<経理>損害保険の支払いをコンビニ支払いした時の仕訳-事業用の現金のケースと個人用の現金のケース【758】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

保険料がなかなかクレジットカード支払い可能になりません。

キャッシュレスといっても徹底的にということが難しい分野です。

さて今回なのですが、1年に一度の火災保険の支払いがありました。

コンビニで支払うよう支払票が届きます。

そして、コンビニで支払いました。

保険は事業の経費にしてはいけない決まりがある

個人事業主では、保険の分野の内容の経費は事業用に計上できません。

事業用に計上ということの意味は、「保険料」などの科目を使った経費を計上することです。

それが不可ということで、今回の損害保険にあたる火災保険も個人の入居の際に附随するものなので、全額個人分という判断をしています。

その他、毎月のクレジット支払をしている、国民健康保険料、国民年金保険料、民間企業の商品である個人年金保険料などもすべて末尾に保険料が付きます。

これも毎月支払っていますが、保険料という科目を使うことはなく、「事業主貸」を経費発生の位置である借方(左側)に置いています。

私の中でいうと、ほぼほぼクレジット支払いを成立させてまとめていますが、ただ、この損害保険は、特殊で、コンビニ支払いを年に一度しています。

年に一度だけなのでそれほど気になるものではないですが、2か月くらい前から通知が来ますので、やはりまとまった中に入れることができていない、特殊な事項のようなものになってしまっています。

とにかく、個人事業主は、保険料と末尾に付くような保険代の計上をする際に、事業主貸を使うというルールが鉄則ですね。

足跡を残した方が記録として分かりやすいのは事業の現金で支払う方である

今回は、どちらかというと、この逆サイドの右側である貸方のお話になります。

ケースが主に2種あるかと思います。

今までは、ケース2のように、個人の自分用のお財布からの現金で火災保険の支払いをしてきましたが、そのレシートなどを保管する時に、事業の綴りファイルとは別の机の引き出しのどこかなど収納が曖昧でした。

それならばということもあり、今年から、事業の現金での支払いに変えました。

そうすると「現金」という科目を使うので、事業の財布から払ったという証拠の科目になります。

一口、現金と言ってもどの現金?ということになりますが、事業で「現金」と科目を使う場合、他には、「普通預金」などという預金の科目を使う場合に、おのずと事業用を指すということがポイントです。

経理ソフトに計上している以上、何も特に詳しく書いていなくてもそれは事業用の現金だったり普通預金だったりするわけです。

このこと、意外と大切ですので、意識した方が良いですね。

今までの私のように、個人の財布から支払うと、「仕訳無し」ということになります。

よって、事業用には何も足跡が残らないものとなり、ますます仲間外れというか特殊でした。

あえて、どうしても足跡を残す場合、あまり意味のない一番下のような仕訳も成り立つかと思います。

けれども、事業用に個人のみの計上が入ってくるのもいかがなものかという考え方をすれば、仕訳無しというのが理にかなっているかと思います。

そうしますと、上のケース1のように、今年から私がやり始めた、事業の現金で払うことの方が、控えのレシートを綴るにも、事業用の仕訳のところに収納できまして、この方が分かりやすく足跡も残ります。

ケース2だと、確定申告には必要なので、そのレシートも失うのも良くないと思うと保管場所に困りました。

あとがき

火災保険も年々金額がアップですね。

災害の懸念が高まる背景のもと、仕方がないのかもしれません。

数種類から金額違いで一応選択できるのですが、その違いが実際のところの損得は全く分かっていません。

とりあえず、金額が一時的には高くても、少しでも多く補償があると良いかと一番高いのをチョイスしております(^_^;)。

と、こんな感じで今回は、事業主のあるある場面として損害保険の支払いの場面を例に仕訳をご紹介しました。

また、リアルな実体験からの仕訳例をいろいろご紹介してまいりたいと思います。

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真似文化の行く末について考える【752】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

シャネルの本を読むと必ずこのエピソードが引用されています。

創業者のココ・シャネルの言葉で、「コピー商品がたくさん出回ることが、よりオリジナルが本物になっていく証である」というような内容のもの。

そのような毅然とした態度というのも、自信からくるものであると考えます。

確かにコピーはすでにその時点で2番手ですので、永久に一番になることがありません。

ハンドメイド品を作る時のそもそもの道の選択

市場調査というのがありますが、これは、すでに売れている商品を参考にするような調査です。

こういった動きがあることによって、オリジナルで最初に手をつけたハイブランド達がより一層優勢に。。

この真似をする動きというのがあってこその、オリジナルの高級ハイブランドの価値だとも言えるので、持ちつ持たれつの関係であると言えるかと思います。

さて、この真似ということにつきまして、少し思うところがあります。

今売れているようなわいわいと盛り上がっているような商品を類似に作ってその波に少しあやかるという道。

これは、多くの事業がそのようにまわしていっているかと思います。

そうすると、おのずと、「流行」というところに行き着くかと思うんです。

前に真似したものは、もう下火になったから、次の賑わいを探すことをせねばなりません。

こういったところに時間をかけて、確実にそこそこの数字を売上に上げていくということが多いようです。

AIの影響もあるかと思いますが、「同じ」とか「似ている」ということが、関連付けやすいので、それが評価、良いのだということに繋がっているように見える昨今には、やや疑問があります。

その反対に、「違う」とか、「似ていない」ということも価値であって、機械的には、関連が付けにくいと思います。

ということで、この2種の道は全く違う路線であるということを考えます。

あとがき

価値観もそれぞれあって、みんながやっていることに一緒に乗っかっていることに幸せを感じ、それこそが腑に落ちる人もいる。

その一方、流行してはいない片隅で、目立つことなくひっそりと独自に研究をしていく道もある。

どちらが良いとかは分からないですが、自分が幸せで腑に落ちる方を選択しているのだと思いました。

私の考え方としては後者が腑に落ちました。

この路線に乗って歩いております。

YOUTUBEなども良い例で、関連付きこそが視聴率が高まるようです。

つまり人の真似や人と同じことをアップすることがYOUTUBEのチャンネルの発展になるという文化に見えています。

そうすると、チャンネルの発展になる、つまりは視聴が多くもらえる内容をどうしても意識した動画を作ってしまい、路線が、商品でいう流行の売れているものに乗っかる路線に等しくなるかと。

その辺りは、どこかで、矛盾を自分で感じることが必ずあるかと思いますので、その矛盾にも打ち勝つことができれば、何ら問題がないと言えます。

私の場合は、それがとてもつらく、方向がずれることへの懸念を思い、現在の投稿の仕方とか内容に至っています。

結果は、やはり、数字としては発展を遂げませんでした。けれども、少数ながらご視聴くださる方にはとても感謝しています(^-^)。

価値観はここまで違う結果になるのがとても皮肉ですが、賑わいの波に乗る恩恵は確かに大きなものなので、路線の選択を自分の腑に落ちる方で行くということに結局なるのだと思います。

YOUTUBEのカテの中で、<HMB教室>がありまして、ハンドメイドバッグの教室です。

観てくださる方が生徒さんになるわけですが、この私の価値観を理解して共感していただけると良いという思いも込めています。

真似の文化にどっぷりつかってしまった時に、その行く末に、オリジナル商品というものがちゃんと誇れるものであるかどうかが答えになるかと思います。

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これがモットー、今日の仕事を終えるタイミングの時【743】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

テリーヌ:ビジネスバッグとしてデザインを考えたものです。

こちらの商品を昨日ご購入いただきました。ご購入者様、よくぞ見つけてくださいました。どうもありがとうございました(^o^)丿。

今回は、仕事に関するお話です。

私の場合、1日の仕事の時間はどちらかというと長めです。

もちろん長ければ良いというものでもありません。

今回は、この長くも短くも、仕事の区切り目として、今日の仕事を終了できるタイミングを一つの例としてお伝えしたいと思います。

明日への見通しなる道筋が見えた時がポイント

なかなか写真などで表示するこの難しい話題です。

心持ちのようなことなので、ふと気づいたらそうであったと思ったような日常の何気ないことの1つです。

以前、勤務先の経理のお仕事で、¥109というわずかな金額が合わず、なぜなのかの原因を突き止めるために時間をかけたことがあります。

その時は随分夜遅くなってしまいました。

その日は、とても印象に残っていますが、解決できずに時間がまずい域に達してやむなく切り上げました。

ただ、その切り上げ方も、その場での自分の考え方を心の中でまとめ、いくつかの食い違いの原因の予想を立てるということだけは考えて、終了しました。

心の中では、お客様が入金金額を間違えられたものだったのですが、その間違えるには別の原因もあったからで、簡単に説明がしにくいものでした。

そんな苦いエピソードが経理の仕事の中で今でも印象に残る体験です。

とても重っ苦しい心持ちでした。

しかし、それでも、本をバンッと閉じるようにやめるのではなくて、メモを残したり、何かしらの明日、その続きをリフレッシュした時間をおいたその後で再び考えてみることにつなげる今日の間にできることとしては、納得して終えました。

そんな体験もあって、次の日に問題をそのまま持ち越すことをしないということは大切だということを痛感。

そう言えば、「今日できることを明日に延ばすな」は、はビジネスにおいても、よく聞くことでした。

実際、今日どうしようもなかった状況というこのエピソードのようなこともあります。

そんな場合、明日へのわずかな何かしらの一歩が今日の内に行っておけることというのは必ずあります。

これがなぜ大切かというのが、進歩とか発展のためだと思っています。

事業は必ず前に進み、何かしら少しずつでも発展していくべきものだと思います。

そうしますと、今日は完全に解決できなくても、明日への何かの道筋をつけることができた時点で終わるというのが、明日、気持ちよく楽しく仕事が昨日よりも一歩踏み出してして行けることにつながるようです。

そうして、明日ならではの新しい状況や気持ちの中で前日からの件を解決なり、継続なりしていきます。

この、当日の内に見通しを立てるまでのことをしておくというのがモットーとなる部分です。

少しずれますが、誤差のエピソードの結末やいかに。。

エピソードのその後の結末ですが、私が退職させていただく時に、これが他の人からにはとても分かりにくい件だったので、私の責任において、特別な「端数調整」として、計上して解決させていただきました。

売掛金だったのですが、お客様が入金金額を間違えられたというのが私の解明でしたが、複雑すぎて、説明のしようがないようなことであることと、お客様がそれをゆずられませんでしたので、こちらで処理という形をとりました。

金額がわずかであったからの異例の策です(^_^;)。

けれどこのようにこれだけの金額でも端数というものの域を超えた¥109という金額は大きいものです。

通常、端数というと数円の範囲内だからです。それがぴったりであったと考えてよい範囲となります。

¥100以上ともなると企業の大きな規模の額からするとわずかですが、経理としては明らかに何かが間違ってこのような誤差が出ているわけです。

同時にこのエピソードから思ったこと、正直なのって逆に楽です。

ごまかすとかえってあとあとややこしい。

少し違っただけで何かしらすぐに調整してしまうよりも、違うんだということの原因を探ることをまめにした方が長い目で見て今後に繋がります。

あとがき

「今日できることを明日に延ばすな」ということに沿ったものになりますが、「今日解決できなかったことは、明日への見通しを立てるまでしておく」こんな感じになりますかね。

経理事務に関する件だけではなく、事業全般に対してです。

今日これができた時点で仕事が終えられます。

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事業スタートのきっかけのお話-ハンドメイドバッグとレンタルジュエリー【731】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

今回は、現在お仕事させていただいております、ハンドメイドバッグとレンタルジュエリーの最初のスタートのきっかけのお話をさせていただきたいと思います。

プロフィールコーナーの一番最後をご覧いただきますとおおわくのお仕事ストーリーのような流れが分かりやすいかもしれませんのでそちらも後程どうぞ(^-^)。

今回の記事は、プロフィールの文章にも書ききれなかったその「きっかけ」に焦点を当てたものになります。

「きっかけ」というのが昨日や今日の中からふと生まれたものでもないこと

よく、ふとしたきっかけで。。。ということが言われますが、その言葉って昨日や今日突然沸いたものでは実際ないというものだと思います。

結果的に言い回しが難しいので、シンプルに、あるきっかけで。。。という言い方にどうしてもなってしまいますが、それまでの地道な長年続けてきた何かが実際には答えになるようです。

後で貼りますYOUTUBEでのお話の中でもそのことに触れています。

まずは、ハンドメイドバッグをスタートしたきっかけ。

あれは、2007年くらいの事。

会社の経理事務の仕事を日々やっていく中でステップアップを図りたい気持ちがありました。

本来経理というものは。。。と考えた時に、会社で学ぶこと以外からの面からも簿記を分かった方が良いと、簿記2級取得を目標に勉強し始めました。

同時くらいに、ハンドメイドバッグ製作を一から独学スタートしました。

独学とはいっても、参考にさせていただいた有難い、基本的なバッグの作り方の本がありましたので、時々作り方を見させていただき、裏地付きのバッグ、ファスナー付き、底を切り替えて縫い付けるタイプなど自分だけでは分からなかったことが多々あります。

簿記も独学ですが、お世話になった参考書が良かったということもあります。

この簿記を勉強した理由は、もともと1995年くらいから持っていたいずれ自分のお店を持ちたい夢があったから。

経営には経理はとりあえず必要だとおぼろげながらというか確信というか必須事項のように分からないながらも思っていました。

1)ハンドメイドバッグ作りスタートのきっかけは何だったのか

ハンドメイドバッグを製作していこうと、決めたのは、何か自分に1つ取柄(とりえ)というものを作りたいと思ったからです。

1995年に初めて社会人になって仕事をしていくことに対しても結構なやる気と決意でのぞんではいましたが、それでもその中でまたさらに、「これがあるんだからこの逆境などどうってことがない」というものがどうしても必要になってきたのです。

それくらい会社での仕事のキャリアなどには物足りなさを感じていました。

よって、会社のお仕事である経理の技術をうんと高めることを、自分でも努力していくのだという目的での簿記2級の取得が1つ、そして、会社のお仕事一本にかけていては、結局は他力だという考え方です。

何か自分のこれがあるというものが無いと困難にぶち当たった時に考え方が狭くなってしまいます。そういった意味では、片隅にこれというものが会社とは別にあると、趣味でも娯楽でもなんでも自分ならではのこと。それがあると乗り越え方も違うものです。

それは結果的に正解でした。

その物足りなさと悔しさをを持った2007年くらいの気持ちというのがハンドメイドバッグを作るきっかけです。

結構大きな気持ちでした。ハンドメイドバッグ作りは結果的には、現在までずっと続けてきたことになりますが、途中、簿記の勉強のためにストップしたり、行き詰まって製作していない期間(2014年あたり)もありました。

よって、自然な気持ちの赴(おもむ)きに従ったということになります。

それも今思えば長く続ける秘訣なのかもしれません。

ずーっとやり続けてきたというのも大変正当派な綺麗なものですが、そうでもなく、自然に何となく結果続けてきたというのが現実です。

けれど、きっかけの時の悔しい気持ちとか、なかなか仕事で活躍することができなかったことを見返すような気持ちは強いものであったことは間違いなかったです。

2)レンタルジュエリーのきっかけは何だったのか

レンタルジュエリーのスタートのきっかけは、まだ1年程前のこと。

ただ、ジュエリー好きはここ10年以上にわたり、結局ハンドメイドバッグと同じような時期からのスタートです。

ひたすら宝石と呼ばれる貴金属をコレクションしてきました。

不思議なことに、実際は使わないというのが少し風変わりで、行き着く場所が「保管」という何とも地味な実態でした。

それを2020年の夏に、その先の行かせる場面を作るという目的からレンタルジュエリーをスタート。

ジュエリー達もきっと喜んでいます。

踊るように活動的にゆらめくペンダントが目に浮かびます。

この長年コレクションしてきたことという地道な自然な何気ないことこそ、ふとしたきっかけである2020年の夏を導いたのですね。

何か集めている最中も特に事業などと考えていなかったにもかかわらず真剣に、自分だけでなく人から見ても良いものであるようにと、ネックレス、ブレス、リングを1セットにして、まるで3ピースの三つ揃えの高級スーツのようになればとそれ1セットで事足りるようなまとまりを作る。。。

その時のその集め方そのままが、現在のレンタルジュエリーがセット物であるという所以です。

ということで、きっかけというある一瞬の出来事は舵を違う方向に切っただけで、それまでやってきたことは長年かけた地道な作業だったようです。

こうして見てみると、突然浮上してくるきっかけというのは私には見当たりませんでした。

何かしらずっと続けてきた些細なことかもしれない中から生まれたものです。

あとがき

とはいえ、きっかけの一瞬も大切なんです。

これぞ、この時がきっかけになる時というのは自分で感じ取ってそうしてきたことですので、ある一瞬の場面での勘のようなものというのも大切だとうことでしょう。

勘というのも、その時の物ではなくて、いろいろな過去の情報からの選択であるということも聞きます。

ということで、今回は、きっかけのお話でした。

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リアルタイムで帳簿が出来上がっている状態を作るために。。。ルーティーンワーク化した当日内の計上の勧め【728】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

経理事務の会社員としてお仕事させていただいていた時代に仕事の作業のプチ改革を行ったことがあります。

月末月初というのは経理事務では忙しいもので、その忙しくなる理由の1つに作業が混み合うというものが原因にあります。

その混み合う作業の中でも、月末でないとどうしてもだめなものと、そうではない、日々に小刻みに分割して月末月初の負担を減らすということが結果タイムリーな帳簿の数字の把握などに役立ちました。

今回は、その経験を個人事業主の経理事務の作業の1つ、仕訳計上のソフト入力という作業も毎日少しずつのルーティーンワークにして取り入れているということのご紹介です。

個人事業主の隙間時間を利用した計上入力

個人でとりあえずあれもこれもやっている私のようなタイプでは、事業の成果としては数字を生み出さないルーティーンワークというものの比重をいかに小さくするかという工夫をしたいもの。

まとめて1日使ってしまうというのは、たとえ1日であってもいろいろなことができるものなのでもったいないと考えます。

月末は仕方がないと言えばそれまでですが、最低限の短い時間の確認とか、アウトプットなどで2時間程度使用するだけで、あとは、月末であっても事業の方へ時間を使うことが望ましいと考えています。

ということで、月末の作業にまわしがちな、日々の経費などの計上をリアルタイムなその日で済ませるというお勧めをさせていただきたいと思います。

これは、外注ではなく自分で経理ソフトへの入力をするタイプの私のような人向けではありますが、何か、会社の経理事務を担当されている方とか、今後転職で経理事務に携わりたい人にはご参考になるかもしれません。

その当日の経費というのは、レシートがいくつかあって、すでに処理できる状態にあるわけです。

その日の現金の支出とか、もしくは、普通預金で入金があった、出金があったなどの動きが一定数あるかと思います。

そういったものを、当日内に経理ソフトへの入力をゴールに事務作業を済ませるということをまず目標にします。

そして、その日の夜のある一定の時間帯に経理ソフト入力まで済ませてしまうというものです。

さすがに昼間だと、その後も発生して二度や三度の複数回の作業になることもあるので、それは効率は良くないです。

まとめて行えるにふさわしい時間というのが主に夜だと思います。

細かいレシートなどはA4用紙に統一して貼るなどするとよいでしょう。

そうして、A4の書類を見落とすことなく片っ端からできるだけ物語のように、時間の順番であると内容がつながります。

結構この同じ日の入力順というのが大切で、帳簿になった時に、残高が変なマイナスがあったりするのは入力順が悪いからであり、その辺りも小刻みの1日ごとの計上であれば、事前の並び順のチェックが可能です。

あとがき

経理書類は、数年ずっと保管していなくてはならないという決まりがあります。

それもあって、なかなか書類ベースから発展できない部分もありますが、書類にしてあることで見やすいことも多々あります。

これがすべてデジタル収納に完全になってしまっていると、それはそれで探すのに時間がかかることもあると予想します。

容量のキャパの問題もありますので、完全に収納できるものなのかというとどうなのでしょうね。

その辺り、よく意識しながら見守っていきたいと思います。

今回は、日々の計上をルーティン化して小刻みに負担を減らすことで、他の仕事の時間を空けていくということが目的でご紹介させていただきました。

経理事務というのは結構あれこれやらねばならなく、作業が重なると負担も増えますし、プレッシャーが大きいので、その多さのストレスが考えられます。

少しずつという考え方は、地道ですが、長い目で見て、変な重圧を減らし、何よりも、会計の数字がホットな状態で出来上がっているというのが大きいです。

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綺麗な字が書ける、使いやすい、高級感がある10年越しのレトロ文具-デジタルな時代だからこその価値【726】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

漢字を思い出せない。。。

字を書くことが少なくなっての影響か、かつては自然に無意識に書いていた漢字をネットで調べることも。。。

このような現在のデジタル化の今であっても、変わらずずっと使い続けている文具があります。

デジタル化した活字の方が便利な場合が多いですが、ちょっと注意喚起のようなメモなどは、色のペンを使った手書きが目立つこともあります。

現在個人事業主の中で経理事務で手書き作業が結局スムーズだと判断した件に関してはシャープペンなどを使っています。

そんなアナログな場面に活躍する10-15年越しのアイテムを含む文具類を今回はご紹介したいと思います。

15年越しの文具アイテムもある愛用文具のご紹介

CANON社製の計算機:計算機アプリもスマホに入っているというのに、やはりこれが使いやすい
VALENTINO社製のシャープペン:ボリュームがあり、ずっしりと重く書きやすい。グリーンとゴールドのコントラストが高級感。重みによって、字がぶれずに綺麗に書けます。
ストック用のシャープペン。海外物のシャープペンは実は壊れやすい。上2点がセイラー社製。下は三菱社製、アルミのような金属の風合いが美しく、レアな花柄が魅力。
PARKER社製のボールペン:このシリーズ今では驚くほどの多色展開。あえて、原色カラーに絞ったコレクション。インクは入れ替えタイプ。会社員の経理部時代からの伝票を書く時の愛用品。
大き目のメモ書きに便利なマジックペン:赤い方は、経理事務で、赤く〇で囲むだけに使用。デジタルでは逆に手間がかかってしまって、やらないことですね。
無印社製の定規:木製も良いですが、この金属ライクな風合いも良いもの。訂正の二重線などに使います。
PILOT社製の蛍光ペン:やはり真ん中の濃いピンクが良いです。両サイドは元々薄いカラーとして出た優しめの色。結果真ん中が良いと思っています。
いずれにしても、これがポイントです。後ろ側に消しゴム付き。マーカーも間違えてしまうことがあるんです。更に再マーカーが可能。
先の細いサインペン:但し書きなどに使います。10年以上は前のお品でダイソー社製だったかと思います。ダイソーさんはお品がとても良いです。
ふせん:こういったパステルカラーがやはり字が見やすいです。経理事務で、費用計上のクレジット払いのエビデンスにクレカの引落日をこれに記入して、その引落日当日の計上をする際に外しながらここにあらかじめ書いてある引落日の仕訳通りに経理ソフトへ入力。前の物を遡るのって、視覚的に付箋が目立ちます。ただし、付箋付け忘れは要注意!
最後は、ペーパーウェイト:ガラス製の天然石風のお洒落なアイテム。未計上の書類のまとまりをキープ時に利用。このまま文具ポーチへ収納できますので、適度な重さとかコンパクトさが良いです。

以上です。

YOUTUBE動画もどうぞ(^-^)。

あとがき

アナログものの出番もあるということです。

けれども、しょっちゅう購入するものではないので、やはり購入時には、拘りとか好みの柄や色だったりなど。おしゃれ感や個性も求めてしまいます。

ビンテージ好きな私ですので、こういった文具も登場したストックのシャープペンやボールペンはビンテージ物の昔のお品を購入したものになります。

こういうアイテムを見ているうちに、細かい文具のメーカーさんの機能への気遣い、工夫、作りの良さに目を見張るものがありますね

当たり前に毎日使うものだからこそ、ストレスのない作りの良いもの、見て心地よい色や柄を厳選して選ぶ意味がありそうです(^-^)。

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<経理>エビデンスが「無し」を納品書などがなくても「有り」にしていく対策【725】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

エビデンス。。経理のお仕事にとっては、大切なアイテムです。

エビデンスは「証憑:しょうひょう」と言って、簡単には、金銭のやり取りの証明になるものになります。

納品書や請求書が一番メジャーなエビデンスです。

会社で経理をしている時にも時々遭遇したことがあったのですが、エビデンスが無い時があるのです。

基本的にはすべての仕訳に対して1つ必ずその根拠となるエビデンスがあるべきであるという考え方が結局はクリアで分かりやすい経理になります。

今回は、そのエビデンスがなかなか無い時にどうにかして自分でエビデンスを作るという対策をご紹介したいと思います。

作ると言っても、勝手に作ってしまうのではそれはまずい、何かの記録をエビデンスという形に残すというものです。

スクショを利用したエビデンス作りの勧め

私も、実はエビデンスが通常だと見つからないお取引が存在しています。

けれども、しっかり仕訳はあるのです。

それがレンタルジュエリーの時に特によく発生します。

毎回のパターンだから必要ないという考え方もごもっともですが、そのパターンを理解しているのは、事業者である自分だけです。

もうここに第三者が見たときに何も分からない実態のように見えてしまうものです。

特に実際誰かに見せるわけでもないにしろ、ゆくゆくの将来の見通しとして、一人ではなく複数で営んでいく予定があったり、誰かにこの経理のお仕事を任せたりなどの可能性を考えると、自分だけの理解では何か危ういものがあります。

常に、人が見ても分かりやすいをモットーに今回分かりやすく必ず仕訳にはエビデンスを充てる習慣を身に着けていただけるようなご紹介をさせていただきます。

まずは、私のレンタル事業の場合、金銭のお取引のスタートが、前入金になります。

入金後の発送ということがありますので、その入金の金額を提示した時の請求書のようなエビデンスが必要です。

実際にお客様には、短い時間で請求書などをお送りしたりできないのが現実。

すべては、メールのやり取りです。

そこで、考えたのがメール全体の文章とか日付、宛名が入る画面いっぱいをスクショするという方法です。

それをエクセルのA4縦に半分くらいの割合を占めて貼り付けます。

お客様に金額のご提示をさせていただいたメールの画面。これを宛先も入るようにスクショします。
そして、エクセルシートのA4縦に半分くらいを使って貼り付けます。

そうして、1枚のシートが出来ました。半分から下部分には、後の入金金額が分かる銀行のネットバンキングの入出金明細のスクショを貼って、上の請求が下の段で入金があったことを1枚のシートで示すエビデンスが見事に出来上がります。

このように、物語のように関連付いた請求→入金などといったケースで、エビデンスがないケースは、事業者自らが簡単にスクショ+エクセルで作ってしまいます。

何もないよりも必ず分かりやすい結果となります。

あとがき

今回は、私が実際に行っているエビデンス作成の簡単な方法です。

Eメールが四角い画面なのでエビデンスとしては作りやすいのかもしれませんが、ラインであっても同じように作ってしまえばよいかと思います。

携帯電話にもスクショがあるので、ラインのそのやりとりの画面のスクショをエビデンスにすることも可能です。

ラインにも会話の1つ1つにやり取りの相手名が出ていますので、エビデンスに使えそうですね。

金銭のやり取りをしたからには、必ず何らかの事前の話し合いなり、記録に値するものがあると言えます。

何もなしに支払いが起きることもないので、その理論からはエビデンスが無しということは皆無、すべての仕訳にエビデンスが存在することを可能にできます(^-^)。

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YOUTUBEとブログの採番をしてきて、今ここで感じる効果【711】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

当ブログとYOUTUBEは2018年から本格的にスタートしています。

正確には、YOUTUBEは2016年1月に登録して1年間程「アクセサリーの部屋」というジュエリーを紹介していく動画をアップしていました。

今思うと不思議なのですが、2020年7月にスタートした事業の本物志向のレンタルジュエリー」より4年程前から、ジュエリーに関しての発信をしていたのでした(^_^;)。

音声の小ささとカメラの画素が非常に悪くて現在は消してしまいましたがまさかその「アクセサリーの部屋」が現在のYOUTUBEの<ジュエリー>になるとは。。。といった不思議さです。

ブログは実際は、2018年3月に導入して早速記事をアップしていましたが、後からの見直し等で、消したりして、現在の一番古いブログは、2018年7月のものになります。

採番し始めたきっかけ

2019年の6月くらいですが、YOUTUBEのアップの内容を見直す機会があって、その時くらいに採番をし始めました。

この頃で100アップを越して、200アップへ向かっていた時でした。

採番には、少し労力を要しましたが、今ここでやっていこうと決意し、最初の動画から順に番号を付けていきました。

この数か月後くらいですね、YOUTUBE動画とブログを同じ番号で並行して、両方を同時進行していくということをし始めました。

一見難関そうなことですが、番号を同じにすることで、ルーティーン化して気楽にできるようになっていきました。

YOUTUBEをアップしたならば、必ず、その翌日はブログを同じ番号で書いて、その記事の中に動画を貼り付けるという作業を毎回繰り返しています。

今では、完全にルーティーン化しています。これをやらずして、その番号が完成しないというような感覚です。

ブログとYOUTUBEの内容を別々にするとどうしても偏りができますし、それぞれの内容が違うことで2倍の労力を使います。

ブログに偏る理由、YOUTUBEに偏る理由が特になかったので、私が思うに、SNSなどがいろいろある中で、長い目で見たときの大きな効果とか実りを期待できるのは、一瞬のものではなくてじんわりとしたものがよいと。

それは、自分のオウンメディアであるホームページ上にあるブログ記事と動画という新しい発信媒体の一番オーソドックスでメジャーなYOUTUBEの2つが中心で行こうという考え方です。

もともと、YOUTUBEとブログのタイトルには自分の記録メモのエクセルには番号を採番して控えてあったんです。

けれども、現在では、それをタイトルの一番後ろにも付けて、見ていただく人にも共有するというものです。

採番したことの効果

採番したことと共に効果が大きかったのは、YOUTUBEとブログを番号を並行していくことですね。

これがまず、スムーズで、ルーティーン化できたことに繋がります。

採番すると、過去に似た内容のアップがあった場合に、番号をお伝えしながらそれとの違いやそこからの発展、つながりなどをお伝え出来ますし、自分でも過去の記事や動画を見直すきっかけになります。

具体的には、タイトルを控えているメモをエクセル検索の機能(Ctrl+Fキー)で検索したりして、過去の動画の番号を呼び起こします。

そうして、スムーズにそういった作業が行えます。探す時間は大変無駄ですものね。

もしかして将来、YOUTUBEにそのような採番機能が付くのかもしれませんが、現在はないようです。

ブログの方も番号を採番するような視点では新しいアップデートは起こっていないです。

逆に採番などしない方がよい志向のブログもありますので、そのような事にはならなさそうと考えると、手動で自分がするかしないかがアップ数が増えてくると影響は大きいです。

現在は700アップを少し超えました。ゆくゆくは1,000を今年度末までに。。。などと目標を立てていましてアップの数というのが、自身では1つの目標になっています。

YOUTUBEの意向に沿うと自分の方針とずれる件

もしもyoutuberとしてやっていきたいならYOUTUBEが何を奨励しているかなどを研究してそれに沿うような動画を作ったりしていくのだと思います。

それこそ、アップの頻度なども必ずしも毎日が多く見られる結果になるとは限らないようで、少し間を空けた方が良いような感じがとてもします。

じゃあ、毎日アップしないのか。。。

この辺りが、自分の道を決めることが重要になってくる点だと思っています。

YOUTUBEをご利用させてはいただいているけれど、それに翻弄され過ぎて、再生回数を増やすために過激な内容になってしまったり、著作権侵害などをしてしまったりということがあります。

その道に乗ってしまうことが自分としては危険なことだと思っています。

本来の動画アップの目的が何なのか、YOUTUBERになることであれば、上述の傾向もあり得ますが、そうではないと立ち止まって考え直すことを途中でしました。

2019年5月くらいに、1,000人登録に急速に近づくことが出来まして、短い1か月程の期間で、1,000人達成。

その後も、この調子で行けば、もしかしたら、年内に1万人いける見込みだと錯覚した期間があったんです。

この急上昇の理由は、おそらく、「リメイク」。

この面白さが他にもそれをやっている人と関連付いたのかぐんぐん盛り上がっていきました。

盛り上がったといっても自分の今までと比べるとという程度のことですが。。

その頃、ふと冷静になり、「著作権の侵害」ということにも目を向けまして、YOUTUBEアップの自分のリメイク内容はすべてアウトだと自分で判断しました。

人から何か言われたわけでもないのに、自分でふとそう思ったというところがとても大きなターニングポイントで、これをきっかけにリメイクの動画を40アップほど削除したことで、YOUTUBEの実りへの道を自分で閉ざしたかと思います。

同時にブログ記事の方も同じで、それに並行した記事を同じように40記事ほどを削除しました。

そして、アップ数が減ったところから引き続き、また新たなスタートをしたわけです。

この時に何か自分で気づいて、著作権に関することで、リメイクしたジーンズのメーカーさんへ電話をかけたり、産業関係の機構さんへ問い合わせたりを丸1日使って行い、本当のことを知ることができたことの方が、むしろ良き「宝」となりました。

立ち止まらずに、そのままリメイク動画をアップしていったその結果何が生まれていたのかを考えると、おそらく、もっと動画が伸びるように、もしかしたら広告収入のことも計算しながらのバズる動画をアップしようとしたりなど、方向が別のところへ向かっていたかもしれません。

確かに、その2019年以来ほぼ現在も不思議なくらいそのままの登録者数で横ばいなことが、何かを物語っていまして、この人数も当時のリメイクの時から見てくださった方が大勢ということでそれはそれで、感謝です。

ここ最近では、事業の方を主軸に、YOUTUBE動画をうまく利用させていただいて、その実りにの何か影響してもらえるような感じにお世話になる外注様のように利用させていただいています。

youtuberなのか事業なのかの道

先ほども少し書きましたが、もともとYOUTUBERになりたいと思う等ということは一切思ったことがありません。

やはり、個人事業主である事業をしている私としては事業が実りを上げるげることが一番の目標です。

そうすると、YOUTUBEの利用の仕方の道がYOUTUBERを目指すことと事業利用するという2つに分かれているとすると、後者の事業利用をするという道を選びました。

けれどもYOUTUBERさんだって立派な事業であって、案件などをされていますので、事業なんですよね。

ということで言い方を変えてみます。

YOUTUBEを生業にしている道なのか、事業利用させていただく道なのかそんな2択ですかね。

この2つの違いは大きいと思いました。

それは自分自身の志向に沿った方を選択していくのが良いかと思います。

あの2019年の5月の1万人を目指すのかという時に前に道が分かれている岐路に一度立ったんだと思います。

そして、YOUTUBERとは別の道を歩いて現在まで来ていると思いました。

動画でも記事でも、自分の発信したいと思う素直な内容をそのままアップしたいというのがどうしてもぬぐえず、たくさん見られる動画、たくさん読まれる記事というのを狙ってしまうと、本来自分が発信したい内容とずれが起こることにとても懸念を抱いていて、自然な気持ちのおもむくままに発信内容を決めてきた結果今に至っております。

あとがき

YOUTUBEも「AI」がたくさん機能しているのかと思います。

よく、ショッピングで思うのは、一度購入したものと類似品をお勧めしてきます。

あれってAIの一番単純な機能だと思うのです。

「同じ」「似ている」という情報を言葉から拾って、関連付けるというもの。

しかし、実際一度購入したのに、そのすぐ後に同じようなものをお勧めされてももうこないだ購入したばかりなので必要ないことが多いのが現実です。

そういった人間のもっと奥深い心理がAIにはまだ導入しきれていない様子が見て取れます。

YOUTUBEも人の真似をすると同じような内容だから、関連付いて一緒に盛り上がるというのが一応ベースにあるのだと思います。

けれども、実際は、むしろ逆が私が重きを置きたいことでもあります。

「人と違う個性」「ごくまれなことの価値」、このようなことがAIでは判断が難しいのでしょうね。

YOUTUBEだと何か独自のスタイルで発信することが、あまり実りが無い結果になるような気がしています。

それでも動画は何か1つは今後もやっていきたいので、それだからこそ、YOUTUBEの関連付いたことに重きをおかれている現在の方針に対してはあまり夢中になれません。

そんな中、個性を出していって活躍されているアップ主様は素晴らしいと思います。

と、今回記事や動画アップに関してはいろいろ思うことがありまして、一度記事にしてみました。

あれこれ言ってもそこそこしか結果を出せていない主が多くを語れませんので、一度アップ数がいい区切りになった時に、このようなことを、この記事の続編のようにまたアップしたいと思います(^-^)。

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「オリジナル」の商品と「模倣」の商品はそもそも路線が違う件【704】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

どんな事業にも「商品」があります。

特に、自社で製造して1点作り上げていくような事業では、その「オリジナリティ」という言葉が浮かびます。

今回は、これまで、ファッションの分野で、大半が一流ブランドの模倣をして作られてきた商品を、その元となる老舗ファッションブランドの「本物」との根本的な違いのお話です。

真似されることこそが広く知れ渡ったという余裕ある考え方ができる理由

特にこういった模倣のお話では「シャネル」が際立つ存在です。

たくさんの模倣をされてきたブランドだと言えます。

創業者である、「ココ・シャネル」の考え方として、模倣されればそれだけ認知されて広く知れ渡った証であるというものです。

創業者は、著作権などの縛りでブランドを守ることをせず、むしろその点は放っておく考え方であったと聞きます。

その根底には、模倣されても必ず首位の座を譲らない確固たるものがあると分かっているからです。

模倣した側は、同じレベルかそれ以下でしかないので、ほとんどが大きくかけ離れた本物未満のお品になるかということが私が考える理論です。

ネットで流行っていそうな素敵な商品を見て真似している方へのメッセージ

ネットを見て真似して製作していくことが特に悪いということではないのかもしれません。

けれど、オリジナリティをとことん追求した一流ブランドのシャネルなどの例を見れば、その路線が明らかに違うものになります。

そもそも違う道を歩いているということ。

ここで、オリジナルと模倣との定義のようなものを。

「オリジナル」:哲学や技術が多く盛り込まれた商品・・・長い目で見て持続的

「模倣商品」:デザインを真似た奥の浅い商品・・・一瞬の資産

こんな風にまとめてみました。

哲学と聞くと難しそうな話だと思ってしまいますが、価値観とか考え方のようなもので、分かりやすくは、「なぜ」に答えられるかとどうかというようなものだと思っています。

ハンドメイドバッグの場合だと、なぜ、その形なのか、なぜ、そこにポケットをそのサイズで取り付けたのか。

そこを説明するその内容が「哲学」だと思っています。

あとがき

音楽を例にしてみると、その楽曲が商品であるということから、そこに「哲学」なるものを入れ込むという点では、ハンドメイドバッグ作りにも共通するものがあります。

少し古風な楽曲であっても、超個性的過ぎて難しそうな楽曲であっても少々ごつくてもオリジナルの曲なのか模倣なのかで大問題にもなることがあります。

特に著作権に敏感だと思われる音楽の分野も、私がお作りしているようなハンドメイドバッグの分野も同じことはベースにあるかと思います。

そのメロディーを少し聴いただけで、このミュージシャンの歌だと予想出来たりすることは、ハンドメイドバッグで、この部分の作りがこの作り手っぽいなあと思ってもらえることが「アイコン」部分になり、オリジナルである証になろうかと思います。

今回、「模倣・真似」の商品に対する1意見としての考え方をお話しました。

模倣の路線にある事業形態をあえて選択している事業者さんあってのオリジナルブランドの存在とも言えますので、それもあるんです。

ただ、全く違う道を歩いているということは確かだと思います。

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<経理>経理ソフトの「摘要欄」が便利になるための計上時の文言の工夫【703】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

以前の記事の【430】で、会計ソフトの「摘要欄」の検索機能を使って、ピンポイントで過去の購入のハサミのショップ名が短い時間で判明出来た例を挙げまして、「摘要欄」を有効に使う勧めのお話をさせていただきました。

どちらかというと、その時は、既に入力してある状態で、後に検索をする場面にスポットを当てましたが、今回は、スポットを当てる場面が、遡る、最初の入力時となります。

摘要欄に実際常に入力していて役に立ったこと2点のご紹介

黄色い部分が摘要欄です。そこそこ文字数が多く入力できますので使い方の幅が広がります。

摘要欄の使い方はそれぞれのユーザー自由の部分です。

ここが各々の個性が出る部分なのかもしれません。

私が実際に摘要欄に盛り込んだことで後になって検索して役に立ったという文言を2点ご紹介したいと思います。

まず1つ目です。

とても意外かもしれませんが、日付を入力することです。

日付は、ソフトへの入力の時に、あらかじめ設置されているカレンダーから選ぶなどして日付を指定したり、当日の日付のままokして、日付用の項目があるのです。

それなのに、あえて適用欄に日付を、2021.08.21などという共通の形式でわざわざ入力していくのです。

これが意外なことに役に立つことがありました。

なぜ、日付を2つも表示する必要があるのか。

それは、前者のソフトにあらかじめ設置の方は、ある日付だけの計上をすべて集めるという時に、総勘定元帳のお部屋へわざわざ移動せねばなりません。

このインプットの良さは、仕訳のお部屋だけで事が済ませられるというもの。

補助元帳というのもあるので、細かいことはそれでもよいという意見もありますが、意外と入力間違いもあるもので、科目を間違えていたらもう補助元帳には載ってこないのです。

そういったミスの編み目をカバーするような摘要欄の検索というのは使えるものです。

大きな会社では、やはり総勘定元帳、補助元帳を作らないと件数が多すぎてどうにもならないかもしれませんが、プチ個人事業では逆に、単純明快なのがスムーズだったりします。

2つ目は、特に私と同じように補助科目を設けていない方向けですが、お店の名前やお客様の名前を摘要欄に入れることです。

補助元帳だと便利なように感じますが、いったんお部屋を出てからの検索が幾度もボタンを押して時間がかかるという経験から、少し煩わしいです。

そして、先ほどもお伝えしましたように、完璧な入力をしてあってのものになるので、補助科目を設けること自体が、そこから正しく選ぶという別の使命も生まれますので、少し複雑になっていくのです。

という、元帳のみですべてをやっている私のようなユーザーには摘要欄の入力が機能的です。

あとがき

こんな感じで、個人事業主ならではの使い方というのもあるという例をご紹介しました。

以前には、件数の莫大な会社で経理事務を担当させていただいていたので、今回ご紹介のようなやり方とは正反対の経験をすでにさせていただいてきました。よって、その違いを自分でよく感じています。

摘要欄も、まるで、メロディーがおりなすの小節のように、その枠にいつも決まったパターンで文言を入れ込んでいくと見やすい計上になるかと思います。

分かりにくいのが良いのか、分かりやすいのが良いのか、分かりやすい方がいいに決まっています。

長い目で見て、その分かりやすい工夫が事務作業をスムーズに短い時間で終えて、事業の発展に力と時間を注ぐことに集中できるという目的があります。

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