美しいものは儚い。。椿柄に拘った毎日ご飯を炊く土鍋の蓋の破損の変遷から結局は無地に落ち着く現在【586】

アイキャッチ画像586

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

当ブログ記事は、最初の投稿の2021.05.26からおよそ5年後の2026.08.13に、ブログ記事の「手直し」の順番でタイトルから見直し全文を綴り直しています。

かつては、「椿の柄収集」というコンセプトで椿柄の器集めをしていたことがありました。

そして、集めるだけにとどまらず使用頻度の多い「土鍋」にも椿柄を求めるように。。

能動的に椿柄を探すと、これがなかなか見つからないものでした。

そんな中でもなんとか見つけた椿柄の土鍋、お気に入りでずっと使い続けたいものの不注意から落として割れる自体が起きました。

このたびは、2026年から遡った土鍋の変遷を振り返っていきたいと思います。

食器類もインテリアの一部と考える、土鍋の蓋が美しい椿柄で揃えたいと見つけた8号土鍋の黒の本体とのコントラスト

そもそも、土鍋でご飯を炊き始めたのが2010年頃、それまでは電気炊飯器でした。

予約をしてスイッチを入れておくことの電気の消費量の高さが気になったり、キズや内部の剥がれがひどくなり始めたころに処分、その後は土鍋スタイルに切り替えています。

2010年くらいから2015年くらいの間は6号の小さい土鍋で周りに手拭いを濡らして吹きこぼれに対処して炊いていました。

その後、吹きこぼれによるガスの穴の塞がりが気になり、サイズを8号へ見直し。

2015年くらいからずっと8号土鍋のスタイルが続いている現在です。

では、一番最初の土鍋の蓋が割れたところから、現在に至るまでの変遷を見てみます↓。

最初の土鍋(8号:IH非対応):電気炊飯器に比較してものの10分程度で食べられることが素晴らしいです。

中身が五目御飯であっても同じで食べ始めるまではものの10分、炊飯器に比べて大変「タイパ」が良いのです。

一人暮らしであっても、2号を炊いて翌日の保存食にもなる点が8号の融通でした。

この土鍋は理想の椿柄、色味も満足のいくものでしたが、永久ではありませんでした。

土鍋スタイルでやってきたある時、蓋を落としてしまったのが2021年でした。

蓋が割れて処分した最初の土鍋(8号):この時はIH対応を求めて、本体の方もやめることにしました。

この直後同じような椿柄が見つかります↓。

サイズ誤購入(6号):椿柄は良いのですが、号数の認識が曖昧だったため、ネット通販で間違えて6号を誤購入。

もう、あの手ぬぐいを周りに置くスタイルはしたくない。。購入し直しを決めます↓。

新規購入の土鍋(8号:IH対応):なかなかの高額、割れたものは¥8,000程度でしたが、こちらは¥30,000越え。

ただ、美しい物は繊細ということなのでしょうか、程なくして蓋が割れてしまったのでした。

今度は不注意ではなく、熱によるじわじわとした傷みによるものだと体感。

おそらくご飯を炊く毎日の使用に向くものではないということだったかと。

土鍋の蓋のみの購入(藍色無地):本体はそのまま継続使用。それほど豊富ではない蓋のみの販売から藍色を選択。

ただ、割と早い時期にこちらの蓋も割れまして、原因が思い出せないのですがおそらくぶつけたことがきっかけだったと思います。

土鍋の蓋のみの購入(茶色無地):藍色との色違い。変化を求め茶色にしましたが藍色の方がお更に合っています。

以上のような変遷を経ながら、2026年現在もこの茶色の無地を使用。

お馴染種類なのに藍色よりも茶色が長く使っています。

あとがき

割れ物であっても次々に買い替えることに対しては、妙に引っ掛かるものです。

可能な限りずっと使っていきたい、だからこそ奮発して購入した椿柄でしたが丈夫でなければ意味が無いのです。

たった今ネット検索で、「土鍋 椿 8号」と入力しますと、当時よりも種類が増えていました。

ネット通販に参入されたメーカー様もあるのか、椿柄のニーズを汲み取って下さるようになったのかもしれません。

このたびの土鍋の変遷の中での体験は、今度は自分が作るバッグなどに活かせると思っています。

是非作りたいのは、とびっきり美しいのに丈夫で長持ちする永続的なバッグです(^-^)。

ピクチャレスク-山田絵美-ブログラスト
書き手:ピクチャレスク