たとえ小さめ巾着袋でもマチがあった方が後の使い勝手が良い件【963】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

ここ最近インテリア収納袋を連続製作しています。

今回は、2点同時製作。

全く同じデザインとサイズを2点なのですが、違いを出すために少し工夫をして、附属品や裏地を変えての2点といたしました。

その2点同時に出来上がったお品をご紹介したいと思います。

タイトルはマチの件ではあるのですが、YOUTUBE動画内では柄合わせの様子も写していますので、貼り付け動画も是非どうぞ(^-^)。

マチ10cmで出来上がったお品を見て、次回からはミニマム15cmは取ろうと決意した理由

特に、全く同じでもそれは意向として構わないかと思いますが、私は、何か気持ちが納得せず、やはり1点物重視な方向みたい。

よって、表地だけ同じで、裏地、ひも、ループエンドの色を変えました。

今回は、和柄です。こんな感じで朱色や藍色や若草色がマルチカラーに。
ひもをしばった状態です。ここ最近の製作の中では小さめです。
<サイズ>縦24cmx24/33cmxマチ10cm。

それで、マチについては、今回の完成によって次回からマチ15cmは最低限とるように型紙変更をする決意をしました。

10cmではいくら小さい本体であるとはいえ、袋がしっかり座らない時がありますので、マチは小さい者に対しても十分にとった方が良いなあと思いました。今回は10cmで仕上げましたが、次回からは、このサイズの本体であれば、15cmのマチになります。

マチ無しというものの良さももちろんあるわけですが、断然使い勝手の豊富さでいうと、マチ付きの方が活躍してくれると思います。

今まで、マチ無し、マチ付きを両方作ってきたハンドメイドバッグでも、お客様の反応としてはマチ付きの方が手ごたえがありました。何かマチが付いていること自体が「付加価値」になるようです。

同じデザインの2点を違ったものにする工夫

違ったものにしていこうと意識的に思うというよりも、全く同じということに違和感を感じるタイプなのです。よってところどころで、2点を少しずつ変えてみました。

まず、表地は、全く同じであるわけですが、裏地を変えました。
<表地:マルチカラー>正絹プリント、絹/100%、日本製。
<裏地:紺>フランス原産ピュアリネン、麻/100%、フランス製。
<裏地:モカ>生地名不明(千鳥)、混率不明、日本製。

裏地を変えると少し印象が違うものになりますね。

紺の方もモカの千鳥の方も表地のマルチカラーの中の色の1つとマッチさせています。

ひもは、裏地が紺の方へ抹茶グリーンの江戸打ちひも5mm。ループエンドはゴールドでダブル使い。裏地がモカの千鳥の方へモカベージュの3mmの江戸打ちひも。ループエンドはシルバー色で1個使い。

細かい点ですが、巾着袋は単純なので、このような場所くらいしか変化の付けようがなかったわけですが、ひもやループエンドも一応こだわっています。

江戸打ちひもは光沢があるでこぼこした編み込みが高級感を出してくれます。「D’ Collect Shop」様のお品。

かわいいスズラン型のループエンドはエレガント。「アイリス」様のお品を東急ハンズ様でご注文。

柄合わせについて

今回の表地の柄というのは、大きく見てボーダーです。

ボーダーは横ラインをハギ目において合わせるのが美しい出来となります。

それ以上に縦の柄を合わせるのか。。。

それはボタニカルな今回の場合、難しすぎますし、それほど効果が出るものでもないと無視しました。

横ラインである段を合わせるのは、段違いが起きているお品に比べて格段の差です。

タータンチェックやブロックチェックなどのチェック類はそういった意味では縦横両方とも合わせるのが本来ですが、そうもいかない場合こうして、ボーダー状の横ラインの段差だけは解消しておくとお品のレベルが上がります。

YOUTUBE動画内で、その柄合わせの時のコツを2点ご紹介致しました。

①裁断と時に柄を同じ位置に合わせる

②縫い合わせの待ち針を柄合わせ中心で打つ

この2つがポイントとなります。

あとがき

今回は、小さめなので同時製作が出来ましたが、細かいお話が、裏地の色が互いに違うので、上糸や下糸を交換しながらという点が、少し手間がかかります。

やはり一番スムーズなのは、表地と裏地に同じ糸を使うことですが、これも、どこに手間をかけていくのかという私の選択によって、生地になじむ縫い糸というポイントは外せないという考え方から、時間を糸の色を合わせることに費やしています。

レンタルジュエリーは、当HPで受け付け致しております。

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ハンドメイドバッグの製作の蓋のひっくり返しの場面:邪魔になる取っ手の扱い方【383】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

今回は1点完成に至りました。「卵焼き」というバニティ型です。

製作の裏地には、ヘリンボン柄がストライプ状に入っています。

そのヘリンボン柄の美しさもびしっと見せたいものです。

前回の失敗点を修正

前回、蓋のパーツのひっくり返しがありました。

その時にこのように、裏地の柄のストライプが歪んでしまいました。

このように斜めに柄入ってしまった原因は、つまり、中心がずれて歪んでいるということの証拠です。

取っ手がすでに取り付けられているので存在感が大きく、邪魔になって、待ち針が打ち辛かった結果引っ張りすぎたりしたからです。

ということで、このゆがみを今回直します。

いったんひっくり返しをもう一度ひっくり返し手元に戻し、縫い線をほつきました。もともとこのようにまっすぐな柄なんです。裁断は合っています。
そして、ここがポイントです。このようにすでに取り付けてある取っ手をぺたんこに綺麗に折りたたんで真ん中に折りたたんだ部分が来るようにして、撚りのかかったビニールひもで縛って固定します。この結果中心同士の位置がぐんと分かりやすくなり、待ち針をする作業に取っ手の邪魔が気にならなくなります。
そして無事に地縫い再び。
ひっくり返したその結果。。。ヘリンボンのストライプ柄がまっすぐになっています。正確に楕円を縫い合わせることができた証拠です。

完成レビュー

「卵焼き」<サイズ>縦15cmx横22cmxマチ13cm
背面の様子。ネックパーツ(スクエア)が真ん中に位置しませんでした。私が勘違いで、重なりの先端を見てやったのか、ずれたのか。。。本来は、重なった2.5cm巾が中心なのでもっと右にネックパーツが位置せねばなりません。

内側で、ひと回り小さい裏地のネックパーツの周りに出る表からのステッチがとてもずれていました(^_^;)。

裏地のネックパーツは重なり幅の2.5cm程の真ん中にだいたい位置していますが、表地から縫われた縫い線が綺麗にその周りを囲むのがのぞましいのに大幅にずれています。

ファスナーがシングルを無理やり利用したことによる素朴過ぎる見かけ。

ネックパーツのずれた位置、重なり部分の分厚い部分のでこぼこなど課題の残るお品となってしまいました。

大きな失敗を残したものではないのですが、今回もボツです(*_*)。

なかなかこのデザイン、実は難しいのですねぇ。

思えば立体的ですものね。今回の生地もやや厚手過ぎた部類だと言えます。

あとがき

今回もYOUTUBE動画お作りしています。どうぞご視聴くださいませ(^-^)。

現在、細かい難所を突き詰めて、ぐんとお品のレベルアップをしている最中です。

ぱっと見て惹きつけられるようなお品を目指し細かい部分1つ1つを改良に努めます。

まだ引き続き卵焼き製作週間です。また違う素材での製作記事をお楽しみにどうぞ(^-^)。

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サブバッグはA4横が一番、お花柄が美しいエレガントサブバッグ完成【29】

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

サブバッグって持たれますか。

私は、結構あのサブバッグのラフな形が好きで、メインバッグとして使ってしまいますので、サブバッグたくさん持っています。

ということは、サブバッグを持っていないということだともいえますね(笑)。

今回、サブバッグとしての使い勝手としては、一番良いと思われるA4横のマチがたっぷりあるタイプのボックス型サブバッグを美しい花柄でお作りしましたのでご紹介しますね。

色の重要性を感じます、サーモンピンクxベージュの色味がエレガントな雰囲気

今回の花柄、こちらです。

今回のサブバッグに使用した生地:ポリエステル/100%で、日本製。表地にも裏地にもこちらを使用しました

まず、この色目が大変落ち着いていて上品で

すね。エレガントな雰囲気を出しているのが

まずはこの色使いのようです。

サーモンピンク地にグレージュ系の対象色が

上手くマッチしています。サーモンピンクっ

て結構カラーコーデが難しいと思うのですが

こんなに素敵に組み合わせてあるなんて。。

薄手の生地ではあるのですが、目が詰まって

いるので、表地として使用することに決めま

した。

裏地の色は別生地だとあまりに難しく、同じ

生地で作りました。

今回の製作過程の中のポイントとなる箇所

今回のデザインは大変シンプルで、ポケットも1個のみです。

ただ、このポケット、今回私としては初めて作ったデザインのポケットだったのです。

バッグ用の玉縁ポケットの手順(あくまで、今回初めてで、見よう見まねで取り組んでみたもので、引き続き良い作り方は研究中です)

写真の1-8の段階のご説明です。

まず、ハード薄芯を裏地の裏側に当て、そこに長方形のポケット口の出来上がりの枠を書きます。

向こう布というパーツを裏地の表側に裏返しに置いて、描いた枠線を後で包みこめるように均等な配分の位置、つまり、枠ができればど真ん中に来るように置いて待ち針を打ちます。

そして、先ほど書いた線の上をなぞるようにボックス型にミシンをかけます。

この時返し縫いは最小限が綺麗です。

そして、1のように真ん中にハサミを入れ、縁約7mm程度はYの字に角に向かってハサミを入れます。

そして、玉縁(たまぶち)を意味する、ラッピングという作業で、向こう布のある側から、反対側に向こう布をカットした1を包み込

みながら返して、アイロンをかけ、ボックスの縁から1mmほどをステッチかけます。

それが、23の写真の出来上がり写真にあたります。

4のように左側の延長布と、右側のポケットの袋をそれぞれ三つ折りステッチして固定した後、5のように、裏地の裏綿に表を向けてボックスの穴の半分ずつ均等に、待ち針で取り付けます。

6がその状態を表側から改めて待ち針を打ち直した場面です。ここで、真ん中から見え方が均等かどうかをチェックしながら整える待ち針です。

そして、先ほどボックスの外1mmのところにステッチをかけたその上をなぞるようにミシンを走らせます。

そうするとポケットの延長布と袋が本体に取り付けられたということで、最後に延長布と袋を縫いつなぎ、脇も縫いつなげます。

7,8は完成の状態です。

とても分かりにくいですね<m(__)m>。

裏地の裏面とか、分けが分からなくなります。

やり方もそうなのですが、大切な部分というのは、玉縁=ラッピングということの意味です。

なぜに、このような変なことをやるのか。。

これは、先人の知恵だと思うんです。

真ん中を切ってハサミを入れたその切り口を、布でくるみこんで、切り口がほつれるリスクを食い止める、この役割と、見た目の美しいデザインを兼ね備えた、昔の人の知恵が受け継がれている手法だと思うんです。

私が思うに、もともと玉縁ポケットは、洋服の紳士服のアイテムが元祖です。

はるか遡ることヨーロッパの紳士服は、燕尾服やモーニングみたいなフロックコートという貴族の装いのロングジャケットだったようです。

時代が映り、フランス革命後、ロング丈のフロック型からの改良で、19世紀中ごろに今一般的なジャケットと呼ばれるようなすっきりした丈のアイテムが着られるようになったようです。

そんな中で、玉縁は、いつ生まれたのでしょうかね。簡単には、分かりませんでしたので、また、私の研究とします。

おそらく、思うに、ジャケットの使い勝手の改良の中で生み出された手法だと思いますので、最初にジャケットやスーツが作られたヨ―ロッパのアイテムにこういう形が使われていたかどうかですね。

とても興味深いです。

最初に考えた人は、すごいとつくづく思います。物理的なことがよく想像できる人だと思いますね。

完成レビュー

では、サブバッグが完成した状態を10枚の写真でご覧ください。

サイズは、縦27cmx横34cmxマチ14cmです。

デザインとしては、シンプルでとても単純です。

A4横のサイズというのは、超定番サイズだと考えます。

このサイズ感が大きすぎないさっぱりした持ちやすいアイテムになれば良いと思います。

あとがき

では、今回もYOUTUBE動画がございますので、よろしければ、ご視聴くださいね。

サブバッグなんだけど、メインバッグにもなってしまうような活躍のバッグになればいいです。

ありがとうございました。

で私がお作りしておりますハンドメイドバッグを一覧でどうぞ。

こちら

ビンテージTシャツに潜む危険-30年物アディダスのTシャツのロゴがまるまる劣化した事件【406】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

私は、ここ数年、ビンテージとか古着の洋服ばかりを買うようになりました。

おそらく、ファストファッションの影響かと思います。

なぜなら、ビンテージ物や古着は、1点物の考え方だからです。

どうも、同じものが並んでいる様子、誰もが着ている洋服というのは魅力のないものだと私は感じます。

自分らしいお洒落をしようとするならば、ファストファッションはかなり難易度も高いといえます。

そして、古き良き年代の洋服がとても粋であったり、面白味があるということも相まって古着が好きなのです。

今回は、おそらく、私と同じように古着が好きで、特に、Tシャツなどを集めたりしている方が経験されたことがあるかもしれない、もしくは、今後注意しなければならないとことをお伝えしたいのです。

私が、実際に最近遭遇したビンテージ事件からご参考にしていただきたいと思います。

よろしくどうぞ。

事件は、洗濯後に起こった!

ここ最近、この記事をアップしている時期が真夏にさしかかりました。

涼し気な、メッシュのスポーツ素材のような感じのTシャツがとても気になっていました。

すでに、カステルバジャックというブランドのマルチカラーが鮮やかなメッシュTシャツに大満足していて、もっとこういうメッシュのものが欲しいと思っていたのです。

カステルバジャックのキャラクターメッシュTシャツ:カラフルな楽しい色使いとメッシュの素材が良質で、ヘンリーネックも素敵です。(ポリエステル/100%:イタリア製)

そんな中見つけたのが、こちら。

アディダスの同じメッシュ素材、ポリエステル/100%のTシャツでした。

どうでしょう、カステルバジャックと同じようにメッシュで、マルチカラーで、華やかさもあり素敵ですね。

アディダスといえば、三つ葉マーク。トレフォイルと呼ばれているマークです。

胸にロゴもしっかり入っているのが購入の決め手でした。

カステルバジャックにしても、アディダスにしてもメンズの大きめサイズです。

仕事着とルームウェアを兼ねて、ボトムにフィットしたパンツを合わせるので、パンパンなヒップを隠したり、透けたりするのを隠す意味もあり、丈が長めの70cm-75cm辺りが条件です。

そうすると、レディースでは到底このような70cm以上の丈はないので、メンズのLとかXLあたりになります。

そうしたかなり絞られた少ない中で探したのがこのアディダスのTシャツなのでした。

いつも私は古着を購入すると、着用する前に、すぐに一度洗濯機で洗います。

何やら、USEDには、気が入っているからとのことで、洗濯するとよいような情報をどこかで目にしていました。

そして、事件はこの洗濯後に起こりました。

洗濯ものを干しているときに、あれっつ?

他の洗濯物の特に黒のタンクトップとかパンツ類にラメのような粉がくっついているのです。

なんだろなー、と思いながら、干していき、今回購入のアディダスを干す番に。。

すると、あーーっつ!!

とても驚いてしまいました。

ロゴがすっかり消えているのです。

これだ、この塗装がはがれて、黒い物に移ったのだと分かったのでした。

ということで、この洗濯後のアディダスをご覧ください。

洗濯後の状態:わずかにロゴの塗装が前側も背中側も残っていますが、ほぼ全滅です。しかも、はがれた場所がベタベタとしていたのでした。

これでは、アディダスなんだか、何なんだか分からず、古びた感じの印象にもなっています。実際のロゴ部分以外は大変綺麗なんですが。

ということで、この原因を考えてみました。

おそらく、PVCのような素材の劣化するタイプの印刷塗料が、長年の時を経て、劣化したのだということが分かりました。

このアディダス、30年前の1980年代後半あたりのお品だということです。30年ともなれば通常は、立派なビンテージ物。

30年も前のTシャツというアイテムが残っていることがミラクルで素敵なことなのですが、こんな状態では、ビンテージとはもはや呼べないですね。

大きなロゴに使われている素材を予想して注意をはかる

このような体験から、ビンテージのtシャツなどのロゴが刺繍で作られているのか、アップリケなのか、プリントなのか、などで、30年後になると劣化する結末をむかえるのか、永久的に長持ちしていくものなのかがある程度分かります。

今回の場合は、科学的な染料で塗ってあるようなプリントタイプでした。

こういうケースが一番注意ですね。将来劣化が予想されます。

刺繍のロゴの場合は、素材が糸なので、永久的ですので劣化の心配はないです。

また、アップリケも布であれば、永久的です。

問題ないです。

アップリケが合皮の場合はやぶれかぶれに将来なる可能性がありますね。

今回の科学的な塗料も詳しい素材までは分からないですが、おそらく、空気にふれた瞬間から劣化が始まるPVC、合皮などと同じ性質を持っているのだと思います。

ここで勘違いしてはならないのは、じゃあ、大切に引き出しにしまっておけばよいではないかとのことですが、それでも保管の箱の中で空気に触れているので、同じことです。

だからこそ、よりがっかりする事態が起きるのでしょうね。大切に保管していたのに、劣化した。。。となるのです。

あとがき

なかなか、こういう事件に遭遇しないのは、現代いかに、洋服が短い間に手放されているかということにあると思います。

寿命を迎える前に、目の前から消えるから、その行く末を知らないわけです。

ビンテージの業者さんも、しっかりとしたこういうことを知識として持つことも大切ですね。

何しろ怖いのは、洗濯する前は、気づかないし、剥がれ落ちないから通過してしまうものなのです。

ハンドメイドバッグを販売しております。一度お立ち寄りどうぞ(^-^)。

こちら

マルチカラーのボタニカル柄が非常に美しい、夏の巾着ショルダーバッグ【20】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

2019.04.17付けの当ブログ記事でも、巾着ショルダーバッグをご紹介致しました。

今回は、この型とベースが同じで、その後一部分改良をしましての、製作です。

そうして、今回もさらなる改良点は出てきましたが、どんな点を私が改良しているのかなどをお見せできたらと思います。

今回のお品物は、販売が完了しておりましてこの柄でこの型はこれで最後となります。

生地を調達した時に、最後の棒が見えてきましたので、やはり美しい生地たるもの、どこかへ嫁いで洋服か何かの形になったかと予想します。

私がよく調達している生地は、いかにもバッグにするような生地というよりも、洋服の中でも、エレガントなジャケットなどになるような生地が多いです。

バッグの1点物を作るという狙いでもありますので(^_-)。

今回のバッグに使った素材

まずは、表地からです。

ポリエステル100/%の素材の、ガーゼプリントという名前の生地です。ガーゼ織りなんですね。

涼し気で夏のイメージのエキゾチックな柄です。マルチカラーが非常に綺麗で、色が混ざりあった部分の多い、全体でピンクやグリーンのイメージもある色目です。

表地:ガーゼプリント(ポリエステル/100%)

そして、裏地は、こちら。

裏地:ジャガードクロス(ポリエステル/100%)

ベリー色が華やかで綺麗なややシャープな柄のジャガードクロスという名前の生地です。

この柄の形が、表地のボタニカルな柄の葉っぱのシャープさなどと合うのでは?とういう私のチョイスです。

表地と裏地が極端に対照的な色の強さであるものもいいものです。楽しさも2倍といったところ。

対称的な色でありながらも、柄のマルチカラーの中の1色にベリー色も入っていて、よくマッチしているというわけです。

今回のバッグの完成品と、前回の別柄の作品からの改良箇所のご紹介

はい。では、今回のバッグを10枚分写真をご覧くださいませ。

とてもフェミニンに出来上がったと思ったのですが、どうでしょうか(^-^)。

まず。改良点の1点目は、紐に、ダブルレンズ型のストッパーを表地で共布で作って取り付けたことです。

これによって、前は、リボン結びをしないといけなかったのが、すーっと、手間なくバッグの口が閉じられます。

①ひもの収納の仕方-左:リボン結びをする 右:ダブルストッパーで留める

ゆったりとしたシーンではリボン結びも可愛くてよいかと思うのですが、旅行などの慌ただしさが入るシーンでは、やはり、ダブルストッパーが機能としてありがたいものであると感じるケースが多いことでしょう。

そして、ダブルストッパー作りが、私の初挑戦の製作でした。サイズがうまく合いホッ(;’∀’)。

実のところ、これは、2度目で、最初の型紙はホールが小さすぎて紐が入らなかった失敗を経てのマッチだったのでした。

私自身大変勉強になりました。

このダブルストッパーを共布で作るという試みは、一流ブランドバッグからの研究で参考にしています。(PRADAビンテージ巾着バッグです)

共布ダブルストッパー付きのプラダのビンテージ巾着バッグ

これをヒントに、私のデザインでダブルストッパーを作りました。

中にしっかりハードめの芯地を入れているところもしっかりした金具のパーツに匹敵するような大切なパーツとなるようにしっかり作られているところにも非常に感銘を受けました。

私自身もともとブランドバッグが好きで、そういった一流ブランドバッグのものから作りを学ぶことは多いです。

今現在のブランドのネームバリューを支えに生み出されるデザインにはあまり感銘を受ける部分はないですが、昔のビンテージのお品にはそういった手の込んだ作りなどの非常に優れた部分があると思っています。

では、もう1点の改良点に参りましょう。

もう1点は、セキュリティー対策用の中蓋ルーフです。

②中蓋ルーフのデザインの改良-左:両開き 右:片開き

こちらは、改良というか、別の形も作ってみるというような試みでしたので、今回が前回より良いとは必ずしも言えません。

前回もかなりしっかり覆われていて良い物にはなっているので、今後またこの2点を参考に考えていきたいと思います。

そして、3点目は、ショルダーひもの太さを華奢にしたという点です。

フェミニンな雰囲気を出すには、太いショルダーよりも、細い方がちゃんと頑丈な作りなのであれば、見栄えがすっきりとして素敵です。

③ショルダーの紐の太さ-左:25mm程度 右:13mm程度

フェミニンなのは、右側の今回なのですが、

安定感といった点では、25mmほどの太め

も悪いわけではないでようですね。

あとがき

ということで、今回は、2019.04.17付けの記事でご紹介しました巾着ショルダーバッグからの3点の改良点を中心にご紹介致しました。

バッグのサイズは、縦23cmx横15/30cmxマチ7cmです。前回より形がやや三角がかっていますが、前回の中蓋が硬くて厚みのある素材なために入り口が閉まりにくくて、スクエア調な形として映るために、今回の形は、中蓋がやわらかい、そして、ダブルストッパーの力も加わり口がよく閉まるのです。

そうするとおのずと、バッグの形も三角のような形に近く口がギュッと絞られるので全体の形の変化というところも、間接的な影響で変化ということになるのかもしれません。

では、今回もYOUTUBE動画がございますので、よろしければ、ご視聴どうぞ。

どうも、ありがとうございました。

今後もこの巾着型は、継続して作ってまいりますね。

その他の商品、デザインの違うミニバッグをどうぞご覧になってくださいませ。

ありがとうございました。

こちら

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生地の素材としてのパワーや迫力が出来栄えに影響する話【17】

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

今回、今年2019年の新型のミニリュックという形の製作を初試み致しました。

リュックのイメージは通常は、カジュアルなものです。リュック自体は、もともとカジュアルなテイストを持っているかと思います。

しかし、そこを、あえて、エレガントな柄で製作するところのギャップで新しい感じで表現してみようと思いました。

今回選んだ素材について

今回の生地は、ポリエステル/100%の、名前がスエードプリントいうものです。

表面がスエードのよう(あくまで、スエード風)ということで、スエードという言葉が使われているようです。

スエードプリントという名前の生地:薔薇柄が鮮やかで赤やグリーン、黄色が黒と映えたプリントの色使い

はい、このような生地です。

スエードという言い方はあくまでスエードのようだのようだを省略してあるだけで、実際は混率がポリエステル/100%です。

私が思うに、このさらさらとした、毛羽立ったような表面の手触りから、ピーチと呼ばれる桃の皮にそっくりな表面の風合いの生地が正しい織り方の種類かなと思いました。

さらさらとした表面と、全体では、それほど薄手ではないのですが、とろりとした生地です。

結果的に、このとろりとした具合が、実は、リリュックの出来栄えに影響した結果となったようです。(やや悪い意味で。。)

ミニリュックの大まかな製作過程

とても大まかですが、今回のミニリュックの製作を簡単にお伝えしますね。

まず、大きなポイントとしては、リュック本体は、頭とボディーから成り立つ合体型であるということです。

ミニリュックの主なパーツ:右上が頭の部分、左下が、ボディーの部分

使い機能の良い開け閉めしやすいファスナーの入り口にしたくて、入り口がぱかっと開くイメージです。

そして、ボトムは、マチを6cm付けて、頭と最終的に合体させて縫います。

そうして、ポケットや取っ手やショルダーを作って取り付けてていってできあがります。

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ミニリュックの完成:正面とバックスタイル

出来上がりのレビュー

柄自体が大き目の柄なので、合体部分で柄が途切れます。そうすると、柄の迫力がやや落ちますね。

ということで、このリュックの場合、柄は、細かい柄の繰り返しのものがよさそうです。

もしくは、柄を合わせて裁断し、途切れ目を極力なくすということをします。

この薔薇の大花であれば、つなぎ目のない大き目のバッグの形に最も適しているのかもしれませんね。柄が自然に広がります。

そのことよりも、もっと気になったことは、今回のテーマの出来栄えの点です。

とろりとした生地なので、生地の張りがもともと弱く、芯地を貼ってはいますが、そえでも、出来上がりが、なにか、しんなりしてしまったんです。

よって、迫力が出た感じには出来上がらなかったのが今後の課題ですね。

この生地は、実は色違いで、白地に濃ピンクや黄緑のこちらも鮮やかなカラーのものを調達しています。

同じ生地の色違い:白地に濃ピンクx黄緑の同じ薔薇柄プリント

なので、今回のミニリュックではない、別の何か違う形のバッグを作ることとなるかと思います。今後をご期待くださいませ(^-^)。

あとがき

今回のこちらのミニリュックが作り映えしなかった件は、記録としてYOUTUBE動画にもアップしました。

上手くいかなかったものでも、今後の糧としたいんです。

よろしければ、ご視聴くださいね(^-^)。

では、どうもありがとうございました。

今回のバッグは試作品ですが、その他の完成品の販売中バッグもどうぞご覧くださいね。

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はぎれのうまい使い方で役立つアイテムを作る【11】

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

はぎれという漢字、端布(はぎれ)とも書きます。一流ブランド品の洋服などは、特

に、柄をきちんと縦横合わせて縫製されています。

その部分が、贅沢品(ぜいたくひん)であったり、高級品であったりする証(あかし)の一部となります。

さて、その、贅沢に作られた品物の裏側で材料の生地が、多く採用されずに、捨てられるか処分されていることかと思います。

今回、余った生地を存分に使用して、何か1つの役に立つアイテムを作ってみようではないかというはぎれを材料とした製作をしてみました。

素敵な柄は隅々まで使いたい

ところで、柄というものは、柄合わせが大変苦労するものと、そうでもない簡単な柄と種類によってかなり差があるものです。

例えば、チェック柄というのは、親しみやすい柄である一方で、この柄合わせに関しては、洋服やバッグやポーチにおいて、縦も横も両方合わせる意識をせねばなりません。

ストライプやボーダー柄であると縦か横のどちらか片方だけ合わせる意識でよいです。

また、水玉やドット系のある一定の同じ間隔の柄は比較的柄合わせは簡単です。

今回のような薔薇柄の場合はどうでしょう。

今回使う面積の中に柄がある一定のまとまりで繰り返されているのが分かりますか。

比較的大きめの薔薇の花が2個隣り合わせの部分が2回出てくることから、2まとまり同じ柄が描かれている1枚のはぎれという見方です。

そうすると、チェック柄のような縦も横もという方向性の柄の味方になるわけですが、花柄というのは柄の向きも上下あるわけでその辺りは縫い合わせる前にチェックが必要ですね。

はぎれのうまい使い方で役立つアイテムを作る
今回の使用するはぎれ:ダークなカーキグリーンベースの薔薇柄:縦37cmx横22cm

この生地サイズは、縦37cmx横22cmです。

この小さい面積のはぎれの中に、柄の同じ部分が2回ほど出てきていることを先ほど書きました。

この柄の同じ部分の繰り返しの1まとまりをピッチと呼び、今回のこの面積では、2ピッチの柄の現れ方だといえます。

この生地は、今回の記事の少し前の低反発クッションを作った時のカバーの残りの生地です。

気に入った生地なので保管しておいたのでした。

製作過程

これを4等分にして、裏地にもこの生地を使うという方式。そして、ファスナー使いをします。

裏に芯地を貼ってから、カットしました。

これぐらいパーツが小さいものであれば、裏地をカットする前に芯地を全面に貼ってカットした方がスムーズな作業となります。

そして、今回、丈夫く、強固な仕上げにするために、さらに、表地の方のパーツ2枚のみにハード薄芯を貼ることにしました。

はぎれのうまい使い方で役立つアイテムを作る
ボンドでハード薄芯を貼り、端から1.5cmに印を付けます

そして、端から1.5cmの部分に地縫い線用に印を付けて、上側の口を開けておいて、残り3方を縫います。

アイロンで割り、入り口の空き1.5cmに印を付けて、ひっくり返し、1.5cm中側へアイロンで折り込みます。

はぎれのうまい使い方で役立つアイテムを作る
ひっくり返して、口を縫う準備をします

この空き口というのは、結局は、閉じて、板状のパーツにしてしまうので、1枚の頑丈なプレートを作っていると考えたら分かりやすいです。

はぎれのうまい使い方で役立つアイテムを作る
空き口を縫う時に、引き続き、1週ステッチで固めます

空き口を塗っていくときに、その流れで、そのまま全体にぐるり1週ステッチをかけます。

そして、ファスナーにこの後、縫い付けます。

ファスナーは外に飛び出すので、端っこを、別布の余った何かの生地に芯を貼って、縦6cmx横5cm程のタブを作り、ファスナーの先をくるみこんで縫って包み込みます。

はぎれのうまい使い方で役立つアイテムを作る
ファスナーの頭としっぽに、タブをくるみこんで縫い付けます

今回、このタブが材料の追加となってしまいましたが、そもそも、このやり方に決定するまでに、あらゆる試行錯誤がありまして、何度もほどいています(^_^;)。

裏地を別で作って、手まつりで取り付ける方法なども試みましたが、綺麗に出来上がらなかったんです。

はい、そして、ファスナー本体に、2本のステッチで縫い付けたら、表側から、縁のス端から2mmほどのステッチの上をなぞる形で2度縫いで本体を合体します。

はぎれのうまい使い方で役立つアイテムを作る
ファスナー取り付けに2本ステッチを入れ(上の方)、本体をくっつける作業として2回地縫いステッチを表側からかけます(下の方)

はい、これで、出来上がりました。

大切なボールペン、シャープペンを思う存分入れます。

はぎれのうまい使い方で役立つアイテムを作る
完成したペンケースに入れたペン計8本(まだ余裕あり)

出来上がりサイズは、縦6cmx横19cmxマチ無しです。ぎっしりとペンが入りますし、横の19cmという長さもペン類にはゆとりがあります。

では、YOUTUBE動画も貼り付けておきますので、よろしければ、ご覧くださいね。

    

あとがき

布を隅々まで使うことって気持ちが良いです。特に好きな柄なので、今回のような小さなアイテムでも好きな柄だと価値が生まれます。

ファスナー使いのミシンは、ミシンが2次元の世界なのが一般なので無理な部分が生じて、どうしても手まつりで手で縫う部分が出てきます。

しかし、手まつりでさえも難しい今回の場合に、私の今回のやり方のハード薄芯を入れて、プレートパーツのようにして、組み立てていくという方法はこういう場合有効であるかと思います。

よろしければ、ご参考にどうぞ。

では、終わります。ありがとうございました。

バッグをお作りしています。

商品をご覧いただくには、こちらをどうぞ。

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インテリア的にも映える薔薇柄のミシンカバーを作ってみた記録【9】

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

大好きなバラ柄

今まで、エコバッグとして作って持っていたものがありました。

インテリア的にも映える薔薇柄のミシンカバーを作ってみた記録
元の自作エコバッグ

こちらなんですが、なんでもない、ぺたんとしたエコバッグで、洋服のストックを入れたり、大量の買い物品を入れたりしてたまに使っていました。

しかしながら、最近それほど出番はなく、同じようなものを数点他にも持っているということもあり、こちらは、予備のような存在でしたので、今回のリメイクに選びました。

今回作ったのは、ミシンカバーです。

私のミシンは、JUKI社シュプールTL25という型番です。

同じ型番のミシンをもってみえる方、特にご注目くださいね。

おおまかな手順

ここで、おおまかな手順をお知らせしたいと思います。

①元のエコバッグ解体:縫い目をすべてほどきます。

②型紙作り:単純な3パーツのみです。

③裁断+芯貼り

④取っ手部分くりぬき作業

⑤組み立て作業

⑥表地と裏地の縫い合わせ

以上です。

この中での、一番のネックは、④の取っ手くり抜き作業の位置です。

ポイントとなる箇所

インテリア的にも映える薔薇柄のミシンカバーを作ってみた記録
ミシンの取っ手:カバーがついたまま持ち可

ミシンには、通常、持ち運び可能なように、取っ手が部品として付けてあり、もともとのビニールのカバーもこの取っ手の部分をくり抜いて作ってありました。

ビニールは、いずれ破れてしまい、永遠のものではなかったです。

そのきっかけで今回新しくミシンカバーを作ることになったわけでもあります。

この記事を書いている時点では、もうすべて終了しているので、取っ手のくりぬき口の正しい位置をどこにしたら一番使いやすいかなどは最終的には、分かりました。

しかし、途中の過程では、なにしろ、初めて作ったミシンカバーなので位置を失敗しましたよ( ;∀;)。

位置を失敗して2度ほどいてやり直しましたので、結構日数もかかっていますが、やはりどうしても、最初からはどの位置にしたらよいか、くり抜きのサイズなど、なかなかつかめなかったです。

製作過程

製作過程に関しましては、YOUTUBEに詰め込みましたので、ご覧くださいませ。

YOUTUBEの中で、お話はしていますが、ここで、しっかり記載したいとことがあります。

今回の私のミシンのシュプールTL25の場合ではありますが、くり抜きの位置は、ど真ん中であるハギの中心の縫い目の縦線から右に1cmの位置でありながら、ど真ん中より1cm下の位置に表から見たときにくり抜き穴が見える位置が一番ぴったりでした。

インテリア的にも映える薔薇柄のミシンカバーを作ってみた記録
くり抜き穴の位置

私も最終的に分かったことなので、この写真は、中心から3cmの位置になってしまっていて、しかも、ど真ん中の縦位置になってしまいましたが、もう生地が残っておらず、良しとしました。

ややこしいのが、表地はひっくり返す、裏地はひっくり返さない、ということです。

通常縫うときは、裏面からミシンをかけて、ひっくり返しますので、ど真ん中の場合だと前面と後面が対象のものなのであまり考える必要はないですが、真ん中より1cm下で出来上がるようにということは、裏から見ると真ん中より1cm上に下図を描かなければなりません。

このあたりが、間違いやすいというか、私も最初意識しておらず、失敗しました(^_^;)。

どうぞ、ご注意くださいね。

もう1点のレビューとしては、3cmx12cmで作ってしまいましたが、もっとずれた時の柔軟性を持たせ、4cmx15cmなどと、くり抜きの枠を広げておいた方が、後々使いやすいです。

どのみち、おおい布で口をふさぐような形に作りますから、穴が大きいからと言ってホコリの心配もないですしね。

その辺りも、次回作る時に活かしたいと思う部分でした。

では、YOUTUBE動画貼りますので、どうぞご覧くださいね。15分ほどあります。

あとがき

今回実は、一番時間がかかったのが、最初の解体と、間違えて2回ほどやり直してほどく作業だったということです。

作るという作業より、ほどくという作業の方が当然スピードが何分の1かになりますので、時間がかかります。

ミシンカバーも当初のものが破れたら、布で自分の好きな柄や色のものにするとより愛着がわきます。

ミシンは特に、どこかへしまい込んで視界から消え去るというケースよりは、重いものであるし、そのまま目に付くところに置いているのが常であることが多いでしょう。

そうすると、インテリア映えする柄とか、お気に入りの柄であると、見るたびに、気持ちがいいですよね^^。

では、これで終わります。

バッグをお作りしています。

よろしければご覧くださいね。

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