電話中のポーズを客観的に見た印象はピラピラカバー付きよりもスマホのみが断然素敵、収納はトレイにもなるふんわりキルティングポーチ【1229】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

1人1台のスマホライフ。

今後はどう進化していくのか興味があるところですが、まだしばらくは、このサイズのポータブルな機械を誰もがバッグの中にしのばせたスタイルが継続する様子。

そうした中で、スマホ専用に作られたカバーがあまりかっこよくないという印象を切り口にこのたびの行動が起こりました。

街角で見かけた電話中のどこかの社長様だと思うのですが、せっかく本革レザーの高級なカバーなのに、電話の際のお顔の振動と共に折りたたみ式の片方がピラピラと揺れていました。

この社長様、果たしてカッコイイのでしょうか。

スマホを持った一番最初の2018年3月(随分遅いデビューでした)では、開くタイプの折りたたみ式のカバーではなく、プラスチックをはめ込む形でのカバーを選択。

しかし、スマホの機種の色とマッチせず変な感じのまま腑に落ちることがありませんでした。

そして、その後カバー無しでブランドサングラスケースの巾着袋へ入れる形で持ち歩くようになります。

ただ、その使い方も一時しのぎで、厚みで覆われた安心するケースではなかったのでした。

このたびは、はぎれで作ったキルティング付きでクッション性を高めたスマホ専用のキルティングポーチをご紹介したいと思います。

カバーが無い不安をふんわりとした厚みが守ってくれる、すっきりとしたスタイルのポーチになります。

型紙としてはたった2枚、一切の余分を排除し、ただスタイリッシュにスマホを収納できることだけを目標にした横長ポーチはトレイにもなった

型紙:左は本体20cm四方。表地・裏地・接着芯・ソフト厚芯各1枚ずつ。右はフラップ。10cmx12.5cm。
表地1枚・裏地1枚・接着芯2枚・ソフト厚芯2枚。

カーブは、半径5cmの円の一部の美しさを利用します。

本体は「わ」ですので、柄物の向きには気を付けていただきたいです。

ダイヤキルトは、3cm四方。角から直角二等辺三角形からのバイヤス方向へ3cm幅でひたすら縦線を引いていきます。

ソフト厚芯にボールペンでしっかり実践を引いてその上を正確にステッチすることが美しい均一なダイヤキルトの秘訣です。

ここ最近バッグにダイヤキルトを取り入れていますので、ますます手間がかかるようになりましたが、その分高級感と価値が高まっています。

フラップは、表地と裏地の間に1.5cm入れ込む形を選択しました。

フラップ取り付けの難しさ:間にフラップが入るので、ステッチの位置が内側と外側で対象の位置の確認が困難。
背の部分は一度ずれて、やり直しての完成でした。こういった部分も二度縫いして丈夫に作りました。

幾度かこういった小さい物へのフラップの取り付けを挟み込み式で作ってまいりましたが、表面と裏面が同時に見えない遮りが入ることで、難関となります。

マジックテープがやはり気軽に使えそうです。素朴なデザインに対して、フラップのカーブは象徴的なデザイン。
スマホ入れは、どう考えても入り口が広い横向きが良いと考えます。
こんなサイズ感です。余計な隙間は中身が動いてしまうので、ケース的なピッタリ感は重要です。
眼鏡ケースみたいですが、こういったスマホケースはほとんど見かけません。だからこそのハンドメイドの価値。

あとがき

忙しく電話をかけるということもあると、こうしたポーチはかえって取り出しやすいです。

また、かかってきた電話を受ける時も蓋を閉じた上に置いているということをして待機の時間帯にも有効です。

つまり、トレイになるということなのです(^-^)。

縦長のブランドサングラス用保存袋をそのまま使用、たまたまサイズが一致したトレイにもなるスマホ収納袋【620】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

当ブログ記事は、最初の投稿の2021.06.16からおよそ5年後、2026.09.16にブログ記事の「手直し」の順番で、タイトルから見直し綴り直しをしています。

この5年の間にあるアイテムを4回新調、およそ1年に1回ずつの買い替えといったところです。

そのアイテムとは、スマホ収納袋になります。

スマホショップでは、ブックカバー型や片面の工業製品的な素材のものが多く、何か違和感を感じていたという個人的嗜好がありました。

そこで閃いたのが、サングラス収納袋の巾着タイプをそのままスマホケースに利用するという独自のアイデアでした。

特にハイブランドのサングラスには決まって附随している内袋、このサイズ感が縦長のスマホに見合うことに気付いたのです。

巾着タイプのデザイン的な良さの1つとして、サングラスが横向きであるにもかかわらず縦向きにロゴが入っていることも多い点です。

リフォームは不必要でそのままスマホケースに引用、縦長巾着袋のブランドサングラスケースは時々トレイにもなった

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ブランドサングラスケースの引用の姿:スマホ専用の収納ケースになると共に、手元にスマホを置く「トレイ」にもなっています。

巾着ひも先の4個の木製ループエンドは自前を後付けしています。

2つの役割を兼ねることができるケース、何と素敵なことなのでしょう。

こうして、2021年くらいからこの5年間ずっとスマホケースはこのタイプです。

スマホのかっこよさは、製造のそのままのカバーがかかっていない姿という解釈、カバーをすることはかなり早い時期に辞めています。

その代わり、スマホをガードする役割も兼ねた布製の巾着袋は有効です。

この5年間で4点目の遍歴は、最初の2点が白に黒のブランドロゴ、汚れと素材のボリュームの無さでその後黒に切り替えというもの。

黒の方がウールライクな素材が使われていて、ブランドバッグの黒の保存袋によく使われるあの毛羽立った素材に似ています。

こうした附随品は最低限の一重仕立て、ちょっとしたことですがふんわりとした生地の方がスマホには向くと思います。

あとがき

一重仕立てに裏地を取り付けたアレンジもできると思いますが、その作業をするならいっそのこと横向きのマチ無しポーチを一から作る方を選ぶと思います。

実際に過去に贈答として、横向きのキルト仕様でスマホポーチを作ったことがあります。

キルトがけと裏地付きのしっかりした作りなら、1年などという寿命ではなく、もっと長持ちできるのではないかと思います。

ただ蓋付きは少し段差ができるので、トレイとして使う時に不安定さもあるかもしれません。

その場合には、蓋の下にスマホを置き、汚れ防止と共にスマホの画面をポーチのフラップで覆うという使い方が良いと思います。

しかし、巷ではスマホポーチとしてスマホと分離した使い方はあまり好まれず、圧倒的にストラップやショルダー付きが現実的です。

なぜかというと、スマホを使用している時にフォーカスされているからだと思います。

スマホを持ち歩いて外出する時には、通信手段の他にもう1つここ近年の大きな役割の「撮影」があると思うのです。

ということで、アクティブシーンの反対の使っていない時のシーンにフォーカスした点は、インドア派の者の視点だったかもしれません(^-^)。

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