まえがき
こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。
「本物志向のレンタルジュエリー」という名の事業活動目で、ジュエリーのレンタル業をさせていただいております。
このたびは、行ったり来たりもコンスタントに起こる梱包を伴うレンタルジュエリーの運搬について綴りたいと思います。
ジュエリーは小さな物品ではありますが、歪みや傷みからの保護のために、幾重にかプロテクトしながら梱包の姿は物品の何倍かの容量に嵩張るもの。
このたびは、発送の梱包材以前のジュエリーケースにスポットを当て、拘りや意味をお伝えできればと思います。
ジュエリーを包み込むジュエリーケースのおしゃれ度や高級感にフォーカス、現在では希少なベルベット製バネ式ケースの安心感
1点物好きスタイルは古着のみに及ばず、こんな場所にもその嗜好が表れました。
当「本物志向レンタルジュエリー」で運搬用に入れるジュエリーケースは、まずはベルベッド製で探すということをしてまいりました。
それでもそうはいかないアイテムは、無理をせずゆったりとしたゆとりある収納ができるようにと融通を利かせアイテムごとに選択しています。
では、アイテム別の収納例をピックアップしたいと思います↓。

ジュエリー購入の場合は一時的なケースの仕様なので、ネックレスでも所せましとこのタイプに利用されることがあります。
しかし、実際の連物ネックレスはよほど地金のみでできていない限り円形なので、ラインを潰して収納するような窮屈なイメージ。
行ったり来たりがあるレンタルには地金チェーンのペンダント向きと判断しました。

地金タイプでもパイプのような硬いチョーカータイプのペンダントならばこちらの方を洗濯することになります。
広々とそのままのラインで収納できる安心感があります。
ちなみに、ここに直接置くことをせず、チャック袋に入れて袋ごと設置するという収納です。

バングル用は内部に台が共布で設置されてバングルにしてもブレスにしてもラインをキープしやすいものです。
実際にこのアイテムはたくさん活躍してくれている実状です。
右は、チャック袋にブレスを収納してさらにここに入れる使い方をします。

実はジュエリーアイテムの中で最も破損の危険性があるのがリング。
なぜなら、立体感があるアイテムだからです。
かなり昔のことですが、通販でシルバー925リングを購入した際にメール便のようなペタンコ梱包で到着し開けたらつぶれていたことがありました。
送料を抑えたいことに焦点を当てた方針の考え方の愚かさを感じました。
小さなリングをこのようなドーム型で覆うことの重要さが腑に落ちるエピソードです。
あとがき

当然、ジュエリーが好きだからこうした事業に着手したわけですが、経験値としては過去のリングがつぶれた体験は貴重でした。
ああいったことを実体験していなければもしかして簡易梱包をしていたかもしれないと思うと、良き教訓だったと思います。
現在ではこのたび複数ご紹介したベルベットタイプはレアな存在になっています。
それでも実際の感触としては一番良いケースだと事業者自身が気に入っています。
希少な数かもしれませんが、今後も可能な限りベルベットバネタイプを見つけていきたいと思います。
お客様が付ける「本番」の為には、それまでの道のりを丁寧に思いやった取り扱いを業者自らが心掛けていきたいと思います(^-^)。

