まえがき
こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。
昭和時代に「祖母」と呼ばれた人物達は、当時ならではの独特なジュエリーとの向き合い方があったのではないかと見ています。
後で貼りますYouTubeショート動画の中では、何十年も経過した今先祖のジュエリーが健在な理由を3つ思い巡らせてみました。
1)ダイヤモンドがマスに広がった
2)ジュエリーが特別な日に限るアイテムだった
3)箪笥(たんす)という収納場所があった
という内容です。
当ブログ記事では、その他にも昭和時代のジュエリーが今でも残るその他の理由を更に3つ別の視点からアップしてみたいと思います。
先祖のジュエリーが何十年も経過した今健在な理由を考えてみる、その後閃くこの先の古物との良き向き合い方

では、新しい切り口の3つをお伝えしていきます。
・ジュエリー自体が「一生物」という観念があった
あくまで予測ではあるのですが、これは大いにあり得ると思います。
一度手にしたジュエリーを簡単に手放すことなどしない、そうしたジュエリーに対する当時の姿勢をここまで残った古物から感じるのです。
・アパレル全盛期に相まったジュエリーのニーズ
昭和時代の中では、1950年の黎明期を経て1960年-1970年代はアパレル全盛期、お洋服がこの世にたくさん放出された年代です。
ジュエリーはお洋服の動きに伴うものですので、たくさんのお洋服と共にたくさんのジュエリーのニーズがあったと見ることができます。
・お出かけショッピングの文化
こちらもアパレル全盛期に繋がることだと思いますが、「お出かけ」ということが「ショッピング」にイコールと言う程の結びつきがあった時代。
私の祖母に関してもとりわけジュエリーを好んでいたとも言えませんでしたが、ある一定のアイテムをネックレスと指輪をお揃いにして持っていたと伺える遺品コレクションを見たことがありました。
特にジュエリー好きではない人間であってもそこそこジュエリーを持っていたというのも、お出かけの際にショッピングをして百貨店などでジュエリーを購入する文化があったということです。
あとがき
現在の令和では、極端に趣味嗜好や方針が分かれていて、そのことが尊重されている点が「横並び傾向」の昭和時代との大きな違いです。
ジュエリー好きは複数を集めコレクションを楽しむ傾向、一方特にジュエリーに興味が無い人は全くのノータッチ(持ち合わせ無し)という程の極端さです。
家族の遺品などを、買取に出すということで処分してしまう風潮もありますが、一方で引き継ぎながら使わせていただくという選択肢も素敵だと考えます。
ジュエリーの良さは、目につく場所であり会った人からの指摘によって気付かれます。
その時に、先祖の何十年も前のものだというエピソードが付けた本人の口から紡がれる瞬間がまるでストーリーの語り主のようなのです(^-^)。












































