経理事務の現金照合作業、誤差があった場合の原因例【671】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

出来事が起こったホヤホヤのタイムリーな記録となります。

個人事業主は経理作業があります。5日に1度ほど、誤差が出やすい現金の財布の中身の実際と計上した帳簿上の現金の残高を合わせています。

5日に一度ほどのコンスタントさでないと、原因が分かりにくく迷宮入りしてしまうので、このまめさは1つポイントになるかもしれません。

そこまで対策していたにもかかわらず、ここ最近10日間程帳簿上の現金勘定の残高と、実際の事業用の財布の中身の現金に¥360の誤差が生まれていました。

実際の現金の方が¥360不足という状態です。つまり、計上が¥360多いという言い方もできます。

さて、この原因を解決できたので、その原因が何であったかの記録とともに、現金の誤差の原因のパターンの1つとしてご参考になって、いち早い解決にお役立ていただければと思い記録として、この記事を書きます(^-^)。

原因は、会計ソフトへの金額の入力ミス、1シートに複数レシートを貼ったケース

結論から、最初にお伝えしますと、原因は、1つの用紙に細かいレシートを2段に貼って、2本の計上をする際に、金額が、¥580と¥940だったのを、両方とも、¥580となぜか入力していたことです。

この940-580=360という値が誤差と一致していますね。

計上金額が¥360分不足だったために財布よりも計上の方が足りなく、実際は財布が合っていたということです。

そして、会計ソフトに入力の金額の片方を¥940へ修正することで、合致。

10日ぶりに現金照合がぴたりと合いました(^o^)丿。

今回の事からの教訓、「簡単に調整作業をするものではない」

やはり、誤差というのもちゃんとこういった原因が判明すると、必ず何か理由がひそんでいるわけです。

よく、「調整」ということで、一定の期間調べても原因が分からない場合に、誤差として記録して、調整してしまうことがありますが、これは望ましくないですね。

例えば今回の場合に、¥360の調整をしてしまって、現金をぴったりにすることで無理矢理合致させたとしても、結局、原因が帳簿入力の金額ミスなので、帳簿入力が間違ったままになるのです。

これは大変怖いことです。

そう考えると、できるだけその月いっぱいは粘って原因を追究することです。

今回発見したことに効果を発揮した作業は、経理事務としては当たり前に行われることですが、現金の帳簿をダウンロードして、その明細1つ1つと、実際の証憑(エビデンス)を見直したことでした。

この作業の途中で、先ほどの¥940と¥580のところへたどり着きました。帳簿が ¥580,¥580なのに、レシートが¥580、¥940だった数字の並びの違和感で発見されました。

あとがき

やはり現金は誤差が出やすいです。

それは、物品だからですね。

細かい小銭がバラバラと散財し、お札が幾種類かに渡り、アイテム数が非常に多いのが現金。

その反対に、間違いも探しやすいのが、クレジットカード。

万が一、計上時に、今回のように金額を間違えても、引落の時に、もう一度振替の計上をするという2段階の計上を踏むので、その引落の時の金額の不一致で必ず間違いが見つかります。

できるだけ現金を最小限にというのは1つこれも誤差が出にくいポイントです。

それをしていた私でしたが、それでも今回のような誤差が出るものなので、よほど慎重に日々まめにチェックしたりする意識が重要です。

レンタルジュエリーは、当HPで受け付け致しております。

ハンドメイドバッグは、ヤフオクとcreemaで販売中です。

是非お立ち寄りどうぞ(^-^)。

販売時の商品発送時の運賃が販売費および一般管理費であるがゆえに見逃しがちな事【652】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

今回は、経理の話題になります。

運送費についての経理上の扱いについてのお話です。

材料仕入時の運賃は「仕入」へ入り、販売時の運賃が「販売費および一般管理費」へ入るその違い

運賃と一口に言ってもいろんな場合があります。

例えば、私がお作りしているハンドメイドバッグは材料を仕入れてからの製造になるので、材料を仕入れる時点で送料がある場合にそれが運賃です。

ネットなどで販売の際には分かりやすいのですが、簿記に沿った納品書になっていて、商品代に加えて、最後に送料の購入者側負担部分を加味した合計金額になっています。

あの形式は、簿記の決まりである、「送料は取得原価に含める」というものにもとづいたもの。

送料を含む合計金額の記載のある納品書がそのまま仕入価格となります。

少し、ネットで調べましたところ、棚卸作業にかかる運賃なども棚卸し資産の金額に加味してよいというようなお話を目にしました。

とにかく、商品を販売する前の時点までにかかった運賃は原価加算可能なものになります。

そして、今回のポイントのお話ですが、販売時にかかる送料についてです。

この販売時というのが、商品としてはすでに原価計算が算出された状態であるので、商品自体に関連したものであるにもかかわらず、経費になるのです。

経費はまとめて一括りの合計金額になっていき、データがわかりにくいものであるということが経理をしていて思うところです。

細かくどの商品の分であるかをきちんと詳細に把握できている業者は少ないかと思います。

けれども、この運賃が結構ばかにならない、ここ近年運賃がアップして、比重の多いものになっているのです。

それなのに把握しにくいのは、経費であることから、なかなかチェックしずらかったり、目を向けることが後になってしまうもののようです。

決算書に表れない本当の原価があるようです

よく、自社で見積もる原価というのがあるかと思います。

私も自分で持っていまして、そこに、決算書との隔たりのある部分が「運賃」とか、「サイトに払う販売手数料」です。

これらは、販売時になってようやく発生しますので、商品が売れ残っている棚卸資産の計算の時には、入ってきません。

よってその部分は、空欄で合計した、あくまで、商品が出来上がった時点までにかかった材料購入時などに加味されていた運賃のみが入っている合計だけです。

エクセルで作ったただの表なので、会計上のものではないので、あくまで、自社把握のみです。

それを私は、ついでに棚卸資産のアップに利用しているという使い方をしているわけです。

ここへ、後から、運賃とか販売手数料などを入力した合計が実は、本当にその商品に関連した原価なのではないかな、という考え方も一部持っています。

そういったことで、決算上では経費に入ってくるものも入れてみてシュミレーション的に使う原価表を自前のもので用意というのも時間があれば、あったらよいかと思います。

ただ、私のように自分で把握分と棚卸資産に計上を兼ねているので、間違って、まだかかっていない運賃の欄に見積もりで入れてみたのを入れっぱなした合計で決算書用にアップしてしまわぬよう、あくまで、会計の提出するものに関しては、実際に支払ったもののみを金額アップするということをくれぐれも間違わぬように。

それを言うなら、遠方まで行ったり来たりの交通費なども関連してくるのでは。。。

など、結局はすべての事業活動が経費とは言え、商品に間接的でも関連したものになるのです。

現状、経費である以上、どんな目的で、どの商品のものを。。。というところまでの具体的なことは把握していなくて、さらりと計上するのみであることが多いかと思います。

その中で、今回の運賃に関してはかなり実際の商品の細かい部分まで、関連づくものではないかなあと思いましたので、注目してみて、今回の記事にしてみました。

あとがき

原価表も「見積り」というような商品製造から販売までの過程の最初の方で「販売価格」を決める際に有効です。

その時に、今回のような必ずかかってくる販売時の運賃とかサイトに払う販売手数料などを見込むということには算入した方が良いのかもしれません。

そういった部類のものを、パーセンテージで加味するということも実際に販売価格を決める時点ではあるかと思います。

過去に勤務先で、仮原価というものを算出する時に%は利用することがありました。

それをいろんな材料のデータと共に、全部混入していくとかなり金額が上がることになります。

価格競争でいかに安くという中で、そのような積み算式がどうなのだという指摘もなぜか他社さんの社長さんから言われたことがあります(なんで知ってるの?)。

いちいちそんな風に全部入れていたら成り立たないのも現状だったと言えます。

けれどもそういう考え方も持っていると良いというお勧めとしての今回のお話となります。

いわゆる実態の把握ということではこういう考え方が無いとは言えません。

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ハンドメイド、安くても、とりあえず良質な商品の製造を目指す勧め【638】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

ここ最近インテリアを兼ねた好みの薔薇柄の布の袋のようなバッグを入れ物目的で数点あちこちから購入しました。

どれもハンドメイドバッグのようで、結構昔のお品なのかなと思うようなレトロな雰囲気がありました。

そんな雰囲気と薔薇柄はバッチリ自分好みだったので良かったのですが、実際に入れ物として使っていくうちにとても不便さを感じてきます。

袋が一重仕立てなものは、中に入れた物があちこち移動して安定感の無い収納になる、取っ手が一重仕立てなことから、フックにかけているうちにねじれてねじれが戻らないなど。

ということで、今回、ハンドメイドバッグを作っている私が、ハンドメイドバッグを実際に使ってみた貴重な記録と体験となります。

こんな感じの超シンプルな一重仕立てのトートバッグです。袋のような感じです。これも作りがしっかりしていれば話は別ですが、ものすごく柔らかく、当初の布の状態にほぼ付加価値が加えられていないものです。ただ、柄の可愛さだったりでその点にのみ価値は感じました。

実際自分の物を作ることがなかなかない製造者自身の現状

ハンドメイドバッグを作るのであれば、自分で作ればよいのですが、これ、実際の話、なかなかその機会がないものなのです。

自分って結構二の次。商品で廃棄処分をするものが出てきた時などにやっと自分で使っています。

通常上手くできたものは、すべて商品として並べます。

今回、早急に入れ物がほしくて、好きなバラ柄の布バッグを探しました。

そして、なかなかなかったのですが、3-4点見つかり、収納をしていたのですが、結果見事に、数か月で使い勝手の悪さに解体。

柄がかわいいので、リメイク用に保管してあります。

リメイク場面のブログや動画のアップは、商標権の侵害になるので、当記事内で実際のリメイクの様子をアップすることはできませんが、すでに1点、一重仕立てのトートバッグから、メモ帳ホルダーというものへリメイク完了して、ものすごく使い勝手のよいポケットとして使っています。

こんな感じの形になりました。取っ手は、元の取っ手を活かし、中に接着芯を貼るということをしてよれよれにならぬような取っ手に仕立てました。もともとバッグの表面、後ろ面だった2枚の布の間には、ハード厚芯というごわっとした芯も挟み、布自体に接着芯も貼りました。そして、縦に柄の向きを見ながら折り返して輪にして広いポケットを作り両サイドを縫い付けて完成です。
ここへ、予定メモを日付順に入れます。そして、一番先頭の近日の予定メモを外に出して洗濯ばさみで留めます。

これ真似してみてください。かなり、使い勝手が良いです。

予定を見過ごすなんてことは決して起こらない万全対策となります。

ここから思うことは、結局、現実的にしっかり使えるものという点がヒントになります。

一重仕立てのトートバッグだっ時はいろんなものを入れれそうな気が一見しますが、実際は機能としては満足いくものではなかったということですね。

この「壁掛けメモホルダー」は、ブランドのうさぎのキャラクターのもので、とっても可愛いので、この生地は入手できないものなのです。

よってこういった別の形で購入時のコスパとか価値を残します。

使う側もせっかく購入したので、後々コスパの良い買い物をしたという結果を得たいものですものね。

あとがき

今回のリメイクに至った薔薇柄とうさぎのプリント生地でできたハンドメイドバッグ達は、リメイクしてでも使いたいと思った価値はあったわけです。

柄のレアさとか素敵さですね。

けれど、それもない商品というのは購入されないということも考えられるわけです。

たまたま私はリメイクが好きなので、手段としてそうしましたが、最初からリメイクしようとして購入することはまずありません。

やはり、入れ物として使う目的での購入になるので、リメイクなどをしない人であれば、最初から購入されないと考えると、製造者から見れば怖いことです。

販売価格が安い、高いにかかわらず、とにかく「良質:良い作り」というところにポイントを置いて意識することを製造するにあたってお勧めしたいと思います。

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個人事業主の経理事務、「現金」の帳簿と財布の照合で誤差がある時の解明の仕方のコツ【629】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

会社の経理事務担当であっても、個人事業主の事業主本人であってもこの「現金」の財布との照合という作業は同じく必須です。

現金というのは、細かな紙と、細かなコインという物体なので、なかなか合わない事態になることもあります。

ここ最近のこと、実は、¥4,000といういかにもピッタリな数字の誤差が出てしまいました。

今回は、その解明をした記録と、誤差が出たときの早く解明できるコツをお伝えしたいと思います。

¥4,000事件、なぜ起きた!?

最近というのも実は、この記事アップの前日の昨日のことなんです。

普段から、迷宮入りしたくないので、現金の照合はまめにやってはいました。

ここ最近というのが、6/18辺りから、6/21くらいまでのほんの4日間程の間のこと。

それより前は、現金照合が一致していたということです。

そもそも、まめにそういった作業をすることは是非お勧めします。

1か月に一度は結構きついです。

記憶ということもかなり重要な点になるので、1か月後となると、合わない場合にどうしても書類の中からだけの手がかりとなってしまうので、解明が不十分になると私の経験からはそう思います。

さて、今回、¥4,000が帳簿に対して、実際のお財布(事業用)の中身が少ないという事態でした。

個人事業主の財布:上が個人用の財布、下が事業用の財布と分けて使っています。

なかなか、苦戦しましたが、最終的に、これだなということが解明。

よく照合の時に誤差がある場合、帳簿の実際の費用の数字そのままに注目しがちですが、もっと裏を見るということがコツです。

¥4,000というのは、¥1,000のものを¥5,000札を出した時のおつりであるという考え方で見ます。

この「おつり」に答えが隠されていることがとても多いです。

今回の場合は、ここに答えがあったようです。

マナカをチャージした¥1,000の記録が実際にあります。

この時に、¥5,000を事業用の財布から取り出してチャージしたそのおつりを間違えて、うっかり、個人用の青い方の上の財布に入れてしまったというもの。

この時に¥5,000札を使ったという記憶も頼りになります。または、その周辺の時の帳簿の残高から、¥5,000札が事業用の財布の中に実際にあったような様子も確認。

そうして、この解明に至りました。

数日間のことで、ちゃんと注意していたのもあり、お釣りの額が合っているかなどに関しては実はすべてその時々でちゃんとそのシーンにおいて、念入りに確認していたので、そこは大丈夫だったと確信できました。

こうして、おつりの中にあるヒントというのがかなりの手がかりになります。

実は、遡ること2か月ほど前にもお釣りに関する誤差のが出たエピソードがあったんです。

その他のおつりに関する誤差が出たエピソードのご紹介

実は、今回の誤差が出た、2か月程前にも誤差が出た件がありました。

その時は、¥99の誤差。

この数字も正直意味深です。

意味深である数字の場合その1件のみということが多いかもしれませんね。

コンビニに設置の機械でサイトとの連携で確認を行った後、レジにそのレシートを持って行って現金でお支払いする「コンビニ決済」というもの。

その時に、やや金額が大きかったことで、店員さんが現金に対して身構えます。

そして、紙幣を数えることなどに集中して、額が大きいと収入印紙も貼るのでそんないろんな立て込んだ状況が一度に起こりました。

そして、その時にもらうはずのおつりを店員さんも私に渡し忘れ、私もそれに気づかなかったというもの。

翌日、たまたま現金照合をしていて、どうしても¥99合わないということで、前日のコンビニ支払の時にお釣りをもらっていない記憶を思い出します。

そして、コンビニに実際に出向いて問い合わせたところ、コンビニでも、現金が合わない記録が同じ額で出ていたというったことがありました。

これで完全に解決でした。

そう考えると、早めの照合が大切で合ったり、そのシーンの記憶も大切になってくるということが結構重要で、ぼーっとしているのはまずいかもしれませんね。

いずれにしても、1件だけだったことが解明にもつながった分かりやすい数字で出たと思いますので、いくつも重なった合計の誤差は難しいものがありますね。

あとがき

ここ最近起きた2度の現金の誤差の原因が「おつり」であったことから、計上し忘れ、レシートのもれなどの一般的に探そうとする原因とは少し違う角度の見方をする必要もあるということが学びです。

何か目に映る数字などだけを見がちですが、その数字というのがおつりはどれだけだったのかで、おつりが現在の残高の一部になって構成されているわけですから、おつりって結構重要なものですね。

おつりというものをソフトに記載するということがない(レシートには載りますね)から分かりにくいのですが、それこそがポイント箇所なんですね。

現金照合も誤差が出た場合すっきりと事実に基づいて解明できた方が良いです。

帳簿もずっとつながっていきますので、致し方なく、変な調整を一度してしまうと、後で新事実が発覚した時にまた困りますので、その都度まめな照合は長い目でみてスムーズです。

同時に「普通預金」も同じです。こちらも頻繁にチェックしていまして、現金と同じくらいの割合で5日に1度みたいな感じとか、多く計上があった日に見てみるなどがお勧めですね。

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picturesqueは、年中無休でございます【616】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

かれこれ個人事業主になって4年目。

店舗を持たないネットを通じての事業の2つ、「ハンドメイドバッグ」と「レンタルジュエリー」をやらせていただいております。

いずれもホームページとか販売サイトのネットを通じてのご提供となりますので、常に写真はご覧いただける状況にあるとともに、連絡のやりとりも当然、常に営業中なんです。

これは、考えてみたら、自然で当然の流れで、あえて休業日というものは設けておりません。

その年中無休の話題を今回はピックアップさせていただきました。

自分がショッピングする時にがっかりした経験を活かす

ショッピングの時に、質問をしたいことがよく出てきます。

そうした時に、金曜日の夜以降は、ネットのお店がお休みになってしまって、月曜日にやっと連絡が付くなどということが結構な数あるようです。

そうすると、金曜日からは、3日後。

この3日は大きいです。

質問というのは早めに解決したいものなので、やはりそういったお休みのロスがホットな気持ちというショッピングでとても大事にしている自分ががっかりする点です。

そういった自分の多くのショッピングの経験から自分の実際に活かしたことも結構あります。

年中無休も楽しいものであるということ

オン、オフという言葉もあるので、お休みの日にまとめてリフレッシュというのも長年経験しました。

普段会社で仕事にのめり込み、夜遅めの帰宅、休日によくお昼寝を楽しんでもいました。

仕事好きであるのは今でも変わらず、会社のお仕事もとても好きでしたが、内容の変わった現在もその点が変わらなかったのが不思議というか当然というか。。

個人事業主になるにあたっては、自分の決めた仕事で、ずーっとおばあさんになっても毎日毎日仕事に打ち込む決意を固めておりますので、毎日は当然で自然のことのように考えています。

ただ、頭痛持ちであることもあり、時々、そんな時には数時間睡眠したり、ある一定の時間帯に毎日運動をするようにところどころに時間をいただく部分があります。

あとは、店舗での材料購入などがある時の隙間のような時間に電車の中10-20分の間で空く時間に読書をするように本を持ち歩いて出かけます。

そんな感じで短い時間のリフレッシュを時折取り入れるようになりました。

現在見たい映画がある

映画なども、よく以前は夜の最終で見に行っていたこともありましたが、夜はYOUTUBEアップ作業があるので、現在はあまり向いていない時間帯。

途中のもっと明るい時間帯にリフレッシュとして取り込むのも良いかなあと思っています。

現在見たい映画がありまして、「グリード ファストファッション帝国の真実」です。

久々のファストファッション関係の内容で、新聞の記事のコーナーでファッション史家さんからのご紹介がありました。

もう間もなく上映スタート日になるので、時間が取れ次第、変な時間帯に見てみようと思います。

この変な時間帯というのが、午前中とか午後の夕方になる前の時間帯です。

現在サスティナビリティの内容の本を読んでいることもあってとても興味の沸いた映画です。

実は、映画も2018年以降、映画館では見ていないと記憶しています。

感想などをまた、当ブログ記事にアップしたいと思います。

あとがき

年中無休の中で、時間のもったいなさを意識するようになったことが成果として1つあるみたいです。

しかしながら、何かがもったいないかなんて、何気なくやっていることの中にも今後につながるようなヒントがあるかもしれないので、一概には言えない部分だったりします。

よく、徒歩なら迷うことなくタクシーを使うなど、そのような例を耳にしますが、徒歩でも意味がある場合もあるので、時間の使い方の極論かと私は思います。

後から考えて無駄だったなあと自分で思わなければ、〇ですねぇ(^-^)。

そういった価値観というものの違いはあるので、あくまで、私の年中無休に対する向き合い方の1つの例ですね。

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売上仕訳の2タイプ:既製品販売の事業タイプと、オーダーメイドやレンタルの予約販売の事業の違い【612】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

余計な在庫を持たないという目的で行われる、「予約販売」。

しかし、それが本当に余計な在庫を持たないのかというと、厳密には、どこかの事業者さんかが材料の在庫を持つ係にはなるのです。

よって、それも完全な無在庫という効果が出る販売形態であるかというと、私が思うには半分程度の効果なのかなと思いますね。

予約販売には、有名なものでオーダーメイドがありますが、一から作るという点で製造からお手元までに届く時間がかかってしまいますので、その点はデメリットです。

ということで、今回は、経理部門の仕訳が、販売形態によって違うという2種の違いをご紹介したいと思います。

私の事業の2種がちょうどそんな違う種類の販売の仕方なので、その例として、今回「売上」という仕訳にスポットを当てて、この売上計上をするタイミングの違いが、2種である点などを見ていただきたいと思います。

ハンドメイドバッグは既製品で、レンタルジュエリーは予約販売という形態の場合

私の場合、ハンドメイドバッグは既製品です。

オーダーメイドを行っておりませんので、その設定です。

そして、レンタルジュエリーは、先に料金をいただいてからレンタル品を発送する順番でスタートしますので、予約販売の部類に属しています。

上と下とで販売の仕方が少し違うので、仕訳が異なります。ベタなのが、上です。既製品をそのまま販売というもの。基本的な、「売掛金-売上」という仕訳を使います。下は、予約的な要素があり、予約販売に属します。上と下との大きな違いは「売上」科目が入金前なのか後なのかという点です。

YOUTUBE動画内で結構詳しくお話させていただいておりますので、動画を貼りますので、その後、動画の補足的な部分を記事に書きたいと思います。

ハンドメイドバッグでもオーダーメイドだけで行っている事業の場合は、私の例でいうレンタルジュエリーと同じ仕訳になるので、事業の分野だけでどちらなのかということではないです。

ハンドメイドバッグだから上側ということではないです。

くれぐれも、「売上」という科目を使って計上できるのは、「税法」などの税務署さんからの決まりとして、「発送」という行動が伴います。

入金していただいただけでは、発送がまだであれば、売上は立ててはいけないのですね。

ここはとても重要な点です。

発送が起点になっていれば、発送後の到着確認後を売上とするなどいろいろあるのですが、一番早いのが、発送した当日というもの。

私はこれが一番スピーディーに計上できるので、これにしていますし、このタイミングしている会社が多いかと思います。

結局一番わかりやすいですし、大きい会社だと、リアルタイムに売上データが出ますものね。

あとがき

動画内でお話させていた中で、「仮受金」や「売掛金」はいずれ取消が行われる末路である仕訳であり、決算時には極力、ミニマムにする作業をするものです。

その他、「〇〇金」と呼ばれるもの、「仮払金」、「未払金」、「買掛金」という風に末尾に金が付くものというのは、ちょっと言い方が変ですが、今だけの仮の状態的な要素があり、最終目的は、取消して抹消されることが望ましいのです。

ということで、1つの取引が終了した時というのは、「〇〇金」が取り消される仕訳が必ず入ってくるといったものです。

そう考えると少し理解しやすくなるのかなと思いました(^-^)。

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リピートしていただけた方の元へ飛び立ったどこんじょパッチワークバッグ【584】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

このたび、商品をご購入いただきました。とても有難く、さらには、以前ご購入いただいたことのある同じお客様のリピート購入ということで、喜びも倍増です。

リピートしていただける喜びというのは、大きいものです。

一度っきりでがっかりしてもう二度とここでは買うまいと心に決めるのかそれとも、また再度このお店がやはり良いなあと心でつぶやいていただけるのもすべて心の声。

リピート購入というのはその心の声を聞かずしてもそういった手ごたえがありますので、大変嬉しいのです。

お客様というのは、なかなかあえて、言葉にして伝えるということをしないのかもしれません。

その心の内を読むことは難しいことですが、日々意識しています。

口には出さない何かというのが意外に大切なこと、ポイントであることが多いのではないかと思っております。

今回ご購入いただいた商品

車のシートベルト(茶)をボーダーパッチワークにしたバッグ:縦33cmx横41cmxマチ7cm

名付けて、「どこんじょパッチワーク」。

パッチワークをこれでもかというくらいめいいっぱいつなげて、大きな容量のバッグに仕立てたお品です。

このシートベルトも縫い代がないものの、1本1本縫い付けて何度ミシンを走らせたことか。

この地道な縫いの作業の賜物となります。

ただですねえ、表向きがややスタイリッシュというか直線の柄なのでシンプルなものになります。

そこで、内側の裏地を渋いながらも凹凸感ある加工がしてあるフクレのような同じ茶色の生地で、世界観を出しています。

では、中を覗いてみましょうね。

内側の様子:ポリエステル/100%のフクレ加工のようなキルトがかかった凹凸感ある生地。とてもふんわり感があって、小さくなって思わず、この中へ飛び込みたくなるような(^^♪。このポーチのような立体ポケットは、実験的にこのバッグにだけ作ったもので、「ポーチポケット」などと呼べそうです。マジックテープで取り外せますので、今は、壁にくっついていますが、ポーチ単独で使えます。このポーチ自体もふんわり丸いタイプにして柔らかい雰囲気を演出。内側は結構女性らしいものとなります。

YOUTUBE内の字幕でもお話させていただきましたが、内側に貼られた裏地というのはある意味内側の世界を演出する背景のようなもの。

たかが裏地なのだからと思うのか、それとも、内側に美しい世界を演出するのかということを、ここで、同じくバッグを作られている業者様達にご提案したいと思います。

今回の商品は、後者となります。もし、ご購入者様が、この裏地が気に入ったのだということであれば、正解だと言えるかも(^.^)。

あとがき

今回は、お客様が一度目にご購入以来、ちょくちょく覗いてくださっているとお聞きして感激致しました。

商品に同封するこのしおりにも、そんなきっかけを作れたらと工夫したその後のHPへのご案内をこめたQRコードが印字。

本を読む際にお使いいただけるしおりとともに、時々思い出していただけたら幸いですね(^-^)。

ご購入、どうも、ありがとうございます。こうして、ご購入者様のもとへ飛び立ちました。

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3セット値引きの価値【578】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

レンタルジュエリーの事業に関しまして、レンタル開始前のお支払いの際に「3セット値引」というものを設けています。

今回は、このお値引きのお話になります。

事業で値引きが起こる場合

お値引きは、いろいろな理由で実行されます。商品の不具合に関するお値引きも一般的です。

以前に、ネット通販で購入した友人へのプレゼントのブランドの赤ちゃんのデニムパンツにキズがあって、素人でも少し分かる感じでした。

けれども最後の1点であることと、キズ以外の魅力はたっぷりのお品だったので私の方からお値引きの交渉。

そして、▲¥1,000OFFしていただいたことがあります。

全体の値段から見ればそれほどの金額ではないにしろ、買い手としては、まっさらのお品よりも幾分か損害を被っているのに同じ金額を支払うことにためらいがあります。

そうしたことに応じていただいたお店だったのがとても最終的に好感が持てました。

こちらも無茶は禁物です。

ある程度常識の範囲内の交渉額を持ちかけて、わずかだけれども納得のいく値引きということでの成立だったと思います。

高い金額を設定しておいて結果はそこそこな下回る結果の金額で落ち着く、というような裁判のような考え方は、大胆すぎます。

やはり、そこもそんなに無茶苦茶な自分勝手な金額を提示しても、あなたには売りたくはないと思われるのかと思うと、そこはやはり考慮せねばと思って、最初からそのまま値引きしてほしい金額¥1,000を言いました。

そんな感じの商品の不良や不具合に対するお値引きというのはあるものです。

picturesqueの3セット値引きについて

今回の私のご紹介は、実際にレンタルジュエリーで行っています、3セット値引きというものです。

当レンタルジュエリーは数点のアイテムで1セットを組みます。ネックレス類、ブレス類、リング類から1点もしくは2点ほどで合計が3-5アイテムで1セット組です。

その1セットで2週間レンタルの@¥5,500/2wというお値段です。

これが、一度にまとめて3セットでも、時期をずらしての3セットを満たした場合でも、とにかく3セットになった時点で、3セット値引きが即適用となり、お支払い時にお値引きされた金額でレンタルできるというものです。

よく、ポイントというのがありますが、このポイントも組み込まれたもので、次回に保有する場合は、1/3ポイント、2/3ポイントなどとカウントして記録していきます。

そして、例えば同じお支払いのタイミングの時に、まとめて6セットの場合だと、3セットが2件あるので、▲@¥1,500/s x 2件 = ▲¥3,000という合計のお値引き額となります。

ポイントは次回に使用可能などが一般的ですが、その場で使用可能にしております。

このその場で適用の案というのは、その昔、山積みのバッグ売り場などで、〇点で〇円お値引きだよー、というバッグの催事場の店員のおじさんの掛け声からのヒントです。

催事場は、その時限りですので、次回というものはなかなかありません。

その場の購入で即適用というのが一番スピーディーにいち早く喜んでいただける工夫です。

そして、一度レンタルをしていただいたセットは、必ずポイントにカウントされますので、今回のポイントを次回へ保有して、次回との合算で次回がまた、3セット値引きできやすくするものになります。

あとがき

即座に、スピーディーにお値引きが実行されるということは、私としては、危機感というか、次に持ち越すそのだぶつきが何となく気分の盛り上がりをホットなものから遠ざけると見ています。

その場での一番早い実行が嬉しいものなのです。

この「スピード」ということに関しては、かつての仕事の中で、早い、遅いということを比べたときに、早いということが、長い目で見て価値を得ると学んできたことですので、結構大切にしています。

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商品をご購入いただいたと同時に得られる大きなもの【560】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

ハンドメイドリュックをご購入いただきました。

バラ柄の撥水のかかったサッカー生地です。

今回は、ご購入いただいた商品の中には結構なヒントが詰まっているというお話です。

製作時をふりかえったエピソード的なもの

ご購入いただいたハンドメイドリュック:<サイズ>縦36cmx横28cmxマチ11cm。全体に強力な撥水剤で雨対策がしてあります。見た目からは、えっこの生地に?と意外に感じられるかもしれません。

こんな感じの薔薇柄のサッカー生地のものです。綿/100%素材。

一見見た目だとまさか撥水がしてあるとはという意外な印象かと思うのですが、そこが結構当時の製作のポイントなんです。

撥水のされている生地というのは限定されるので、どんな生地だって撥水を施工すれば、すべてが撥水の効いた商品になるのではということで、究極の凸凹生地であるサッカーで挑んだ撥水実験を私が自分でしました。

ceramicprotextile(セラミックプロテキスタイル)というカー用品の1つで、1ボトル300ml入りの高級品。

こちらを1本は軽く使ってしまいまして、2本目には確実の突入していました。

結局撥水施工も、生地にある程度条件があって、平らな表面の生地だったり、ポリエステル系だったりなどあるみたいですが、一切無視して、とにかくこれに施工したいのだという生地に施工して実現を目指しました。

結果は、何度かのトライの末、じょうろ出でかけたシャワーのようなお水を玉のようにはじくところに至り完成したものです。

やはり、サッカー、リップル、その他凹凸のあるジャカードなどの生地には簡単には施工しにくいという結果です。

けれども、不可能ではないということも分かりました。

この撥水剤のもともとの優れた性質も持ち合わせて、撥水剤による別のダメージなどは今までも起きたことを感じたことがありません。

とてもやさしい液体のようです。

カー用品だと、車のシートの布の部分とか、マットなどに使うようです。

車用のものをハンドメイドバッグに施工したということがなかなか他の人はやらなかったことかと思っています。

これも1つの偶然で、生地に撥水加工をしてくれる業者さんを検索していきついたのが近所のカーコーティングのお店やさん(ポリッシュガレージさん:名古屋)だったといういきさつです。

商品発送時にしていること

商品発送時にルーティーンとなった作業があります。

ハンドメイドバッグは、1度っきりのお取引になりがちです。

商品があふれているこの世の中で、有難くこのたびは、良いと思ってご縁があったわけですが、商品が一方通行にお届けで終了のお取引。

この後が神のみぞ知るということになります。

そこで、工夫したアイデアの1つが、バッグの中に情報の入った「しおり」を入れるということをしています。

今回の商品がどんな生地の素材のものだったのか、値段、そして、QRコードでホームーページへご案内できるよう情報シールの付いたかわいいしおりです。

本にでも使っていただけると、ふと見たときに覗いてもらえるかもしれません。

この「使えるもの」というところがポイントで、すぐに捨ててしまいがちなアイテムでは無意味です。

よって、自分もよく商品についている可愛いブランドの厚紙でできたタグを本のしおりにしていることからのヒントで、同じことを考えました。

ブランド名だけでは不足、それ以上の何かというところで、「情報」に行き着きます。

ビンなどのガラス容器に貼るためということで透明なシールがあるのですが、それです。ピクチャレスクのロゴシールとして、こちらが表。黒はブランドイメージのシックなもの。そして、ベルベットの鮮やかなピンク紫系でふんわりしおりの先のリボンを作ります。
こちらが裏面の情報の部分。大きなものだと野暮ったくてこれも捨てられがちなので、自分も愛用のブランドのタグのサイズに似た感じがこれです、長い所が6-7cm程。情報も多くの事は載せきれません。単純で明快な書き方です。後は、右上のQRコードでHPへご招待して、今後もお立ち寄りいただければというきっかけを載せます。

そして、その後は、梱包と発送です。

今まで保管していたビニール袋は埃でねっとりしているので、爽やかな新品に交換して、こんもりとお包みして、紙の裏側に防水の効いた梱包用紙で包んで発送です。

ご購入いただいた時に得られるもの

もちろんご購入いただくとお代金はいただけますが、「価値のヒント」というものも得られます。

こちらがむしろ大きいのかもしれません。なぜご購入いただけたのかは、何らかの価値を感じてもらえたからということです。

今回のこの撥水施工の件についても含まれていると思いますし、その他、生地が季節に合ったサッカーであったことが何かこれから暑くなるにあたり、わくわくするような感じの新鮮味とマッチしたものなのかもしれません。

そして、薔薇の柄がシックで、フリルなどの装飾も一部分施してあります。

生地もなかなか翌年に同じ物が入手できることはほとんどありません。

一度っきりの物となることがほとんどです。

おそらくそれは、生地メーカーさんの何か事情などもあるかと思いますし、もともと洋服の素材ですので、やはり、「流行」というものを提示していくためなのかもしれません。

この生地を現在探しても見つかりません。

よって、その時に見つかった出会いの機会というものが大変貴重なんです。

ということで、今後も価値を込めた商品を作っていく時の肥やしになるのがご購入いただいたというその事実なんです。

あとがき

フィードバッグというものがありますが、もちろん、それもとても大切で、良い悪いいずれにしても、今後改善していったり、継続していった方が良いのかなどの判断には大切なものです。

けれども、単純には、ご購入いただいたというだけでもある種のフィードバッグにはなるんです。

ほかにもあるのにこれをチョイスしていただいたその価値とは何なのかというのが、絞ってその商品の中で探れるという点では、選ばれたということに感謝したいと思いますし、その売れた商品の中に答えが入っているということなんです。

ハンドメイドバッグは、ヤフオクとcreemaで販売中です。

レンタルジュエリーは、当HPで受け付け致しております。

是非お立ち寄りどうぞ(^-^)。

経理ソフトへ入力時の「摘要」の便利さを痛感、少し手間をかけて入力or一言のみの楽な入力の長い目で見た結果【430】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

経理ソフトの入力は、とっても楽でスピーディーです。

その代わり、経理ソフトへの入力の元となる「エビデンス:証憑」をしっかり保管ということも必要です。

証憑(しょうひょう)というのは、取引の証拠となるもので、レシートとか請求書など金額の入った計上用の書類などです。

そこにも、ソフトへ入力前に仕訳メモとか何用に使用するための購入なのかなどを付記しています。

そして、日にちを必ず入れることで、後にソフトの日にちを元に追跡的に調べる必要がある時にこの証憑(エビデンス)のストックから日付を頼りに探すことが多いです。

経理ソフトは、大まかには日にちと金額だけで、元の証憑へたどり着くことができます。

バサバサと書類や用紙の束をあさる余計な時間が省けて、ほぼピンポイントでたどり着くことが可能。

今回は、さらに経理ソフトの中の「摘要:てきよう」という覧をうまく使っていく私の考え方をご紹介。

日にちと金額のみの入力に比べて、もう少し具体的に後追い追跡が簡単にできます。

摘要欄への入力例

例を挙げるのが分かりやすいかと思います。

ちょうどこんなことがありました。

私はハンドメイドバッグを作っているので、生地をカットするハサミを1年の中で数回購入します。

それほど頻繁ではないにしても研いで使っていくのが結局高価なので、消耗して、新しいお品に買い替えています。

その時に、現在使っているハサミがとても使い勝手がよく、小さめで刃先がシャープなので、細かい部分も正確にカットできる点がグッドです。

そのハサミがどこのお店のものだったかというのを摘要欄に入力していた情報をもとに検索します。

経理ソフト(MFクラウド)様のこの摘要の下の枠へ、「裁ちばさみ」というワードを入力します。

もちろん購入時に入力してある文字が、「裁ちばさみ」なのか、「裁ちバサミ」なのかなど細かい部分も一致していないといけないので、決めた文字に統一というルールを設けるのが良いです。

特に日にちをくくらなければ、この後、検索ボタンを押すだけ良いです。

そうすると、現在でいうと2021年1月1日から2021年3月7日までの間で購入した裁ちばさみの記録がずらりと集まります。

今回の場合は、まだ新しい期に入って2か月足らずで、検索結果がヒットせず。0です。

ハサミの購入は前の2020年のいつの日かに最新の購入だったようです。

経理ソフトのお部屋を2020年へ移動して、同じことを2020年全体で検索します。

ハサミの購入も1年で2-3回なので、それぐらいのものが集まるだけですぐ見つけられます。

実際、3回購入していました。一番最新が、2020年12月4日購入の裁ちばさみ。

これが現在使っているとても使い心地の良いお品なのだと分かります。

そして、その摘要「2020.12.04購入:裁ちばさみx1点 ほんまもん楽天店/(有)ステップ(楽天市場) クレジット」の中にある、楽天市場で購入のほんまもんというお店に行き着きます。

このような使い方です。

摘要記載の形式のようなものを決めるとよい

いろいろなものをさくさく購入しすぎて、どこのお店での購入なのかなど覚えていないものです。

これが定着してリピートしてくるとそうでもないですが、こういった前述の例のようにソフトの機能を頼りに、便利に追跡ができるのも、少々長めの情報が入力されているからです。

どうでしょう、これが入力されていなかった場合、私は裁ちばさみの以前の購入記録をどう探すのか、1-2ステップさらなる手間をかけねばならないと思います。

まず、消耗品費を総勘定元帳で集めて、その中から金額と時期で想像して、いくつかの候補から選び出すという非常に時間のかかるものになります。

今回の摘要だけで検索するやり方だとピンポイントでした。

さて、この摘要の文字ですが、自分で形式を決めています。

「2020.12.04購入:裁ちばさみx1点 ほんまもん楽天店/(有)ステップ(楽天市場) クレジット」。

まず、ソフトへの入力日付は、ボタンで最初にインプットするものの、あえて、摘要にも入れています。

そして、その後、「購入」とか「引落」とか「入金」などの取引を一言で表します。買った場合は「購入」。

ヤフオクで落札の場合のみ「決済」という言葉で、ヤフーかんたん決済した日にしています。

ヤフオクとメルカリの違いは、経理っぽく見てみると支払いが、購入時点とタイミングが一緒か違うかです。

ヤフオクは落札後支払いまでわずか1分ほどであってもとにかく時間差がありますが、メルカリは、購入ボタンと同時に決済手続きボタンを押すようなばっちりなタイミングの購入なので、メルカリの場合は、「購入」で良いんです。

そしてコロン「:」。

そして、購入した品物と購入数。その後、お店の名前。最後にクレジットという言葉。

今回の場合楽天でのお店の名前(ショップ名)と会社名が違うので両方記載して、楽天市場での購入も記載していましたので、おそらく楽天市場の購入履歴でたどり着けそうです。

こんな感じで、購入の場合だとこういった並び順に他の場合も当てはめるように形式を作っています。

同じような位置に同じような種類の内容が並ぶので探しやすく見やすいです。

入力も機械的な作業になり、会社の経理部門のようなカチャカチャ♪の音が響きます(^-^)。

あとがき

今回もYOUTUBE動画お作りました。どうぞご視聴くださいませ(^-^)。

今回の記事が何かご参考になればと思います。

これは私の考え方なので、1つの考え方として。。

経理部門でなくてもいろんなことに言えることです。

その場で少し苦労しておいて、後で楽をするのか。それとも、その場で楽をしておいて、後で苦労するのか。

迷わず私は前者を選びたいと思います。

今回ご紹介の中には、そんな私の考え方が詰まっています。

ハンドメイドバッグは、ヤフオクとcreemaで販売中です。

ヤフオクこちら。

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