まえがき
こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。
2010年代にパワーストーンブームも相まって、たくさんのネックレスやブレスレットを天然石の連で作りました。
元々美しい多面カットがされた一連を購入、時々2連分でロングネックレスに作ることもありました。
留め具をK18YG/WGで設置したことも特徴で、パワーストーンを越えたジュエリーらしさが出てきます。
このたびは、当「本物志向のレンタルジュエリー」の初期のラインナップにあった、「ペリドット」のネックレス中心のセットをお洋服コーデと共にご紹介したいと思います。
ペリドットのような黄色味カラーはイエローゴールドに相性あり、K18YGベースでまとめたロングネックレス2本の多重アレンジ


似ているようで違う2本のネックレスが4重に配列した美しさと躍動感が感じられます。
多面カットの天然石は、その装いをエレガントな方向へいざなってくれるのです。

ペーパークリップの丸みはネックレスの角ばった多角形にはやや足並みが揃い切らないと、もう1点バングル代替のような役割の時計を投入↓。

地金のイエローゴールドにぴったりのゴールドベースの時計、文字盤の四角フォルムはブレスレットでは足りなかった鋭利さをカバー。

かなりレアなリングで、スタイリッシュなスクエア型、指にはめる丸いくり抜き部分は装着後のフォルムとは無関係。
四角だけが角々しく映ることは、ネックレスからの四角い流れを潔く集結してくれます。

その他、ボタニカルなお花柄の葉っぱ部分が一部分ながらもペリドットのような黄緑色であれば、柄物に合わせやすくなります。
無地に映えるならばサテンなどのゴールドに寄ったイエローベージュのワンピースなどはいかがでしょうか。
あとがき
ペリドットリングを探される時に、K18YG台なのかK18WGもしくはPT900台なのかの台のカラーの選択があるかと思います。
おそらく、ペリドットが美しく映えるのはK18YG台の方ではないかと。
元々同じような考え方でK18YG台で作られることも多いと思います。
ペリドットに限らず、黄色いカラーが入り混じるストーンはK18YGの地金に馴染むという1つの考え方でした(^-^)。

