まえがき
こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。
当ブログ記事は、最初の投稿の2021.07.15からおよそ5年後の2026.10.24にブログ記事の「手直し」の順番で、タイトルから見直し全文を綴り直しています。
このたびの綴り直しの機会に、後で貼ります2021年当時のYouTube動画とはアプローチを少し変えたいと思います。
動画では、メインポーチのそばで活躍するハンドメイドの小さなポーチの姿を映しました。
このたびは、2026年現在の過去のミニポーチの健在な様子と共に、インテリアに馴染む姿をお伝えします。
そして、①使い心地②飽き③傷みの3つのポイントを体感からアウトプット致します。
ミニポーチがインテリアに溶け込み馴染む姿、小さくても確かな存在感は作る時の熱意としっかりとしたお仕立ての成果

この撮影の機会に埃が付いていた黒の巾着袋大をお洗濯、この分野は毎日使う汚れやすく誇りが付きやすいハンドメイド品です。


時々コードの勉強でノートを使いますし計画メモなどもノートを持っていますので、消しゴムはそこそこ使っています。
***
以上3つの分野で現在でも健在な過去のハンドメイド小物を映しました。
では冒頭での予告通り、現在の3つの体感をお伝えしたいと思います↓。
①現在の使い心地
手が勝手に動くほど馴染んだインテリアの一部となっていまして、非常に良き使い心地であるという感触です。
②飽きについて
飽きることはありません、どれも慣れて当たり前の柄にはなっていますが心地良さと安定感も同時にあります。
③傷みについて
インテリア使いは傷みは少ないので損傷は何も何も起こっていません。
一番最初の黒の巾着袋大が外に出していますし、毎日出し入れしています中で化粧水を時々こぼしていますので汚れやすいです。
ただ、作りに関してはバッグと同じくキルトがけの裏地付きの巾着袋という立派さ、変わらない迫力をキープしてくれている頼もしい現在です。
あとがき

様々な素材がある中で、「布」は非常にインテリアに邪魔なく馴染むことができる素材であることを改めて実感しました。
ミニマムにコンパクトにまとめたい志向が高まっている今、柔軟性ある布製のインテリア雑貨は合うと思います。
かつては、レザーのバッグやポーチが高級感があるということで多くの人が価値を置いていました。
しかし、劣化問題を考えるとむしろ布は最強、そしてモデルチェンジ(仕立て直し)に対してもやはり布が柔軟です。
①使い心地②飽き③傷み。。これらをカバーするためには、そもそも最初に良いお仕立てをすることはやはり重要であると襟を正したのでした。

