<旧73><新27>定番のブルーサファイアの装い方のご提案、ドレスライクなイメージとのギャップのデニムコーデ【594】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

ジュエリー同士を予め3点セットに組み合わせた既存コーデ型は、当「本物志向のレンタルジュエリー」の特徴の1つです。

これまでの発展の策として、リング1点のボリューム不足を2点にしたりブレスレットのチェーンを2連-3連にすることでアイテム数の多いセットであったのが過去の<旧>番号の初期の頃。

その後の変遷の中で、もっとすっきりと存在感あるまとまりにしかもミニマムに。。ということが実現でき始めた1セットがこのたびの<旧73><新27>です。

大半の<旧>の番号はまだまだ発展途上にありましたが、<新>でも全く同じ内容のセットのものは見直してもそのままで納得したという意味で、タイトル頭の採番が2つ横並びなのです。

このたびは、ジュエリー界隈では「定番アイテム」のイメージがある「ブルーサファイア」が登場します。

地金を揃え形の揃いを意識したミニマムな3点セット、是非ご覧いただきたいと思います。

ブルーサファイアxダイヤモンドの台座付バイカラーネックレス、マーキスカットに揃うモチーフの集まり

<旧73><新27>全3点:カラーがミニマムでマーキスカットのネックレスに合う枠組みのモチーフで揃えました。
<旧73><新27>ネックレス:K18YG台の台座構造。ダイヤモンド0.39ctとサファイア9.2ctはカラーが半分ずつの配分。43cm。

マーキスカットではない場合を想像しますと、この形だからこそ強めの濃紺がスタイリッシュに活きているのだと納得します。

<旧73><新27>ブレスレット:K18YGの透かし。1パーツが1.5cmあるというボリューム。ネックレスにぴったりのデザインです。
<旧73><新27>リング:K18YG台のダイヤモンドxサファイアコンビのノットデザイン。16号。この絞りの部分は上の2点との相性。

非常に難しめの組み合わせですので、リングは随分長い間悩んだものですが、大枠のシード型のラインが似ているこのリングの選択を信じました。

お洋服とのコーデ例:フォーマルやドレスっぽさとは反対のコーデをしてみました。モールカーディーの白とデニムスラックスのネイビー。

あとがき

ジュエリーは1点のみで付けることよりも複数を同時付けすることが多いと思いますが、こうした組み合わせにおいては「ミラクル」を大切にしています。

計画や固定観念に対して、良い意味で意表を突かれたような予期せぬ出会いがあるものです。

よって、3点セットの軸は必ずしもネックレスやペンダントではなく、例えば「一癖あるリングの活躍の場を広げるには。。」を課題にリングを軸としてネックレスやブレスを合わせていくということもあります(^-^)。

ピクチャレスク-山田絵美-ブログラスト
書き手:ピクチャレスク

地金で宝石を包み込む台座ネックレスの高級感、ストーンが配列良く並ぶリズムが日々の着想を湧き起こすほどの存在になる予感【474】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

連が連なったジュエリーを「ネックレス」、ペンダントトップとチェーン2分割を「ペンダント」と定義しています。

ただジュエリー界隈では、両方を一括りに「ネックレス」と呼んでしまうことも多いもの。

首のラインを飾る装飾品という定義は、腕にはめるブレスレット、指にはめるリングとちゃんと区別されています。

当「本物志向のレンタルジュエリー」では、全5アイテムで区別。

ネックラインには「ネックレス/ペンダント」の2種があり、腕には「ブレスレット/バングル」があり、指先には「リング」。

このたびは、「ネックレス」の中にも更にタイプが複数ある中、「台座ネックレス」にスポット当ててみたいと思います。

1パーツずつのストーンに対して丁寧に包み込むように設置される受け皿的な「台座」は高級地金によって作られる逸品。

これらが規則的な配列で作る迫力・豪華さ・高級感に加わる更なる価値を探してみました。

ブルーサファイアとダイヤモンドの交互配置で出来上がるネックレス、もう1色地金のイエローが加わるマルチな配列による整い

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デザイン別の台座ネックレス:ストーンを地金が包み込む作りで共通。ネックレスを整ったものに印象付け。

3点はそれぞれ独特のデザイン、しっかりとストーンが台座の中に納まっていることでどれも静謐な印象です。

右上は、1粒は小さなダイヤモンドですが、縦に3連の団子のような1パーツが横並びに円形にエタニティーに配されたもので全体で10ct。

真ん中は後で貼ります動画内と同じ物で、マーキスカットのサファイアとダイヤモンドが少しずれながらのエタニティーパターン。

1粒ずつを包み込む台座のK18YGは、2カラーの隙間に入り込むイエローとして全体にミニマムな3色が織り成すマルチカラーの1役なのです。

6mmというミニマムな幅は親しみやすさ、付ける機会を高めますのもゴージャスが行き過ぎていないからです。

一番下は、ステーション的にフープが間を繋ぎ、ダイヤモンドのボタニカルなお花や実がネックラインの1/3程度にのみ配置。

このミニマムさは、かえって日常的に装うダイヤモンドジュエリーをご提案してくれます。

台座の存在は「安定」「淑やかさ」が感じられ、スーツライクな装いにマッチ。

セレモニー用のドレスにはシャンデリアネックレス(上)を。。

かっちりとしたビジネスシーン用の紺のパンツスーツにはマーキスサファイアネックレス(真ん中)を。。

お食事などのリラックスムードも伴ったオフ会、優しい中間色のくすみピンクのセットアップにはフラワーフープネックレス(下)を。。

こんな風に、様々ななシーンでもネックレスのタイプで「意気込み」「主張」「心境」さえも反映することができる存在になれるジュエリーという見方をしてみました。

あとがき

真ん中のサファイアネックレスがその後3点セットに組まれラインナップに並んだ時の記録は、後の投稿の【594】でご覧いただけます。

あまりにもゴージャスが行き過ぎると、かえって付ける機会を狭めるジュエリー。

当「本物志向のレンタルジュエリー」では、付けた時の「気持ち」にもフォーカスし問いかけやご提案を続けてまいりたいと思います(^-^)。

ピクチャレスク-山田絵美-ブログラスト
書き手:ピクチャレスク