<出会い>明るく楽しい気分にしてくれそうなさくらんぼ風のツインペンダントトップ【631】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

ジュエリーにフルーツのアイテムというのはこれもクセがあるので後でお洋服とのコラボが悩みどころとなりそうですが、あまりリアルでない抽象的な感じであるとぐんと易しくなるんです。

今回、とってもキュートな、でも大人なさくらんぼ風のツインペンダントトップとの出会いがありました。

なかなかのビッグサイズの地金のたっぷり感を味わう

縦が3cm強あるようなシトリンのツインペンダントトップ:サクランボみたいな抽象的な幾何的なデザインです。

はい、こちらが、今回のペンダントトップです。シトリンが黄色みのあっさりした色で、よくイエローゴールドになじみます。

そして、片方が丸型、片方が四角型と違う形でのツイン。

サクランボでいう、軸の部分の作りが横から見ると幅がそこそこのプレート板になっていて、迫力を感じます。

まだこの段階ではペンダントトップですが、チェーンを付けてペンダントにしていくチェーンなどの空想を現在しております。

長めがこのデザインには合うのだろうななどと。。

あとがき

見つけて速攻の決断でした。

なかなかあるデザインではありません。赤い色の天然石でデザインされたリアルなさくらんぼモチーフはたまに見かけますが、それとはまた違った良さが、お洋服にも合わせやすい抽象的であること。

この、抽象的という部分を持ち合わせたアイテムにはやはり注目しています。

出番が多い方がとりあえずは、良いです。

後々、リアルな果物といった点では、実は、りんごで目を付けているお品があります。

りんごのヘタの葉っぱも付いたものですが、また、出会った際には、何かしら工夫をして楽しめるものにしていこうと思います。

レンタルジュエリーは、当HPで受け付け致しております。

ハンドメイドバッグは、ヤフオクとcreemaで販売中です。

是非お立ち寄りどうぞ(^-^)。

サイド部分が反ってしまったハンドメイドバッグのラインをまっすぐにする研究始めました【332】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

今回、とても重要な型紙変更をしました。

「おにぎり」デザインのハンドメイドバッグのサイドのラインが反ってしまって綺麗にできていないのです。

これをまっすぐにする方法を考えたのが今回です。

次回当たりではその成果を完成とともに見ていただくわけですが、この型紙の変更の場面は非常に大切でした。

以前の沿ってしまったサイドのラインを型紙で検証してみます

以前に製作した、サイドが反ってしまった様子。それほどひどくはないですが、沿っていることが分かります。
反り返って出来上がってしまった型紙というのがこちら。原因はこの底から上がっていくラインがゆるやかすぎるというもの。なかなか想像しにくいのですが、緩やか過ぎると沿ってしまうということなんです。ということは、急であればまっすぐになるということなんです。

なかなか、ここからカーブを急にすることが解決方法だとは思いつきにくいので、しっかり現実的に底の丸いカーブに型紙を当てがってラインを描きます。

このように底パーツを当ててカーブの角度をそのまま写し取ります。
そして、直線部分は延長するというようなことをして完成します。

ん-、分かりません。まだ未知です。これで仮型紙として一度サンプルを作るということをやってみます。

このような急カーブの型紙になりました。

一度これで作ってみて検証しながら改善していこうかと思います。

もしかして、急すぎれば緩やかにその後変更などもう少し理論を考えます。

例えば、こちらは、半分なので、楕円底の半分ちょうどまでのカーブの描くということの徹底でぴったりになるなど法則を見つけたいと思います。

今回は、半分ということは意識しておらず、なんとなく底パーツにカーブのラインを当てただけなので、微妙にまだぴたっとならないのかもしれないです。

未知ですので、また、完成の時にお伝えできるかと思います。

今回使用の生地のご紹介

<表地>ジャカードニット。ポリエステル/60%、綿/30%、アクリル/10%、日本製。
<裏地>ちりめん。ポリエステル/100%、日本製。

ブルーx黄色中心のマルチカラーが爽やかです。以前に裏地にも利用したことがありましたが、今回はこのマルチカラーボーダーが主役となります。

あとがき

今回は、YOUTUBE動画では、取っ手を取り付けた辺りまで進みました。

そんなざっくりとした過程もどうぞ、見てお楽しみくださいね(^-^)。

では、今回は、ここまで。

ありがとうございました。

ハンドメイドバッグは、ヤフオクとcreemaで販売中です。

是非お立ち寄りどうぞ。ヤフオクでは、レンタルジュエリーも出品中です。

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イタリアっぽさがおしゃれ♪、ミニボックス型ショルダーバッグの完成レビュー【27】

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

人の価値観ってこんなに違うのだと思わされることが1つあります。

片や誰も持っていないようなバッグを1点物で持ちたい人、片や、誰もが持っている流行しているバッグを自分も持ちたい人。

これほど真逆に価値観が違うものです。

私自身はそれでいうと、前者。

とはいえ、ヨーロッパのブランドバッグも持ちたいとも思っているので、中途半端に、中間に位置しているような。。

その理由が、あまりにも誰も持っていない超個性的なバッグでは浮きすぎるというか、逆に周りの反応も薄い場合もあります。

みんなが知っているメーカーのブランドでありながら、数の少なめだと思われるあまり見たことのない、いわゆるレアな路線のもの、これが私のブランドバッグの好みです。

こういった自分の価値観があるので、製作するバッグは1点物志向となっています。

同じ生地で同じ型は基本的に作っていないです。同じ生地で違う型は2点くらいはあります。

夢が半減するというか、自然に1つだけの商品になるみたいです。普段から古着がベースのスタイルだから、そんな嗜好があるのですね。

その代わり、同じデザインにおいても素材が毎回違うので、生地のクセとか特徴も違うものにそれぞれ初挑戦で挑んでいかねばなりません。

ということで、今回も現在継続中の1点物をこのたびも完成しました。

ミニボックス型ショルダーバッグをニットジャガードで作る

今回の素材は、なんと、ニット。

ニットは前から思っていたのですが、意外と作りやすいです。

雰囲気も柔らかくていいし、織物だけに留まらないことで、また1つ広がる展開があります。

表地:ニットジャガード・・・ブルーxカーキイエローのコンビが美しいマルチカラーの幾何柄的な代わりボーダー柄(日本製)

この生地が今回の表地に使用のニットです。

混率が、ポリエステル/60%、綿/30%、アクリル/10%です。

ニットは、両端の耳の部分がくるりんとロールすることがよくあり、その部分は扱いが難しいので、最初から裁断を避けることもあります。

どうしても使いたい時は、アイロンで伸ばしてから芯地を貼って固定することをすれば使えるようです。

そして、裏地。

裏地も同じようなテイストを保った方が統一感が美しいだろうと、同じくニット。

裏地:スポーツメッシュ・・・ナイロン/96%、ポリウレタン/4%で縦に切り込みみたいな穴が入っていて、いかにもスポーツメッシュといった名前に沿ったような面持ちな生地。バッグに使用としてはレアだと思います。色はグレージュ。

とても面白い生地ですよね。

ニットの良さは、作業の途中で布の端がぼろぼろほつれてこないことです。

ゴミが出にくいといいますか、素材がきちんと固まって安定しているといった感じです。

今回の製作過程の中のポイント

今回の中で製作過程におけるポイントの1つとして、ピンタックつまみをして、より、ボックス型をシャープに表現する部分があることです。

これは、元の素材にかかわらず、良しあしが私の作業にかかわってきます。

やり方はこんな感じです。

ピンタックつまみのやり方:マチを作ります(左)。ものさしで測りながらアイロンでマチとおなじ幅に折り目を付けます(右)。

折り目を付けたら、その折り目の端から2mm程度をミシンでたたきます。

この作業をサイド2か所ずつと底部分前後で、合計6か所行います。

そうすると、かっちりとしたスクエアなラインができます。

ピンタックつまみにより出来上がったスクエアなボックスライン

整っていて素敵なボックスラインができあがりました。

一方裏地も同様ですが、裏地で視界には入りにくくとも、同じようにピンタックつまみをしてサイズを合わせます。

ピンタックをしないとサイズが4箇所分の口の1周の長さが2mmx4=8mmずれるので、しわがよったりして綺麗にできないと思います。

よって、裏地も同じような作業をしました。ピンタックが飛び出る向きが裏地の場合見えない部分に飛び出し、バッグを覗いた時はへこんだ部分が視界に入ってくるということになります。

裏地にもピンタックつまみステッチをほどこします。この向きで行うので、ピンタックのステッチは裏側にミシンをかけることになります。

はい、こんな感じでピンタックつまみの部分の製作の風景をお見せしました。

ミニボックス型ショルダーバッグ完成

では、完成したということで、10枚の写真をご覧くださいませ。

【商品説明】

【商品】バニティー型ショルダーバッグ
【SER NO.】2019071713。
【素材・色・デザイン】表地:ポリエステル60%、綿/30%、アクリル/10%の日本製のニットジャガードです。幾何柄風の変わりボーダー柄がイタリア風な大変美しい柄です。色がネイビー寄りで、黄色っぽい部分がカーキイエローというようなグリーンとイエローの中間色でこれがブルー系の他の色とのコンビに大変センスのよい粋な色となってマッチしています。裏地は、同じくニットで、スポーツメッシュという生地です。日本製です。ナイロン/96%、ポリウレタン/4%の涼し気な穴の開いたメッシュのような作りの素材です。色はグレージュ。クールなオフ白といった感じです。
【仕様とサイズ】本体は、縦19cmx横30cmxマチ60cmです。ショルダーは、幅1.2cmx長さ63/123cm。一番短くて63cmなので、ハンドバッグのようにご利用いただくこともできるかと思います。ショルダーカンはシルバー色。ショルダーは外すことはできません。ポケットは、外後ろに隠しポケットが縦12cmx横21cmのスマホが横向きにらくらく入る容量で、中前に、マジックテープタブ開閉で、だいたい同じ容量の縦11cmx横21cmの貼り付け式があります。底板には、ベルポーレンという名前の丈夫な1.5mm厚のプラスチック製の板が入れ込んでありまして、弾力性がありグニャンと曲がるのだけれど決して割れないものなので、安心かつ安定したバッグの底を保ちます。バッグは何も入れていなくてもしっかり立ちます。その理由が、全パーツに貼った薄芯に加え、さらに、本体にハード薄芯という形キープの芯地が入れてあるからです。重くはなくラインをより綺麗に見せてくれています。

あとがき

では、今回のスポットを当てました、ピンタックつまみの部分も含んだYOUTUBE動画を

貼り付けますので、こちらもご覧くださいね。

最後の方で、デニムと合わせている場面があり、プチコーデをしています。

ありがとうございました。

私がお作りしておりますハンドメイドバッグの商品一覧を一度ご覧くださいませ。

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