<旧35>「四角い真珠がある!」丸い真珠のイメージとのギャップある「ビワ真珠」、四角いモチーフの柄との相性も大いに見込めた【405】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

あれは2010年頃の事。。勤務先からの帰宅途中に立ち寄るディスカウントショップへの途中の道すがら、老舗らしきジュエリーショップの通りに面するガラスショーケースに飾られた1点の印象的なネックレスを拝見。

60cm程度の「マチネ」という長さだったと思います、正方形がまず目に飛び込みました。

どんな素材なのか近寄ってみたところ、真っ白が連なった1粒ずつはまさに「真珠」の様相だったのです。

当時、真珠の作りをよく存じ上げなかったので、貝を押しつぶして工業的に作られたものなどとおぼろげながら想像してしまいました。

その美しさと魅力はその後の同じ物を探す旅へと私をいざないました。

このたびは、丸い物だと思い込んでいた真珠の違った側面、「ビワ真珠」のご紹介を真珠同士の3点セットでまとめてみました。

正方形のペタンコフォルムの「ビワ真珠」が個性的、四角いモチーフを徹底的に合わせた斬新な真珠ジュエリーの表現

<旧35>全3点(差し替え前):真珠なのに四角いモチーフだらけの面白さが感じられる集まり。
<旧35>ネックレス:1cm四方のスクエアなビワ真珠。長さは82cm。特に整った形状が集まった良きレベル。

連で購入の自作品ですが、ショート丈分しかなかったところへ、偶然にも出会った別の連を混ぜてたっぷりとロング丈に、更にブレスレットも作ることができました。

映ってはいないのですが、「シルバークラスプ」もネックレス・ブレス共に四角フォルムのものにして足並みをそろえています。

ちなみに、ネットで見つける通販では、ここまでのスクエアビワ真珠の整いのレベルはありません、もっと凸凹していて全体的にカジュアルなのです。

こうしてペタンコ具合が徹底され、粒ぞろいのテリ・ツヤが美しい連は、2015年頃「GENUINE」様で購入させていただいたことをここでお伝えしておきたいと思います。

<旧35>ブレスレット:ネックレスとお揃いの連です。シルバークラスプも四角型を選択。

シルバークラスプも装飾の一部、こんなに素敵なタイプもあったのです。

<旧35>リング(差し替え前):3mm程度がぎっしりとパネル状に真珠が詰まるレアデザイン。925製。12.5号。

このリングは、当時四角い形の一連を探した中、2020年当時には見つからなかったことで、枠組みが四角フォルムという解決に行き着いた初期のもの。

その1年後くらいに、当初思い描いていたようなイメージ通りのリングが見つかりまして差し替えました↓。

<旧35>リング(差し替え後):スクエアな天然シェルが並ぶデザイン。「AGATHA:アガタ」様のもの。13号程度。

差し替え前は真珠でしたが、シェルに差し変わった点が違ってしまったととるのか、形がもっとすっきりと揃ったととるのかは価値観に依るかもしれません。

しかし、四角と白色の完全なまとまりにより一層統一感が高まったと、差し替え後の方がしっくり来ています↓。

<旧35>全3点(差し替え後):差し替え前よりももっとすっきりと精錬されたような映りです。

もはや真珠なのかどうかさえ分からなくなる程。。かつてジュエリーショップのガラスショーケースで一目見た時に真珠だと分からなかった時を思い出しました。

お洋服とのコーデ例:リング差し替え後で考案。モノトーンチェック柄がより上品に表現できると思いました。

この組み合わせには、ワンピース自体がきちんとしたスーツライクのものであった点が重要。

四角い形をしていてもきちんとした場面に合う真珠というアイテムに変わりはないのだということを教えてくれているかのようです。

あとがき

では、変更前のパネル状のリングの行き場がなくなってしまったのではないか。。このことにつきましては後に見事という程に解決できました。

同じようなパネル配置の編み込みネックレスやブレスのセットに合わせたことで、良きそれぞれの3点セットとなることができたのです。

このパネルリングの新しい行き場となったセットは、別投稿の【415】の投稿にてタイトル頭に<旧31>が付いた「手直し」の姿でご覧いただけるようになります。

こんな感じで、まだまだ拙い未熟さ伴う<旧>番号のセットには部分的な差し替えが複数ありました。

こうした変遷の部分も、その通りに今後もお伝えしてまいりたいと思います(^-^)。

書き手:ピクチャレスク

<旧27>美しきオーロラ入り混じる海の水面のようなライトブルーグレーあこや真珠、ネックレスもブレスもリングもすべてが同色の個性【425】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

このたびは、あこや真珠の中でも細かなカラーの違いにフォーカス、ライトブルーグレー色の3点セットをご紹介したいと思います。

一般的な白色のあこや真珠ジュエリーよりもニッチな存在ではありますが、カラーが少し付くことで馴染みやすいことも是非お伝えしたいと思いました。

演出向けに安定感を持って付けられる気さくさ、ニッチなライトブルーグレーのあこやを集めると優しい色も濃密になった

<旧27>全3点:ライトブルーグレーカラーのあこやを集めたセットで、白との違いを味わえます。
<旧27>ネックレス:全体がライトブルーグレー色のあこや7mm程度。43cm。

全体にはブルー系ですが、部分的にピンクがかったりグリーンがかったりとマルチな色合いが親しみやすさに繋がるようです。

こちらは色が不揃いであることが感じられ、かえって自然体のカラーに映るのです。

ネット通販のリーズナブルな価格の「ねずみ色」がライトになった方向のカラーのグレーは、ほぼすべて「染色」と判断して良いと思います。

「染色」よりも自然の色の付け方として「調色」という形態もあるのですが、過去に手にした¥10,000台の調色のマルチカラーは、天然の色ではないことに後追いで知りがっかりしたことがありました。

では、当物品は、いとも自然体に見せた「調色」ではないのか。。という点、その可能性も否めないというところが自主判断の限界です。

<旧27>ブレスレット:2連仕立ての7mm程度のサイズ。ネックレスよりもピンク色に寄っています。
<旧27>リング: 925台。ブルー味とピンク味の2種に分かれた2珠で成るダブルリング。15号。

以前の投稿の【417】と色違いの同じお品、ボタニカルな蕾のように、地金の受け皿の部分がお花の弁のような装飾でありおしゃれ。

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お洋服とのコーデ例:意外なデニムスタイルに合わせる例は、ありがちなイメージからの逸脱です。

あとがき

こうして、これまで複数のタイプの真珠ジュエリーをご紹介してまいりました全10セットの括りはこれでラスト。

この次からは分野がまた変わりますが、引き続き過去のラインナップのブログ投稿は続きます。

もし、よろしければこれまでの真珠ジュエリーの投稿【403】【405】【407】【411】【413】【415】【417】【421】【423】にもお立ち寄りいただければと。

実にバラエティー豊かな真珠ジュエリーがセットに組み合わされ、どれもお洋服とのコーデ例と共にご覧いただけます。

こうして、当「本物志向のレンタルジュエリー」においては、過去のラインナップにあったセットで途中で廃止のものもすべて装いのご提案としてブログ記事に記録しています。

レンタルをするタスクを越え、自分表現を高められる「コーデ」をご提案することこそ当レンタルジュエリーの事業活動のコンセプトなのです(^-^)。

ピクチャレスク-山田絵美-ブログラスト
書き手:ピクチャレスク