<旧18>処理無しのクォーツの内包物こそ天然の証という価値、同じ四角モチーフのマルチカラーリングによって一層味わいが増した【438】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

当「本物志向のレンタルジュエリー」の過去のラインナップは、廃止したり改良したりしながら現行のラインナップに至っています。

開始当初の2020年は大半が925・天然石の連・真珠・ハイブランドコスチュームジュエリーが入り混じるセットであり、これらの素材は現在ではすべて廃止に至っています。

理由は、お客様のフィードバックや感じ取った手応えからレンタルの意義を考えた素材の選択結果です。

とは言え、真珠がレベルが低いということではなく、コスチュームジュエリーさえも素敵にお洒落に装えるということを同時にお伝えしたいということで、こうしたブログ記事でご提案しています。

このたびの回は、地金もK18YGであり宝石質の天然石があしらわれたレベルを持ったアイテムが集まったセットです。

ただ、その後コーデの見直しによってブレスレットのみを差替えている点にもご注目いただければと思います。

それは何を追求しての行動なのかという点です。

「四角」「喜平」以外の柄を入れないことで瀟洒になる、形の統一感と対極に多色展開したリング配置のバランスも奏功

<旧18>全4点:四角モチーフが揃っています。ブレスはネックレスをそのまま使ったものでここを見直し。
<旧18>ペンダント:K18YG台「クォーツ」の大粒。縦20mmx横18mmの四角。K18YG喜平チェーン50cm。

収集時代からのペンダントですが、内包物があるタイプで「無処理」であることがお店では価値とされていました。

類似品のまっさらにカラー処理された内包物無しとの価格差がありました(こちらが3倍の価格)。

このお店の考え方には随分頷けまして、整っている完璧な見た目が価値ではなくむしろ自然の姿が温存されている姿の美しさが評価されたということです。

写真に写すとライムグリーンのような色に映りますが、目で見ると綺麗な黄緑色です。

<旧18>ブレスレット(変更前):K18YG製の粗喜平50cm。ブレスレットにすると3連になります。

粗喜平は留め具にもなり、まるでメッシュベルトのようにフリーサイズで付けられます。

ただ、この使い方がやや粗い(粗喜平だけに)と感じるようになり、交換したのです↓。

<旧18>ブレスレット(変更後):K18YG製の喜平2連。ペンダントチェーンのデザインにより一層寄りました。

男っぽいというようなイメージの喜平チェーンも2連でこのように柔らかい表情になっています。

こうして、元々ブレスレットとして作られたアイテムにシフトしたのが変更後の姿ということになります。

<旧18>リング(2点):左はK18YG台のマルチカラーのハーフエタニティ14号。右はK18YG台のトルマリン13号。

この2点のリングの存在は重要、全体で「四角」「喜平」の2項目を徹底した「四角」の方に関連付きながらも、カラーの偏りを緩和する役目があるからです。

お洋服とのコーデ例:四角い幾何柄に形が、地金のイエローゴールドにもまんべんなく配置の黄色が合いました。

あとがき

この中のペンダントは後の<新12>に引き継がれましたが、リングは2点共廃止です。

ブレスにしていた変更前のチェーン50cmは、<新44>のペンダントチェーンへ引き継がれました。

このたびのように、共通項目を絞った「四角」「喜平」で揃えるということをしてみると、随分すっきりとまとまります。

すっきりさは「瀟洒」「粋」「洒脱」に通じる感覚ですので、コーデにおいては一番重視しているポイントの部分なのです。

3点を1セットにまとめる意味もここにあり、1点ずつの個別よりもそれぞれの良さが高まるのです(^-^)。

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書き手:ピクチャレスク