おしゃれなお部屋専用の眼鏡ケース【81】

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

視力の悪い私は、お部屋では眼鏡をかけています。外す時は、お風呂と寝る時。

お出かけのときは、コンタクトのハードレンズです。

寝る前にベッドの少し上に壁に画びょうで貼り付けてある薔薇柄のポケット風の袋がありまして、そこへ眼鏡を入れて寝ます。

そうすると翌朝起きてすぐに眼鏡がかけられます。

お店で売っているパンッてとじる固いあのケースは、毎日のこととなるとやや野暮ったく感じます。

旅行で荷物がぎゅうぎゅうに抑えられて、その中で眼鏡をゆがみから守るなどの状況ならむしろあのハードケースが必要かもしれません。

しかし、普段の生活のお部屋スタイルでは、簡単に音無しの出し入れがとてもスムーズかつストレスなしといったところです。

今回は、そんなお部屋用の専用眼鏡ケースを、普段私がバッグに作っている生地達の使用後のはぎれストックからピックアップしたほんの小さなサイズの余り布をうまく使ってみようかと思います。

ということで、今回は、はぎれシリーズとして、眼鏡ケースを4点同時製作で行いました。どれも素敵な高級生地ですので、小さい物でも作る価値はありました。

4種類の違う素材や柄で作るインテリア映えの眼鏡ケースです。ちょこんと棚に置くだけでもただただ眼鏡を置くよりも素敵なライフとなるような夢のある眼鏡ケースになったら幸いです。

はぎれ4種:かなり細かくなっているので、小さい物しか作れないとのことでめいいっぱい使えるのが眼鏡ケースかと思いついたしだいです。2柄ずつ共通の裏地をチョイス。裏地もはぎれです。(詳しい生地の混率や名前などは、上に貼り付けましたYOUTUBE動画の中で字幕でご紹介していますので、是非ご視聴どうぞ(^-^))
眼鏡ケース完成:一番左だけフルレングスの10分丈です。眼鏡がほぼすっぽり隠れます。残りは、8分丈で眼鏡が少しのぞきます。そして、アシンメトリーのカーブは右から出し入れと左から出し入れとでお好みに応じて2種作ってみましたが、裏向きにすればどちらも使えますけどね。

では、これで終わります。ありがとうございました。

私がお作りしていますバッグ一覧をどうぞ。

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