<旧46②><旧46③><旧46④>ボールチェーンツイストネックレスコーデの解決、ボールチェーンとパヴェダイヤで足並み揃え【581】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

当「本物志向のレンタルジュエリー」では、過去の<旧>という採番のものは何度も見直し複雑な変更をしています。

ただ結果の良い点だけを華々しくご提示することよりもむしろ、現在に至るまでの過程の部分が本当はこうしたブログ記事でお伝えする意味だと思っております。

よって、過去の廃止したラインナップの中の1点ずつの一度は出会ったアイテムはすべて記録に残すと決め、こうして当時は商品説明欄だったお部屋をブログ記事に綴り直しています。

このたびは変更の中でも特に何度も見直したセット、採番が3連続になってしまいました。

通常は①から②への変更が多いのですが、<旧>の番号はまだ内容が不十分な見直しがあったことこそ実状だったということになります。

そして、日数や年月が経過することで変化した目線と共に、更に見直すことがあったというエピソード付きです。

フラワーリングが混じることで難解となったボールチェーンジュエリー、共通項目探しがカギ

<旧46②>全5点:ブレスレットはバラバラの3点、ボールチェーンがネックレスとブレスとの共通項目。

この時まだリングは、行き場が無くここに入れただけというような存在に過ぎませんでした。

<旧45②>ネックレス:K18YG/PGコンビボールチェーンねじり43cm。ずっしりとした重み。
<旧46②>ブレスレット(3点):K18YGのデザイン違いのバラバラ3点、内2点は同じシリンダーチェーン。
<旧46②>リング:K18YG台の四つ花ダブル。ストーンは花芯がダイヤモンドで花びらはサファイア。13号。

次の<旧46③>はブレスレットのみを変更していまして、変更部分のみを掲載します↓。

<旧46③>全3点:バラバラの3点ブレスレットを1点の存在感あるボールチェーン編み込みへ変更。
<旧46③>ブレスレット:K18YGのボールチェーン編み込みパイプ構造。

変更前の<旧46②>に比べてブレスレット差し替えの効果は大きく、より一層ネックレスのボールチェーンとの結びつきが、ぼやけたものではなくはっきりと感じられるようになりました。

では、次に<旧46④>のペンダントトップ追加の変更です↓。

<旧46④>全3点(ペンダントは1点でカウント):一番すっきりとまとまった姿。共通項目が増えたことが奏功。

パヴェダイヤのトップの台形はリングの花びらとリンク、また、パヴェダイヤの細かいブツブツ柄はボールチェーンの柄にもマッチしているようです。

これで共通項目は、①K18YGベース②ボールチェーン③台形と付け加えるなら④ブツブツ柄に増えたということになります。

<旧46④>ペンダント:K18YG/PGボールチェーンねじり43cm。トップはK18YG台の1ctの縦1.6cmの台形筒形。

ペンダントトップは非常にユニークなフォルム、バチカンが無い代わりに筒形のトンネルが太いネックレスをも通してくれるという付け方ができます。

お洋服とのコーデ例:サフィアはマルチカラーであっても全体に青味カラー、紺色のロングワンピースが似合います。

あとがき

少しずつの変更で「共通項目の増加」がもたらしたものは、「良きまとまり」「すっきりとした整い」という成果を生み出しました。

やはり地金揃えのみでは全体のまとまりは厳しい、その他のいくつかの共通項目があると格段にすっきりさや迫力が高まります。

ここまで複雑に変更してきた<旧46①②③④>ですが、<新>の番号ではペンダントは別のネックレスと組み合わせ、別々のセットへ分かれていきました。

ただ、このたびの変遷が間違いなく活かされると思うことがあります。

<旧43④>でリンクしていたペンダントトップの台形とリング花びらの台形、同じ<新10>でも一緒のセットに入ったことがまさに<旧43④>を経てきた意味です(^-^)。

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書き手:ピクチャレスク

<旧45②><旧45③>カーブが入った四角枠のペンダントの難しさの解決、丸いラインのジュエリーと合わせるという結論【580】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

当「本物志向のレンタルジュエリー」では、過去に廃止したアイテムもすべてこうしてブログ記事に残しています。

一度は出会ってその時のインスピレーションを感じたアイテム、出会わなかったアイテムに比べてその意味があったことを大切にしています。

廃止の理由というのは、内容のレベルアップのための変更であり、発展のためのプラスの意味合いが強いです。

このたびは、<旧45①>からの変更によってK18YGベースが確立した重要な変更であったことが1つ、更に難しめのスクエアライクなカーブがかった枠のペンダントに合わせる他のジュエリーの動向がポイントです。

以前は四角モチーフで揃えたミックストルマリンペンダント、カーブと円の関連に切り口を変えた変更

<旧45②>全3点(変更前):<旧45①>からの変更は重ね付けネックレスの除外とブレスの変更です。

ここでK18YGベースが出来上がりましたことが1つの大きな成果。

<旧45②>ペンダント(変更前):K18YG台の縦2.5cm程のミックストルマリンペンダント。シリンダーチェーン44cm。

変更後は、チェーンのみ別のデザインへ変わります。

<旧45②><旧45③>ブレスレット:K18YGの幅広サークル透かし。軽やかながらも幅広が存在感。
<旧45②><旧45③>リング:K18YG台のブラウンダイヤモンドのパヴェのオーバルデザイン。12.5号。

雲のようなふんわりしたモチーフがブレスレットのサークルや、ペンダントトップのカーブがかったラインに相性。

では、変更したペンダントチェーンの部分のみを掲載してまいります↓。

<旧45③>全3点(変更後):ペンダントチェーンを変えただけですがよりすっきりと整いました。
<旧45③>ペンダント(変更後):K18YG台の縦2.5cm程のミックストルマリンペンダント。ラウンドチェーン60cm。

非常に難しかったのが、ペンダントトップの枠組みが角々しい四角ではなく、カーブがかっていることです。

角々しいならば四角モチーフ一択で進められたのですが、丸みがかっていることでそうもいきません。

捉え方としては変更前は「四角」を意識、シリンダーチェーンという角々しいチェーンを当てていたのです。

変更後は考え方を一転、「丸み」を意識してラウンドチェーンを当てた点がこのたびの変更のポイントになります。

お洋服とのコーデ例:変更後のチェーンの方で考案。丸みも入る幾何学的な柄のセーターとミドルブルーデニム。

あとがき

その他の相性部分としては、<旧45①>の時からそうでしたが、ブラウンダイヤモンドとミックストルマリンを合わせた点。

ブラウンダイヤモンドのカラーも所謂中間色、ミックストルマリンの微妙なカラーの入り混じりと薄茶色の相性は視覚的よりもむしろ感覚的なもの。

この辺りは、難しめの組み合わせで引用する時がありまして、これしかもう合わないという究極の時です。

こんな風に、組み合わせの難易度の悩みは事業者側で解決しています。

かつてはリングを複数にしたりしてアイテム数が多かったラインナップ、1点ずつがボリュームが不足していることのカバーでした。

3アイテムが各1点ずつというミニマムな3点になっていくことで、「大ぶり」という特徴も出始めました(^-^)。

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書き手:ピクチャレスク

<旧44②>元はブローチのアレンジ、抽象モチーフが幾多の可能性により装う者・見る者を共に引き付ける不思議な魅力【579】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

当「本物志向のレンタルジュエリー」では、過去の廃止したラインナップ品もすべての一度は出会ったアイテムとして、こうしてブログ記事に残しています。

タイトルの頭に付く採番がラインナップの年代を区別、<旧>の番号(2020-2021年)から<新>(2022-2023年)を経て<新新>(2024年-)の現行へ行き着いています。

この記事のお部屋も当初は商品説明欄でしたが、最初に2021.05.23に掲載した時の日付を敢えてそのまま残しています。

そして、およそ5年後の2026.08.06にブログ記事の「手直し」の順番でタイトルから見直し綴り直しているのです。

<旧>には開始当初1年間のラインナップの①と、部分的差替えや高級地金特化の入り口に立った②を比較するだけでも随分劇的です。

「天然石の連物」「真珠」「SV925」「ハイブランドコスチュームジュエリー」を完全廃止した状態が<新>の番号です。

このたびの<旧45②>は、<旧45①>からは「ハイブランドコスチュームジュエリー」のバングルをK18YGの地金タイプへ1アイテム差替え、高級地金のK18YGベースが整った時のセットです。

抽象的なモチーフは対応し易い融通を持つ、その中でも個性も併せ持ったツイストモチーフを揃えた18金セット

<旧44②>全4点:K18YGが集結。どのモチーフもツイスト的なうねりを持つデザイン、リングは同じ物品2点。
<旧44②>ペンダント:K18YG製のトップは 長さ5cmの抽象モチーフ。チェーンはK18YG製ベネチアン60cm。
<旧44②>ブレスレット:K18YGの編み込みデザイン。幅広により存在感が増幅。
<旧44②>リング(2点):K18YG製のねじりモチーフリングx2点。共に12.5号。同じ指に上下重ね付けで幅広に。

ジュエリーではなかなか見ない同じ物品が、別のタイミングで見つかったことでリングが2点となっています。

厚みは薄手のリングなので重ね付けの効果は大きく、同じモデルのメリットが活きボリュームある1点に及ぶ映りになっています。

お洋服とのコーデ例:真っ黒ロングワンピースですが、うねり模様のジャガードが入りジュエリーの柄とマッチ。

お洋服の縦柄がうねったようなジャガードは、のっぺりした黒色に表情を出してくれています。

シックなブラックワンピースをライトのように照らし、反対に黒背景にゴールドカラーが美しく映えます。

あとがき

K18YGが3アイテム勢揃いすると華やかなものです。

よく、旅行などの体験に変わる取引として、買取に先祖の18金ジュエリーを持っていく様子が映し出されますが、古物こそ本当は価値があると考えます。

ジュエリーに興味が無いということなのでしょうが、興味が持てないのも組み合わせの難しさもあると思うのです。

当レンタルジュエリーのように、複数を1セットにまとめることをしていくと、より一層それぞれ1点ずつの存在感が高まるものです(^-^)。

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書き手:ピクチャレスク

<旧43②>時計はブレスレットの代替品になる、金銀2展開が豊かでスタイリッシュなハイブランドコスチュームジュエリー【576】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

当「本物志向のレンタルジュエリー」では、予め3つのジュエリーアイテムをまとめてあるセットのスタイルでご提供しています。

これまでたくさんの改良があり、より内容の深いセットへのレベルアップを目指してまいりました。

その中の2021年では、以前はバラバラに部分的にセットに入っていた「ハイブランドコスチュームジュエリー」を、思い切って1ブランドずつ特化したセットを作りました。

このたびは「フェンディ」様のセット、以前の投稿では「シャネル」様・「エルメス」様・「グッチ」様・「ルイ・ヴィトン」様も同じようにまとめてまいりました。

1ブランド特化は非常にスタイリッシュで、元のブランド様の考案が十分に活かされる形なのではないかと実感しています。

1ハイブランド特化のゴールド系とシルバー系2種、時計も交じるアクティブシーン用コスチュームジュエリー

<旧43②>全6点:すべて「フェンディ」様のお品。金と銀それぞれを固定した2セットでも豊かなラインナップ。
<旧43②>ネックレス:ロング丈100cm。1cm四方のラインストーン付きロゴ入りキューブ型パーツが全4箇所。
<旧43②>ネックレス:ゴールドとシルバー混合の透かしフラワーパーツ全5個。長さ60cm周辺。
<旧43②>時計:「660L」モデル。四角の文字盤がブルー。ベルト部分のパーツの模様が存在感。
<旧43②>時計:「320L」モデル。文字盤は無地の黒が、撮影などしたライトに当たるとFロゴが浮き出る細工。
<旧43②>リング:側面にFロゴのバイヤス向きの彫り。Mサイズ表記。はめ心地は14号程度。
<旧43②>リング:ベースのゴールドカラーに前面の原色バイカラー配色。16号程度。
お洋服とのコーデ例(シルバーカラーの方):キューブパーツに合う四角い柄のカットソーとミドルブルーデニム。

ブルーデニムと時計の文字盤がカラーリンク、この時計がデニムスタイルに活躍することが見込めます。

お洋服とのコーデ例(ゴールドカラーの方):時計のベルトの黒が強いので黒のカットソーでリンク。ボトムはミドルブルーデニム。

敢えて同じデニムパンツコーデを選んでみましたのも、シルバーカラーベースとゴールドカラーベースの違いを感じやすくなればと思ったことからです。

前者のミドルブルーデニムと後者のミドルブルーデニムは、メーカー様も違い色落ちの風合いも違います。

ネックレスに注目しますと、シルバーカラーの方はカジュアル寄り、ゴールドカラーの方はフローラルなのでエレガント寄りという捉え方もできます。

アイテム数も取り扱いが少ない中、難しかったのは形の揃いです。

どちらかというとシルバーカラーの方は四角い形を意識、どのアイテムにも四角を感じる要素があります。

一方でゴールドカラーの方は、丸い形の揃いを意識しています。

あとがき

これで、「ハイブランドコスチュームジュエリー」の投稿は終わります。

1ブランドに特化した感想は、非常にパンチがありかっこよくなることです。

多くはミックスで装うことが多いもので、あちこちとお気に入りの複数のブランド物を同時に組み合わせることがされていると思います。

このたびはその真逆のご提案、1ブランドに特化した装いは当方の体感としてはダントツです。

おそらくハイブランド様が考案されたところに自社ブランドで全身を装うイメージが必ずあると確信しました(^-^)。

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書き手:ピクチャレスク

<旧41②>地金の重さのみでは価値を計れない一例、動きに合わせヒラヒラたなびく素敵な透かしペンダントは軽いからこそ【573】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

当「本物志向のレンタルジュエリー」では、過去の廃止したアイテムも一度は出会ったご縁としてブログ記事に残しています。

この記録がコーデのご提案になれば、一度出会ったその出来事さえも活かされると考えています。

レンタルジュエリーという意義を考えた時に、「廃止」は所謂「発展」に繋がることであり、前向きな見直しの1つになります。

このたびの変更内容は、<旧41①>の中にあった「ハイブランドコスチュームジュエリー」を廃止し、K18YG+宝石質のストーンのブレスレットを投入したというものです。

ジュエリーを身に着けた続きの想像。。軽やかな18金透かしプレートペンダントがひらりと宙に浮くシーンの1コマ

<旧41②>全3点:<旧41①>の「エマイユ」からのブレスレットの変更のみ。これでK18YGベースが徹底。
<旧41②>ペンダント:K18YG製の孔雀が羽を広げた透かし柄。直径20mm。K18YG製ツイストチェーン60cm。
<旧41②>ブレスレット:K18YG台のマルチストーンのオーバル型が台座付できでステーション配置。ペリドット他。

マルチストーンはすべて天然石でK18YGの地金は線径が太く、動きの多い手首部分のブレスレットには安心なタイプです。

<旧41②>リング:K18YG台の透かし装飾。正面の真ん中上下に小粒ダイヤが設置。幅57mm。13号。

このリングは、ブレスレットとは柄の中のオーバル型のような部分と合い、ペンダント枠の透かしデザインとの相性を感じました。

すべてのアイテムがK18YGベースになっているという揃え方は、最も基本的な相性の要素の1つです。

お洋服とのコーデ例:黒のベロアロングワンピース。ブレスレットの多色や18金がライトのように映えます。

あとがき

ブレスレットを1アイテム差し替えただけでも随分「特化型」に寄せることができました。

ただ、<旧41①>のコスチュームジュエリーが混じるミックス案も、否定するものではありません。

よろしければ、以前の<旧41①>の【394】の投稿と比較してみてくださいませ。

この後は、<新39>でペンダントが両面になるアレンジを含むセットへ進化していきます。

ブレスレットは、別のセットへ移動、リングはこの<旧41②>の後は廃止しました。

リングは収集時代からのもので、事業と個人収集時代の姿勢の違いを感じたアイテム、「大ぶり」を特徴とした新しいラインナップには合わなくなったのです。

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書き手:ピクチャレスク

<旧40②><旧40③>18金ジュエリーの輪郭、ぼんやりとした良さもあった変更前とクリアなアイテムが登場した変更後【572】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

当「本物志向のレンタルジュエリー」では、過去のラインナップにあったジュエリー、つまりは一度は出会ったアイテムすべてをブログ記事として記録に残しています。

内容を高める発展の途中の歩みや変遷も、価値観の違いにおいては素敵な姿なのかもしれないからです。

このたびは<旧40①>から始まった続き、<旧40②><旧40③>の2つの変遷の様子を切り取りました。

ほとんどのセットは③までなのですが、このセットは短い期間に複数の変更がありまして、<旧40④>も別投稿【723】にあります。

YouTube動画の分かれ方に沿うように、このたびは<旧40②><旧40③>のみを掲載したいと思います。

季節感ある透かしジュエリーがK18YGベースで集結、ほぼすべてが地金タイプの素敵さ

一番最初の<旧40①>は過去の【397】、このセットにはハイブランドコスチュームジュエリーも含まれるミックスの組み合わせ方でした。

その後の変更では、「ハイブランドコスチュームジュエリー」「18金ベース」はそれぞれ同じセットに寄せ集める「特化型」がポイントです。

<旧40②>全4点(変更前):すべてK18YG。昭和時代のイエローゴールドは銅の配分が多めのオレンジ寄り。
<旧40②>ネックレス(変更前):K18YGの「ペーパークリップ」デザイン、40cm。

線径としてはなかなかのもの、ペンダントチェーンになる融通とネックレス単品にもなる程良きボリューム。

<旧40②><旧40③>ブレスレット(2点):K18YGの粗喜平タイプ(下)とフローラルタイプ(上)の別々。

後の<旧40④>でこの2点を1つの留め具の2連にまとめるアレンジをすることになります。

<旧40②><旧40③>リング:K18YGの透かし。12号。正面にダイヤモンド1粒。透かしは幾何学的抽象柄。

では、ここからは変更後ですが、変更したネックレスに関する部分のみ掲載します↓。

<旧40③>全4点(変更後):ネックレスが変わりました。以前よりも他のジュエリーに馴染むようになりました。
<旧40③>ネックレス(変更後):K18YGのロング78cm。1パーツがフローラルでブレスレットの片方と同じ作り。

横幅2mm程の18金プレートを曲げて柄が作られ非常に芸術的、アンティークなテイストを感じます。

お洋服とのコーデ例:ジュエリー全体のボタニカルなテイストによく合うネイビーベースの花柄ロングワンピース。

あとがき

この先の発展としましては、<旧40③>でリングをこのたびの抽象的なデザインから、同じ透かしなのですがしっかりとした存在感のあるタイプへ変更しています。

よろしければ【723】にお立ち寄りいただければと思います。

ちゃんとした18金イエロゴールドであっても、厳しい見直しによってボリュームが不足していると判断することがあります。

見直しのポイントはここ、1アイテムずつのバラバラでも1点ずつが存在感があるアイテムのなのかどうかです。

とは言え、このたびの変遷の途中の様子でも「抜け感」の表現としては非常に良いアイテムだという見方もできるのです。

だからこそ、変更前のものも平等にこのように記録する意味があるのです(^-^)。

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書き手:ピクチャレスク

<旧39②>1ハイブランドのみに特化の質の良さの際立ち、全9点を3アイテム×3セット分で豊かに展開したジュエリーセット【571】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

当「本物志向のレンタルジュエリー」は、開始当初から変わらない「ネックレス/ペンダント」「ブレスレット/バングル」「リング」の3アイテムを予めセットにするスタイルです。

一番悩むジュエリー同士のコーデの部分は事業者側で解決し、自由な選択に制限が生まれることにはフォーカスしていません。

これも1つの考え方であり、自由に選び取れることが果たして本当の自由自在で可能性に溢れたことなのかどうかというのも疑問です。

その他レンタルの事情もありまして、1点物だらけのジュエリーにおいてはここがネック↓。

ある1点への集中は他のアイテムの出番が無い状態を作ることがあり、セットスタイルは事業者側・ユーザー様側の互いのメリットがあると考えました。

更には、ユーザー様がレンタル後のお洋服とのコーデに悩む時間を、別のシーンに使えるゆとりも生まれます。

なぜなら、お手持ちのお洋服にジュエリーセットをそのまま当てはめるのみで事足りることになるからです。

このたびは、予めセットにした状態のすべてのスタイルの中でも特殊なケース、「ハイブランドコスチュームジュエリー」の1ブランド特化のセットです。

18金やプラチナベースでは3点1セットですが、もっとたくさんのアイテムが登場し、複数のセットが組み込まれたまとまりになります。

文字盤がスタイリッシュなブランド時計はブレスレット代わり、全9点を1ブランドのみで揃えた3点セット×3種類

<旧39②>全9点(左上の2点はペンダント1点としてカウント):縦の並びが1セットずつ。ALL「GUCCI」製。

右のゴールドベースは少し引っ掛かっていまして、ネックレスを四角のゴールドベースに変えるか、時計を丸い文字盤のモデルに変えるなどの更なる改良を残したままです<m(__)m>。

このたび分かったことは、「GUCCI」様は天然素材に拘られていること、ペンダントはK18YGベースでしか見つからなかったのです。

<旧39②>ペンダント:トップは925製。バチカン含まず縦2cm✕横1.5cm。チェーンはステンレス製70cm。

元々トップのみの商品でしたので、チェーンは当方でご用意。

四角フォルムにぴったりのボックスチェーンは、カジュアル感あるロング丈が躍動的。

A box chain pairs perfectly with the square silhouette, while its long, casual length adds a sense of dynamic movement.
<旧39②>ネックレス:ブロンズ系ゴールド台に白xモカコンビのビジュー珠。長さ38cm。
<旧39②>ブレスレット:925製の一連透かしチェーンブレス。1パーツ19mmx横6mm。
<旧39②>時計:シルバーカラーベースに黒の文字盤。
<旧39②>時計:ゴールドカラーベースに白のオーロラの文字盤。
<旧39②>リング:シルバー925製。窓のような透かしスクエア窓の構造。15号程度。
<旧39②>リング:18号。黒色部分はセラミック製、上下のラインはK18WG製。
<旧39②>リング:白の部分はセラミック。上下ラインはK18YG。15号。
お洋服とのコーデ例(一番左のセット):グレンチェックのウールロングワンピース。
お洋服とのコーデ例(真ん中のセット):黒のウール裏編みセーターと黒白チェックウールスラックス。

セーターの網柄やチェックパンツの織柄に、それとなく合っているジュエリーの彫り柄。

お洋服とのコーデ例(一番右のセット):アイボリーの楊柳ノースリーブロングワンピース。

もし、ネックレスを活かすなら、時計を別のバングルかブレスへ変更するともっと良くなります。

2021年当時は、ここまでしか追求できませんでしたことが悔やまれます(^_^;)。

あとがき

このたびは、ラインナップの中でも変遷があり、常にレベルアップを目指して改良の特化型の姿でした。

高級地金や天然石の連物の中に部分的にハイブランドコスチュームジュエリーを入れ込むよりも、思い切って特化して1ブランドのみでまとめた方がはるか素敵にまとまりました。

その他のブランドでは、【531】は「シャネル」様、【532】は「エルメス」様、【568】は「ルイ・ヴィトン」様、【576】は「フェンディ」様をご覧いただけます(^-^)。

結果は部分的投入よりも全アイテム1ブランドの方が、圧倒的な存在感とかっこよさがあるという手応えでした。

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書き手:ピクチャレスク

<旧38②>以前のプレナイトとフローライトコンビからのレベルアップ、そのままのカラーイメージを引き継いだマルチサファイア【569】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

当「本物志向のレンタルジュエリー」では、過去のラインナップにあったジュエリーで後に廃止になったものもすべて一度はあった出会いの記録としてブログ記事の形で残しています。

このたびの3点セットは、グリーン系のマルチサファイアの宝石質のもので、以前の<旧38①>のグリーン系のカラーそのもののイメージと18金ブレスレットを継続。

このセットのその後の更なる改良は、<新24>でブレスレットがマルチサファイアのものに変わることになります。

このたびは、そのようなレベルアップのための変遷の途中の部分を切り取るかのような時期のセットです。

確かに<旧38②>から<新24>へは変化していきますが、全体として「高級地金+宝石質」への特化の劇的な変化はこの<旧38②>で出来上がったことです。

その後は地金の華奢さや普遍さから個性を持ったアイテムへの見直しにより、存在感を高めることに注視した更なる発展を目指しました。

ボタニカルなマルチサファイアの柄が装い易さへの後押し、K18WGベースに特化した3点セットへの発展

<旧38②>全3点:変更前の<旧38①>からは大きな変化で、K18WGベース特化への一歩を踏み入れました。
<旧38②>ペンダント:K18WG台にマルチカラーのサファイア花柄。枠は縦3.5cmx横2cm。チェーンは70cm。
<旧38②>ブレスレット:K18WGあずきチェーン。この普遍さやボリューム不足は後の<新24>では廃止へ。
<旧38②>リング:K18WG台の3色のマルチサファイア四つ花。サイズは13号。

ペンダントとは別経路の入手のリングでしたが、同じストーンの登場と共にバランス良く合いました。

お洋服とのコーデ例:ボルドーのロングワンピース。ジュエリーからは色をスライド、暖色系の中からは選択せず。

あとがき

ペンダントは、枠の面積は広めですが骨組みの地金は比較的スリム、この控え目なボリューム度にマッチすると考えたのがトリプル小花リング。

全体のボリュームの控え目さを個性で挽回したのが、後の<新24>のブレスレットの登場です。

普遍的なこのたびのあずきチェーンも楕円の透かしがペンダント枠にリンクして1案としてはありだと思います。

しかし、<新24>の姿を見ていただければその後が発展の形になっていることに対して頷いていただけるのではないかと思います。

こうした変遷途中の記録も重要で、価値観の違いによってはこのたびのセットが融通が利いて良い場合もあるのです。

是非こうした頭に番号が付いた<旧②>の番号に関しては、<旧①>よりも大きく発展しているという見方でご覧いただきますと面白いのではないかと(^-^)。

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書き手:ピクチャレスク

内部まで地金ぎっしりの重厚感ある古物ジュエリー、切子ネックレスの中でも透かしパーツ入りやロングタイプがレア【524】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

「切子:きりこ」という工芸品、「江戸切子」「薩摩切子」と日本の中でも産地が分かれたブランド名になっています。

「切り子」と間にひらがなの「り」を入れての表記も正解ですが、ここでは省略した方でお伝えしてまいります。

多くの方々は、あの赤や青の美しい凹凸感あるグラス製品を想像されるかと思います。

しかし、「切子」はジュエリーの中にも存在していまして、ガラス製品の「切子」のイメージに近いのが、水晶ネックレスなどの「多面カット」と呼ばれる多面球体の珠です。

ジュエリーの「切子」の製法は、ヨーロッパにも古くからあったものとのこと、むしろ日本人はヨーロッパからその技術をいただいたということになります。

パーツそのものが多角形であったり、アーモンド形の彫りがあったり。。主にジュエリー界隈ではネックレスに作られてきました。

このたびは、当「本物志向レンタルジュエリー」でも、これまでラインナップに並んだ2点の「切子ネックレス」をご紹介します。

地金自体をたっぷり使いながらパーツにしてある点は、ストーンが存在していないのによく煌めき素敵な横顔を持つ優れたジュエリーアイテムです。

ヴィンテージ感溢れる装いにはぴったりの切子ネックレス、「洋」の要素が混じる透かしパーツ入りの2連タイプがレア感

古着好きが高じて、様々な古い物品に価値を感じるようになりました。

家具などの長いスパンの使用を見込むアイテムは、あえて昭和時代の中古品の中から購入する拘りです。

そういったスタイルの事業者は、ジュエリーに対してもクラシックな古い時代の味わいを求めます。

ジュエリーは特別な日用の装着という考え方により、昔の物は綺麗なままであることも多いです。

では、2点の切子ネックレスをご紹介してまいります。

2点共地金は同じPT850製で共通なのですが、デザインが違い興味深くご覧いただけます。

切子ネックレス(1点目):PT850製。2連のショート。1パーツずつにボリューム。留め具のダルマ板もビッグ。

古物に多い切子ネックレスの中では珍しい第3の透かしパーツが入っています。

それが、和風一辺倒の切子ネックレスに新しいエキゾチックなテイストをもたらします。

切子ネックレス(2点目):PT850製。1連ロング。長さは82cm。こちらもロング丈という希少さと共に重厚感。

2点目の方が一般的な切子ネックレスに多いパーツ配置です。

写真の中で「切子」の部分は四角柱のアーモンド形の彫りの部分を指します。

長い間パーツ名が分かっていないのですが、その間のしずく型のパーツに関して、切子ネックレスには決まってこれが配されているのです。

いずれこのパーツ名が分かった時には、追記したいと思いますが今のところ情報がありません<m(__)m>。

あとがき

K18YGバージョンもありまして、むしろイエローゴールドの方が豊富です。

ただ、どれもショート丈の華奢なタイプが大半なので、このたびのPT850バージョンのような際立つ何らかの特徴があれば。。と思っています。

このたびの2点はいずれも後に3点セットに組み合わせ、①の2連ネックレスは【681】にて、②の1連ロングネックレスは【1482】でお洋服とのコーデ例と共にご覧いただけます(^-^)。

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書き手:ピクチャレスク

壮大に咲いたお花の手前の蕾風3ストーンのプラチナリング、主張を控えた謙虚さは他のジュエリーとの馴染みの豊富さ【523】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

当「本物志向のレンタルジュエリー」では、2020年スタート以来何度も内容のレベルアップのための廃止・差し替え・改良を行ってまいりました。

当レンタルジュエリーのスタイルは、3点のネックレス/ペンダント・ブレスレット・リングを1セットに予め組み合わせた3点セットスタイル。

どのアイテムもはっきりとした「大ぶり」の集まりで、1アイテムずつの同時付けの存在感が特徴です。

そもそも開始時点で過去の個人収集をそのまま事業に献上したというスタートです。

「大ぶり」スタイルを打ち出すまでは、それはもうやりがいのある大変な改良の日々でした。

このたびは、3点の組み合わせの手前で見送ったという「廃止」のリングをご紹介します。

レンタルとしては廃止でも、縁あって出会った1点ずつのジュエリーを記録に残し、コーデのご提案としては役立てていきたいという気持ちのもと。

廃止の理由はボリュームの不足、とは言えかえってボリュームが控え目の良さを探っていけることをこのリングとの出会いが教えてくれたのだと思います。

PT900台に寒色系カラーとしてクールに映える蕾のような3ストーン、この控え目さが活かされる他のジュエリーとの相性を願う

リング:PT900台。3ストーンはアメジスト・ピンクトパーズかピンクトルマリン(不明)・ブルートパーズ。

様々な他のジュエリとの相性が見込めるような融通を感じますが、この1点のみのボリュームは控え目。

ただ、この寒色系を集めたデザインセンスや台のアシンメトリーなフォルムの抜け感が素敵です。

このリングの良さを活かすために、次の2つのポイントに着目しました。

①控え目同士の相性で、「ボリュームのバランス」を取った同時付け。

②ボリュームがあってもカジュアルなパワーストーンとの「レベルバランス」をとった同時付け。

次の5点の同時付け用のペンダントやネックレス、この「PT900台マルチストーンリング」に近づけて配置してみました↓。

PT900台マルチストーンリングに合う5点:右上のネックレスから左上のペンダントまでを①-⑤と採番します。

①ミックスベリルの連ネックレス:映っていませんが留め具はK18WG。

なかなかの大粒が揃ったこちらもマルチカラー。

ストーンは、アクアマリン(ブルー)・モルガナイト(ピンク)・エメラルド(グリーン)。

この歪な(いびつ)なストーンの形も1つの抜け感、リングが豪華なダイヤモンドジュエリーの場合と違い、バランス良き気さくな雰囲気の組み合わせになると考えました。

②SV925マーカサイトオーバル透かしペンダント:シルバージュエリーの中ではエレガントな存在のマーカサイト。

マーカサイトならば銀素材でもK18WGと肩を並べられると考えました。

③アメジスト小花ペンダント:一般的な小花ペンダントトップよりも1cm強の直径があるやや存在感あるタイプ。

リングの抽象的な柄は、お花にも馴染みやすかったと言えます。

④ピンクトパーズネックレス:留め具が映っていませんがK18WGです。

ボタンカットの一連でリングの中のピンク色にカラーリンク、全体の映りを赤味へと引っ張ってくれます。

⑤マルチストーンペンダント:台はK18WGで幾何学的な青味の3ストーン。

アメジスト・ブルートパーズ・ペリドット・ダイヤモンドが配されています。

別の寒色系のこのペンダントの登場によって、寒色系へのカラーのまとまりが一層高まりました。

以上、このような5案が浮かびました。

このたびの「PT900台マルチストーンリング」は、より日常的な親しみやすい装いに出番があると見ています。

あとがき

お花リングはこれまでたくさんラインナップに並びましたが、このたびのような蕾風なタイプも新鮮です。

咲き誇ったお花は「一癖」が出来てしまいますので、豪華な反面合わせるジュエリーの選択に難易度が生まれます。

一方で融通が利くこのたびのような蕾風の抽象的なデザインのリングは、様々なジュエリーにこのリング側が合わせていけるような存在。

過去のこのリングとの出会いを、こうした記録に残せたこと大変嬉しく思います。

このたびのノウハウが、もしかしてお役に立てることがあるならなおのこと光栄でございます(^-^)。

ピクチャレスク-山田絵美-ブログラスト
書き手:ピクチャレスク