まえがき
こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。
当「本物志向のレンタルジュエリー」は、開始当初から変わらない「ネックレス/ペンダント」「ブレスレット/バングル」「リング」の3アイテムを予めセットにするスタイルです。
一番悩むジュエリー同士のコーデの部分は事業者側で解決し、自由な選択に制限が生まれることにはフォーカスしていません。
これも1つの考え方であり、自由に選び取れることが果たして本当の自由自在で可能性に溢れたことなのかどうかというのも疑問です。
その他レンタルの事情もありまして、1点物だらけのジュエリーにおいてはここがネック↓。
ある1点への集中は他のアイテムの出番が無い状態を作ることがあり、セットスタイルは事業者側・ユーザー様側の互いのメリットがあると考えました。
更には、ユーザー様がレンタル後のお洋服とのコーデに悩む時間を、別のシーンに使えるゆとりも生まれます。
なぜなら、お手持ちのお洋服にジュエリーセットをそのまま当てはめるのみで事足りることになるからです。
このたびは、予めセットにした状態のすべてのスタイルの中でも特殊なケース、「ハイブランドコスチュームジュエリー」の1ブランド特化のセットです。
18金やプラチナベースでは3点1セットですが、もっとたくさんのアイテムが登場し、複数のセットが組み込まれたまとまりになります。
文字盤がスタイリッシュなブランド時計はブレスレット代わり、全9点を1ブランドのみで揃えた3点セット×3種類

右のゴールドベースは少し引っ掛かっていまして、ネックレスを四角のゴールドベースに変えるか、時計を丸い文字盤のモデルに変えるなどの更なる改良を残したままです<m(__)m>。
このたび分かったことは、「GUCCI」様は天然素材に拘られていること、ペンダントはK18YGベースでしか見つからなかったのです。

元々トップのみの商品でしたので、チェーンは当方でご用意。
四角フォルムにぴったりのボックスチェーンは、カジュアル感あるロング丈が躍動的。










セーターの網柄やチェックパンツの織柄に、それとなく合っているジュエリーの彫り柄。

もし、ネックレスを活かすなら、時計を別のバングルかブレスへ変更するともっと良くなります。
2021年当時は、ここまでしか追求できませんでしたことが悔やまれます(^_^;)。
あとがき

このたびは、ラインナップの中でも変遷があり、常にレベルアップを目指して改良の特化型の姿でした。
高級地金や天然石の連物の中に部分的にハイブランドコスチュームジュエリーを入れ込むよりも、思い切って特化して1ブランドのみでまとめた方がはるか素敵にまとまりました。
その他のブランドでは、【531】は「シャネル」様、【532】は「エルメス」様、【568】は「ルイ・ヴィトン」様、【576】は「フェンディ」様をご覧いただけます(^-^)。
結果は部分的投入よりも全アイテム1ブランドの方が、圧倒的な存在感とかっこよさがあるという手応えでした。

