<コンテンツ販売ご紹介シリーズ⑥ >ハンドメイドバッグ製作デジタルコンテンツに含まれる価値【1095】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

これまで①-⑤までコンテンツ販売ご紹介をシリーズとしてお伝えしてきました。

今回は⑥で最後となります。

だいたいお伝えしたいことがまとまりましたので、いったん今回でこのシリーズは終了です。

最後を飾るに相応しいと私が思ったこと、「価値」についてお話させていただきます。

この価値は、今までご紹介してきた大切なことも含めてその中でも最も大切で、一番最後に持ってきました。

ハンドメイドバッグ「切餅」のデジタルコンテンツの価値

「切餅」というデザインをデジタルコンテンツにまとめました。現在販売中です。型紙作りから完成まですべての工程のご説明が詰まっています。そして、このデザインや製作手法のまるごと商業利用が可能な使いやすい教材です。

5つの価値をご紹介したいと思います。

1-良質なお品

エコバッグ型なので、ちゃっちゃと作るイメージですが、これが実は手が込んでいるのです。

その理由は、長持ちするため、1つのお品を長く使う良さを知ってもらうため、そして、高級生地でも応用することで商業利用する際に高い値段設定も可能な価値が出やすい為などです。

2-単純な作業の集まり

全く複雑な作業は無いのです。

1つ1つは単純な作業ばかり。

それが集まったものと考えたら敷居は高いものではありません。

3-他の製作にもいかせる技術

いろんな場面で使える手法も盛り込んでありますので、結局は最終的に自分自身のオリジナルを作って行けることへのステップのようなものです。

バッグや袋物は基本的なところは同じだったりしますので、最も基本的な作りの技術から新しいデザインへのヒントが生まれるかと思います。

4-余分なことが一切ない

意味のないことを一切そぎ落とした超シンプルな作りです。

その作りは、どうしても必要であったからこその作りであり、それがあることの意味がないものは取り入れていないのです。

こういったお品は、飽きないですので末永くご愛用いただけるものになるかと思っています。

5-そのまんま堂々と商業利用できる

デザインをそのまま同じでの商業利用が可能ですので、オリジナルを生み出す手前の段階としての販売テストとか試みみたいなことがしやすいです。

たとえテストでも適当に作ったものは良い結果が得られないに決まっています。

良い具合に手ごたえが感じられるためには、まずは、とことn良質なお品を作る必要があると思います。

あとがき

少し関係のないお話ですが、最近、インスタグラムのアップ形式をブログ抜粋型に変えています。

インスタグラムで新たな言葉で文章を作って行くよりも、関連付いて、ブログの言葉をご紹介した方が意味があるとい思い始め、私も投稿がスムーズです。

抜粋する部分は、その記事の中でポイントとなる部分です。

インスタグラムの投稿の意味を私なりに考えたやり方です。

わずかながら、そのフローみたいな動きは感じていますので、インスタアップの意味もありそうです。

同じ内容の投稿でのYOUTUBE→ブログ→インスタが同じ番号で共有するというのは変わりがありません。

今、1,000投稿越えも身近に多くいらっしゃる様子です。

数ばかりが問題ではありませんが、たくさんお伝えしていきたいとは思っています。

また、どうぞ、当HP「ピクチャレスクのおしゃレポ」へお越しくださいませ(^-^)。

<コンテンツ販売ご紹介シリーズ⑤>ダウンロード型のコンテンツそのものの商業利用は不可というルール【1093】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

著作権フリーと謳うこのコンテンツなのですが、そもそも何が著作権フリーであるかをお話しないといけないと思いました。

ハンドメイドバッグのデザインと作り方のコンテンツを販売しています。

デザインと製作手法は著作権フリーだけれど。。。

「著作権フリーのコンテンツ」というその言葉そのものを受け止めて、デジタルコンテンツのパッケージそのものも著作権フリーであることにするケースにした場合どんなことが起こるかを想像してみました。

そうしますと、ハンドメイドバッグの技術などを向上したい人でない全く別の目的の人が、コンテンツの内容を無視して、このデジタルパッケージそのものを販売しようとすることが浮かんできました。

それがいけないということもないからいっそのことそういったこともフリーにしてしまおうかと当初は思ったのですが、今はルールの中で禁止にしたいと思います。

あくまで、デザインと製作手法であるそのコンテンツの内容が著作権フリーであり、コンテンツのダウンロードソフトそのものは当てはまらないということにしました。

少しややこしいですね。

よって、巷では、映画とかDVDなどのコンテンツを違法コピーして販売という中身を無視したビジネスのご利用は禁止ということと同じようにしたいと思います。

ということで、結局は、購入時のシリアル番号1つで1コンテンツのご提供というお取引ということですね。

あとがき

著作権フリーがかえって、ルールを設けなければならないというこの矛盾。

フリーというのがいかに難しいことであるかを実感しました。フリーだから自由で万々歳でもなく、それによって起こりうる問題を想像せねばならないという点がありますね。

結局、ハンドメイド技術の向上を目標としたものであり、ハンドメイド文化を広げる目標でもあるこのコンテンツなので、確かにダウンロード型のパッケージそのものを販売が可ということも悪いことではないのかもしれませんが、ポイントがずれますね。

結果的に「怪しい情報商材」になることに巻き込まれそうで、「禁止」が今は正解だと判断。

著作権はややこしいですし、結構いろんな起こってもいないケースを今から想像せねばならないことが大変な部分がありますね。

それでも、広めていきたいハンドメイド文化。

そういったことにも屈せず、やっていきたいと思います(^o^)丿。

<コンテンツ販売ご紹介シリーズ④>みんなで共有するデザインや手法であり、自分だけの物にはならないコンテンツであること【1088】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

今回は、コンテンツ販売の「切餅」のご紹介の際に特に著作権フリーが及ぼす、もしくは、生じそうな問題というのを事前に防止策として勘違いなどがないようにご説明するシリーズの④です。

一言ずつまとめますと、その①-④というのは、①制作の動機、②ルール設置の必要性、③生地の著作権の有無、④共有型であること  が主な内容です。

今回は、この「共有型」ということを掘ってお伝えしたいと思います。

自分だけのデザインにはなり得ないということ

Created with GIMP

よく考えたら当然の事なのかもしれませんが、人間だれしも自分の作ったものに誇りを持ちたいものです。しかし、それが他の方の発信の著作権のあったお品だということが後に分かり、トラブルが過去にあったかのようなエピソードをネットで拝見しました。

私も、ある時点(2019年春)から著作権の大切さに目覚め、意識してきたつもりです。

きっかけは、リメイク動画を出しまくっていた2019年春の3か月程の最中にふとジーンズメーカー様にお問合せのお電話をしたことがきっかけです。

どなたかから指摘されたのではなく、自分で何かが降りてくるようにふと著作権の事を考え始めたのです。

そのお電話では、リメイクをされたメーカー様の気持ちとか考え方はどんなものかを聞けました。

その後、リメイクの動画アップ=著作権侵害行為だと自分で判断し、過去のリメイク動画とブログ等の発信をすべて削除するという決断がありました。

あれ以来、youtuberへの道は望めなくなりましたが、それと引き換えに、とても大切な教訓を得たと思っています。

最近目にした過去の情報では、著作権に気を付けていたにもかかわらず、他の方の著作権フリーだとの説明によりそのデザインを商業利用したら、結局それはフリーではなかったという誤情報であったということで大きくハンドメイド人生が変わってしまったというエピソードでした。

その著作権フリーだと偽った人物は一番悪いに決まっていますが、俯瞰して見てみると、最終的には、自分だけのオリジナルを作ることが一番製造者として堂々と誇れるわけです。

他の方のアウトプットの型紙での利用はある途中の一段階にとどめることをお勧めしたいです。

じゃあ、私がご提供する著作権フリーも同じことではないのか。。。。ただ、ご安心下さいませ。

私のコンテンツをご利用いただければ、訓練中、技術向上の途中として、アウトプットして商業利用しながら早く、向上して行けるということです。

型紙だけではなく、作り方の1からすべてをコンテンツにまとめてあるのです。

ここが一番のメリットかもしれませんが、技術だけを向上していくだけでなく、同時進行で販売したそのお客様のフィードバックを試みる機会が早く得られるのも、この著作権フリーの醍醐味です。

そのままの出来上がりデザインで商業利用OKのコンテンツだからです。

もちろん私は、この「切餅」を型紙から考案しました。そして、日々他の人の作品をあまり見ていません。

ネットサーフィンしていろんな他の人のデザインを見ている時間をお品を高める研究に費やすのです。

ということで、このコンテンツ「共有型のハンドメイドバッグ」も自分だけの物にはならないけれども、自分のものになっているので、それを利用して、商業利用をして手ごたえをつかんだりできるのです。

それをご質問とかサポートにより、私も一緒にお客様の技術向上を目指す形です。

なので私自身も、もう私のデザインではないという感覚です。

ある意味自分から手放した形なのです。

よって、いずれは、自分自身の根こそぎ、オリジナル制作ができるようになるための前のステップとして安心なこのコンテンツのご利用をお勧めします。

他の人の型紙などをフリーだとご利用いただくにしても、その人にちゃんと自作のオリジナルなのかをしっかり問うことが大切ですね。

私の場合型紙は、コンテンツ内で、自分で作る方法を解説していきますので、それを見ながらご自身で作って行くので、物体としては型紙が存在しないわけです。

ご用意してもあまり意味はないということになるのですね。

その型紙のご説明によって、私が型紙も考案した様子を感じていただけるはずです(^-^)。

と、そこまで言える人の型紙ならば、型紙購入も良いでしょうね。

ということで、今回のまとめは、

「著作権フリーのコンテンツを多くの人が利用するので、完全に自分のオリジナルにはならないけれども商業利用が自由にだれもができるというもの」

こういったものだということです。

「誰のものでもあるデザインだけど、誰のものでもないデザイン」といったニュアンスです。

まずは、ここのしっかりした認識が大切です。お願いしますね<m(__)m>。

あとがき

どうでしょう、著作権って深いですね。

著作権フリーと言っているのに、注意点が逆にあるということです。

いかに著作権行使の限定されたものが楽なのかということですが、私は、それでもこちらを選びました。

やはり、「広まる」ということを目指すからです。

①の動機のところでも書きましたが、良質なお品を作るその精神とか細かい作業が美しく仕上げられるその技術が日本人特有の文化であることを外国人様に見てもらいたいのです(^-^)。

<コンテンツ販売ご紹介シリーズ③>著作権フリーコンテンツ商業利用の材料である生地にも著作権があることをお忘れなく【1086】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

「切餅」というデザインのハンドメイドバッグの作り方のノウハウをじっくりと解説しました、型紙作りからバッグ完成までのやり方やコツがぎっしり詰まったコンテンツをデジタルのダウンロード型で販売しています。

こういったスタイルのコンテンツは現在はちょっとなじみがないものかもしれません。

型紙そのものの購入だとか、YOUTUBEなどで作り方を見るなどは経験があるかもしれません。

有料ながら、その価値は大きく、商業利用が可能な著作権フリーにしてあるところが特に際立つ特徴になります。

こちらのご検討になるよう、事前にコンセプトとか著作権についてのご説明が多々必要だと思いました。

よく言われているのがハンドメイド界が特に著作権の認識に甘いと言われています。

気軽に、洋服をリメイクできてしまう身近な存在である裁縫ですが、その洋服自体が元はどこかの誰かが考案したデザインで作られたお品であり、手軽にその出来上がりを拝借して商業利用することのイメージを冷静に考えたら、いやはや、随分と図々しいことをしているとも考えられるのです。

その図々しいだけでは済まないのが、訴えられることもあるということです。

著作権フリーだからこその生じる可能性のある問題を事前に予想してみて、その防止策として何をしておくべきなのかを私が考えたのが、「ルール作り」でした。

そのことは、【1084】の記事の<コンテンツ販売ご紹介シリーズ②>で発信させていただいておりますので、後程どうぞ(^-^)。

今回は、③で、材料である生地にも著作権が既に存在しているので、生地の著作権のことも調べて商業利用するべきであるというお話になります。

1つの商品は著作権多数の集まりであるという実態を把握することからのスタート

例えば、制作ということでいうと、映画はたくさんの著作権の集まりではないでしょうか。

映画はチケット代によって上がる収益を映画制作会社様や俳優様、声優様が対価を得ますものね。

いろんな出来上がりの商品を引用することで、その細かい1点1点の商品が商業利用可能なものか、もしくは、対価を払って、ロイヤリティのような著作権料の支払いによって利用させてもらう音楽などもあるかと思います。

そうしないと音楽専門の事業の人も提供している利益を得るべきですので、よく考えれば、当然の事なのです。

この「切餅」は単純な材料で、生地と糸だけで作りました。

糸は、附属品に当たりますが、ほぼ著作権ある糸というのは無いと思います。

デザイン性のある特殊な糸となれば、それは分かりませんので、附属品であっても材料ならば見直してみる必要はあるかと思います。

メインは生地ですね、やはり。

今回、私がこうして撮影して見本サンプルをモデルとして作ったその生地も、もし、キャラクター生地で作ったとしたら、それこそ、私自身がアウトです。

商業としているコンテンツ販売に許可なしで引用していることになります。

私がどれだけ著作権フリーのコンテンツをご提供したところで、元の材料それ自体が著作権フリーでなければ、そのできあがったお品自体は商業利用不可ということになるのです。

一部でもそういったフリーでない部分がある商品は、著作権を有する部分に負けますので、いかに著作権というものが強い効力であるのかが分かりますね。

なので、著作権のある生地をこのフリーコンテンツに当てはめて利用する場合は、自分使いとか家族に使ってもらって使い勝手の意見を聞くなどの範囲内に限られます。

まとめますと、材料は、その材料の製造業者の著作権に従っていただくということで、このフリーの範囲が材料には及ばないので別で考えていただくという意味になります。

どうぞ、ここを勘違いしないようくれぐれもお願いします。

当然洋服の既製品を裁断した布地の利用の仕方も、最終的には調べれば明らかになることです。リメイク生地も、引用に関しては、不可であるという考え方でお願いします。

あとがき

著作権は結構深いのです。

けれども、単純には、それを作った製造者へ商業利用して良いかを聞いて、OKをもらえばよいのです。

対価をお支払いしての利用であれば、そこは話し合いの元OKになることもあるのでしょうが、現実としては、ほぼ禁止だと思います。

一人一人にそのような契約をしている細かい作業を生地メーカーさんもできないと思いますしね。

著作権行使の方が、著作権フリーよりもすっきりしていてやりやすいのです。

もともと、私もリメイクを商業利用したいなあと思ってきましたが、著作権にどうしても阻まれました。

であれば、それは、まだ先の夢としておいて、とりあえず、自分が自ら、デザインを著作権無料にしなよ、という心の声からが始まりです。

他人様のことばかり目が行きがちですが、自分はどうなのかをあらためて見つめてみると、結構同じことを自分自身がやっていたりするものです。

まずは、自らがというところがスタートとなっています(^-^)。

<コンテンツ販売ご紹介シリーズ②>ハンドメイド製作手法の著作権フリーを問題が生じずにやっていけるには。。。【1084】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

今回は、販売中の「切餅」のコンテンツ販売に際して、その著作権のお話になります。

結局、著作権の事が一番ネックになってくると思っていますので今回だけでなくまた別の回でも違う方面から切り込みたいと思います。

まずは、「著作権」と「商標権」の違いを知るところから。。。

●「著作権」・・・何かを製作した際にそれを作った人が有する権利(自然に発生するものです)

●「商標権」・・・ロゴや技術などを申し込んで取得する権利(特許庁への出願が通り取得)

簡単に私の言葉でまとめました。

ちなみに、私自身は「商標権」を1つ持っていまして、picturesqueのブランドネームのロゴに使うためにRマーク付きで製作品に付けてこれまで販売してきました。

このことと、今回のコンテンツ販売の著作権フリーはあまり関係が無いと思っていただければと思います。

著作権の方は、とにかく物を作ったらその人に権利が生じるといういわゆる自明のものになるので、製作者本の権利であるのです。

それを著作権フリーですということでいろいろな人が自由に商業利用できることにになるのです。

著作権フリーの場合に生じそうな問題の回避策

聞けば、いろんな著作権侵害のトラブルが過去にあったようです。

1つのデザインが人気になると元の発案者様が無断利用する人を見つけて訴えるというもの。

この訴えというのもコストや手間や時間がかかって本当に意味のあることなのかというと、自分の権利の追求に過ぎないんだな。。。と思いました。

私の場合は、人気という状況にはなかったことからこそ、こういったフリーに使用と思った動きになれたのかもしれなく、人気を博していたら、もしかしたら、守ってお宝のように著作権を行使する方向にあったかもしれません。

そう考えると、この今までの流れで良かったんだと思っています。

実は、ある種のあきらめから来ていたのです。

そのあきらめの中でもまだ残っていた気持ち、「自分ではなくて、他の人に利用してもらおう」という風に思えるだけのその技術や手法にはとても誇りを持っていたからです。

よって、デザインと手法だけを広めるという目的で決断したことです。

しかしながら、著作権により変なトラブルを回避するためには安定する行使だとも言えるので、フリーが正しいということもないのです。

例えば、「これは私のデザインである」と著作権フリーを利用した別の人同士がもめるということも想像できます。

よって、完全に自分の物にはならないのが著作権フリーだとも言えますね。

そして、1つ懸念しているのは、あたかも自分が最初に発案かのように私を訴えるということです。

こういったことは、大手メーカー様の新商品の開発であったことのようですが、このことも可能性としては有りうることなのだと思っておいた方が良いと思っています。

ということで、著作権フリーだよ。。だけでは足りないと思いまして、ルールを設ける必要があると思いました。

そこで考えましたルールが、こんな風です↓。

<ルール>

・まるごとそのまま全く同じで商業利用が可能

・一部のパーツを取り入れての商業利用も可能

・上記はコンテンツご購入者様本人のみの特権です

・写真だけちらっと見て真似るのは、コンテンツご購入者様ではないので、該当しません

こんな感じです。

最後の2つが皆様が知りたいところですよね。

このようにルールを設けることで、著作権フリーにしたことで生じそうな問題の回避策を取っておくことにしています。

よって、とにかく本気できちんと取り組む姿勢のある人でないと購入することも心理的には難しいものにしようと考えたのです。

軽い気持ちで適当に作りたい人は、著作権フリーの特権は得られない仕組みです。

あとがき

著作権につきましては、完全に起こりうる問題対策をしても何かしらあるかもしれない難しいものです。

もし、ぱっと見などで真似して作るなどということは注意せねばならず、本当にきちんと良い物を作りたいという場合には、私のように著作権がフリーの教材でじっくり技術を得て、どうどうとその後自分のデザインを考案されたら良いかと思います。

その前段階の訓練みたいな時期にお力になれればと思います。

やはり長い目で見て、続けていけるかどうかというのは、今だけ流行のようなよく出回っている物を真似るクセがついてしまうことで、自分のデザインの考案なのか模倣なのかがよく分からなくなってしまいます。

あまり人の作品を見過ぎるのも良くないと私は思っていまして、そのネットサーフィン風にいろいろ見る時間を自分の作るものに、意味を込めていく、追求していく、そして、難しい難関を訓練するなどの時間に充てていく方をお勧めしたいです。

すでに売られている物を真似て同じデザインを作る時点で2番目以下が決定します。

その方向というのは、せっかく自分の手で作る素晴らしいお品であるはずが、ファストファッションの構造と同じ道をたどっている矛盾が起きます。

そうすると矛盾しているので胸を張って自分のお品をアピールすることも存分にできなくなってしまうのでは。。。

そんな風に思っています。

ご自身の製作の中にこうした矛盾の部分がないかを今一度振り返って、良いお品作りを共に追求していこうではありませんか(^-^)。

<コンテンツ販売ご紹介シリーズ①>著作権をフリー(無し)にしたハンドメイドバッグデザインのコンテンツ制作を始めた理由【1081】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

2022年の目標であった、ハンドメイドバッグの作り方ノウハウが詰まったデジタルコンテンツ制作品が1点完成致しました。

現在、当HPからのお申込みでご購入可能です。よろしくご検討下さいませ<m(__)m>。

ここから、複数回にわたるシリーズで、コンテンツ制作の背景みたいなことをお伝えしていこうとしています。

結構そのお話だけでも大量になり、少しずつご紹介を兼ねる形の方が良いと思い、シリーズで細かくお話の内容を分けたいと思いました。

なぜコンテンツ制作をすることにしたのかの理由を実直にお伝えします

このたび、コンテンツ販売を開始しました、「切餅」というハンドメイドバッグの作り方コンテンツ・・・大きな特徴は、まずはデジタルコンテンツのダウンロード型になっていることで、もう1つの大きな特徴として、「著作権フリー」であることです。

現在では15年程になりますがハンドメイドバッグ製作を2007年くらいからずっと続けてまいりました。

個人事業主スタートの2018年の時点では10年くらいでした。

ただ、事業主以前というのは、会社勤務をしていたので、ハンドメイドバッグ製作も多くを作れたわけではありません。

一方、事業主以降のハンドメイドバッグ製作というのは、それ以前に比べてかなりお品の質を高めていくことができた5年でした。

ただ、広まるという点では、その期間を要しても、手ごたえ不十分だったのです。

そして皮肉にも、技術を高め良いお品に改良するということとイコールで製作時間がかかるものになってきました。

よって、私一人では何も成し遂げられないと思ったことで、良質なお品を作るその技術や手法を今度は他の人にお伝えしていこうという方向へシフトすることを決意したのです。

この決意って心理的には普通は決意しにくいものだと思いませんか。

せっかく自分が培ってきたノウハウをたやすく人へ伝えてしまう。。。

秘密にしておきたい、自分の宝としていきたいと思うのが常です。

しかしながら、たまたまの状況として、あまり広まっていないというところがあったからかそのこの決断ができました。

よって、私としては、こうなるべくしてなった、こうなるしかなかったというような究極な動機なのです。

お客様にコンテンツを販売することの対価

私の方が、広まることを望み、そこへご協力お願いしたいということがあるにもかかわらず、お客様へ販売するなんて。。。

と思われるかもしれませんが、コンテンツには一番の特徴があるのです。

それは、このデザインを自由に商業利用できる「著作権フリー」のお品になったということです。

よく考えられるのは、著作権フリーになるお品というのは、自分の中では優先順位の低いものをそうしていたのではないでしょうか。

無料にしてもよいような別のお品との優劣で下の方。

それと真逆の事をしました。

自分が特に力を入れて長年改良してきた現在腑に落ちている、「これだ」というデザインをあえて、ご提供していくということです。

ある意味、自分の中で秘蔵してかくまっていた宝をアウトプットしていくということで、とても強い決断がありました。

手放すことで1つのことだけを得たいからです。

その得たいものというのは、前述の、「広まること」これ1つです。

この広まることが実現して行ければ、自分でお宝のようにデザインなどをかくまっていることなんて何も価値の無いことであるということです。

あとがき

今回の記事は、コンテンツ制作をスタートした動機や理由の部分をお伝えしました。

良いお品を追求してきた結果、製作に時間がかかってしまい一人ではどうしようもなくなったということと、このデザインや作り方の広まりと同時にハンドメイド製作が、器用な日本人の身近にある文化であることをもっと色濃くしていければと思ったのです。

外国人様が日本人を見た時にこういったイメージが浮かぶような国民性の1つに、良質なお品を作る精神と器用さというのができたらとても素晴らしいと思っています(^-^)。

次回のご紹介シリーズでは、著作権フリーの考え方などもお話していきたいと思います。

この著作権が結構深いものであり、著作権をフリーにしないことが安定を図るとも言える部分もあるかと思いますので、心してフリーにする責任を持つということなのです。

では、また、当ブログにお立ち寄りくださいませ(^-^)。

「切餅」という名前のエコバッグ型のコンテンツをじっくりとコトコト調理中の今お伝えしたいこと【1075】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

いよいよ、大きく季節が変わり始めました。

本日は9月1日。

いよいよ年末までのカウントダウン的な雰囲気も出てきますね。

まあ、そうは言っても、時間の経過をコントロールすることは不可能。

少しずつ、その日に出来る精いっぱいの事をやっていく、これに尽きるかと思います。

現在は、「切餅:きりもち」という角ばった一重仕立てのエコバッグタイプのバッグを今まで自分でデザインして、自分で作って、自分で販売というよくある一番シンプルなルートで活動してきました。

しかしながら、あまり目立つこともなく手ごたえが不十分なまま1年程が経過。

ここで思い切った方向へ転換を決意し、その手法、コツ、テクニックをコンテンツにまとめてご提供して行くことに変えていきます。

現在、私が製作する所要時間の中では最も短いバッグのこの切餅を最初にコンテンツにまとめることにしました。

最初に一番長いのをとも考えていましたが、コンテンツのボリュームが大きいので、製作にも時間がかかります。

よって、とりあえず、始めの一歩が早く踏み出せるにはふさわしいこのデザインを選びました。

どんなコンテンツになるのか

まずは、胸を張って、価値のあるコンテンツであると言いたいです。

作り方ひと通りだけでなく、途中に入れ込む考え方とか選択の面なども盛り込み、良き情報を手にしてもらえたと言えるようなものにするつもりです。

著作権をこのデザインで多くの人が共有できて、私もそこへ混じって、元は私だけのデザインだったというようなことを手放して、みんなで使ってもらおうというものです。

それしか、広がる手立てがもう見つかりませんでした。

私がちょこちょこ作っても広がることはないと確信したのです。

そして、大きな意味で、作った人がその先に商業として販売しやすいように、著作権のややこしい問題を取っ払うということをまずしたいわけです。

そして、どちらかというと、良質な高級なお品の方向の商品であるということです。

エコバッグ型なのでよりそのことが分かりやすいと思います。

エコバッグってどこかで景品でもらったりすることが多く、なかなかお金を出して購入することはありませんが、その景品であるお品でもそこそこちゃんとしたものになっています。

それを超えるものということになりますので、見たことがないような素晴らしい作りでなければいけないということです。

素材を変えるとエコバッグもそれ以上の高級品になる可能性のあるデザイン

「切餅」・・・取っ手とひと繋ぎの支柱が走り、4本ステッチが美しいバッグです。ざっくり折りたたむこともできます。

一重仕立てというところに注目していただきたいのですが、一重仕立てだから格安品のようだということでもないのです。

この素材を例えば、ゴブラン織りで仕立てたとします。

そのメリットは、ゴブラン織りが分厚過ぎて、裏地を伴うとミシンの針が通らなくて製作がkん難であることも数多く過去に経験してきました。

それならば、一重仕立てに利用するという考え方です。

一重仕立てなら、ゴブランでも職業用ミシンであれば、行けます。

高級な素敵な柄のゴブラン織の生地で、このデザインを作ってみると。。。

もうエコバッグらしい姿はそこにはないかもしれません。

高級な使いやすいバッグへと生まれ変わるかもしれません。

そんな夢が見れるような高級な姿にも変身できる可能性を秘めたアイテムでありたいと思っています。

このデザインのユーザーのイメージ

つい最近も別のブログで書いたことがありますが、自分の為に作るお品というのは、手抜きの連続です。

「まあいいや、自分使いなのだから」ということがどうしても出てきてしまいます。

自分使いをする目的の場合、より簡単でらくちんな製作を求めますので、こういった手間をかけて良いお品を作るような技術は求めないと思われます。

そうすると、こういった技術を必要とする人というのは、「商業利用していく人」になります。

ハンドメイドバッグを作って販売していく人向けであるわけです。

もちろん自分のために作りたい人でも良いですが、この根本の「苦労を買ってでもする」という精神を持ち合わせた人でないとなかなかコンセプトがマッチしないかもしれません。

アパレル業がどんどん衰退していってしまう中、片隅で小さくアパレル分野の事をやっている私。

大きい会社がやると在庫を抱えて無理があるアパレルも、多くの人がプチ商業をやることで自作する文化とか、布からバッグを作る技術を多くの人が持っているなどということが広がったらとても素敵だと思いました。

日本人は、ミシンを使って物を作ることが得意な人種である。。。

こんなイメージが海外の人にも広がると良いと思います。

あとがき

特に、WEB技術の無い私ですが、動画のYOUTUBEを頻繁に投稿しているわずかな最低限の作業の延長のような感じでとにかく早く出来上がることを優先に制作しているコンテンツです。

最初はかなり前に作ってみたのですが、全部が動画だとものすごい容量でダウンロードさえできませんでした。

よって、動画部分は肝心なところを容量が行かないように工夫せねばならなく、その点が編集に時間をかける部分となります。

あとは、解説を聞こえるように分かりやすくお話するということで、ナレーションタイプにすると、後からの編集で入れていくことになります。

字幕もとても有効だと思います。

バッグを作りながら、サイズなどをスマホで見てミシンの横に置いて作業していただくイメージを浮かべています。

自分用のキルティング巾着袋をチャチャッと作った時に気づいたとても重要な事-販売先は商業利用していく人だ【1072】

まえがき

何でもない日常の中に潜む大切な事。。

そんなことがありました。

季節も変わっていきそうな気配を感じたこの週末に、少し一呼吸おいて、自分用の巾着袋を3点程作りました。

柄は好きなバラ柄のマルチカラー。

その時にあることに気づきます。

それが意外と重要なことだということも。。。

自分使いというのは手間を省きがちなこと、商業用との違いの発見

短い時間での製作であったことで、商業用で作る巾着袋と比べると、このサイドの両割りの縁のロックがむき出し。私の場合は、商業用巾着袋はさらに半分に折って真ん中にステッチで固定して、奥にロック始末を隠しています。

この時に、思ったことが、「まあいいや、自分使いだから」でした。

自分用なのだからひと手間省いたのです。

特に問題はないですし、こういう仕上がりの商品も多いですが、私の場合販売することにはこの状態はあり得ません。

この「まあいいや」ということにはっと気づきました。

自分で作りたいだけの人というのは、簡単で短い時間で作れるファスト的な作り方などのノウハウを求めるのであろうと。

ということから、これまで、苦労を買ってでもするというか、手間をかけることで良いお品を作ってきた私のスタンスが誰に理解してもらえて、誰に共感されるのかということを思うと、「本気で良質な物を作ろうとしている商人」向けであると思いました。

例えば、「サクサク作れる」とか「らくちん製作」などというフレーズとは対極にあるようなコンセプトなのです。

この良質なお品を作ることに関してはぶれるつもりはなく、そうでなければ作らないという考え方をしていますので、今回気づいた何気ない1日のほんのわずかなひと時がとても大切だったと思っています。

あとがき

ここ最近は、自前のワードローブもビンテージのハイブランド物か、ノーブランド(有名ではないブランドという意味です)の注文服の古着かどちらかに絞るまでに至っています。

洋服の拘りと並行するかのように、ハンドメイドバッグ作りも何か核に当たる部分は同じものがあるようです。

現在準備中の作り方やコツのノウハウコンテンツですが、良いタイミングで大事なことを発見したようです。

ハンドメイドバッグを買いたい人よりも自分で作りたい人のニーズの多さ【1071】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

ペルソナという言葉があり、商品を販売する時に、具体的により徹底してターゲットを突き詰める時の人物像の事を差し示しているようです。

けれどもずっと疑問がありました。

ほんとにそんな風にターゲットを的確に見極められるものなのか。。。と。

今回、私のたまたまのある状況からあることをしたことで、あることが分かったという興味深いお話をさせていただきたいと思います。

2022年中に生地在庫の多くを減らしたいという目標

できれば、一掃、そうはいかなくても、ほぼ生地在庫の多くを年末までに放出していきたい目標があります。

本当は、今まで集めた生地を片っ端から製作してバッグを作って行って販売していく予定だったのですが、もう時間がありません。

途中7月の頭から生地販売を開始したのです。

とても気に入っていた生地もありましたが、もう他の方へお譲りしようと手放す決心をしたのですね。

手ごたえは結構早めに感じられました。

いろんな方が生地を良いと思って購入いただく日々です。

ただ、生地在庫ももともと非常に多く、今の時点では年内完売は厳しそうですが、それよりもあることが分かったことがとても大きな収穫でした。

とても有難いです(^-^)。

生地販売によって気づいた自作したい人のニーズの多さ

Created with GIMP

生地を購入するということは自分で作るということになります。

完成品のバッグのニーズに比べてはるかに大きいことが身に染みて分かりました。

結局、私が勝手にデザインした勝手な商品よりも自分で作る達成感とか楽しみに対して価値をおかれているのではないだろうか。。

バッグにして販売して収益を得たいという目標を持ったプランのある人達なのではないだろうか。。

いずれにしても、ここで気づきました。

大きく事業をシフトしていこうと。

もう私がバッグを作る意味はない、多くの多種多様な試みを多くの人にしていただこうと。

じゃあ私は、生地を売るのかというと、今後はそうではありません。

現在は生地の持ち合わせがあるので、それをご提供する期間ではありますが、その時に一言コメントを添えて、活用の仕方とか注意点取り扱い方などを記すことにしています。

これは、第一歩にすぎません。

いずれは、作り方、デザイン、価値の入れ方などすべてのハンドメイドバッグに対するノウハウを多くの自作したい人、商業利用していきたい人、技術を高めたい人向けにご提供していく方向で間違いないと確信しました。

ということで、2022年の目標としてコンテンツ販売をしようと思っていたことが、偶然の生地販売によってより一層高まり、そのニーズもあることに気づいたというお話でした(^-^)。

あとがき

冒頭のペルソナのお話ですが、一つのターゲット設定でレバレッジが効くかというとそうは思いません。

自分の作りたいお品は多種多様なので、そういう意味のペルソナの使い方が間違っていたと思いました。

バッグを自作したい人というペルソナが正解だと思いました。

今後の私の活動というのは、自分の考えてきたデザインをすべて手放していき、ご提供していくことにあります。

自分の案とかデザインは本来宝であり、両手で隠し持っていたいものだと思います。以前は丸っきりそう考えていました。

けれども、私が考えたデザイン、アーティストという面で見たときには全く持ち合わせてはいないとこの点をあきらめる決意をしたのです。

自分はアーティストにはなれない、もっと別の役割を見つけようとしています。

影の存在ではあるのかもしれませんが、キラキラしたスポットライトを浴びるようなことよりも自分に似合っている役割です。

地道ではありますが、空っぽになるまで、これまで苦労したその難関箇所の渡り方とか、美しく仕上げるための裏に隠れた技(わざ)などを伝えていきたいと思います。

コンテンツ製作お待ち下さいませ<m(__)m>。

原価から見積もるわずかな金額の儲けよりも多くの人へお届けする、知ってもらうことに焦点を当てた販売価格【1063】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

今後のハンドメイドバッグのコンテンツ販売とかやり方などのサポート業などを見据え、現在まだ実行できていない現段階では、今回のような記事も発信していこうと思っています。

今回は、そもそも、まだ実りの最中であるとか、ハンドメイド品を販売し始めたばかりという時に、ある一定の期間、知れ渡ることに集中するための考え方の1つとなります。

それは、あえて、原価を無視すること。

ここで、過去の私のあまりに大胆な例ではあるのですが、はぎれで数百円ずつ購入のただ自分の好きな生地を中心にひたすら、同じデザインの袋を100点以上製作していったというもの。

ヤフオクとか楽オク(現在ではラクマ)での販売でした。

¥100/点なのでご購入しやすく、大量にご購入もいただきました。

ただ、当然ながら、「原価割れ」と呼ばれる、材料代が上回りますが、この多くの方にどんどんご購入いただいたという実績が、その時のわずかな数百円の利益よりも貴重であったと感じていることです。

いかに、お客様に知ってもらうことが大切かということと、モチベーションが大きく得られました。

原価から見た販売価格を決めるとどうしても自分主体になってしまう

販売する以上利益が無ければ売る意味がないということも、ごもっともです。

商業である以上、ある一定の利益を含んで、そのうえで出来上がった価格で売れることが望ましいです。

しかしそれだと、時間がかかるのです。

ですので、こういう商品を販売するということを始めるにあたって、そもそも、その販売する人のブランドが確立されているべきというのが本来なのです。

有名な人が何か商品をリリースすると売れ始めるスピードは速いですね(その後の継続はさておき)。

ただ、無名な1プチハンドメイド製作者様も隠れた魅力を持っておられるかもしれない。

今後何らかの形でいかにも花開きそうな様相をしたお品であるなどは、時間がかかっても知れ渡らないともったいないと思うのです。

その最初の段階として、少し利益の件をあきらめて、手探りで売れる価格を探していくことがとても貴重だと思います。

探している人はお得にお買い物をしたいので、安いお値段の範囲内で検索すると、知られていないうちは数多くの検索者にヒットされるためには、ヒットされやすい範囲内のお値段が見つけられやすいということになります。

このことというのは、よく考えたら、購入者側目線に立っている行為になります。

そのことがこちら側が想像を超える形で、むしろ購入者様の方がよく理解してくれていることだと思います。

¥100の中にもちゃんと当店ながらの価値を入れていた!

冒頭の、¥100のエピソードは、別の意味でも貴重です。

¥100だったから誰でも購入するのではないか。。。

けれども、ヤフオクなどのサイトでは、¥100も珍しい金額ではないわけで、安いイメージであのサイトをおとずれます。

メルカリも同じです。

よって、¥100でもライバルは存在するので、確かに安いから購入するというのは間違いなく1つの理由にはなりますが、それ以上の「良かろう」がなければ売れません。

初期のころのまだ未熟な腕前ながらも、「良質」だと思ってもらえるような機能や工夫を入れ込む必要があるかと思います。

実は、その¥100の袋は、トート型とポーチ型と2種だったのですが、いずれにも、吊り下げ式ポケットを内部に取り付けていました。

これがある、無いで価値は変わります。

無い場合、もしかしてどこにでもあるタイプだったかもしれません。

あとは、ポーチもトートの方も入り口をYKK社のファスナーを徹底して利用したこと。

生産国不明のいずれ機能が壊れるようなファスナーではないということ。

入り口が完全に閉まる袋というのも実際にはあまり無く、1つの価値です。

¥100なのに喜んでいただける価値をいくつか入れていたわけです。

昔過ぎて写真がないので申し訳ないのですが、¥100の中に入れた付加価値をまとめると価値は3つほど↓。

①生地の柄が素敵(主に薔薇、小花柄などのプリント物)

②吊り下げ式ポケットの設置

③YKK社製ファスナーの徹底

といった価値が入ったお品だったのです。

2007年くらいの事です。周りには、高級な麻の大花柄で製作のトートバッグを高値で販売しているハンドメイド業者様を横目に悔しい思いと憧れを抱きながら、まずは、お値段の前に「良質さ」の研究をすることだと感じたものです。

あとがき

何度も記事には書いていますが、今後、もっといろんな技術などをこれまで私が製作をしてきた中で学んだ経験から惜しみなくアウトプットしていきます。

時に優良なコンテンツになったもの、無料でブログやyoutubeでも見れるものと、そこはバラエティーに富んだものにしてたくさん発信していきたいです。

有料と無料はもちろんコンテンツ発信の丁寧さに違いがあります。

有料である以上、後のサポートのやり取りとか、著作権の共有(私は自分のものから著作権を解放の方向)という付加価値が得られます。

YOUTUBEなどは、短い動画でないと、アップロードとか撮影事態に時間がかかり過ぎてしまい、10分程度のピックアップ形式の説明になってしまうのが通例。

そうすると一からじっくり作り方を学びたい人というのは、突然ある箇所の説明が出てきて、向いていません。

やはり、コンテンツになっている方が学びやすい部分もあるかと考えています。

私もそんなことが事業として出来上がっていくのを夢見て、実現に向かって歩んでいきたいと思います(^-^)。