ワードプレス製ホームページのアップグレードの失敗によるエラー原因がall in one seoだったエピソード【382】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

今回の記事は、私の大の苦手なホームページの基盤、ワードプレスの恐ろしい体験談です。

ワードプレスは、Xサーバーさんというサーバーのレンタル会社さんの基盤の上によいしょと乗せて実際に文字や画像の情報を加えていけるいわゆる大きなプラグインと言えます。

ただでさえ、ワードプレスのような自作ホームページはスタート時から高い山でした。

こういった部類のIT技術には詳しくないので、とても苦手で、とにかく、分からないながらもなんとかここまで来ました。

2018年2月からの導入だったので、今年で3年目です。

途中、思えば、目まぐるしく仕様とかがアップデート、アップグレードで変化していき、変化はやっ、なんて思ったものです。

しかし、この変化が嫌で、いつまでもトラッドな昔の様式を使い続けることが、こういう世界ってできないようになってるんですね。

ほぼ強制的に使わざるを得ないようになっている仕組みです。

ただ、その目まぐるしい変化というのは、間違いなく使いやすいよう、スピーディーになるような改善だとも感じますので、致し方がないことなんですね。

そうなると、思い切って、すぐに取り入れて、どんどんアップデートは推奨されればしていく方が結果は楽でいいものです。

起こった事件とは

そんな中、ここ1か月前の2020年の3月頭くらいでした。

ワード―プレスに導入の土台のプラグインであるグーテンベルグがネットで調べるには、かなり大きなアップデートを実行したみたいです。

私はいつもアップデートのマークが出るとすぐに行っていますので、いつもみたいにただボタンをぽちっと押しました。

その後事件が起こりました。

アップデート後のワードプレス内の操作も、見ることも全くできなくなり、エラーメッセージが英文でずらりと表記される画面が現れます。

その内容はグーテンベルグが影響してのもののようです。

これは、大変だ。ブログを書き足していくことができない((+_+))。

どうすれば。。。

ワードプレスには気軽にピンポイントで起こっていることを個別に聞ける手段が見当たらない。。

そうしているうちに、メールアドレスにあるメッセージが。。

ワードプレスさんからだ!。

その中には、エラーになったことを把握して、リカバリーモードのURLが用意されていたのです。

そして、そのURLをクリックすると、リカバリーモードにおおわれたいつもの画面が開けました。

とりあえず、応急処置はしていただくシステムにもうすでになっている様子。

よかった、ホッ(*_*)。

いつまでもリカバリーモードはよくない

さて、このリカバリーモード、毎回、一度エラー画面を出すと、それに反応して、メールにリカバリーモード入口のURLを送ってくださる、ふむ、この機械的な反応の仕方、きっとAIさんですね。

全く作業が滞る心配は回避できたものの、いつまでもリカバリーモードなんて、すっきりしない、本当の解決でないっ、って短い時間で思えてきました。

そもそも、リカバリーモードを使わずに解決するのって、どんなきっかけなのか。。。

何か聞く手立てはないものかと思い、苦渋の決断で、サーバーのXサーバーさんに聞くことにしました。

Xサーバーさんからすると、ヘ?って感じでしょうが、ワードプレスの土台はこちらの会社さんなので、何らかの詳しい情報や答えをお持ちのはず。

そうして、私はXサーバーさんへ問い合わせのメールをしました。

Xサーバーさんはいつも何かと素早いと思っていました。

やはり返答がちゃんとピンポイントに私個人の質問を、ある担当者の人がキャッチして送ってくださいました。

Xサーバーさんがとても良い返答をしてくれました。

直接解決するテクニックや手法ではなかったけれど、今後にも役立ちました。

それは、こんな回答。

このグーテンベルグのアップデート時のエラーが起こる原因は、たいてい、他のプラグインと相性が悪かったり、妨げられたりしてのエラー。

なので、1つ1つプラグインを停止してみて試してみて、どのプラグインのせいでこの現象になったかを突き止めてみて、そのプラグインがどうしても必要なものでないなら、解除するとよい。

こんな返答でした。そのままの文章ではないので、あしからず。。

それでも、1つ1つのプラグインを試すことが、何か分かりにくくて、ずっと1か月くらいの間、当ブログの更新、追加記載もリカバリーモードで行う時期が続きました。

そして、いよいよ、この記事を書く前日の昨日、さあ、もうそろそろ、このことを完全に解決しようではないかと思い、プラグインを確認しました。

私が取り入れているプラグインなんて最低限で、数個です。

なので、これかな?というあたりを付けたのが、「ALL IN ONE SEO」。

はっきり言って私が導入しているプラグインってこれと、お問い合わせフォームの「CONTACT FROM 7」くらいです。

このお問い合わせフォームは必須なので、消すわけにはいきません。

そして、思い切ってALL IN ONE SEO」を削除。

その後、グーテンベルグのアップデートが推奨され、ぽちんとボタンを押しました。

そして、晴れて、リカバリーモードなしで、見れるようになりました。

だいぶ、1か月前と様式も変わっていました。

これが現在のグーテンベルグなんだあ。

今後も変化についていかねばなりません(^_^;)。

プラグインはあれもこれも導入しない方がよいすすめ

私は、前にも申し上げましと通り、こういったWEB事情は本当に苦手です。

けれども、個人事業主で事業をする以上、自分のホームページというのは必須だと思っています。

SNSサイトを利用してホームページは持たない方法もあるかと思いますが、自分主導での発信がSNSでは完全にできません。

いつまでもSNSに囲われたその箱の中での発信です。

しかしホームページは、自分のWEB上の住所である、ドメインを持っているので、極端な話、SNSと対等です。

つまり、ホームページはそういう意味でパワーがあり、強い地盤です。

SNSには決められた様式、制限、枠組みがありますので、私が思うに、ホームページの自由度は高いです。

それでもこんなことできたらいいのに、その機能がないなと思うことがあって、プラグインで補う人も多いのだと思います。

プラグインは中身が複雑ですから、不具合の時にどうしようもありません。

なので、私は、最初から、よくわからない詳しくない私のような者は、やたらとプラグインで画面を飾ることはやめよう、シンプルでいいじゃないか、それよりも、あれこれ活発に部屋を作ったり、迅速に書き込みをしたりできる舵がにぎれているじゃないか、という考え方で来ています。

やはりアップデートは頻繁に行われるのが当然。

そのたびに、何か不具合が起こる確率がプラグインの使いすぎにより、高まるのではないかと考えます。

あとがき

こういった考え方で、今後も、手作り感満載の様式のホームページですけれど、単純でシンプルにできていて分かりやすく更新してまいります。

プラグインをそれほど使わなくていいように、きっとグーテンベルグも今後拡張していってくれるんだと思っています。そこには大きく期待しています。

この記事のカテゴリーがどこにも当てはまらず、経理ブログへ入れました。

経理の内容ではないにしても、会社などでも経理部がこういったことに携わることも小規模の会社だと多いと思います。

今後もこういったWEB関係の情報が何か得たものがある時に、この部屋へ載せていきますね。

では、YOUTUBE動画も後になって振り返って作ってみましたので、貼りますね。

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