<新新97>難しめな抽象モチーフのダイヤモンドペンダントの攻略、真っ黒ワンピのレース襟の柄との相性で突破【1485】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

「抽象的なモチーフが万能である」と思う時がある一方で、抽象モチーフこそ難易度が高いのかもしれないと思ったダイヤモンドペンダントがありました。

当「本物志向のレンタルジュエリー」では、予めジュエリー同士で組み合わせをした3点セットになったラインナップがあります。

そして、別で「単品」もラインナップの中にあります。

3点と1点が均一価格であることでコスパを鑑み、単品にはダイヤモンドのカラット数が大きいものを選びながらバランスをとります。

そうは言っても、カラットだけでは図れない「おしゃれ度」が実は当活動の一番重視するところ。

カラット数が大きいものと肩を並べるような素敵さをこのたび存分にお伝えできればと思います。

ノットデザインのダイヤモンドペンダント、上品なレース襟ワンピースのアラベスク柄との相性で難易度を突破した

<新新97>全1点(単品):編み込みのズームのような美しい抽象モチーフです。
<新新97>ペンダント:PT850三つ編みチェーン60cm、幅3mmトップはK18WG台、テーパードダイヤモンド1.5ct、縦最長43mmx横最長20mm

チェーンとトップの相性においても、組み合わせを熟考。

単品とは言え、ペンダントはチェーンとトップから成り立つアイテム。

トップに対してバランスが悪い華奢なチェーンを取って付けたような姿を過去に何度も見てきました。

そのような心配を伴う心地を当活動では完全に解決、トップに望ましいチェーンのバランスもしっかり考えます。

巷の大半のペンダントは、いかにもアンバランスな工業製品的なもののようです。

お洋服とのコーデ例:黒のロングワンピースに白のレース襟。毛/100%の良質な素材とスーツライクなデザイン。

襟のラペルのラインなどに相性を見る場合や襟ぐりのVやUの字に相性を見る場合とコーデの相性の切り口は様々、このたびは襟の中の柄のアラベスク調の丸いカーブに合わせてみたのです。

もし、このお洋服ではない別のバージョンとしては、「へちま襟」と呼ばれるカーブラインのラペルのワンピースにも相性が良いと思います。

あとがき

2025年現在で単品は全部で4つです。

現在のラインナップからの割合では4つはなかなかの網羅。

今後この単品にネックレスも加えることができれば良いですし、ブレスやリングの単品があっても良いのかもしれません。

ただ、1点だけメインのアイテムということになるとやはり最初はペンダントからのスタートが良いと判断したのです。

このたびのダイヤモンドは1.5ctですが、カラットが全てではない迫力とゴージャスさがあります。

今後もおしゃれ度重視は続行、各説明欄のカラット数も表記していますので、比べて価値観によりコスパを強く感じる方を選んでいただくこともできます。

その点はお客様の意向に委ねるところ、当方は宝石の種類の違いやダイヤモンドのカラットの違いは後付け、どれだけ美しいのか・どれだけ素敵なのかの目線で行きたいと思います。

ピクチャレスク-山田絵美-ブログラスト

ハイブランドジュエリーの有名モチーフを外しこれを選ぶ価値、ブラウンダイヤモンドのクロスリボンペンダント【485】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

ダイヤモンドのカラットにそれほど重点を置かないスタンスでダイヤモンドのジュエリーを見ています。

1カラットでも華やかで大ぶりであれば魅力的ですし、3ctあっても1粒タイプは緊張感があり過ぎて敬遠しています。

ダイヤモンドのカラーにつきましても、透明が一番価値が高いと言われていますが、いろいろ見る中で、ブラウンダイヤモンドの気さくな素敵さも見逃せないと思っております。

何が一般的か。。などの見方ではなく、自分の目で見て美しいものを一番軸に置いていますし、自然にそうでなければ腑に落ちないとなります。

ダイヤモンドのカラーのお話を少しさせていただいたところで、ブラウンダイヤモンドのライトな色味である「シャンパンカラー」というタイプのペンダントをご紹介したいと思います。

「タイ」のようなリボンの抽象的な形はクセがなくて付けやすい

デザインは一応リボンの部類なのですが、横に広がった蝶々結びがされているデザインとは違います。

クロスされ交わったフォルムに動きがあるお洒落なデザインです。

ダイヤモンドペンダント:1.38ct。台とチェーンはK18WG。シャンパンカラーのブラウンダイヤモンド。

ペンダントトップのリボンのフロントとバックとで、ダイヤモンドのカットの種類が変えてあり、単調さの解消と奥行きの増加が感じられ面白いです。

このクロスリボンを見るところ、スクエアな感じのラインが際立つので、四角いモチーフのベネチアンチェーンを組み合わせてあります。

チェーンのデザインもある程度種類があるので、ペンダントトップの形によく合ったものをしっかり選んだ方が、トップ、チェーン共々お品が際立つことになります。

なかなかチェーンをおざなりにしがちなのですが、チェーンこそ遠目で見た装いには目立つものなのです。

あとがき

リボンデザインは左右対称の整った形であると、きちんとしたしとやかな印象になります。

そうしますと、「きちんとしたシーンに合いそうだ」などとイメージしやすいです。

リボンモチーフこそジュエリーの中で多数あり、有名ブランドであるほどその特徴が際立ち「クセ」が出ます。

それこそが「ブランディング」なのだと思いますが、あえて、誰もが知る有名どころを外すこのたびのような見つけ方もお勧めです。

マイペースで装うことのできるこういったタイプは、いつの時代でもかえって古めかしくない安定感があるところに価値がありそうです(^-^)。