黒コーデをかっこよくしていきたいためにボタンにアクセントを付けたリフォーム【1001】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

リフォームの領域なのか、リメイクになるのかという境界線がとても難しいですね。

リフォームだと言っても、結局は、洋服の製造業者であるメーカーさんの考え方が一番に優先されます。

それは、著作権、商標権のルールになります。

ここを日々意識してはいるものの、本当は、リメイクがしたくてしょうがない私です。

どう考えてもリメイクすることで廃棄する洋服を減らすことができることに貢献できそうだからです。そして、とっても夢が広がるからなのです。

しかし商業利用としてのリメイクは現在ほぼ不可です。

商標権のお値段をお支払いしますからという契約で成り立った信頼関係で可能なことはあるかもしれませんが、それを他の業者がわれらもこぞって集まってしまったら大変なので基本的には難しいかと。

結局リメイクというのは、あるほんの一部の企業同士か、個人で行う範囲内にとどまる現状です。

私も記事や動画でどんどんご紹介したいのですが、自ら一切やめています。

ところで、今回のようなリフォームは良いのか、リメイクとしてとらえられないのか。。。

これも実はグレーゾーン。

こちらがリフォームと主張しても、ブランド様が、NOと言えば、アウトなんです。

よって、今回は、自分使いであるもののリフォームをご紹介するところにとどめていますが、YOUTUBE動画に関しましては、本当はグレーゾーンを承知です。

もしご指摘があれば、ごめんなさい、謝ります。

そんな風に自分自身でも厳しいチェックをしながら、判断してアップしていますので、本来そういうものなんだということをまずは、ここでお伝えしておきたいと思います。

黒コーデをしたいために、強調したボタンへ交換するリフォーム

今回とてもラッキーなことがありました。

古着ではあったのですが、値札の¥19,000相当が付いたままの新品の麻/100%のブランドブラウスを入手。

私が集めている「エンポリオアルマーニ」の中には見つからなかったタイプで、こんなノースリーブの麻のブラウスが欲しい!、と思って探し出した1品になります。

「MAX SPORTS」のお品です。ハイブランドです。

before:このお品には、こういったナチュラルなボタンが付いているのが使いやすいのですが、私としてはこの黄色みのボタンを変えたいと思いました。そして、自分のボタンストックの中からチョイスして、付け替えました↓。
after:白地に黒いアクセントとして、黒のくるみボタンが配置。黒コーデがしやすくなりました。以前よりもはっきりとした感じがします。

これは、黒コーデの目的があったからの交換で、何ら最初の状態でもいろんなコーデには合わせられます。

ただ、少し「クセ」を出していきたかった、そんな目的のあったリフォームになります。

あとがき

この後このブラウスはどうなるか、なのですが、自主リメイクした蝶ネクタイをペンダントチェーンのステンレスと組み合わせて、「蝶ネクタイペンダント」を作りました。

それをこの襟下へぶら下げます。65cmくらいの長さのチェーンになります。

思いっきりリメイクなので、冒頭のようにここではお見せすることを控えさせていただきますが、なかなか面白いです。

その蝶ネクタイの色はグレーベースで、柄になっています。

パンプスはグレー系のシャークスキンのパンプスを予定。

黒ボタンとのリンクは、バッグを黒にすることで実現。

あとは髪の毛の黒ですね。

黒の中にグレーが混じったコーデをしていくという全体のぱっと見の見通しを立てました。

蝶ネクタイをペンダント仕様にすることで、新しいリボンモチーフの身に着け方を発見できます。

「蝶ネクタイペンダント」は、生地の材料で行えば、リメイクではなく正当ですので、いずれ、作る様子と完成したコーデなどをご紹介していきたいと思います。

おそらく、<はぎれ>のカテゴリーでアップできるかと思います(^-^)。

また、ちょくちょく、ブログにお立ち寄りくださいませ。

ハンドメイドバッグは、creemaで販売中です。

是非お立ち寄りどうぞ(^-^)。

creemaこちら。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください