パソコンの青画面が出始めたら行う冷静なタスク、まだ起動可能な内にUSBへの必要データのバックアップをして後の失望を回避【380】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

元々パソコンなどの機器に長けてはいない者は、パソコンが壊れることに対して一抹の不安を覚えるものです。

それは2018年の末に起こりました。

2018年半ばくらいから時々出始めていた「青画面」と呼ばれるもの、これこそがパソコンの寿命・替え時を知らせる「しるし」のようなものだと後で振り返ります。

通称「青画面」:この表示が出るとパソコンが末期であると解釈することになります。直ることは絶望的です。

当時は、知識も乏しく、この画面が出ても直るものだと思っていました。

2002年から10年越えでも健在の冷蔵庫・オーブントースターと同じように考えていたのです。

しかし、パソコンというものはそう息の長いアイテムではないということをこの時に知ることになりました。

一番最初は2007年購入の「Dell社製:Windows Vista Ultimate」、その後2015年くらいに「HP社製:Windows 10」に交換。 

そこからは5年も経過していないのに壊れてしまうことが信じられなかったのです。

後でパソコン修理業者様に聞くところ、大いにあり得ることだそう、量産品の当たり運もあるようなのです。

壊れてしまってからのデータ取り出しは専門業者様で可能なこともありますが、費用が嵩みますし、過去に無理だったこともありました。

絶望的な青画面が出た中でも、冷静になって行った「USBによるデーター取り」をこのたびはお伝えしたいと思います。

購入後5年以内でも出てしまったパソコンの青画面、末期を覚悟し冷静にデータをUSBに保管したことが後の失望を回避できた

USBへのデータ保存:そこそこ容量があるものを選び、どうしても必要なデータに絞って保存しました。

大切な事はここ→、青画面が出てもすぐには終了にならないということ。

立ち上げると直ったような感じになったりしながら、波のうねりのように最後に向かうのです。

この「直ったように感じる」時が、USBへのデータ保存作業のチャンス、パソコンの僅かな復活に対してしっかりとアンテナを張りながらこの時を狙って下さればと思います。

この余地があったことは「不幸中の幸い」という言葉がぴったりなのでした。

そもそも、莫大なパソコン内の画像や動画の保存はここ近年では必要が無いと判断するようになりました。

元画像や元動画も、成熟したクラウド型によってアウトプットしたサイトに保存されるからです。

素人が自前のパソコンであれこれ保存するよりも、サイト側に保管していただいた方が確かな確保だと思うようになりました。

この壊れをきっかけに、2018年からずっとパソコンに保管していたブログ投稿画像の元データをすべて破棄。

思えば、容量あるデータのため込みも青画面への背中を押していたのかもしれません。

考えてみれば、2018年の途中に青画面が「もう終了です」とメッセージを伝えてきたのは、2018年からスタートした事業活動によってパソコンの使い方が何十倍にも活発になったことが原因ではなかったかと。

これまでのステージとは違う段階では、容量・パワー共に不足のパソコンではついていけなくなったのだと思います。

あとがき

その後、日本製のパソコンを購入、大きいハードですが直す時に非常に良いとのこと。

モニターは引き続き2007年からずっと使い続けているお気に入りの「Dell」製を使いましたが、ついに2022年の引っ越し直後壊れました。

引っ越し後も考えて見れば事業活動の転換期があったので、引っ越しする気持ちになったこと自体大きな大きな心境の変化。

2002年から20年以上の住まいを後にしたことは、後で考えても非常に大きな転換期だったと思います。

使わせていただく人間の心や行動の移り変わりと共にあったパソコン。。その時の共に歩むツールが何か生き物のように感じる出来事でした。

ピクチャレスク-山田絵美-ブログラスト
書き手:ピクチャレスク