仕事没頭者の日々の装いはジャージスタイルが軸、バッグ・靴などの小物アイテムがルーティーンのすべてを物語る【608】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

最初にお伝えしておきたいのは、当ブログ記事は最初の投稿の2021.06.06からおよそ5年後の2026.09.04にブログ記事の「手直し」の順番で、タイトルから見直し全文を綴り直していることです。

この年月の経過と共に、お伝えしたいことの軸も変わってきています。

よって、後で貼ります元は並行して投稿していたYouTube動画の切り口とかなり変わります。

動画は投稿の修正ができないので、その時の感じ方そのままをかえって価値にとそのまま残してあります。

2021年では、日常的なお出かけアイテムの普遍性の素晴らしさを、個性的なアイテムに比較した定番らしい当たり前のデザインやカラーで馴染ませるというようなコンセプト。

ところが、現実としまして、より一層この5年で日々のライフスタイルがお仕事寄りになっています。

そうしますと、人生そのものがお仕事にイコールといっても過言ではない今、日々のお仕事スタイルの要素溢れる日常着をお伝えすることになりました。

おめかしをしないからファッションじゃない。。ということには異議、むしろ人それぞれが「らしさ」を持った生活スタイルであることを装いが証明してくれることの例になるかもしれないのです。

1980年代に知った「バレエシューズ」は何十年も経過してもなお定番品、黒のスエード素材はその他の小物と共にある

通常、YouTubeのタイトルと同じフレーズを当ブログ記事のサブタイトルにしています。

このたびのような大きく切り口が違う場合には少し工夫が必要なのですが、とにかくYouTubeのサブタイトルのままを貫くことにしました。

実は、切り口が違っても共通するアイテムが「黒のバレエシューズ」ですので、ここが関連付いていることが非常に嬉しいです。

毎日の衣服:ジャージスタイルです。黒x白のモノトーンに特化。「アディダス」社製にお世話になっています。これらも古着での購入です。

ピックアップした1セットのご紹介ですが、4セットを順番に日々着ています。

時々赤い色のロゴや柄物が入るセットもあり、ウォーキング用の靴を2足使い分けます↓。

2足のウォーキングシューズの使い分け:1点集中よりも2足が結果長持ち。黒白服にはレオパードがマッチ、赤ロゴや柄には右の黒無地。

履き心地としては、細身に作られている「リーボック」社製が好み、この2足も新古品程度のUSED品です。

短距離外出用の靴:濃紺のスエードの「バレエシューズ」。1980年代からのファン、長い間何十年も流行が際立たない伝統アイテム。

実はこちらのバレエシューズ濃紺なのです、ブランドは「マーガレットハウエル」様、中敷きも本革という良きレベルです。

少し表へ出るだけの履物がほしいもの、ペタンコでウォーキングには向かないけれど、表へ出る延長でコンビニにも足を延ばせます。

外出用バッグ:たまたま1つ前の投稿【1541】でナップサックから仕立て直したばかりです。黒のジョーゼット素材のダイヤキルトバッグ。

長い取っ手は、このままショルダーにも使えます(高さ40cm)。

さて、こうしたアイテムを一緒に装うイメージがこちらです↓。

ジャージコーデ例:ジャージをすっきりとしたお仕事着として毎日装っています。「ルーズ感・こなれ感の演出」などとは無縁。

あとがき

一個人事業主の例ではありましたが、会社に勤務していない働き方をする方々も増えています。

時々、商談がある時はお出かけ用のお洋服を用意しておけばよいですし、気軽に人と会うにしてもお仕事着のままでも何も問題はありません(と自分では思っている(^_^;))。

こうした画像だけでも日々のライフスタイルがよく分かると思います。

以前のたくさんのお洋服を所狭しと保管し、収納に悩んでいた時代が懐かしく、もうお洋服を新しく購入することさえ滅多にありません。

かつてはアパレル業に長年勤務していた者が、今はこうなっている。。さて、これはお洋服のコーデに興味が無くなったということなのでしょうか。

いいえ、むしろ以前よりも深く追求するようになっているという感触です、不思議ですね(^-^)。

ピクチャレスク-山田絵美-ブログラスト
書き手:ピクチャレスク

黒コーデ好きはグレンチェック服のエレガントさを大絶賛、遠目のぼやけは黒無地アクセントで美しくまとめられる【604】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

チェックの中では特にクラシックで、実際に中学生の頃からワードローブにあったグレンチェック服。

これまで数々のグレンチェックアイテムにご縁があったと振り返ります。

別の投稿【234】ではベーシックなグレンチェックに注目し、柄の間にカラーのペンシル格子が入る多くのアパレル品と比較してみました。

ただ間に入るカラーのペンシル格子には役割もあり、黒と白の織り糸がちょうど半分程度の黒白グレンチェックの曖昧さやぼやけに対して表情を出してくれているのだと思います。

一方で、王道の黒白のみのタイプを貫く者は、そのぼやけの補填を黒無地を組み合わせることでフォローしています。

このたびは、グレンチェックをお好みの方々と是非共有したいグレンチェック服について、以前の【234】とは違い「コーデ」の部分にフォーカスしてお話したいと思います。

グレンチェックの美しさは「曖昧さ」「ぼやけ」から感じるマイルドさではないか。。不足する遠目のアクセントは黒で補填

後で貼りますYouTube動画は、2021年当時の内容のままであり、その当時入手のグレンチェックプリーツロングワンピース1点のみを引用。

このたびは、そのおよそ5年後の2026.08.31に、当ブログ記事の「手直し」の順番で2026年現在の手持ちのグレンチェック服を撮影しています。

2026年現在の手持ちグレンチェック服:左から右へ、ロングコート・ロングワンピース・スラックスA・スラックスB。柄の大きさや素材違い。

1)ロングコート:「Les Sportique(ミカレディ)」様:思い切った柄物コートになりますが、黒と組み合わせれば簡単にコーデがまとまるのです。

2)ロングワンピース:「Christian Aujard(イトキン)」様:コート風なデザインですがワンピースなのです。

3)スラックスA:「ギャリソン」様。:最も王道な柄の出方、制服のデッドストックでだと思われ非常にクラシック風貌。

4)スラックスB:「Time Is Over」様:スラックスが続きますが全体に暗い背景のもので、ざらりとした素材という違いあり。

どれも真っ黒と組み合わせていけばよいので、限られた条件ですがかえって瀟洒にまとまります。

四方八方からまるで自由が奪われたかのようなミニマムさ、かえってエレガントに映る不思議さが非常に面白いのです。

様々なカラーを冒険したい方には窮屈に感じるのかもしれませんが、ぐるり1周まわってここに行き着いていることも確かです。

もうお洋服をこれ以上集めないと収集をストップしたのが2026年5月のこと、この先もおそらく流行とは無縁のグレンチェック服は黒無地と共に「永久保存版」です。

あとがき

ペンシル格子が入らないクラシックなグレンチェック、このアイテムには黒がダントツお似合い。

チャコールグレーくらいまでは黒の類似として同じようなテイストに映るかもしれませんが、白・赤・中間色。。どれを合わせても粋にはなりません。

だからこそ、他のお洋服との融通もあり間にカラーのペンシル格子が入る多くのアパレルグレンチェック服が意味を成すのかもしれません。

一方で、この王道なグレンチェックならば、総柄のバッグや総柄の手袋になっていたとしても黒無地を加えていけばコーデ完成の糸口が見つかる簡単さがあると考えます(^-^)。

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書き手:ピクチャレスク

黒コーデスタイルの者の革ベルトコレクション、黒細・黒太・黒メッシュ・マルチメッシュ・ベージュ濃淡のバラエティー【599】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

これまでのファッション小物を収集する趣味は、2000年-2020年くらいまでの20年間が全盛期。

当ブログ記事の「手直し」の現在2026.08.26では、久しぶりにベルト収納ポーチの中を確認して撮影したことで全15点の革ベルトの現在を確認したのでした。

多い時は60点程のボリュームで、ボックス3箱もありました。

大きく時代が変わったのは、2020年以降でしょうか。。ミニマム志向の高まりと共に物を所有しない素晴らしさなどが取り上げられるようになります。

そういった情報に影響されたこともあったのかもしれませんが、だんだん「収集」ということをやめていくようになった頃に重なります。

当ブログ記事は、最初の投稿が2021.06.02で2026.08.26現在まで5年が経過しています。

後で貼りますYouTubeの内容からは心境の変化をたくさん経た2026年現在では、手持ちベルトの内容にも変化があります。

今後おそらく再び収集することにはならないであろう革ベルト、とは言えお洋服のコーデには必要なものとしています。

時代の移り変わりと共に、そもそも良質な革ベルトが古着市場でさえ入手困難になってきた現状を背景に、このたびは革ベルトについて綴ってまいります。

モノトーンコーデ好きにとってのベルトの役割、ダークカラーの黒で演出する立体感と黒に映える差し色のマルチカラー

2026年現在の革ベルト(全15点):MAX60点の時に比べれば随分ミニマムになりました。減らした分はほとんどが茶色。

やはりベルトは本革がフィット感が良いと思います、これらはすべて昔のものです。

今後の「本革レザー」という素材自体の入手も困難だと予想、かつて世に出た素材たっぷり使いの本革ベルトは有難く大切に使わせていただこうと思っています。

やはり残ったのは黒色が大半、黒コーデには黒のベルトが一番馴染みやすいと言えます。

黒の中の展開は、細口・中間・太口、デザイン別ではメッシュ・サッシュ型・バックル装飾というもの。

意外に出番が多いのはマルチカラーベルト、黒にも合いその他のカラーの登場にも対応し易いカラーの融通があります。

ベルト収納ポーチ:「Fendi」様のもの。ベルトを巻いてビニールひもで留め、マチ無しポーチへ収納、ちょうどのサイズです。

このポーチは、元々ボストンバッグに附帯していたもので、なかなか使い道が無く安定感もなかったのですが、ベルトを入れることによってかえって安定しました。

あとがき

2000年くらいまでのような厚みがあり装飾的な本革レザーベルトは入手しにくくなっています。

もともとこれらもすべて古着市場で2010年代に購入したものばかり、現在は古着市場でさえ革ベルトは見つけにくくなっています。

もう今はなかなか入手しにくいアイテムですので、昔の物を大切使っていく意識も持ちました。

手放す物なのか今後は入手困難なのだから持ち続けた方が良い物なのか。。この判断をする際にこのたびのベルト収集の変遷の例がお役に立てれば光栄でございます(^-^)。

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書き手:ピクチャレスク

長い夏をたった3パターンで装うスタイル、黒ベースに特化した拘りとクラシックなデザインの集中がもたらした豊かさ【597】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

「黒コーデスタイルの古着特化のワードローブ」、いよいよ歴も長くなり20年に迫ろうとしています。

おそらく、この先新品のお洋服を購入することに戻ることは無いと思います。

たっぷりと古着の価値や良さを知った今、むしろ古着の中に隠れた新古品を探すことも多くなりました。

このたびは、そのような古着スタイルを貫く者がお届けします、最もミニマムな3日分のお洋服をご紹介したいと思います。

「マルチカラー」という色の集まりの定義が「3色」からということに倣い、最もミニマムながらもバラエティーの豊かさを感じる不思議な現象についてお話したいと思います。

その先は小物使いで変化を付けることで更にバラエティーは広がるもの、3パターンのみの夏コーデを黒ベースでミニマムに展開

シングルラック(60cm幅)にかけた3コーデ:どれも黒ベース。ミニマムな数はクローゼットの中でも美しくすっきりと配置されます。
①黒のノースリーブニットロングワンピース(ブランド不明):ロング丈100cmは豊かさの1要素。最もプレーンなデザインです。
②黒のサマーセーター(ブランド不明のデッドストック)+グレンチェックスラックス(コムサモデルズ):2アイテム共王道のデザイン。

黒のサマーセーターの方は、アクリルと麻のコンビで、Vネックのデザインが凝っています。

グレンチェックスラックスの裾はダブル、グレンチェックには黒無地が一番合うと思います。

③草木柄のロングワンピース(セラビ):着丈100cmのボリューム。間に僅かに覗くブルーカラーが良き表情。

以上3つのコーデに共通するのは、いずれも黒ベースであるということ。

例えば黒ベルトの種類・ジュエリー・黒バッグからデニムバッグなどと小物を替えながら、「いつも違う」を工夫することにより集中できるのです。

あとがき

「3」という数字は不思議なもので、「ミニマムさ」と「豊富さ」を均等に持ち備えている数字なのではないかと考えます。

何かをコレクションする時にも、まずは3つ持ってみることからその道は開けていくことになるのかもしれません。

矛盾しているような不思議さがありますが、3色がどれも違ったカラーよりもむしろ黒に特化していた方がかえって拘りが濃厚に感じられるのです。

確かにお洋服コーデは人から見る目線を意識するものですが、最も大切なことは、「自分自身の納得」にあると思っています(^-^)。

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書き手:ピクチャレスク

美しいものは儚い。。椿柄に拘った毎日ご飯を炊く土鍋の蓋の破損の変遷から結局は無地に落ち着く現在【586】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

当ブログ記事は、最初の投稿の2021.05.26からおよそ5年後の2026.08.13に、ブログ記事の「手直し」の順番でタイトルから見直し全文を綴り直しています。

かつては、「椿の柄収集」というコンセプトで椿柄の器集めをしていたことがありました。

そして、集めるだけにとどまらず使用頻度の多い「土鍋」にも椿柄を求めるように。。

能動的に椿柄を探すと、これがなかなか見つからないものでした。

そんな中でもなんとか見つけた椿柄の土鍋、お気に入りでずっと使い続けたいものの不注意から落として割れる自体が起きました。

このたびは、2026年から遡った土鍋の変遷を振り返っていきたいと思います。

食器類もインテリアの一部と考える、土鍋の蓋が美しい椿柄で揃えたいと見つけた8号土鍋の黒の本体とのコントラスト

そもそも、土鍋でご飯を炊き始めたのが2010年頃、それまでは電気炊飯器でした。

予約をしてスイッチを入れておくことの電気の消費量の高さが気になったり、キズや内部の剥がれがひどくなり始めたころに処分、その後は土鍋スタイルに切り替えています。

2010年くらいから2015年くらいの間は6号の小さい土鍋で周りに手拭いを濡らして吹きこぼれに対処して炊いていました。

その後、吹きこぼれによるガスの穴の塞がりが気になり、サイズを8号へ見直し。

2015年くらいからずっと8号土鍋のスタイルが続いている現在です。

では、一番最初の土鍋の蓋が割れたところから、現在に至るまでの変遷を見てみます↓。

最初の土鍋(8号:IH非対応):電気炊飯器に比較してものの10分程度で食べられることが素晴らしいです。

中身が五目御飯であっても同じで食べ始めるまではものの10分、炊飯器に比べて大変「タイパ」が良いのです。

一人暮らしであっても、2号を炊いて翌日の保存食にもなる点が8号の融通でした。

この土鍋は理想の椿柄、色味も満足のいくものでしたが、永久ではありませんでした。

土鍋スタイルでやってきたある時、蓋を落としてしまったのが2021年でした。

蓋が割れて処分した最初の土鍋(8号):この時はIH対応を求めて、本体の方もやめることにしました。

この直後同じような椿柄が見つかります↓。

サイズ誤購入(6号):椿柄は良いのですが、号数の認識が曖昧だったため、ネット通販で間違えて6号を誤購入。

もう、あの手ぬぐいを周りに置くスタイルはしたくない。。購入し直しを決めます↓。

新規購入の土鍋(8号:IH対応):なかなかの高額、割れたものは¥8,000程度でしたが、こちらは¥30,000越え。

ただ、美しい物は繊細ということなのでしょうか、程なくして蓋が割れてしまったのでした。

今度は不注意ではなく、熱によるじわじわとした傷みによるものだと体感。

おそらくご飯を炊く毎日の使用に向くものではないということだったかと。

土鍋の蓋のみの購入(藍色無地):本体はそのまま継続使用。それほど豊富ではない蓋のみの販売から藍色を選択。

ただ、割と早い時期にこちらの蓋も割れまして、原因が思い出せないのですがおそらくぶつけたことがきっかけだったと思います。

土鍋の蓋のみの購入(茶色無地):藍色との色違い。変化を求め茶色にしましたが藍色の方がお更に合っています。

以上のような変遷を経ながら、2026年現在もこの茶色の無地を使用。

お馴染種類なのに藍色よりも茶色が長く使っています。

あとがき

割れ物であっても次々に買い替えることに対しては、妙に引っ掛かるものです。

可能な限りずっと使っていきたい、だからこそ奮発して購入した椿柄でしたが丈夫でなければ意味が無いのです。

たった今ネット検索で、「土鍋 椿 8号」と入力しますと、当時よりも種類が増えていました。

ネット通販に参入されたメーカー様もあるのか、椿柄のニーズを汲み取って下さるようになったのかもしれません。

このたびの土鍋の変遷の中での体験は、今度は自分が作るバッグなどに活かせると思っています。

是非作りたいのは、とびっきり美しいのに丈夫で長持ちする永続的なバッグです(^-^)。

ピクチャレスク-山田絵美-ブログラスト
書き手:ピクチャレスク

大判スカーフのバイヤス折りで出来上がるソフトなリボンベルト、本革ベルト以外のワンピースのウエストラインのエレガントな仕上げ方【469】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

「いったい何個の腰をお持ちなのですか?」と突っ込まれるほどの大のベルト好き。

多い時で60本くらいを大きなボックスに収納していたこともありました。

ベルトが必要な理由は「体型」にあり、パンツ着用時にボリュームがあるヒップに合わせるとウエストが緩いというサイズのミスマッチがあったからです。

体型の特徴は簡単には変えられませんので、自然とベルトをたくさん持つようになっていました。

同じ黒でもメッシュなのかプレーンなのか。。もしくは同じメッシュでも太口なのか細口なのかの違いを区別しバラエティーに富むレザーベルトを楽しみながら集めてきたものでした。

ここ近年、「黒コーデ」をより徹底するようになり、茶系のベルトの多くを欲しい方へ中古市場でお譲りし、ミニマムに持つように変化しています。

ミニマムを意識する中でふと、「レザーである必要がないのでは。。」を考えるようになったのがこのたびのスカーフのベルト利用です。

黒白水玉ワンピースのウエストを水玉on水玉で攻めた「粋」を演出、大判スカーフのバイヤス折りのエレガントなリボンベルト

では、スカーフを折ってベルトに細長くしていく場面からのスタートです↓。

大判スカーフのベルトの作り方:①バイヤスに2つ折り②更に二つ折り③更に2つ折りで4cm幅で完成。

元々縁にウエーブ始末がしてあるエレガントな絹/100%で大判です。

蝶々結び:前面で結びますが、斜めにずらしてもスタイリッシュになると思います。

黒地に白水玉のロングワンピースは、今は無きブランド「ZAZIE」様のお品です。

デザインが良く、高校生の頃からのお気に入りブランドでした。

このブランドはファンも多いようで、伝説のブランドだったのではないでしょうか。

使用した大判スカーフのサイズは85cm四方。

縦横がこの長さであればバイヤス向きはもっと長くなりますので、ウエストのサイズを満たしていきます。

数学を利用しますと正方形の対角線の長さは、「一辺の長さx√2ですので、85cmx1.414=120cm。

120cmはウエスト70cmとしても50cmのゆとりがあり、このゆとりの50cmで蝶々結びの分量を満たします。

実際に柔らかい手芸用メジャーなどで120cm以内で蝶々結びをしてみてくださると、このたびのような蝶々結びのサイズ感になります。

着用の姿:同じ黒白水玉ワンピースに馴染み溶け込みます。真っ黒よりも柄が入る躍動感があります。

70-80cmのロングペンダント(トップは「シャネル」様の透かしロゴ装飾フェイクパール)はロングワンピースには相性が良いです。

動きに合わせて揺れるペンダントとロング丈の裾の揺れる動き、快活さの1つの表現です。

エレガントなのに快活であるというギャップを持った表現。。複合的なスタイルです。

あとがき

ネット上でライター様が、全身黒コーデの有名な方を「今日もお葬式ですかww」などと揶揄しているのを拝見したことがあります。

カラーだけでお葬式であると掲載してしまうその捉え方こそ狭い見方。

同じカラー同士なのに立体感が表せている側面、同色の柄同士を馴染ませ一体化させるようなそのテクニックを見逃しています。

コーデは、色だけの表面的な見方からもっと奥に入ったところに本当の姿があります。

実際に多くのお洋服を見てきたアパレル業界の方々は、おしゃれな方々で溢れます。

映り方・新しい装いを常に研究していらっしゃるもので、ミニマムに絞った究極の形が黒と行き着いたのもぐるり1周まわって様々なカラーを体験してこられたからです。

このたびのように、ベルトをたくさん集めてきた者も最終的には、「ベルト=本革とは限らない」というマクロな見方になったということなのです(^-^)。

書き手:ピクチャレスク

たいして腕前があるわけでもない。。されど時々浮かんでくるメロディーは何らかの形で世に出した方がよい、10秒程度の自作バラード曲【467】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

土曜日のルーティーンが1つありまして、様々な音楽を浴びるように聴くことです。

もしよろしければ、YouTubeの当チャンネル「ピクチャレスクのおしゃレポ」の中の「再生リスト」の分類に「ドラマチックな曲コレクション」がございます。

「公開」のスタイルで誰もが元動画そのままをご視聴可能、全200曲くらいのボリューム、どれもが私が感じた「ドラマチック」さがあります。

ピアノを習っていたことがありましたが、ピアニストになったり音楽の道を歩むような方々は日々練習漬けでなければ到底腕は磨かれません。

学生時代は運動もしていましたので、もうその時点で1本化ではなかったし、ずっとピアノを弾き続けたいのか。。を考えると「時々」という選択になりました。

やや話題が逸れますが、「ずっと延々とやり続けることができること」って何だろうというのは、現在の事業活動の軸にもなっている「コーデ・組み合わせ」や「バッグ作り」であったりします。

夜も更けるからとそろそろ切り上げよう。。ということで区切りますが、もし時間が許されるならずっとやり続けると思います。

今一度音楽に戻ります。。時々聴くのであっても、音楽は人間にとっては良きヒーリング的な存在だと思います。

唯一無二の紡ぎ出されたメロディーを聴き分け、お気に入りを選ぶ「ドラマチックな曲探し」というプチ活動。

ずっとやり続けることができる上述のことと必ずしも無関係とは言えないのです。

1つの大切な独自の趣味として他の曲の影響を受けながらも、自らも創造するという「作曲活動」なのです。

小難しいことではありません、コードすら知らない者がただ浮かんだメロディーを記録し、YouTube動画の投稿のオープニングやエンディングに載せているだけです。

10秒-20秒程度の短いメロディーですので、「構成」はシンプル、浴びるように聴いてきたお気に入りの「ドラマチックさ」が落とし込まれた自分なりのアウトプットです。

ジャズなのかポップスなのかなどのジャンルにさえ拘らない、タイトルの「Ballad:バラード」をドラマチックにピアノで作曲しました

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当初はYouTubeのオープニングかエンディングにと考えていましたが、何となく採用しなかったという結果でした。

よって、短い1分以内の動画ですが投稿で記録しておいたというのがこのたびの「Ballad」のYouTube動画です。

「〇〇のバラード」などと世には様々なバラード曲がある中で、当記事投稿日2021.03.30当時なりの表現です。

普段収集している「ドラマチックさ」は、おそらく自作曲に影響しているのではと。

あとがき

今後の目標・決意としては、引き続きYouTubeのオープニング・エンディングに自作曲を投入し続けていくことと、その内容を年々発展させることです。

内容というのは、曲自体のレベルアップであり、コードをマスターする必要性を感じています。

まだ現在は、幼少の頃のクラシックピアノを習っていた頃のノウハウのみで、何らかのコードを選んでいるはずですが、コード自体がシンプル過ぎてエモーショナルさが不足。

コードをマスターしたい場合、ジャズコードを覚えていく方がジャズ以外であってもすべてのジャンルをカバーできると考えます。

せっかくこのご時世、自作曲を人にも聴いてもらえるもしくは世に送り出せるチャンスが「SNS」という身近な媒体にあるのです。

「作曲」は創造的な趣味の1つとして何歳からでも「独学」で始めることができ、いつまでも続けることができると思います(^-^)。

書き手:ピクチャレスク

特化型の春夏ワードローブ作りでおしゃれ度と充実感を高めたい、上下セットアップで組み合わせたちりめんブランドコーデ【439】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

波のようなうねりの織柄「縮緬:ちりめん」素材。

これまでバッグ作りにも引用してまいりました中で感じた、緻密な織りによる強度と美しさがあります。

バッグの表地にはとろみ生地は使いにくく、エコバッグの一重仕立てで畳める様式で引用するか裏地に利用するかのどちらかがこれまでの引用でした。

今後は、とろみ生地でも可能な「ハード薄芯」を裏面に貼ったキルト仕立てで表地にも引用したバッグも作っていこうとしています。

ところで、とろみ生地であることが大いに役立つのは、動きやすいお洋服が本来一番向いていると考えています。

このたびは、ちりめんに特化したお洋服ブランド「詩仙堂:しせんどう」様を知ったことで、特化型のちりめんワードローブを春夏向けにご紹介したいと思います。

自由に上下を決めながら楽しくセットアップを自作の5セット、すべてはちりめんに特化した1ブランドのみでワードローブが完成できた

縮緬に特化したブランド:「詩仙堂:HITOSHI TAMURA」様のもの。このたびはこのブランドのみで5セットを考案。

同じブランド内で上下を組み合わせることができるバラエティーが素晴らしいと思います。

①グレー無地+エンジ系柄:素敵な和柄のパッチワーク風スカートにライトグレーを合わせてみました。
②黒無地+イエロー系柄:柄が和に寄り過ぎていない洋の要素があることで合わせやすくなっています。
③モノトーン柄+黒無地:今度は上下が逆の配置で柄のトップスに無地のスカート。フリルが良き演出。
④赤系柄+黒無地:まだ登場していない定番の黒パンツを配置、トップスの柄は「唐花:からはな」ですね。
⑤黒無地+白無地:上下共無地という組み合わせもあるとより豊かに。王道のモノトーンコーデです。

以上、全5セットを自分で組み合わせてみました。

なかなか1ブランド特化でこうして上下を組み合わせることなどできないものです。

「詩仙堂」様のコンセプトの中に、「コーデの組みやすさ」が入っているのであろうと想像したものです。

あとがき

すべてはポリエステル/100%均一で乾きやすく日本製に徹底。こうした特化型はかえって豊かさを感じるのです。

縮緬のエコバッグを作った時の持ち手を横向きに裁断したことで、実際に重い物を入れてバッグを持ち上げると支柱が伸び肩へのタッチの優しさを感じました。

お洋服も、活動的な動きのあるシーン(旅行など)では着心地が非常に良く、少ない数しか持参しなくても乾きやすさがフォローしてくれるのです。

こんな感じで、ある1つの項目「素材」に特化したワードローブは、元々「縮緬:ちりめん」に特化されていたブランド「詩仙堂」様のおかげでそれほど苦労も無く5セットも作ることができたのです。

「5」という数字は月-金までの通勤に等しく、セットアップのように上下が同じであっても毎日違う装いが可能。

更に、時々雰囲気の違うシャッフルを試してみることで、また新しいコーデが生まれます。

「絞り込み」「特化」というのは乏しいものではなく、反対に豊かなものだという不思議現象をここで感じていただいたのではないでしょうか(^-^)。

ピクチャレスク-山田絵美-ブログラスト
書き手:ピクチャレスク

仕事場はある程度混沌としているもの。。という言い訳を捨てた、引っ越しによってすっきりと整頓された姿は発展への第一歩【322】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

当ブログ記事は、最初の投稿の2021.01.01からおよそ5年後の2025.11.21にブログ記事の「手直し」の順番で、タイトルから見直し全文を綴り直しています。

一方で、下に貼りますYouTube動画は当時のままです。

やや切り口に違いがあるのも、この期間の考え方の変遷として受け取っていただければと思います。

このたびは、2020年末に整理整頓したいろいろな場所の中で、「仕事場」のみにスポットを当てます。

せっかくの2025年の「手直し」のタイミングですので、2021年1月1日のスタート時点の模様替え後の姿と、更に2025年現在との違いを見たいと思います。

その違いには、随分考え方がまとまり方向性のクリアな感じを見ていただけると思いまして、それがこの期間の中での発展です。

「整い」はあらゆる事象に引用できる概念、この先の決意新たに年末に行う重要な意味を持っていた仕事場の整理整頓の姿

2021年スタート時点の仕事場:ハンドメイドバッグ製作の材料の保管やミシンの姿が見られます。

2025年の目線では、これですら随分混沌としている印象に映ります。

しかし、これが2020年末当時の精一杯の姿だったのでした。

なぜ、整理整頓後でもこのように今一つまとまっていないという印象になるのか。。それは材料の余分がどんどん増えていた時期だったからということが1つ思い出されます。

チェスト横の反物はすべて芯地、ここまでの種類は2025年現在ではもっと最低限に見直しすっきりとまとまっているのです。

その他は物品の量の多さで、使用していないのに保管のみということが多かったと振り返ります。

そして、もう1つ大きな理由があると思います。

それは、引っ越し前のお部屋だったことです。

もともと仕事場として考えていなかった2002年に初入居当時の、「おしゃれなお部屋」というコンセプト。

初入居当時は会社員でした。

その後自営業ライフへの転換後は、同じお部屋では見合わなくなってきたことを非常に強く感じた2021年末に引っ越しを決めました。

2025年現在の仕事場:現在11月でまだ年末の整理整頓をしていないのにこのすっきりさ。常にこの状態です。

お部屋がいかにも事務所用の四角い間取りである新居は新しいライフスタイルに見合っていました。

じんわりと感じてきた自営業スタート後の心境の変化は、充実のためのものだったと後から振り返ることができました。

どう散らかしたとしても、片付ければこのようにすっきりとまとまるところに行き着くという配置の基盤ができました。

あとがき

3年はよく一区切りの年月として区切られますが、実際の手応えとしては5年の方が明らかな変化を感じ取ることができました。

3年だと「相変わらず」の部分が削ぎ落し切れておらず、思い切った変化の感触は随分年月を要するものだということでしょう。

非常に不思議な事なのですが、2025年の仕事場の配置になってから、バッグ作りの技術面での向上も劇的にアップしたと実感するようになったのでした。

その証拠に、これまで気づかなかったノウハウが格段に増え、これまで作れなかった構造を作れるようになりバッグ作りのノウハウがバラエティー豊かになりました(^-^)。

ピクチャレスク-山田絵美-ブログラスト
書き手:ピクチャレスク

年末のトイレマット一式の総入れ替えをワクワクした作業に。。シンプルな無地のトイレットペーパーカバーに巻き薔薇を装飾【301】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

トイレという場所は、「邪気」というものがたまる場所と言われる風水の教えがあります。

「トイレの蓋の開けっ放し厳禁・トイレットペーパーのビニールパッケージはトイレには相性が良くない」など。。の情報をこれまで得てきました。

とりあえず実行、「トイレの蓋は閉める・トイレットペーパーのストックは別の場所に保管」を徹底しています。

さて、2020年も12月半ば近くになり、次の年の2021年用のトイレマット一式を準備しました。

お揃いの一式の購入の仕方は、確かに一度のお買い物作業で済みますが、随分高額となってしまいます。

もっとエコノミーな揃え方はないであろうかと考えたのが、1アイテムずつをバラバラに組み合わせるバラ購入の仕方でした。

大のコーデ好きは、こうした順番にそろえていく楽しみとやりがいを感じるものです。

そんな寄せ集めのトイレマット一式を完成していく中で、1点のアレンジ例をこのたびはご紹介したいと思います。

後付けアレンジが可能な「巻き薔薇」はインテリア映えの素敵な装飾品、無地と柄物のコンビに相性を高めるブーケ縫い

2020年のトイレマット一式:ミモザのお花の便座の蓋カバーを中心に、別アイテムを順にそろえていった作り。

1年間でさすがにトイレマット一式は使用感を感じてくるのは確かです。

1年のみでは交換はもったいない気もしますが。。ただ年末は区切り目としては気持ちのリフレッシュを兼ねた良きタイミングです。

トイレットペーパーカバーへの巻き薔薇アレンジ:2個をミシンで二重縫い。裏への貫通のステッチは見えません。

三角に3個配置をしても豪華で素敵になると思いますし、巻き薔薇の色を違う色にしてもマルチカラーが素敵なバランスを取ってくれると思います。

トイレマット一式の集まり(2021年用):前年の2020年のピンク系とは違った新しい世界観です。

あとがき

このたび集めた中では、唯一トイレの便座の蓋カバーがブランドロゴ入りでした。

全部を同じブランドで徹底しなくても、1つ象徴的なアイテムに重点を置いて、残りはコーデしてまとめていくといったような感覚です。

実は、ネイビー系はそれほど得意ではありません。

しかし、薔薇柄のマルチカラーの部分が、グリーンのスリッパとの相性のヒントをくれましたし、巻き薔薇のコントラスト効果あるクリームベージュのおかげで1色への傾倒が緩和されました。

マルチカラーがバランスを取ってくれる優れたカラーであるということ、花柄はお花と葉っぱの色が対照的である以上お花柄全体がバランスあるインテリアカラーとしてたくさん使われている理由を実感します(^-^)。

山田絵美
書き手:ピクチャレスク