2024年私物ジュエリーはこんな感じ、それぞれにこれまでの不変の理由と新しく加わった理由が入り混じる9セット【419】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

以前に【416】のブログ記事では、2021年時点での私物ジュエリーのご紹介をさせていただきました。

そこからわずか3つ後の番号のこのたびの【419】の記事は後のブログ手直しの調整の空き番を埋めるために、近い番号でありながら3年後に綴る記事となります。

そのようなタイムラグがございまして、投稿日付を見ていただくと実際の最初に綴った日が現れています。

ブログ記事の見直しの中では、複数記事を1つにまとめたりもすることがございまして、番号の調整がございますことご了承くださいませ。

あくまでも該当番号そのものが採番の結果でございますので、番号の若いものが古く、大きいものが新しいとばかりは言えないことをご理解願いたいと思います<m(__)m>。

さて、このたびなのですが、3年後のジュエリーボックスの中をご紹介するにあたりまして、そもそもジュエリーボックス自体が変わっています。

結局使いやすいのは、必ず3点1セットを同じ場所にまとめて収納できる2024年のジュエリーボックスの方。

中身は、2021年から変わっていないものと変化したものが興味深くご覧いただけます。

2024年では合計9セットであり少し多めにはなりますが、どれもそれぞれ出番があるように工夫しています。

では、どうぞ楽しんでいってくださいませ(^-^)。

レンタルジュエリー事業者の任務、「ご提案」という意味では事業では廃止したものを私物としてコーデのご提案に利用させていただくことがございます

2024年現在の9セットのラインナップ:私物なのに事業と同じ3点セットが同じやり方。

事業へのヒントを私物からも得るということで、同じように3点セットで保管しています。

「付け回し」ということをしない、もしくは「苦手」なのが特徴だと思います。

では、①-⑨までを順にご紹介してまいります。

①古物のあこや:あこや真珠の古く決して良質とは言えないものをあえてカジュアルに利用。

2021年では、ネックレスが3本に別々に分かれていました。

2024年では、1本のロングネックレスに繋げたものに変わっています。

2024年現在では「あこや真珠」は高根の花的存在になってしまいました。

とはいえ、真ん丸のきちんとした「あこや」の優れた作りを活かしたい、古物を気軽に装うところへ取り込むというアイデアです。

②オレンジべっ甲:バングルとリングは、評価の高い「白甲:しろこう」。

もとは、「本物志向のレンタルジュエリー」のラインナップにあったものですが、2022年の大改良の時点で廃止。

その他の琥珀や真珠も併せてすべて「連物」を廃止しました。

レンタルジュエリーの内容のレベルアップを大きく実現するためです。

こうした連物はどれだけ過去に価値が高くても地金が使われていないので良き手ごたえがありませんでした。

ということで、研究しながらお洋服とのコーデのうまい活用法としてご提案としていただくことにしたのです。

③南洋真珠:真珠の中ではダントツの人気のマルチカラータイプだと思います。

こちらも上述のように廃止しました。

理由もほぼ同じです。

いくら価値ある「南洋真珠」も「高級ジュエリー」という見方からしますと、おそらく地金の大幅な上昇も相まってか良きフィードバックが得られなかった結果がありました。

④シルバー編み込み:すべてのアイテムが編み込みになっています。ネックレスも粗喜平のチェーンを三つ編み。

ネックレスは1mを3等分、数年ストレートx3連のままで使っていましたが、2020年頃に三つ編みにアレンジ。

そして、2021年には難しすぎて組み合わせが分からなかった925の東南アジア製三つ編みバングルに同じデザインの相性ピッタリのリング(925製)とこのネックレスが組み合わさりました。

⑤レベルがそこそこな本物:ベースはK18YGの地金。宝石が登場したジュエリーレベルに達しているもの。

確かにきちんとした一定のレベルあるジュエリーではありますが、2024年現在の判断では、チェーンの普遍さやそれぞれのレベルを厳しく見ますと、レンタルジュエリーには並びません。

ただ、ブレスも5ct相当の研磨のないダイヤモンドがパワーストーンみたいに配列。

希に見る限りのとても素敵なブレスなのです。

また、リングもブレスに一緒に移動したもので、良い一定のレベルがありますが、この3セットがベストの組み合わせと考え、同時にレンタルジュエリーから廃止にしたのでした。

⑥四角フォルムのシルバー:ペンダントチェーンのステンレス以外はすべてメッキ。作りがどれもこっています。

3点のすべてに「四角」いモチーフが入っているところをそろえました。

ロングチェーンネックレスは躍動感にあふれ、カジュアルな装いに大きく貢献。

⑦イミテーションパール:本物のパールに触れているからこそのフェイクパールの素敵さが分かります。

イミテーションパールの白さを時計の文字盤と合わせたところを是非アイデアとしてお使いいただければと思います。

時計の文字盤でさえ差し色なのです。

⑧サーモンピンク:写真では違う色のように映りますが、実際はペンダントトップもバングルもサーモンピンク。

どれも、「輪」のフォルムを含み相性の良い3点です。

ピンクを意識したお洋服にこのセットを使う機会があります。

⑨同ブランド一律:同ブランドだけで統一するという1つのアイデア。粋な装いを作ります。

バングルとリングはこげ茶色の木製であり、ペンダント共々作りがハイレベルでかっこいいです。

ベージュ系のお洋服に差し色に活躍します。

スーツにももちろん合いまして、硬すぎるスーツスタイルの良き緩和というか抜け感を作ってくれる重要なジュエリーとなってくれます。

あとがき

とにかくこのように、「本物志向のレンタルジュエリー」ではレベルが達しなかったものや、見直しにより廃止したものがあったため、正当な理由と経理処理により一部を私物ジュエリーにさせていただきました。

そうはいっても、こんな風に3点が組み合わされているジュエリーは貴重です。

今後も、レベル問わず、ご提案を続けながら、高級ラインをお試しいただいたり、ご利用いただく気持ちが高まれば、是非「本物志向のレンタルジュエリー」をご覧くださいませ。

はるかにこの私物ジュエリーをしのぐ立派な本物ジュエリーのラインナップとなっておりまして、全くの別物というほどのものです。

そうならなければ、「レンタルの価値」が生まれませんので、毎日毎日考えながらたくさん改良の末行き着いた今の事業のラインナップがあるのでございます(^-^)。

ピクチャレスク-山田絵美-ブログラスト
書き手:ピクチャレスク

クラシックさも残しながらカジュアルに寄せた金属チェーンの「蝶ネクタイペンダント」、白ブラウスの差し色になった【1006】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

この<はぎれ>カテゴリーでは、ハンドメイドバッグ作りに余った生地を活かす製作をご紹介しています。

このたびは、ポーチのような「入れ物」ではなく、お洋服に装う小物の1つ「蝶ネクタイ」をはぎれを材料に製作しました。

「蝶ネクタイ」を限られた範囲ではなく、もっとお気軽に引用できるために、あえて、基本的なサイズと同じで、チェーンとの組み合わせでペンダントトップにアレンジしていきます。

フォーマル色の強いイメージの蝶ネクタイをもっと身近に、ユーザー様が広がるようなカジュアルに寄せた引用の仕方となります。

とはいえ、元の蝶ネクタイならではのクラシックさはを残すことが、引用させていただいたことへの敬意などと考えました。

そして、ペンダントという利用だけではなく、お洋服の一部の「装飾」など更なるポテンシャルを想起できるきっかけになれば大変光栄でございます。

では、このたびは、型紙からスタートの製作手法をお伝えしてまいりたいと思います。

両サイドが尖ったポインテッドタイプの蝶ネクタイを本来のサイズ感そのままで作ったペンダント

本体:縦7.5cmx横17.5cm。尖り部分の両サイドは、高さ2.5cmの二等辺三角形。ノット:6.5cm四方。

ポインテッド(pointed)タイプデザインを選択しました。 

ノット:6.5cm四方の型紙が綺麗に本体が通る手ごたえでした(5cm四方ではきつかったです)。

接着芯はフルに貼ってありますが、更にソフト厚芯を邪魔にならないような控えた面積にカットしてボンドで貼ります。
そして、中表で返し口5cm程を残し、縫い代1cmをぐるり1周縫います。
ひっくり返して、返し口は手まつり(はしごまつり)。とんがりを目打ちで綺麗に出してアイロンがけします。
こうして本体は完成。次は、ノットパーツです↓。
6.5cm四方を縦に半分、両サイドから真ん中へ向かって三つ折り。

そして、短い辺の両サイドを二度縫い。

真ん中ははしごまつりで縫い閉じ。

そして、中表で輪にして、端の方3mm程度を二重縫い。

そうしますと、表面には何も縫い目が出なくて自然なラインであり、上品にすっきりと出来上がります。
輪をひっくり返して、ノットへ本体を通します。これは裏側ですが、ノットが動かぬように裏面で手縫い。

この時に、糸は本体に表に糸目が出ないように救って縫い付けをすることが固定になります。

二重仕立てを一重だけすくうようなイメージです。

完成:ノットと本体のバランスが良いです。ノットがタイトだと本体が無理な収縮になるのでこの状態が◎。

実際に金属チェーンに通して、ブラウスに装った姿に感服、蝶ネクタイのクラシックさの再認識

完成した蝶ネクタイトップにステンレスチェーンを通し、ペンダントにしていくわけです。

イメージはこんな風。とても素敵です。カジュアルですがクラシックさもちゃんと保持。

あえて、ここにブルージーンズを持ってくると、お出かけ用のデニムコーデの完成ではないでしょうか。

ここにきて、すごくイメージが膨らんでまいります。

チェーンの長さはお好みで。このチェーンで70cm程、少し長すぎます。60cm強くらいがこのブラウスには◎。

ブラウスのデザインに依るところなのですが、この場合は、60cmがちょうど襟の空きの先端に当たり元の蝶ネクタイの設置位置と同じこと。

また、首にフィットしても良いなら、思い切った40cm以下のチョーカータイプのチェーンを選ぶのもかえって「粋」だと思います(^-^)。

あとがき

このたびは、「蝶ネクタイ」そのものをそのままのサイズで引用したケースですが、もっとアクセサリーっぽくということであれば、型紙を小さくして、全体を小ぶりにすると、ペンダント特化の手作り品がまた違った形で実現できると思います。

このアイデアというのは、実は、ジュエリーからのヒントでありまして、チェーンが見つからなかった時に、布で作るというひらめきの過去の製作を一度しています。

その時は、チョーカーのような透かしのネックレスが見つからず、透かしのレースのテープを使って、ペンダントトップの金属を糸で着けたところがこのたびとは反対です。

こうして、「布+金属」というコンビも、特に高級感を重視した宝石なるものではないにしても、お洒落なコーデの1つとしては、とても気軽なご利用の仕方ができるアイデアだと思います(^-^)。

種類がわずかな「セリエペンダント」と種類が豊富な「エマイユ」との日替わり着せ替えコーデの楽しみ方【532】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

「集める:収集」ということがとても好きで、いろんなアイテムをある分類で「括る:くくる」ということも同時に並行しています。

このたびは、アクセサリーコレクションとして今まで集めてきた「エルメス」社様の「エマイユ」というバングルをもっと身に付けやすくしていこうという目的を持っています。

「エマイユ=七宝焼き」のことです。

ここにブランディングが大きく付加され、エマイユバングルは高級品のコスチュームジュエリーとなっている存在です。

さて、上述の身に付けやすく出番が多くなるエマイユにしたいという目的を叶えるためにある1つのアイデアが浮かびます。

同じ「エルメス」ブランドのペンダントトップ「セリエペンダント」と組み合わせるというアイデアです。

ワードローブが潤い、出番が多いエマイユになれば良いです。

多くの方が着回しと同様、付け回しでコスパを考える複数ブランドの同時付けをされている中、少数派の同じブランドだけの同時付けは、かえってバラエティー豊かに感じるその不思議を篤とご覧くださいませ(^-^)。

セリエペンダントの種類の違いとカラーの違いで3点、エマイユバングル8点のローテンションコーデ案

3点のセリエペンダントと8点の「エマイユ」バングル:どれとどれを組み合わせるかが楽しいです。

難易度はほとんどありません。

どれもペンダントトップはコイン型なので、目をつぶって選んだとしても合わない組み合わせは無いです。

どれとも合うようなオールマイティーなグループなのですから。。

ただ、細かいところが、地金の色がゴールドかシルバーなのかでも分かれますが、それでも、ゴールドとシルバーが決してタブーということもございません。

一番左のシルクチェーン付きは、デフォルトの状態でこれです。

右の2つのコインよりひとまわりビッグなコインでツヤ有り。

右2点は提案型のようなトップだけの商品で、ツヤ無し。

この素材感の違いも同じようなモデルでも実は違うんだという細かな差別化になっています。

隣に置いた袋入りチェーンは、金アレ対策とオシャレ度高めを意識して選んだロングチェーンのステンレス製で、同社様のお品ではないものでございます。

〇ネックレス:<モデル:不明>:通称セリエペンダント。ゴールドの透かし仕様の大き目サイズの直径28mmコイン型。チェーンは、カニカン式の留め具に、シルク製ひものオレンジ茶。ペンダントトップのコインと留め具パーツのカニカンの素材はメッキ。チェーンの長さは53cm程。
【コメント】 発売年:1998年辺り。
〇ネックレス:<モデル:不明>:通称セリエペンダント。コイン型、透かしがないタイプ。直径は20mm。素材はゴールドカラーのメッキ。提案型の商品で、デフォルトでペンダントトップのみ。写真撮影に関しましては、ブランド様の著作権の兼ね合いでデフォルトのお品が単独で映るように撮影。実際の着用は、右のステンレス製(刻印無し)のゴールドメッキチェーン(あずきチェーン:70cm)をご利用のこと。
【コメント】 発売年 は、1998年辺り。
〇ネックレス:<モデル:不明>:通称セリエペンダント。コイン型、透かしがないタイプ。直径は20mm。素材はメッキのシルバーカラー。提案型の商品で、デフォルトでペンダントトップのみ。写真撮影に関しましては、ブランド様の著作権の兼ね合いでデフォルトのお品が単独で映るように撮影。実際の着用は、右のステンレス製(刻印無し)チェーン(あずきチェーン:80cm)をご利用のこと。
【コメント】 発売年 :1998年辺り。
〇ブレスレット: <モデル:不明> :通称エマイユ。 七宝焼き(フランス語では、エマイユ)のバングル。 七宝焼きは素材としては、エナメル。 シルバーカラーベースx赤にホース柄デザイン。 素材はメッキ。 内側にHERMES PARISの刻印あり。
【コメント】 発売年 :不明<m(__)m>。 このお品のみ、他のバングルと比べてやや擦れが多く見られます<m(__)m>。
〇ブレスレット:<モデル:不明>:ベルトモチーフのバングル。ゴールドカラーベースにエンジのレザー風デザイン。 素材はメッキ。 正面のベルトバックル付近のゴールドの部分の底にHERMES の刻印あり。
【コメント】 発売年 :2006年辺りと予想。
〇ブレスレット: <モデル:不明> : 七宝焼き(フランス語では、エマイユ)のバングル。 七宝焼きは素材としては、エナメル。 ゴールドカラーベースxエンジ、黄土色、ブルーなどのマルチカラーのストライプデザイン。 素材はメッキ。 内側にHERMES PARISの刻印あり。
【コメント】 発売年 :不明<m(__)m>。
〇ブレスレット: <モデル:不明> :通称エマイユ。 七宝焼き(フランス語では、エマイユ)のバングル。 七宝焼きは素材としては、エナメル。 ゴールドカラーベースx黒地に宮殿のバルコニー/楽器デザイン。 素材はメッキ。 内側にHERMES PARISの刻印あり。
【コメント】発売時期:不明<m(__)m>。
〇ブレスレット:<モデル:不明>:通称エマイユ。七宝焼き(フランス語では、エマイユ)のバングル。七宝焼きは素材としては、エナメル。ゴールドカラーベースx紺地にマルチカラーの香水ボトルデザイン。素材はメッキ。内側にHERMES PARISの刻印あり。
【コメント】 発売年:不明<m(__)m>。
〇ブレスレット: <モデル:不明> :通称エマイユ。七宝焼き(フランス語では、エマイユ)のバングル。 七宝焼きは素材としては、エナメル。 ゴールドカラーベースxブルー地にゴールドのチェーン柄デザイン。 素材はメッキ。 内側にHERMES PARISの刻印あり。
【コメント】 発売年:不明<m(__)m>。
〇ブレスレット: <モデル:不明> :通称エマイユ。 七宝焼き(フランス語では、エマイユ)のバングル。 七宝焼きは素材としては、エナメル。 ゴールドカラーベースxグリーン地にマルチカラーのチェーン柄デザイン。 素材はメッキ。 内側にHERMES PARISの刻印あり。
【コメント】 発売年 :不明<m(__)m>。
〇ブレスレット: <モデル:不明> : 通称エマイユ。七宝焼き(フランス語では、エマイユ)のバングル。 七宝焼きは素材としては、エナメル。 ゴールドカラーベースx若草地にゴールドのチェーン柄デザイン。 素材はメッキ。 内側にHERMES PARISの刻印あり。
【コメント】 発売年:は不明<m(__)m>。

「エマイユ」バングルの中でも評価が高いものは無地ライク、柄は普遍的とみなされているのは数量から見た評価なのか!?

不思議ではあるのですが、数の少なさから見る希少価値でしょうか、バングルの無地は評価が高いようです。

ただ、柄こそ、「エルメス」社らしくてとても素敵、まるでスカーフの柄みたいです。

ベースの色がお洋服にどんなふうに溶け込むのか、また時には差し色になるかもしれない、いろんなことをイメージしながらカラーコーデのアイデアを鍛えるような場にもなるかもしれません。

あとがき

比較的難易度は高くない組み合わせなのは、リングが入っていないからだということもありす。

「エルメス」社製のリングはあまりに数が少ないと感じ一度も入手したことがありませんが、ここからの発展としてリングまで集めてみても良いですね。

数が少ないのなら、ペンダントのように少数にしぼったら良いと思います。

付け回しのようで渾身の1点ずつのような組み合わせを自分で考えていく楽しみがあるラインナップです。

これが不思議なのですが、バラエティーに富み、ワードローブがリッチに映るのです。

あまり完璧を求めずに、1点ずつをこれぞ渾身の1点だというものを選びながら、気が付いたら集まっていたという結果で良いのではないでしょうか。

ゆったりと時間をかけながら、ある時期に「今だ」と思ったら集中して集めたり、とにかく満足度の赴くままを自分で感じ取りながらが楽しい過程も楽しみます。

無理をするような集め方は非常に重くハード。

ゴールを目指しながらその過程をも同時に楽しむ方が、コスパもよく、後からストーリーとして振り返る楽しみもありますよ(^-^)。

ペンダント、ブレス、リングをALLシャネルで着せ替え1週間を過ごせるシャネル三昧のコスチュームジュエリーの活躍ぶり【531】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

2015年くらいから、心境の変化があり、これまでもゆっくり集めてきたジュエリーの収集のスピードアップがありました。

その中で、「シャネル」ブランドのプラスチックやメッキのコスチュームジュエリーの魅力にはまっていました。

プラスチックの良さとして、どんな色も実現できることは、元のカラーが主体となる限られたカラーの天然石にはない魅力。

まるで「おもちゃ」のようだと貴金属マニアの方からは思われるかもしれません。

ところが、18金やプラチナの貴金属の方も好んでおりまして、不思議なことにこのシャネルのプラスチックが貴金属に同等のレベルであると感じていたのです。

これは、いわゆる「ブランディング」の力だと言えます。

元々、創業者の「ガブリエル・シャネル(通称ココ・シャネル)」様がもくろんだことであり、プラスチックが本物の宝石に勝つ戦略の結果なのです。

このたびは、「シャネル」様のプラスチックやメッキである工業製品のずば抜けた作りのレベルと突出したオシャレ度をとことん集めた複数のアイテムで感じていただければと思います。

すべてどれも「シャネル」製でございます。

集める時にも着せ替えを意識した「数」と「カラー」と「形」

シャネルのコスチュームジュエリー:上段-ペンダントx5点、中段-ブレス/バングルx5点、下段-リングx8点。

一番上のペンダントに対して最低でも1点ずつはピッタリなアイテムを、ブレス/バングル、リングそれぞれで置いています。

更に、もっと違うアイテムも合うものがローテーションしていく日替わりで可能。

ただ、ペンダントチェーンのゴールド色やシルバー色もきちんと揃えるとそれほどすべてに合うとは限らず、その着せ替えを選ぶ面白さがあります。

〇ネックレス :<モデル:03C>:ボールチャームが2個くっついたペンダント。黒玉と白珠のフェイクパール。チェーンは改造できないように固定されたもの。アジャスターも含めて48cm。チェーンはメッキ、トップもプラスチックなどの素材。玉の大きさは、黒が直径15mm、白が10mm程。チェーンのジャスターにシャネルの刻印の楕円パーツあり。
【コメント】発売年:不明<m(__)m>。
〇ネックレス :<モデル:不明> : ココマークのペンダント。黒のラインストーン配置。トップのサイズは、11mmx15mm程度。長さは、チェーンのみで42cm。留め具にシャネルの楕円型の刻印付きパーツあり。ゴールド部分はすべてメッキ。
【コメント】 発売年 :不明<m(__)m>。
〇ネックレス : <モデル:08A>:ココマークの透かしデザインペンダント。トップがビッグサイズで、縦25mmx横32mm程度。チェーンのみで長さ90cm程。とてもカジュアルレングス。全体的にメタリックがかっていて、チェーンも黒っぽくトップもシルバー色ではなくグレー系。トップのココマークは厚みが4mm程度。留め具にシャネルの楕円の刻印パーツあり。素材はすべてメッキ。
【コメント】 発売年 :不明<m(__)m>。
〇ネックレス : <モデル:03P>:パンチングペンダント。シンプルなシルバーカラーにパンチ穴が開いたデザイン。チェーンが穴に通してあり、この傾いた向きがデフォルトのデザイン。チェーンの取り外し不可。長さは、チェーンのみで42cm。トップのサイズは縦20mmx横30mm。素材は、チェーンもトップもメッキ。 【コメント】 発売年 は不明<m(__)m>。
〇ネックレス : <モデル:05P>:マトラッセプレートペンダント。パステルカラーが心地良い雰囲気。トップのサイズは、縦6cmx横3cmとビッグ。チェーンの長さは60cm。チェーンの太さは、巾5mm。素材はALLシルバーカラーのメッキ。ココマークはパステルイエロー。
【コメント】 発売年 :不明<m(__)m>。
〇ブレスレット:<モデル:00A>:プラスチックバングルの黒色。正面上部分にシャネルのゴールドカラーの文字。そこそこ大粒のラインストーンが埋め込まれ全周に配置。 正面のCHANEL文字の反対側の内側にシャネルの楕円の刻印パーツあり。
【コメント】 発売年 は不明<m(__)m>。
〇ブレスレット : <モデル:95C>:ゴールドと黒の本革レザーとのコンビバングル。手前にコインチャーム付き。ゴールド部分はすべてメッキ。黒の本革レザーはその名の通り天然皮革。コインの表にココマーク、裏に創始者のココ・シャネルと思われる女性の横顔。
【コメント】 発売年 :不明<m(__)m>。
〇ブレスレット :<モデル:不明> :サーモンピンク色のスクエア調の凝ったデザインのプラスチックバングル。ココマークが四方の真ん中に4個。内1つの反対側の内側にシャネルの楕円の刻印パーツあり。ココマークはシルバーカラー。
【コメント】 発売年:は不明<m(__)m>。
〇ブレスレット :<モデル:不明>: パステルイエローカラーのバングル。ココマークが3箇所に埋め込み。内1つの反対側の内側のシャネルの楕円の刻印パーツ設置。ココマークのカラーが何度見てもゴールドなのかシルバーなのか不明。逆にどちらにもマッチ。
【コメント】 発売年:は不明<m(__)m>。
〇ブレスレット:<モデル:不明>:分離した5点で1セットの商品のマルチカラーバングル。すべての正面にシルバーカラーのCHANELロゴ入り。オフ白が主体で、オフ白のみロゴの反対側の内側に楕円のシャネル刻印入りパーツ設置(このメインのオフ白が割れた修正跡あり、問題なしでご着用可能)。
【コメント】 発売年:は不明<m(__)m>。
〇リング :<モデル:不明>:プラスチックリング。ベージュ地に黒の水玉。正面のココマークはゴールドカラー。このタイプのリングは、ココマーク以外にシャネルの刻印の楕円パーツなどは設置されておらず。サイズは14号程度。
【コメント】 発売年 :不明<m(__)m>。
〇リング :<モデル:不明>:プラスチックリング。オレンジがかった飴色に黒のダイヤ柄。正面のココマークはゴールドカラー。このタイプのリングは、ココマーク以外にシャネルの刻印の楕円パーツなどは設置されておらず。サイズは13号程度。
【コメント】 発売年 :不明<m(__)m>。
〇リング :<モデル:不明>:プラスチックリング。黄色の飴色のスクエア調。右上のココマークはゴールドカラー。このタイプのリングは、ココマーク以外にシャネルの刻印の楕円パーツなどは設置されておらず。サイズは14号程度。
【コメント】 発売年:は不明<m(__)m>。
〇リング :<モデル:不明>:プラスチックリング。パープル色のオーロラ調。正面のココマークはシルバーカラー。このタイプのリングは、ココマーク以外にシャネルの刻印の楕円パーツなどは設置されておらず。サイズは15号程度。
【コメント】 発売年:は不明<m(__)m>。
〇リング :<モデル:不明>:プラスチックリング。エメグリーン色のオーロラ調。正面のココマークはシルバーカラー。このタイプのリングは、ココマーク以外にシャネルの刻印の楕円パーツなどは設置されておらず。サイズは15号程度。
【コメント】 発売年 :不明<m(__)m>。
〇リング :<モデル:不明>:プラスチックリング。透明色のオーロラ調。正面のココマークはシルバーカラー。このタイプのリングは、ココマーク以外にシャネルの刻印の楕円パーツなどは設置されておらず。サイズは14号程度。
【コメント】 発売年 :不明<m(__)m>。
〇リング :<モデル:不明>:プラスチックリング。オフホワイトカラー。正面のブランドロゴはシルバーカラー。このタイプのリングは、コシャネルの刻印の楕円パーツなどは設置されておらず。サイズは13号弱程度。 【コメント】 発売年 :不明<m(__)m>。
〇リング :<モデル:不明>:プラスチックリング。チョコ茶と銀色コンビ。このタイプのリングは、ココマーク以外にシャネルの刻印の楕円パーツなどは設置されておらず。サイズは14号程度。
【コメント】 発売年 :不明<m(__)m>。

リングに関してはほとんど詳しいことが分からずごめんなさい。

それでも「シャネル」様のお品物です。

もう一度上の方で登場したお写真を見ながら1セットコーデを解説致します↓。

1つ、組み合わせをご紹介しますと、一番右上のペンダントトップの四角いフォルム、パステルカラーは、2段目のピンクのスクエアなバングルとベストマッチです。

形が合うということが遠目で見てかっこよく映ります。

また、そこへ合わせるリングは一番左下のリングです。

オーロラが混じるシルバーカラーはペンダントの金属部分とリンク。

そして、平打ちリング型というのは正面から見て四角く映るのです。

こうして、着せ替えを独自の解釈で楽しめる点がメリットです。

あとがき

実は、この収集は、リングとブレスの一部は過去に少しだけ自分で集めていた時代に付けたことがありました。

しかし、2020年7月以降、「本物志向のレンタルジュエリー」の事業開始以降は事業の商品として献上し私は付けることをやめさせていただきました。

素敵なジュエリーはすべてレンタルへ寄贈ということで、お客様の為のジュエリーのラインナップ作りという立場に私の役割は変わったのです。

しかし、その後なのですが、2022年の後半からは、こうしたコスチュームジュエリーも当ジュエリーレンタルの中ではすべて廃止。

理由は貴金属類に特化したレベルアップの為です。

確かに、上述のようにかつてはブランディングの力が地金に匹敵すると思っていました。

しかし、プラスチックは消耗します。

丁寧にお客様が使ってくれたうちに幕を閉じることにしたのです。

今後は本格的に「宝石」と「地金」コンビの「ジュエリー」に特化し、「本物志向のレンタルジュエリー」を継続してまいります。

ますます私の出番は、うっとりするような美しく高級な貴金属のコーデをセット組することへまっすぐに向かいます。

ただ、創始者の「ガブリエル・シャネル」様がもくろんだ「ブランディング」の力はものすごいと思いましたし、大変良き学びになりました。

その通り、18金とシャネルプラリングを組み合わせて同等のレベルに考えて違和感がない時代がありましたので、シャネル様の魔法にうまくかかっていたのです。

その後、事業活動を続けていく中で、自分のフィルターに通した「本物」とは何かを考えたときに、プラスチックは除外となりました。

それは私が生み出したブランドではないからだということです。

シャネル様にはかないません、ものすごい方だと思っています。

現在毎日事業活動をコツコツとする住まい兼事務所は、数年前に何度も前を通りながらその外観や作りを見物し、シャネル様が帽子屋さんを営んだかつてのメゾン開設前の時代、あのイメージで「メゾン」という名前の建物でお仕事させていただいております。

ここで努力できることすらありがたいことだとそう思いながら。。

宝石のストーリーを紐解く、ピンクサファイアの6色もの展開をたった1点のペンダントトップに表した人がいた【588】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

サファイアは元は、コランダムという鉱物です。

同じコランダムが鉱物だったもう1つのストーン、それがルビー。

サファイアとルビーは元は同じ鉱物だったのでした。

そこへ、他の物質の混じりにより、赤いルビーへ、そして青いサファイア、およびその他のカラーストーンへ。。

そのルビー以外の総称がサファイアだったのです。

そのサファイアの中でもとりわけピンクサファイアが気になる存在。

ルビーみたいな紅色にはなり切らなかったピンクにとどまったことでその運命が変わったという見方もできます。

このたびは、そんなピンクサファイアが素敵に表現されているペンダントトップをご紹介したいと思います。

6色すべてがピンクサファイア、この6色が伝えてくるものを紐解く

最初見た時は、宝石の知識が薄く、どんなお洋服にも合いそうだと万能さが魅力で注目したペンダントトップでした。

3点セット:台がPT900のペンダントにはチェーンをPT850,ブレスもPT850、リングはPT900台。
〇ネックレス: 台がPT900のピンクサファイアの濃淡や色のトーンの違いのある6粒ペンダント。69cm。

右下の紫もアメジストではなく、6粒すべてがピンクサファイアの範囲内の色の展開という点が貴重。

トップのサイズは、バチカン含め縦25mmx横12mm。

デザインが揺れたように表現されているものの、実際の作りは固定。

上述のサファイアがコランダムから変化してルビーになり切らなかった姿をいろんなケースで一度に表現したものではないだろうかとロマンでいっぱいになります。

本当のところは、このペンダントトップの製造者様のみが知るところ。

ただ、この表現の仕方は、ストーンのサイズやカラットなどを遥かに超えた、「メッセージ」が入っているように思えてなりませんでした。

個人的には、とても素敵なペンダントトップなのだと思っています。

〇ブレスレット: フィガロチェーンの線径がなかなかのもの。PT850製。
〇リング:PT900台にダイヤモンドとピンクサファイアのコンビの楕円系粒のダブルリング 。12.5号。

同じピンクサファイアのリングがあるおかげでうまくまとまりました。

あとがき

ピンクサファイアが青味のピンクだというイメージでしたが、この度のペンダントの色展開を見ると、オレンジに寄ったようなサーモンピンクもあり、アメジストと見間違うようなパープルカラーもありました。

宝石は、物言わぬ物体ですが、その姿こそがメッセージそのものだということです。

大ぶりで華やかな粒のストーンに注目はしますが、意味深いことを感じとったストーンはこの度のペンダントトップが一番でした(^-^)。