抽象モチーフの多様さ、①ボタニカル②ハート③しずくに考案者が解釈したデザインをAI様がデザイン画にしてくれた【643】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

「本物志向のレンタルジュエリー」の事業者です。

18金やプラチナなどの高級地金+宝石質なストーンに特化、所謂「本物」がラインナップに並びます。

当事業活動の中では、自らもたくさんの新しい知見を得ながら、更になかなか伝えにくい「雰囲気」「テイスト」のような概念に関しては実体験をもとに自らのアウトプットでお伝えしています。

活動の軸は「コーデ」、この概念もなかなか言葉で説明しがたいことだと思われているようです。

しかし、AI時代では「言葉の伝達」がかえって重要になってくると思っています。

このたびは、実際にAI様に図案を起こしていただいたことに感謝しながら、実際にはどんな風にお願いしたのかということの背景やその文言を綴ってまいりたいと思います。

地金のみでできたPT850抽象デザインブレス、「ボタニカル」に捉えたもののハートやしずくの解釈もあるという多様性

ブレスレット:PT850製。地金のみの「デザインブレス」と呼ばれるタイプ。抽象モチーフがエタニティーに配された美しいデザイン。
抽象モチーフの3つの解釈:①ボタニカル②ハート③しずくの3案。どれもブレスレットのモチーフの中に部分的に入っている形です。

ジュエリー同士の組み合わせをたくさん考えてきた中でお伝えできることは、まずは「軸になるモチーフの形をよく見ること」が挙げられます。

浮かんだ案は次の3通りです。

①はモチーフの1部分を葉っぱの形と捉え「ボタニカル」という具体的な表現でAI様にお願いしました。

②は、ブレスレットの1パーツそのものの形がハートのように左右シンメトリーであり、この「ハート」という捉え方も1つあると考えました。

③は、更に細かい1粒の形がしずく型をしている事実から、この「しずく」という捉え方も1つの解釈であると考えたのでした。

AI様には、ブレスレットの画像をアップロードする時の指示を同時に3通りまとめてお願いするスタイル、その方が互いの違いも理解して作って下さると思ったからです。

では、実際に選択したのは。。をお伝えしますと①ボタニカルでした。

ブレスレット全体から感じる雰囲気という点が、一番深みがあると感じたことが理由です。

実際のラインナップはこんな3点セットでまとめています↓。

ブレスを①ボタニカルに解釈した3点セット:ペンダントのすっきり感はブレスやリングの動きに対する調整。2ctダイヤサークル型。

こちらのセットは<新7>と採番、改めて【482】の投稿で詳細やお洋服とのコーデ例をご紹介しています。

あとがき

このアイキャッチ画像は、最後に思わず「非常に素敵です、ありがとうございました。」とアップロードしてしまったために出来上がった画像、デッサンの上の方にその文章が載っていて焦りました(^_^;)。

実物のジュエリーになった姿まで載せていただいたこの生成画像を、元のプラチナブレスも一緒にしてアイキャッチ画像に作らせていただきました。

今回のやり取りで生成側も1つのデータが出来たのだと思います、そういったことがたくさん積み重なればも今後人間独自のアイデアさえも平らになってしまうのかもしれません。

危険な暴走などは是非制御していただきたいですし、悪い使い方ができてしまうのも人間の「良心」にかかっています。

だからこそ、人間ならではの真の役割を今一度真剣に探していきたいと思いました(^-^)。

ピクチャレスク-山田絵美-ブログラスト
書き手:ピクチャレスク

1点のみで存在感あるからこその一癖、花・リボン・ハートモチーフの現物ジュエリーの形状を見つめ大まかな図形との相性で探るコーデ【420】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

ハイブランドジュエリーの特徴的なデザインは、時に組み合わせの難しさがあります。

そうとなれば、同じブランド同士で集めてしまおうという考えに行き着くことがあります。

この「いざない」こそがハイブランド様の狙いの1つ、自社で埋め尽くすということの成功の1つの形ではないかと。

このたびは、こんな風に「一癖:ひとくせ」を持ったジュエリーアイテムについて、その他のジュエリーとの組み合わせに活かすメソッドをお伝えします。

クセある形のジュエリーの同時付けの相性はこうして解決していく。。花・リボン・ハートを馴染みある図形との相性でイメージした

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このたびは、3つの一癖あるモチーフを例に解説してまいりたいと思います。

花・リボン・ハートはどれも可愛さがあるアイテムで、多くのハイブランド様も取り入れているデザインであるとお見受けします。

ただ、同じモチーフでも随分印象が違う独自のデザインであることは、組み合わせに悩む点です。

こうした難題を趣味の一環としながらたくさん解決してまいりました中に、親しみある丸・三角・四角などの図形との相性で合わせるという視点があります。

<花>

そこそこ柔軟性に長けた形のデフォルメタイプの写真の大花ペンダントは、図形では丸と四角両方との相性が見込めました。

写真のような丸いお花柄幅広花柄リング(遠目では四角く映る)と相性が良かったです。

リングの中のお花の形がペンダントのお花と同じような丸花である点も、細かな点ですが相性に繋がったかと思います。

<リボン>

すべてのモチーフに共通ですが、同じ形のリボンモチーフ同士が偶然見つかることが困難です。

やはりそれぞれの特殊なデザインであり基本的に1点物志向なのです。

よって、同じ物を見つけることを諦め図形との相性で考えました。

意外なのですが、整ったタイプの「シンメトリー」なリボンは四角との相性があります。

結果ボックスチェーンブレスとは相性よくまとまることになりました。

<ハート>

ハートこそ最もジュエリーに引用されるモチーフなのではないかと。

それほど複雑でもないラインのハートでも、実に千差万別なデザインがあるのが実態です。

空間の幅が違うと違和感があり取って付けたような組み合わせになってしまいます。

結局この「アンモライト」のハートペンダントは、右側のハート一連ブレスとハートの角度が近かったことで一緒に組み合わせるとに決めたのです。

では、リングはどんなものを選んだのか。。です↓。

ハートジュエリーコーデ例-ペンダントとブレスのハートの幅を同じくらいに意識、リングはツタの葉がハートを描くような模様との相性で選択
完全一致ではない相性:リングは一見無関係そうなツタの葉柄ですが、柄の中のハート風な部分に着目。

たくさん悩んで行き着いた組み合わせであり、この訓練が後のメソッドに繋がりました。

どう考えても難しいモチーフだったと思います。

あとがき

当「本物志向のレンタルジュエリー」では、ラインナップが3点1セットになっています(単品も一部ありますが)。

この3点1セットを予め決める役割を事業者側が担わせていただいておりまして、なかなかの難しさなのです。

価値観は人それぞれだからとすべてを単品にしてしまうと、結局は多くの方々で同時期に共有することが難しく、行き場のないジュエリーアイテムが余計な余りとなってしまうのです。

すべてのジュエリーを最大限に活かすには。。を考えた時に3点1セットの予めの組み合わせは意味があると思いました。

レンタルしていただけるお客様は、お手持ちのお洋服にこの3点セットを当てはめればよいという最小限の苦労で済むのです。

ただ、このお洋服との相性においても、1セットずつ「お洋服とのコーデ例」として実物のお洋服と並べた該当ブログ記事内のお写真でご提示しています。

苦労するストレスの部分は当方におまかせいただき、ご自身で舵をとりたい部分は可能という全体バランスをご理解いただければ幸いでございます(^-^)。

書き手:ピクチャレスク