ふとした日常のある瞬間に浮かんだ横顔は「土偶」、過去の雑誌の特集で取り上げられていたユニークかつ愛嬌ある風貌【1534】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

ある日のこと、お部屋を移動しトイレのドアを開けた瞬間でした。

目の前がぼんやりとし、イメージが浮かんできました。

そのイメージは一瞬ではあったのですが、どこかで見たことがある像、おそらく「土偶(どぐう)」ではなかったかと判断。

「土偶」の中でもゴーグルをしたような風貌のユニークな種類の方、あの像であったかどうかは曖昧ですが一番近かったというような朧気な感覚です。

せっかく浮かんだのも何かの縁、その後すぐに「土偶」に関する本を探したのでした。

かつて教科書で「埴輪(はにわ)」と共に掲載されていた記憶の「土偶」、おそらく一瞬でも最近どこかで映像を拝見したことの記憶がもたらしたイメージだったのでしょう。

そして結果入手したのは雑誌、「月間 みんぱく 2024年11月号:国立民族学博物館 発行」です。

このたびは、詳しい目的は分かっていない「土偶」との僅かばかりの繋がりをきっかけに、こうした物が生まれる経緯や背景を想像しながら「目的」の部分に迫ってみたいと思います。

目的や詳細までは不明ながらもいにしえの風習や文化が物品の出土によって垣間見れる。。「土偶」が雑誌に特集されていた

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そもそも博物館がこうした雑誌を発行していることを初めて知りました。

人々に風習や文化の一面を伝えていく活動の1つなのだと思います。

技術が発達し、情報も溢れる現在「恐れ」「不安」「願い」などは、過去の「土偶」が作られた時代に比べるとその内容が違ってきているのかもしれません。

時間の流れも極めてゆっくりで、最も身近で現実的な部分に対する「恐れ」「不安」「願い」は、「偶像崇拝」によって和らげられてきたことをイメージします。

いにしえの人々は同じ不安や恐れを共通にかかえていた、皆で同じ物品を拝むということも自然な事なのかもしれませんし、それが宗教的な性質を持った風習になることも必然だったのかもしれません。

一家に1つは必ずあったような必需品として、高い位置に崇めながら置いていたのかもしれません。

なお、発行元の「みんぱく:国立民族学博物館」は「大阪府吹田市」にある「万博公園内」にある博物館です。

あとがき

2026年6月のこと、新しいタスクを始めると同時に、まさに偶像崇拝なる物品「布袋様(ほていさま)」を実は購入していたのです。

そこには、「実りへの強い願望」がありました。

こうした強い気持ちがああした「像」を作り出すことになったことに納得する出来事です。

実はこの「布袋様」、探した中では一番の良い表情だと感じたもので、興味深いミラクルもありました。

それは、刻印に名前があったので、検索して調べていたら陶器の工房窯の名称であり、自分が生まれた県であったこと、更には会社沿革で自分の誕生の年に創業した会社様でした。

そんなご縁が、「一番良い表情」と感じることを通して手元に置くという結果に至ったこと。

非常に感慨深く、この一連の日常の中のほんの些細な出来事が素晴らしいものになりました(^-^)。

ピクチャレスク-山田絵美-ブログラスト
書き手:ピクチャレスク

言葉の響きや聞こえ方が美しくありますように。。日本語ならではの「綾:あや」がたくさん織り込まれた本でブログを確かめた【1533】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

特に技術を身に付けることも無く始めた当「ワードプレスブログ」、開始は2018年3月でした。

それはそれは当初は1記事書くのが苦しくて、どうしようもなかった苦い記憶が今では懐かしいものとなりました。

長い間拙い文章を綴ったままにしておいたことに対して、「過去のインスピレーションは大切にしながら、内容を高めていこう」と本気で決意したのが2023年末の事。

それまでは、あるキーワードのネット検索で上位に来る自分の記事を優先的に「手直し」をしたことがぽつぽつあった程度でした。

これも同じ2023年、「たくさん読まれる・読まれない無関係にどの記事に対しても自分が伝えたかった事自体は平等なのだ」という考え方にガラリと変わったのでした。

確かに「読まれなければ意味が無い」ということも1つの考え方ですが、もっと大切なことがあるのではないかという考えが生まれた時期でした。

それは、「自然に沸いた気持ちや閃きこそ、今後のブログ投稿の永続に繋がるもの」という軸です。

YouTube動画で、お食事を提供する商売をされている店主様がおっしゃっていたことに共感したことが1つあります。

それは、「あまりにもお客様のニーズばかりに100%答えていては決して永続的ではない、自分の率直な考えこそ大切にしたい。」という内容でした。

このたびは、発信媒体の1つ「ブログ」にも関係する文章の書き方の技術的な側面にフォーカスした「◯◯法」をご紹介されている本を拝読。

「日本語のレトリック 文章表現の技法:瀬戸賢一 著」です。

すでにブログ投稿を8年くらい続けてきた者としては、現在のブログのスタイルの中に一致する部分があるのかを確かめながら拝読したということになります。

日々のブログ投稿活動の発展を願って。。味わい深く魅力的な文章を綴りキャッチーなタイトルで読者の心を掴みたい

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本の中の技術と照合してみましたところ、主に2つの項目を、実際に多く利用させていただいていたことが分かりました。

①「倒置:とうち」

通常の文章を逆にすることで、「強調」「ドラマチックさ」が表現できると思います。

実際に、毎日行っている「手直し」ではタイトルも見直して考案し直しているものばかり。

タイトルというのは、何度見直しても別の表現の仕方があるというほどたくさんの可能性に溢れています。

その時のタイミングの様々な心境なども相まって、1つのタイトルが決まると思います。

タイトルの見直しをしたその夜に、「手直しの見直し」もして、誤字・脱字・変更を検討する読み直しをしています。

午前中に行う「綴り直し作業」に対して、時間を置いた夜にスマホで読み手と同じ目線で行う「読み直し作業」は、随分俯瞰して読むことができます。

タイトルは間に「、」を挟みながら2つの分を盛り込む形式に現在は落ち着いています。

これを夜の読み直しで前後を入れ替えた方がドラマチックでエモーショナルであると入れ替えることが実際に何度もありました。

まさに「倒置法」のようなことを知らず知らずの間にしていたのです。

②「隠喩:いんゆ」

①よりももっともっと頻繁に使っていたのが、これ。

趣味嗜好もあると思うのですが、非常に文章が彩(いろどり)溢れた表情になっていくと思います。

ほぼすべてのタイトルにこれを意識していると言っても過言ではないと思う程。

出来事をつらつらと連ねるよりも、何か心に訴えかけるような「キュン」とさせるようなパワーがある表現だと思います。

以上、知らずに使っていたと分かった2種でしたが、この本の中には実に数十種類の「◯◯法」が技術として例を挙げながら豊富に解説されています。

あとがき

「小説」は特にこの本の中の「◯◯法」が巧みに利用されているようです。

日本人らしさとは何なのだろう。。ということの1つのヒントにもなりました。

実直でシンプルな表現でクリアに語られる英語の良さ、日本語は含みを持たせた捻った言い回しが柔らかではっきと断言しない語り口が特徴の国民性につながっていると考えます。

そんな特性は、是非発信・アウトプットに活かしたいものです。

SNSの短い投稿に附随する文章1つであっても、意外と皆様は目を通してくれるもの、素敵なフレーズがあちこち放たれる日々でありたいですね(^-^)。

ピクチャレスク-山田絵美-ブログラスト
書き手:ピクチャレスク

<マチ>前後2面から成るトートバッグの型紙、出来上がり20cmのマチの型紙は半分の10cmのみが正解な理由【1532】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

これまで幾度となく、「トートバッグのマチの計算には縫い代を含めない」という件についてその理由を解説してまいりました。

ただ、投稿者側にも発展があり当然拙いご説明の時期がありました。

特に一番最初の投稿は自らも探りながらの研究中の2020年のもの、【137】のYouTube動画のコメント欄が随分荒れました。

ひとえに投稿者の研究し切れていない未熟さやご説明の拙さです、非常に分かりにくい説明をしてしまい心よりお詫び申し上げます。

【137】の投稿時の2020年からおよそ6年が経過し随分技術も高まった今、もっとシンプルにご説明できる新たな切り口を見つけました。

本来は情報をくまなく拾い上げる解説が良いのですが、敢えてこのたびの切り口のみの解説にとどめ、「腑に落ちた」と言っていただけるよう努めたいと思います。

別の切り口解説、トートバッグ出来上がりマチが20cmの型紙は10cmのみで縫い代1.5cmを加えないことが正解な理由

作りたいトートバッグのイメージ:マチは20cmが人気、型紙では実寸の半分の10cmが正解です。

ここで多くの方々(昔の私も含めます)が、「あれ?マチに縫い代1.5cmを加えなくて大丈夫?」という疑問を持ちます。

これだけ多くの方が疑問に持つということには頷ける一面もあります。

過去の解説からも引用しますと「足して引いている」というような「±0」が実は隠れているのです。

よって、あながちそんな疑問も妙なものでもないわけです。

では、このたびの解説です↓。

型紙によるマチ作りのシミュレーション:実際にミシンステッチを黄色の糸でかけ、ほどき、赤マジックでマーク。
マチ作りの場面の図解と現物:「中表」でマチを垂直に折り、等脚台形のトップの縫い代1.5cmをミシンステッチ。
ミシンステッチ跡の赤マジック:ステッチ糸を外し、穴をなぞります。折った縫い代1.5cmの表面にもマジック。

少し細かいことなのですが、赤マジックの縫い代をめくると、隠れていた部分にもミシンステッチは貫通していますので、ここにも赤マジックを加えます。

ただ、めくった裏面は赤マジックは付けません、表面との重複部分だからです。

この「重複部分」こそ「足して引く」「±0」の根源、ざっくりと理解するためにここではあまり追求しないでおきます。

平面状の型紙における赤マジックの位置:外側の逆Lの字から1.5cm分内陸部に平行移動した同サイズの逆Lの字。

この赤線が意味するところはこうです↓。

赤線が始まる逆Lの字のスタート地点は1.5cm内部から始まり、1.5cm内部で終わっているということ。

更にひも解くと、スタート時点の空いた分というのは、左右の1.5cmの縫い代の確保のこと。

そして、終了時点の空いた分というのは、底の1.5cmの縫い代の確保のこと。

となれば、マチというものは、縫い代など附帯しない、ただ内陸部で起きている空間ステッチなのだという見方もできます。

「じゃあ、あの台形でステッチした時の縫い代1.5cmは何だったのか」に対しては、「縦と横の縫い代であり、マチ自体の縫い代ではない」ということになります。

あんなにマチの近くにある1.5cmの縫い代は、マチのものではなかったのです。

よって、実寸の半分の10cmを型紙に確保しておけば、ぴったりに出来上がるということに導けます。

あとがき

あとがき

2020年の投稿の【137】のYouTube動画は、実は今でもご視聴いただくことが多いです。

それにもかかわらず、分かりにくい解説だったことに関しては、重ね重ねお詫び申し上げます。

「足して引く」「±0」や赤マジックの「縫い代裏面はマジックで線を引かない」という点、このたびは別の切り口だったので深掘りしませんでしたが、ここもキーです。

そして、途中でワードをご提示しました「等脚台形」も重要キーワードです。

トートバッグのマチの場合、「45度の等脚台形」に当たります。

この45度の等脚台形に限っては、「1.5cm内側に入った分底辺は、縦に移動した1.5cmに等しい寸法分横に広がる」という性質を持つそうです(AI検索による回答を参照しました)。

この物理的性質も本当は関係していると思うのです。

とりあえず、トートバッグ作りの縦と横の縫い代は、1.5cmではないにしても同じ寸法に設定する方が分かり易いと思います(^-^)。

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書き手:ピクチャレスク

すっきりとした味わいとミニマムな粉使いが特徴の自作韓国チヂミが1食、余ったタレは次の1食できのこパスタに再利用【1531】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

個人事業主としての事業活動においては、自炊の時短は1つのテーマです。

とは言え、美味しい物を食べたいという嗜好を持つ者はこれまでいくつかレシピを練り、丁寧に作ることも大切にしています。

元は別の方のレシピで試作をした後の自主的なアレンジや考案です、ネット上のレシピ投稿をしてくださった方には感謝致します。

このたびは、お好み焼きよりもすっきりといただけると感じる「韓国チヂミ」をご紹介したいと思います。

たれはポン酢を軸としてあまじょっぱいテイストです。

このタレを更にパスタの出汁に再利用できるという、2食分の広がりがこのたびの面白い部分です。

ランチ時刻が必ず正午とは限らずずれこむことも多く、その次の夜ご飯も間もなくやってくるのです。

そのような連続にも、飽きることが無い連続展開でお試しいただけると思います。

酢が入り甘さも入り混じる自作タレのチヂミが美味しい、余ったタレは近い別のご飯のきのこパスタの出汁に再利用

チヂミの材料:①-⑨を入れています。肉系は入れないのであっさりとしたお食事スタイルになります。

参考にさせていただいたレシピでは④⑤は多すぎると感じまして、最もミニマムな量にしています。

水の分量を④⑤の分量と同じ1:1にしている点は、天ぷらの衣(ころも)の王道レシピからのヒントです。

チヂミのタレの材料:①-⑧を混ぜ合わせます。砂糖や酢は効力が出やすいので入れすぎませぬよう。
焼きあがったチヂミ:良い色に焼けたと思います。いつも中華鍋スタイルのフライパンを使います。
チヂミのいただき方:カットした2切れずつくらいを小皿に盛り、小2くらいずつタレをかけていただきます。
パスタの出汁への再利用:甘じょっぱっさのあるタレは、きのこパスタによく合うと思います。

パスタの時は、もう少し砂糖を加え、酢の強みを抑えても良いかもしれません。

あとがき

「韓国料理」は非常にヘルシーに出来ていると思います。

韓国の方々のあの芯の太い歌声や、ツヤのある美肌は民族としての誇りだと思います。

一時期は世界中の料理が近所の外食店でも巷を騒がせていたことがあります。

我が体験としては、1990年代後半から登場の外食店の韓国料理店、外国料理ブームの先駆けとなっていたアーリーアダプター的なお店でした。

「チヂミ」は所謂定番品であり、まさかこのように自分でも作ることになったことが非常に感慨深いです。

焼いている間は、「触らない」というのがコツである意外、お好み焼きも同様なのですが、ほったらかしにして出来上がっていく過程も「時短」に活かしていける重要な部分です。

当ブログのカテゴリーの中では極めてニッチな<食・健康>、「ハンドメイド」や「ジュエリー」を行っている者が発信することが意外だと思われたかもしれません。

ただ、すべてに通じる「整い」や「創意工夫」、料理にはその要素がたくさん詰まっていると考え、カテゴリーに取り入れています。

かなり久しぶりで2023.07.09の投稿からおよそ3年後の今日、このカテゴリーに投稿を1つ増やせたことを喜ばしく思います。

10のカテゴリーのすべてが、今後の事業活動にも繋がる要素でありたいと思います(^-^)。

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書き手:ピクチャレスク

<映画>私生活の闇は工房のコミュニティー力で溶けた、完成した赤いドレスは皆の情熱混じりの「血」の象徴のよう【1530】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

久しく観ていなかったファッション関連の映画。

このたび、毎度の「日本経済新聞:夕刊」の「シネマ万華鏡」にてご紹介があった「ダイヤモンド 私たちの工房」を映画鑑賞した記録です。

タイトルの「ダイヤモンド」はいったい何を指しているのか。。そんなことも鑑賞後の実感として綴ってまいりたいと思います。

時は1970年代のイタリアローマの衣装工房にて。。人々が集まることで生まれる統一感やパワーの個への良き影響

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舞台は今から50年以上も前の、1970年代のイタリアローマのとある衣装工房。

共同経営者の2人は姉妹でこの映画では「主演」は姉の方、「お針子」と呼ばれる衣装を縫製する従業員の人物像それぞれにもスポットが当たります。

YouTube内では、鑑賞者である私が3つピックアップしたポイントをお伝えしました。

当ブログ記事でも同じポイントを、ショート動画内でお話し切れなかった点を加えながら解説したいと思います。

現時点でもまだ上映中にあり、こういった発信は「ネタバレ」問題に配慮する必要もあると思いました。

詳しくは、実際に映画をご鑑賞いただくことでよろしくお願いしたいと思います。

①映画館で観るメリット

よく映画館では「臨場感」が得られるというのも、よくアクション物などで言われることです。

このたびの映画の場合は、気持ちの面での「臨場感」「エンパス現象」のようなものが感じられると思います。

平日で人もまばらな中で、1つ離れた席の方は滝のように泣いておられました。

②音楽の重厚感が意味するもの

音楽の種類としてはかなり古典的な民謡色あるメロディーだと感じたのですが、弦楽器の憂いある響きは、明るい場面でも使われていたことが意外です。

このギャップの意味するところを考えてみますと、一人一人のメンバー(経営者2人も含めて)が持つ私生活の事情にある闇なる部分の重みのようだと感じました。

明るくても闇の部分は誰でも持っている、現実そのままをまるごと受け止めるかのような包容力を持った音色です。

③コミュニティーの存在意義

それぞれの私生活での事情を抱える者達が、一致団結して1点の衣装を完成させたその真っ赤なドレスの「赤」は、脈々と波打つ「血」のようであると感じます。

1つの方向にまっすぐ向かう覚悟と気迫。。工房の良き空気感はやがて私生活の闇を解決していったのです。

タイトルの「ダイヤモンド」は、工房の発展・携わる人間達の精神の成長の姿を「輝き」として表現されているように感じました。

あとがき

映画の冒頭は、現代を写していて、監督が出演女優達と食事会をしている場面。

その女優の顔触れは、1970年代のお針子達に一致することにしびれます。

映画の中の監督がこの映画の監督「フェルザン・オーツペテク」様に似ていると思いました。

おそらく監督本人が冒頭で出演されているということで間違いないようです。

ここからは妄想になってしまいますが、あくまでも「そうあってほしい」という願望もあります↓。

1970年代の工房の「お針子」の5歳の男の子、50年後の未来の監督様本人なのではないかと(^-^)。

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書き手:ピクチャレスク

裏地付きで接着芯・ハード薄芯を内蔵した後付けポーチ、斜め向きに引っかけても安定のバランスが絶大なる価値【1529】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

よほど「バッグを持たない」主義ではない限り、おそらく多くの方々は取っ手付きのバッグをお持ちであるかと思います。

このたびは、取っ手やベルト部分に通して引っかける構造のポーチ、これを後付けする案をお伝えしたいと思います。

必ずしもバッグに同時に付いていたものではなくても、カラーや素材の相性さえあれば複数のバッグに渡りながら使用できる「リムーバブル」タイプです。

三つ折りマチ無しポーチの発展バージョン、外側にポケットが欲しいバッグに後付けのパスやキー入れの吊り下げ式

完成した後付けポーチ:<サイズ>縦8cmx横13cmxマチ無し。三つ折り構造のカードやキーが入るサイズ。

表地と裏地を重ね合わせる前にマジックテープ設置やストラップタブ・ストラップを設置しておきます。

ストラップの型紙は、幅4cm✕長さは縫い代含む40cm、通す時の本体がくぐり抜けるゆとりを見たものです。

ストラップタブの正方形は、5cm四方の型紙を左右前後に折り縫い付け。

縫製途中の歪み防止としては、左右前後の折りの左右の時に固定ステッチを上下の内側の見えない部分にかけています。

もう1つの歪み防止は、ストラップを輪にしてタブ内に内蔵する直前にストラップ同士を横に並べて折り返しステッチで固定している点。

それでもタブの縫い付けの時に少し歪んでしまったのがこのたびです(^_^;)。

歪み対策としては、四角枠を作図することまではせず、四つ角の下にボールペンで印を打ち、ぴったりと合わせ隠しながら真っすぐに縫い付けるという方法をこの直後に考案しました。

表地と裏地のコーデ:この部分は最も得意とする部分、カーキグリーンに対してグリーンミックスのチェック。
実際の使用イメージx2ショット:ボストンバッグに吊り下げた左と、エコバッグに吊り下げた右。

非常に面白いことが分かりまして、ストラップを真ん中に設置すれば、まるでもう1点のミニバッグのように水平に座ってくれるのです。

ストラップの通しは明らかに斜め向きですが、これもやってみて分かる物理現象なのでした。

このたび使用しました2種の生地の詳細です↓。

使用生地(全2種):表地(カーキグリーン)-麻混無地、麻/55%、ポリエステル/45%、日本製。裏地(グリーンチェック)-サッカー、混率不明(おそらく綿/100%)、原産国不明(おそらく日本製)。

ここ近年生地の調達先をより広くしましたので、記事情報が曖昧なことも多いです。

その代わり自らの目で見た良し悪しを重視、このたびの不明な部分が多いサッカー生地も非常に優れていると判断したのです。

価格は確かに生地のレベルが反映されていることが多いですが、それはそれで情報として冷静に記録。

しかし、製造者が分からない生地であってもどの原産国の生地であっても、価格やブランドによる差別を付けず、ニュートラルな目線で向き合います。

お買い得な生地でも優れた生地との出会いがあれば、より製作エピソードに残ることになります。

あとがき

このようなはぎれで作る小さいものでも、貴重な一定の時間をかけて作るわけです。

それならば、是非接着芯を貼ながら丁寧に作ることをお勧めします、価値が何倍にも高まると思うからです。

更に2点目を裏地を変えて製作:1点目と同じ表地で、カーテン地はぎれのピンクの花柄ジャガードが裏地。

四角タブの縫い付けの歪み対策のボールペンは、このように良き成果を出してくれたようです。

残布では究極の生地不足の場面が多々あり、この時に枯渇した材料の中でどう作っていくかということこそ良き研究になります。

その後の発展というものは、こうした「不足」「ピンチ」から生まれるものだということを体感しています(^-^)。

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書き手:ピクチャレスク

鋭利なピンタックによってスリム感かつ高級感、蚊帳(かや)生地に映える高級服地の大花柄配色のエコバッグ【1528】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

エコバッグ「切餅:きりもち」を5点連続製作しています。

「連続」というスタイルは、部分的な効率の良い点を取り入れた事実上の1点ずつの完成です。

すべてを同時進行しても、これがまた効率が良くない点が1点物にはあります。

よって、下準備的な前半部分を同時にかつ順番に行っていきながら、後半の縫製部分は1点ずつを連続して仕上げていくことがこれまで体感した効率の良さです。

このたびは、1点目のメッシュ生地を利用させていただいた完成をご覧いただきます。

しっかりとした四角フォルムの美しさはごわついたカラミメッシュによる効果、お買い物や上着入れなどの現実的な利用価値

使用生地(全2種):表地(カーキグレー)-絡み織、混率不明(綿・ナイロン混)、原産国不明。配色(グレーxマルチフラワー柄)-生地名不明(高級生地)、混率不明(おそらくポリエステル/100%)、原産国不明(おそらく日本製)。

「蚊帳(かや)」という昭和時代の寝具で、お布団の上にテントのように張って虫よけしたアイテムがありました。

生地屋様によっては、この素材と同類のものを「蚊帳」として販売してみえました。

ごわついて、ほつれにくく非常に作業がしやすい生地だという見方ができます。

裏地に関しては、高級服地ということで生地の種類は「ボイル」辺りを予想しています。

エコバッグ「切餅」完成(カーキグレーメッシュ):<サイズ>縦41cmx横36cmxマチ17cm。
斜め角度から:サイドのマチ周辺のピンタックのスタイリッシュさが際立ちます。
上部周辺:紙袋に似た風貌。正面の支柱ベルト連結部分のカバータブのスクエアはワンポイント。

長い支柱は生地が限定されてしまうので、敢えて途中で繋ぐパーツ分けにより全ての生地に対応できる仕様を考えた策。

その代わり、繋ぎ目を隠すためのスクエアカバータブの存在は重要です。

カバータブは、繋ぎ目を隠すための機能とワンポイントのアクセント的な役割を兼ねます。

また、作ってみて分かったことですが、隠したハギ目は「印」にもなり、ステッチをどこで折り返すのかの目印になりました。

支柱縫い付けの時には最低限の印付けのみで良いという作業のし易さも生まれたのです。

サイドと底:ごわついた生地はピンと張ります。底ベルトは井の字に均等配置のレール状。後から支柱。
全体を持ち上げるベルトの存在感:全体をカバーするような配置と役割。底を補強しておき更に前後で持ち上げ。
畳んだ姿:ミニマムでこの状態まで畳めます。存在感もあり一重仕立てで畳める融通のバランスを考案したもの。
使用イメージ①(腕掛け):サブバッグ的存在でも、メインバッグのように使えます。
使用イメージ②(肩掛け):この持ち方の方がおそらく現実的には持ちやすいと思います。

あとがき

このたびから、撮影背景を完全な真っ白にすることや使用イメージをモデルさん付きでAI「Google Gemini」様にお世話になり始めました。

これまでの悩み、撮影背景が白なのに布のちょっとした皺部分が汚く映ってしまうことは完全に解消。

このことは、2018年開始当初から撮影にほとほと降参していた時代の盛り返しの時がいよいよやってきたと喜んでおります。

同じようにどの人々もこうしたクリアな美しい画像が掲載できるということですので、撮影機材の良し悪しや技術もあまり関係なくなる部分もできました。

そうなると、今度は何が重要になってくるのか。。これは「正直さ」だと思いました。

今まで良い部分が写真の悪さでしっかりお伝え出来なかったことは今後思いっきりリベンジしながら、「本当の姿」は決して偽りなくお伝えしていく姿勢を新たにしました(^-^)。

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書き手:ピクチャレスク

インスタグラム画像にインスピレーションを得る。。深読みは該当番号をURLのホームページ内のブログにてにて検索【1527】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

インスタグラムの1投稿ずつにはURLが貼れない。。このことは非常に大きな「縛り」「制限」のようものに等しいと感じてきました。

運営者様側の複数のサイトのそれぞれのテイストや特徴のためのものなのか、もしくはスパム防止のためか。。本心は分かりません。

ただ、様々なSNSサイトは、根本的な方針を滅多に変えることはないようだということも分かってきました。

このたびは、同じ「メタ」社様が運営されているもう1つのSNSサイト「Threads:スレッズ」と「Instagram:インスタグラム」の違い、1投稿ずつURLを貼れる・貼れないの区別に改めて着目。

「Threads」のブログ1投稿ずつのURL貼りの案内というスタイルとは別の使い方を「インスタグラム」の投稿スタイルで考案しました。

インスタグラムに投稿のアイキャッチ画像にピンと来た番号、URLクリックでホームページ内の該当ブログ記事がじっくり読める

考案内容は、インスタの「フィード」投稿をアイキャッチ画像のみにするというもの。

これまでの1,500あまりのブログ記事の「手直し」後の整備された投稿番号を順番に、同じく整えられた4コマ漫画のような「アイキャッチ画像」をそのまま投稿していくことです。

視覚的なインスピレーションからのブログ記事への興味を生むことはできないだろうかという挑戦でもあります。

では、実際に実演してみます↓。

①インスタグラムにて【10】の画像にピンと来る:複数の投稿の中の画像からもう少し知りたい画像を発見。
②インスタのURLをクリック:プロフィールに貼ってある青色のURLはHP内のメニュー「ブログ」にリンク。

この貼り付けてあるURLがホームページのトップではない点が今までと違う部分、ブログ購読目的に特化した導線になります。

③HPのブログトップへ到着:ここで「メニュー」の「プルダウン」からでも下に続く各カテからでもどちらでも。
④どのカテゴリーでも良いのでクリック(一番上が一番近い):検索する場合にカテゴリーはどこからでもヒット。
⑤ピンと来ていたインスタの投稿番号を「キーワード」に入力+検索ボタン:【10】を【】付きで入力し実行。

3桁になると【】無しでもヒットし易くなりますが、1-2桁の番号は【】付きの方が確実にヒットします。

⑥ピンポイントで検索結果に表れタイトルクリック:検索結果はタイトルと抜粋文が表示、タイトルをクリック。
トップにインスタで見た画像と同じ「アイキャッチ画像」が表れ、本記事が登場。あとがき前にYouTube設置。

こんな風にピンポイントで読んでいただけます。

こういったこともしていかないと、ブログ記事が当投稿で1,527にも及ぶのでなかなか簡単には選び抜けないという事情があるのです。

それでもHP内では10のカテゴリーに分け、更に【】の番号を付した目次もアイキャッチ画像で設置して分かり易くはしてまいりました。

ただ、ここまでのご訪問に至る前にある程度内容が分かるという意味では、このたびの新しいSNSにアイキャッチ画像を投稿していくという意味があると信じました。

あとがき

人の価値観はそれぞれ、写真投稿だけを見て終わったとしてもかまいません。

このアイキャッチ画像をインスタグラムで順にご覧いただくだけでも、結構お腹いっぱいになる味わいがあることを期待したいです。

「そんなことをしたらSNSだけで離脱、深読みに至らないのではないか」というご意見についてですが、それも昔話となりつつあるのではないかと思います。。

このご時世、何をそんなに奥に秘める必要がありましょうか、秘蔵して匿ってもどんどん情報がクリアになっている流れの中ではかえって置いてけぼりにならないでしょうか。

「読んでもらうために奥に隠す」という行為こそ我欲、こうした考えさえユーザー様にその小手先テクニックを読まれてしまうのではないでしょうか。

それならば至って分かり易くクリアで良いのではないか。。という考えに基づいたこのたびの考案でした(^-^)。

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書き手:ピクチャレスク

1つのことを一生続けていくことができる喜びこそが拠り所、過去の身内の短い生涯を代わりに引き受けた長寿に伴う使命【1526】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

拝読の「日本経済新聞」の日曜版は美術のコーナーが広く設けられ、作品が紹介・解説されています。

広々と2面を2ページ分占有のこのコーナーは1つの「贅:ぜい」であり、美術館に足を運んだかのような感覚を味わえます。

絵の掲載と同時に画家様のエッセイ本も紹介されていたことがきっかけの、「103歳になってわかったこと:篠田桃紅 著」を拝読。

美術家でありながら、エッセイストでもある方です。

この本の出版を背の部分で見ますと、2015年で103歳当時の発行。

その後107歳まで長くこの世で活動されました。

このたびは、後で貼りますYouTubeのショート動画とは別の切り口「使命」について綴りたいと思います。

100歳越えの方はどんなことを目標にしどんなことを考えているのか。。長寿時代の一人一人がとことん己の特性を知っておく

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この世に生を授かった者は、ここで懸命に日々を歩んでいくというそもそもの意味があると思います。

最後の方でそんなクライマックスと共にこの本を読み終わりました。

戦争の時代にも接触されていますことや、なぜか兄弟などの身内を若くして亡くしていらっしゃる方なのです。

一人ここまで残った意味は。。途中危ない生命の危機にも遭われたとのことですが、それでも結果100歳越えの長寿の意味があったと思うのです。

第3社が到底分かることではないのですが、想像の範囲では他の若くして終わってしまった身内の人生の分のパワーを受け継ぎ本人が代わって生きたというような意味を感じます。

今後医学も更なる発展を遂げながら、より長寿を全うできる可能性が高まります。

長寿に伴って、心身も健康であることが附帯するべき、どんなことも長く先を見据えた対処の仕方は大切な姿勢なのではないかと考えます。

「100歳まで生きたい」などと周りに豪語していたかつて20-30代頃の記憶があります。

ただ、そう言葉では言っていたものの、実際に現実としては粛々と整ったルーティーンを意識しなければ「心身の健康」を年齢に附帯させられないことも後に感じています。

印象的だったのは「やらされ感」が著者様には微塵もなかった、ただ自分の意志を自分がしっかり理解し良い意味の「我儘」な生き方がのびのびと出来た結果だと思うのです。

あとがき

この本に影響されたという感覚よりも、ここ近年の自分のスタイルにも共感するようなピンとくる部分があったという感覚でした。

何十年も何かの道を究めながら、発展させていくことが結果「生涯続けたこと」になるのかもしれません。

自分が心底考える「望み・願い・夢」は、現実的に実行する方向へ必ずこの世で着手するべきで、それこそがこの世に存在している意義なのではないかと思います。

100歳越えでもなお美しかった著者様、時代の動向にも振り回されないしっかりとした太く頑丈な軸を持っていたことがこの長い長い人生を全うしたという結果をもたらしたと言えます(^-^)。

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あっさりと触る程度の頼りない知識のみでは自分の考えすら起こらない。。事実に基づく確かな写真と共に地球の現状を知る【1525】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

このたび、「NATIONAL GEOGRAPHIC:ナショナルジオグラフィック:日本版-2025年2月号:田中祐子 発行人」を拝読。

近年非常に人気の雑誌であり、アナログ盤の雑誌と共にデジタルの側面にも早期に着手されているようです。

今、YouTubeチャンネルを拝見すると2006年からすでにチャンネルを開設されていた「アーリーアダプター」でいらっしゃいました。

趣味嗜好になりますが、読み物はデジタルよりも紙のあのページをめくる瞬間があった方が良いと新聞や雑誌はアナログです。

初めてこの雑誌を手にした理由は、新聞で紹介されていたその表紙に惹かれたことがきっかけ。

人類の祖先なる模型に色が塗られ、よりリアルなイメージで「デニソワ人」の存在を知ったことでした。

「地理学」に特化した雑誌「NATIONAL GEOGRAPHIC」、これまでの知識と比較しながら現在の新発見や新知識が知れた

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表紙の「デニソワ人」の内容は前半、後半は汚染の問題や蟻(あり)の生態についてのレポートでした。

「デニソワ人」に関しては、絶滅種の1種ですが、表紙の画像はほぼ現在の人間に近く、「こんな顔の人いた!」というように、我々アジア人にも馴染みあるお顔なのです。

名前の由来は、「シベリアのデニソワ洞窟」で見つかったということから。

日本人の中の遺伝子にも部分的にはそのルーツがあるようですが、その表紙を見た時に「馴染みあるお顔」と思った印象に重なります。

後半では、蟻の生態が研究されていました。

蟻塚(ありづか)の構造は、まるで地下都市のよう。

小さな生き物が安全に暮らし社会を作っているかのような部分に、ちゃんと考えを持ち使命を持って全力で行動しているのだなと。

ただ働きづくめということもなく、「働かない蟻」という存在も出てきている進化は、多様な人間と何ら変わらない性質である発見。

あのように、塚の内部に外から見えないお部屋が作られることは、「地底」の安全さを教えてくれているかのようで興味深いところでした。

あとがき

特に我々昭和生まれの年代は、教科書で得られる知識をベースにしてきましたが、今後は本当にすべて深い部分まで知る実直な情報はより大切になっていくと思います。

この雑誌の人気は、人々が本当のことを知りたい・受け入れたいという気持ちの表れなのではないかと。

まずは事実を正確に知るというところからが始まり、そうして確かな自分の考えを持っていけると思います。

「こういうことが起こっている」という現状のアウトプットのみでも十分に意味があるということです(^-^)。

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書き手:ピクチャレスク