<新新9>サークルモチーフの集結は個性へ転化、ダークブラウン水玉ワンピをライトのように明るく照らしてくれる18金【1478】

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まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

当「本物志向のレンタルジュエリー」では、レンタルの意義を考えた末、大ぶりで個性あるアイテムに特化すると決めています。

確かに普遍さはジュエリーにおいては万能で付け回しが効くという点では納得できます。

しかし、レンタルをご利用していただく人物像として、ベースに「ジュエリー好き」があるはずです。

決して正確には分かりはしない中人物像を想像した時に、お手持ちにいくつかのジュエリーが存在しているのではないかと。

そうなると、全く別のタイプのジュエリーをご提供する意味が生まれるのではないかという1つの考え方です。

一方、そうではなくて、ジュエリーなど持ち合わせていないという人物像があっても、なおさらジュエリーを一時的に借りることができる体験としての意味があります。

そんな時にどうしても極上の素敵さをめいいっぱいご提供したいという、言ってみれば当方の「エゴ」と言えるのかもしれません。

このたびは、そのようなジュエリーの中では、比較的普遍性も兼ね備えた幾何学的モチーフの1つ「サークル」を寄せ集めたジュエリーセットをご紹介したいと思います。

水玉柄のお洋服に相性良きサークル集結モチーフ、暗めのチョコ茶にマルチストーンが明るい差し色効果

<新新9>全3点:サークルモチーフが全てに共通する丸みあるジュエリーセット。この偏りはむしろ分かり易さ。
<新新9>ネックレス:K18YGの2連ネックレス45/52cm。直径は5mm。

丸の繰り返しは、無機質ながらもエレガントに映ると思います。

<新新9>ブレスレット:K18YG、直径7mm。ネックレスとチェーンの構造が基本的に同じ。
<新新9>リング:K18YG台13号。マルチストーンはクォーツ他。幅18mm。

無機質の連続にリングでマルチカラーが登場した効果は大きかったと思います。

このカラフルさをお洋服とのコーデに活かしました↓。

お洋服とのコーデ例:チョコ茶の水玉ロングワンピース。ダークブラウンに明るくライトのように照らす存在。

あとがき

お洋服とのコーデ例には水玉ワンピースは複数登場します。

白いドットが点在の水玉柄には、必ず相性が良いとされる真珠ジュエリー。

ただこのたびは茶色の水玉であったことで、もう少し考えを他の切り口に巡らしたのです。

ダークカラーの茶色を照らす役割のゴールドジュエリーやカラーストーン、そして、それらが良き効果になる役割を担えるのも地味目な水玉ワンピースあってのことだと。

では、どんなケースに真珠ジュエリーの水玉ワンピースに合わせる出番があるというのか。。

是非今後「手直し」によって整備される数々の真珠ジュエリーのお洋服コーデをご覧いただければと思います(^-^)。

ピクチャレスク-山田絵美-ブログラスト
書き手:ピクチャレスク

カラーストーンペンダントのカラーが偏り過ぎないフォローをしてくれるマルチフラワーリングの存在【553】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

「マルチカラー」というのは装いには大変ありがたいカラーです。

色とりどりではなくても3色以上がマルチカラーの定義です。

たとえ〇〇系と色が偏っていてもそれは3色混じっていれば、それはマルチカラーなのです。

他の色が入りこむことでさらに別のアイテムとの組み合わせコーデの際にまとまりやすくなるのがカラーが豊富であることの融通だと思っています。

このたびは、1点のローズクォーツの淡い桜色に合わせた3アイテムの組み合わせでセットを作る際に取り入れたマルチカラーのリングに目を向けていきたいと思います。

ローズクォーツのミルキーな桜色ピンクの色自体が難しめの覚悟

そもそもローズクォーツがローズクォーツ同士以外のストーンと合わせることがまず難しいと言えます。

それでも同じストーンではないのに相性が良いことを実現するためには、「マルチカラー」に助けてもらえることがあります。

特にローズピングが入らないマルチカラーのフラワーリングを組み合わせた例。
〇ネックレス:K18YG台。ローズクォーツ。サイズは、バチカン含まず、縦25mmx横15mm程。88cm。
〇ブレスレット:K18YGのボックスチェーンのねじり固定デザイン。ゴツゴツとした手触り。
〇リング:K18YG台。左から、ブルートパーズ、ピンクサファイア、ペリドットの予想。サイズは13号程度。

ブルーやピンクも入っているマルチフラワーリングがローズクォーツペンダントに合うと解釈して合わせました。

写真だと少しカラーが変わりますが、実物はもっと馴染み腑に落ちております。

フラワーじゃなくても丸型同士でこちらもOKかと。

とにかく、台はイエローゴールドで合わせておいた方が良いです。

台の色が違うことは、本当に注目したいマルチカラーとペンダントの相性に目線がなかなか行かなくなり、「ちぐはぐな組み合わせ」の印象になる危険性があるからです。

あとがき

このたびは一例としてマルチカラーの中に共通部分を見出すやり方です。

その他の方法も1つ。

ペンダントの表面のツルツル感の統一です。

例えば全く違う色のストーンのリングであっても、ピンクとは比較的相性の良い「スモーキークォーツ」のなどの茶色リングのストーン部分がつるつるでおなじ楕円形をしているという共通部分があれば合ってくる可能性があります。

この時も地金はイエローゴールドでそろえていますので、カラーの部分で共通している点を地金ですでに押さえているという見方もできるからです。

目指すゴールはすっきりまとまって「粋:いき」になることですから。

このたびの工夫をどうぞジュエリーを同時付けする際の引き出しの1つにいかがでしょうか(^-^)。