅へと私をいざないました。
このたびは、丸い物だと思い込んでいた真珠の違った側面、「ビワ真珠」のご紹介を真珠同士の3点セットでまとめてみました。
正方形のペタンコフォルムの「ビワ真珠」が個性的、四角いモチーフを徹底的に合わせた斬新な真珠ジュエリーの表現


連で購入の自作品ですが、ショート丈分しかなかったところへ、偶然にも出会った別の連を混ぜてたっぷりとロング丈に、更にブレスレットも作ることができました。
映ってはいないのですが、「シルバークラスプ」もネックレス・ブレス共に四角フォルムのものにして足並みをそろえています。
ちなみに、ネットで見つける通販では、ここまでのスクエアビワ真珠の整いのレベルはありません、もっと凸凹していて全体的にカジュアルなのです。
こうしてペタンコ具合が徹底され、粒ぞろいのテリ・ツヤが美しい連は、2015年頃「GENUINE」様で購入させていただいたことをここでお伝えしておきたいと思います。

シルバークラスプも装飾の一部、こんなに素敵なタイプもあったのです。

このリングは、当時四角い形の一連を探した中、2020年当時には見つからなかったことで、枠組みが四角フォルムという解決に行き着いた初期のもの。
その1年後くらいに、当初思い描いていたようなイメージ通りのリングが見つかりまして差し替えました↓。

差し替え前は真珠でしたが、シェルに差し変わった点が違ってしまったととるのか、形がもっとすっきりと揃ったととるのかは価値観に依るかもしれません。
しかし、四角と白色の完全なまとまりにより一層統一感が高まったと、差し替え後の方がしっくり来ています↓。

もはや真珠なのかどうかさえ分からなくなる程。。かつてジュエリーショップのガラスショーケースで一目見た時に真珠だと分からなかった時を思い出しました。

この組み合わせには、ワンピース自体がきちんとしたスーツライクのものであった点が重要。
四角い形をしていてもきちんとした場面に合う真珠というアイテムに変わりはないのだということを教えてくれているかのようです。
あとがき
では、変更前のパネル状のリングの行き場がなくなってしまったのではないか。。このことにつきましては後に見事という程に解決できました。
同じようなパネル配置の編み込みネックレスやブレスのセットに合わせたことで、良きそれぞれの3点セットとなることができたのです。
このパネルリングの新しい行き場となったセットは、別投稿の【415】の投稿にてタイトル頭に<旧31>が付いた「手直し」の姿でご覧いただけるようになります。
こんな感じで、まだまだ拙い未熟さ伴う<旧>番号のセットには部分的な差し替えが複数ありました。
こうした変遷の部分も、その通りに今後もお伝えしてまいりたいと思います(^-^)。

