まえがき
こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。
当「本物志向レンタルジュエリー」は、開始当初の2020年からずっと変わっていない形態があります。
それは、3点が1セットに予め組み合わされていることです。
同時にラインナップの中には、「単品」もありまして、3点1セットに及ぶ同等レベルの1点を配置、ダイヤモンドのカラットの高いお品が選ばれます。
このたびは、ネックレスのみで単品となっている1点をご紹介したいと思います。
更にお伝えしておきたいのは、このたびのネックレスは2020年開始当初から途中の見直しでもそのまま通っており、<旧26><新100>が全く同じ姿であるということです。
ところが<新新>ではもう登場していないことも、過去のラインナップの1点ということになります。
カラットはひとかたまりではなくても粒の集結でカウント、10ct分のシャンデリアネックレスの程好い親しみやすさ


ヌーディーにも上からも可能な45cmの融通があります。
多少留め具の構造にとまどいますが、一度知ればこのような種類もあるのだという1つのノウハウになります(爪で地金を押して引っ張る着脱方法)。
その後の地金価格の高騰と共に、こうした10ctなどという豪華な1アイテムは見つけることさえ難しくなりました。
このネックレスも2015年くらいのジュエリー収集時代のそのままのものです。
不思議なエピソードなのですが、このネックレスを見つけた時に、なぜ購入したいのかが自分でもよく分からないまま何となく入手しておきたいと思った感覚がありました。
その後、一度だけ親戚の結婚式で付ける機会があったのもレンタルジュエリー開始前のこと2018年くらいだったと思います。
2020年開始当初に、ミニマムながらもこちらと次の番号の【427】の投稿の5ctのペンダントとがラインナップに並べることができました。
2020年開始から遡ること5年前に、何となくジュエリーに対する気持ちが騒いだのかもしれません。
特に装う自分を夢見た調達の仕方ではない点が、今考えてもとても不思議、もしかしてこの事業のためなのかもしれないと今では思います。

一度だけの開始前の結婚式での試着体験は、このようなデザインのワンピースのベージュ色に合わせていたと思います。
シーンによっては、パンツスーツにも合ってしまえる融通性があると思います。
あとがき
単品を3セットと同等にしている一律価格では、やはりネックレスやペンダントというアイテムを先に考えました。
そう考えると、3点セットの方が全体コーデのイメージが広がるような気がします。
そんな不足の点をカラットの高さがあるレベルで補填しているようなもの。。ただ、迫力は3点セットよりも大きいかもしれません。
できるだけ3点セットの比重を大きくしていますが、3点セットの方が面白味とやりがいを感じるのが事業者側の感覚です。
ただ、より一層素晴らしいジュエリーがご提案できるという点では単品の存在意義もあるかもしれません(^-^)。

