まえがき
こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。
ハンドメイドバッグをこじんまりとした小規模製作をしていることのメリットは、急な変更の融通が利く点です。
このたびは、緊急でこれまでずっとあこがれてきた、巷では「ケリー型」と呼ばれる蓋付きのハンドバッグをまたもや試作。
以前にも試作を兼ねた製作があったのですが、きちんとしたラインの角々しさをこのたび出せたらよいと、少し型紙を変え台形型に折るタイプに。。
もし、同じようにヒネリ錠付きのハンドバッグをお作りになる場合のヒントになればと思います。
当完成では未熟だった点を是非発展させていただき、製作品が成功と呼べるゴールに行き着くことを応援できれば、この記録の意味も生まれます。
ヒネリ錠付きハンドバッグの底の急カーブライン、クリアな美しいカーブは円の一部を利用すると良いことをやり直しで実感








分かっていますとも。。蓋が短いのですよね。。蓋は3分の1は被った方がバランスが良くスタイリッシュなようです(^_^;)。


あとがき

当ブログ記事は、最初の投稿の2021.02.04からおよそ5年後の2026.01.02にブログ記事の「手直し」の順番で、タイトルから見直し全文を綴り直してまいりました。
このデザインに関しては、なかなか諦めがつかず、生地では無謀だと思いながらも時々挑戦してきたもの。
1990年代の頃から、こういったフラップ仕様のレザーの台形ハンドバッグが好きで、ハイブランド品にもあるモデルです。
この5年間で随分考え方も固まりまして、2025年では難関を伴う製作品は廃止しています。
同時に、ヒネリ錠などの打ち込みやカシメによる取り付けも、「外れる」「損傷」などのこの先に起こり得るカバーしきれない範囲の現象を起こさなくするために極力金属パーツを使っていない現在です。
とは言え、こうしてはっきりとした方向性を理由と共に打ち出せたのも、こんな風に試作で挑戦してきたからであろうと懐かしく思い出しながらこのたび綴らせていただきました(^-^)。

