<旧40②><旧40③>18金ジュエリーの輪郭、ぼんやりとした良さもあった変更前とクリアなアイテムが登場した変更後【572】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

当「本物志向のレンタルジュエリー」では、過去のラインナップにあったジュエリー、つまりは一度は出会ったアイテムすべてをブログ記事として記録に残しています。

内容を高める発展の途中の歩みや変遷も、価値観の違いにおいては素敵な姿なのかもしれないからです。

このたびは<旧40①>から始まった続き、<旧40②><旧40③>の2つの変遷の様子を切り取りました。

ほとんどのセットは③までなのですが、このセットは短い期間に複数の変更がありまして、<旧40④>も別投稿【723】にあります。

YouTube動画の分かれ方に沿うように、このたびは<旧40②><旧40③>のみを掲載したいと思います。

季節感ある透かしジュエリーがK18YGベースで集結、ほぼすべてが地金タイプの素敵さ

一番最初の<旧40①>は過去の【397】、このセットにはハイブランドコスチュームジュエリーも含まれるミックスの組み合わせ方でした。

その後の変更では、「ハイブランドコスチュームジュエリー」「18金ベース」はそれぞれ同じセットに寄せ集める「特化型」がポイントです。

<旧40②>全4点(変更前):すべてK18YG。昭和時代のイエローゴールドは銅の配分が多めのオレンジ寄り。
<旧40②>ネックレス(変更前):K18YGの「ペーパークリップ」デザイン、40cm。

線径としてはなかなかのもの、ペンダントチェーンになる融通とネックレス単品にもなる程良きボリューム。

<旧40②><旧40③>ブレスレット(2点):K18YGの粗喜平タイプ(下)とフローラルタイプ(上)の別々。

後の<旧40④>でこの2点を1つの留め具の2連にまとめるアレンジをすることになります。

<旧40②><旧40③>リング:K18YGの透かし。12号。正面にダイヤモンド1粒。透かしは幾何学的抽象柄。

では、ここからは変更後ですが、変更したネックレスに関する部分のみ掲載します↓。

<旧40③>全4点(変更後):ネックレスが変わりました。以前よりも他のジュエリーに馴染むようになりました。
<旧40③>ネックレス(変更後):K18YGのロング78cm。1パーツがフローラルでブレスレットの片方と同じ作り。

横幅2mm程の18金プレートを曲げて柄が作られ非常に芸術的、アンティークなテイストを感じます。

お洋服とのコーデ例:ジュエリー全体のボタニカルなテイストによく合うネイビーベースの花柄ロングワンピース。

あとがき

この先の発展としましては、<旧40③>でリングをこのたびの抽象的なデザインから、同じ透かしなのですがしっかりとした存在感のあるタイプへ変更しています。

よろしければ【723】にお立ち寄りいただければと思います。

ちゃんとした18金イエロゴールドであっても、厳しい見直しによってボリュームが不足していると判断することがあります。

見直しのポイントはここ、1アイテムずつのバラバラでも1点ずつが存在感があるアイテムのなのかどうかです。

とは言え、このたびの変遷の途中の様子でも「抜け感」の表現としては非常に良いアイテムだという見方もできるのです。

だからこそ、変更前のものも平等にこのように記録する意味があるのです(^-^)。

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書き手:ピクチャレスク