まえがき
こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。
当「本物志向のレンタルジュエリー」の活動は、ジュエリーのレンタルのみにとどまらずコーデのご提案をさせていただいております。
開始当初の2020年は収集時代そのままの内容、2022年・2024年と2度の大改良を経て、18金やプラチナの高級地金+宝石質のストーンに特化した本格派のみに絞られました。
改良前のジュエリーはその時点では渾身の組み合わせであり、流行色が比較的薄いジュエリーにとってはいつまでも色褪せないクラシックさがあります。
このたびは、番号の大きい順から遡る形で<旧67>からスタートした開始当初のランナップの<旧6>です。
あと少しで初期の<旧>が終わり、続いて<新>に移ってまいります流れ。
当ブログ記事は、開始当初20207.07.27の商品説明欄をブログ記事に改良、2026.04.03現在タイトルから決め直し全文を綴り直しております。
ブルートパーズとピンクトパーズのバイカラーネックレス段差付け、宝石質なカラーストーン連物が高級地金ペンダントに挑む


かの「パワーストーンブーム」2010年前後に魅せられた多くの美しい天然石、留め具をK18WGにしたことで一層ストーンの価値も高まると考えました。
当時、ゴム通しやSV925留め具が大半で、こうした高級地金の留め具はバランスが合わないと目もくれていないのが大半の人々の向き合い方。
そんな背景では、細かい箇所ではありながら18金の留め具を設置することで鉱物の価値を高めたかったのが収集家の個性だったと思います。



このたびのセットは、【535】にて、部分改良をした変更後がご覧いただけます。
YouTube動画が別に投稿してあったことで、当ブログ投稿も変更前動画と同じ状態だけを掲載致しました。

天然石の連のネックレスに更に抜け感を出したお洋服をカジュアルなニットで選んだケースです。
あとがき
部分的改良をしたことでペンダントになったその後の【535】の更に後、この<旧6>のリングは、後の<新25>に組み込まれていきます。
2022年の大改良の<新>はどれもが高級地金+宝石質のストーンに特化した本格派に徹底して揃い始めた時期です。
そこまでの変化をしなければ事業の発展にはならないということ。。思い切った舵切りは個人の収集時代の妥協の数々のアイテムをお見送りすることと引き換えとなったのです。

