コントラスト強めの黒xピンクコーデはパンチが効いている、「おしゃれアイコン」なる人物から学んだ素敵な黒コーデの表現【993】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

このたび、こんな古着のデニムパンツを購入↓。

ピンクのロゴデニムワイドパンツ:「エンポリオアルマーニ」様のお品の古着。黒コーデの者にはかなりの冒険。

ピンクもいろいろですが、青みのクールなピンクであり、やや難易度が高いかもしれません。

しかし、古着たるものそのようなことなど日常茶飯事。

これに合うようなトップスを探しまして、黒の半袖Tシャツを組み合わせました。

では、それだけなのか。。このたびは、この続きの工夫をメインにお伝えしたいと思います。

黒xピンクのコントラストの効きすぎの緩和方法、間の位置にミックスメッシュベルトを差し込んだ

同じピンク色なのか、柄同士なのか。。などを考えまして、最初はこのロゴ柄に形がそっくりなレオパード柄のパステルマルチカラーのカットソーを考えていました。

ところがそのパステルカラーのピンクがサーモンピンクで全くこのパンツと合いませんでした。

地の色もクリームベージュで何かへんてこでした。

よって考案のし直しです。

そして、結果黒無地の同じブランドのシンプルな半袖Tシャツに決めました(イラストで失礼します<m(__)m>)。

黒Tシャツ:「エンポリオアルマーニ」様のお品。黒無地でパンツのピンクとコントラストがはっきりとします。
黒とピンクはエレガントさも得られ素敵なのですが、コントラストが強めなのが少し悩み。そこで工夫を追加。

このコントラストの効きすぎた見た目をある工夫で緩和していって自然な感じにつながるような架け橋のような役割のアイテムを考えるのが今回のポイント。

こんな工夫をしてみたのです↓。

グレーベースのマルチカラーのレザーメッシュベルト。ブランドは「ANGLO」様。

黒のベルトを選びがちですが、黒よりも1トーン落ちたマイルドな茶やグレーが入り、そして、主役のピンクもある、そんな色の集まったミックスカラーベルトです。

コントラストの境目に当たるウエストにこのマルチカラーのベルトを配置、マイルドな雰囲気になりました。

黒とピンクが馴染むための架け橋的役割になるベルトを追加してみたというわけです。

こんなこと誰から習ったのか、ファッションアイコンなる人物「ケイト・モス」様のコーデからあやかった

究極にこの人以上のおしゃれな人を女性では見たことが無いと考える人物、「ケイト・モス」様です。

このたびの黒xピンクコーデに関しては「ケイト・モス」様もたくさんコーデされているスナップ写真を拝見。

抜群のコーデテクニックをお持ちだと思っています。

想像するに、きっとコーデしたら、全身ミラーで確認し、ミラーに映るその姿を中心にあれこれ考案されていると想像します。

そうでなければ、遠目で見たときの映り具合とか、アイテム同士が交わる部分の美しさとかそんなところまでは主体的な見方では行き届かないと思います。

常にコーデを、見る人の側からの目線で考えておられると思ったのです。

実際の黒xピンクコーデの拝見のお写真では、黒シャツとピンクのスラックス、ベルトはダークブラウンでした。

黒よりトーンを落としているところを引用させていただき、マルチカラーミックス選択はアレンジした考え方です。

このたびの黒とピンクのコーデのポイントを「ケイト・モス」様からの学びをまとめてみました↓。

1)間に白色をかませる(今回は白は登場していません)

2)黒とピンクが混じりあった柄物を持ってくる

3)少しずれた色の焦げ茶などの小物を混ぜていく

4)ピンクベージュの場合、素肌も活用

あとがき

「ケイト・モス」様に学ぶおしゃれ術はたくさんありました。

これほどまでに大きく頷くような説得力あるコーデをされる方を今まで拝見したことがありません。

ほとんどがそのお品物の素晴らしさのみに寄り掛かった着方になってしまいがちな中、独自の考えを持って新しい1つのメッセージを作り出す姿は「新しい着こなしの形」だと思います。

「ファッションとは本来こういうものなのだ」というようなメッセージなのかもしれません。

ただ高価なお洋服を重ねることとの違い、ただ古着をドカンと象徴的に装うこととの違いをまるでメッセージのように教えていただいているかのよう。

非常に尊敬する人物です。

私もまだまだであり、少し型にはまったようなところもあるので、日々学びが必要です。

ここ最近では、上下のセットアップパンツスーツの古着を元はお堅いデザインながら、着崩すような工夫を楽しんでおります。

着崩すからスニーカーをはくということでは決してございません。

パンプスなのですが、古着であるから袖を気軽にローリングアップしたりしながら、それでいてクラシックさも好み、ワイドなゆったりとしたパンツのスーツを古着で選んでいます(^-^)。

ピクチャレスク-山田絵美-ブログラスト
書き手:ピクチャレスク

こんな素敵な花柄の幅広リングなのにカラーが偏っていた難しさ、あえてそのひとクセを活かしてみる【796】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

色を大まかに赤い感じと青い感じに分けてみます。

赤い感じというのは、色の明るさや華やかさも相まってジュエリーとしてはアクセントになりやすく人気です。

一方で、その対極のような青い感じのジュエリー。

なかなかパンチが出にくく、たまに素敵なお品が残っていることがあります。

それでも、申し分ない作りなのであればあえてその特徴を素直に活かしてはどうかと受け入れました。

そんな青味のカラーの幅広リングをこの度ご紹介したいと思います。

そして、そのひとクセのようなものを3点セットにまとめていった様子をお届けしたいと思います。

もともと宝石は希少、思い描いたようなカラーばかりに出会うわけではないかもしれません。

そうは言っても一度見たこと自体、もう出会っているのですから、一度難しそうな色も受け入れてみて新しい発見をしてみるきっかけにしてみてはどうかというお話になります。

幅広フラワーリングスタートでネックレスやブレスを決めていく集め方の成功

ネックレス・ブレス・リングという3つのアイテムの集める順番につきまして、よくやっているのが、ネックレスとリングを一番に決めること。

特に決まりがあるわけではないのですが、ブレスが最後の調整のようになる順番が集めやすく、ネックレスとリングをまず相性の良い組み合わせに考えることが多いです。

このたびの場合は、リングが最初にある状態で、その他を決めていきました。

リング自体の巾広のボリューム感とか花柄の美しさがあったので、このリングを主人公にした物語を織りなしていくように挑みます。

フラワー幅広リング:K18WG台。ブルーはトパーズ、グリーンはペリドット。青味に寄ったところが特徴。

なかなかこの同じような偏った色の組み合わせというのが個性あるストーンコーデ。

これがかえって粋なのだと受け入れます。

ペンダント:K18WG台とメッシュチェーン。ダイヤモンド1ct、リングの花柄と同じ丸いお花で相性が良いです。
ブレスレット:K18WG。ボールチェーンがフラワー柄になっていてボリュームある2連。

ブレスレットは、ペンダントとリングの橋渡し的存在と考えます。

丸いフラワーということをキーワードに、実際に目でその相性を確認しながら、これに決定。

3点セット:エレガントですっきりとしたセットに集まりました。

どうでしょう、最初にリングだけで見ていた難易度やクセはどこへ行ったのやらと言った感じです。

不思議なもので、「クセ」は、類似をそろえて集結することで薄れていき馴染むのです。

ジュエリーの組み合わせでは、最もやりやすいのが、この「同じ」というそろえ方だと思います。

全く同じである必要はなく、ポイントである「丸いライン」をそろえたことで、「ほぼ同じ」という見方になるのです。

あとがき

幅広リングの花柄は、赤みの多色をたくさん見てきましたが、こうして色が偏った感じというのも個性ある素敵なアイテムになって素敵になると思いました。

当「本物志向のレンタルジュエリー」では、この組み合わせの難関を担当させていただいております。

是非、今後もこの役割を継続させていただきながら、簡単にお洋服にピタッと合うよう仕上げたいと思います。

そういった役割のみを担い完成を喜び、その後お客様に喜んでいただければと思います、私が身に付けるということは一切ございません。

この工夫が成果を発揮するのは、実際にお洋服に装っていただいた瞬間です、どうぞ「本物志向のレンタルジュエリー」よろしくお願いします(^-^)。

優しい雰囲気になったりおしゃれのレベル度アップにつながったり、K18YGとPT850のコンビジュエリーのぼかし効果【712】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

「本物志向のレンタルジュエリー」の事業者です。

レンタルジュエリー事業をさせていただく中で、過去に自分で集めてコレクションしていただけの時に比べて、たくさんの学びを新たに得ることが出来まして、大変有難い事業活動となりました。

このたびは、こういった事業をさせていただいているからこそ分かったことの1つとしまして、K18YGであるゴールドと、PT850・K18WGなどのシルバー色が溶け込んだバイカラーの地金ジュエリーに面白い効果を発見しましたのでご紹介したいと思います。

K18YG/PT850やK18YG/K18WGコンビの金と銀が入り混じる美しさが感じられるジュエリーのご紹介

K18YGとPT850のコンビブレス:三つ編みデザイン。色の配分は3:2程でK18YGの割合が多いタイプ。

イエローゴールドの割合が多いにもかかわらず、金と銀が入り混じることで金色が強いイメージからの緩和が感じられます。

K18YGメインであることが留め具を見ても分かりまして、PT850を装飾的に附随させています。

これが1:1というのもありますが、このたびのような3:2であっても、金色が強く出るのをプラチナの銀色が抑えて、全体でぼんやりとした色に映っています。

この効果を利用して、台の色がそれぞれ違うようなアイテムも一緒に組み合わせることができる素敵さと可能性の広がりに気づきました。

色そのものに着目するだけでなく、目に映る視覚的な効果などの違いで、コーデやセット組を考える幅が広がります。

ジュエリーに関わる事業者として、ただ綺麗であるだけではなく、機能のような働きもあることが発見できたことにとても感動しています。

これ以来、いろんな金銀ツートンカラーに着目するようになっていきました↓。

K18YG/PT850(PT900やK18WGもあり)コンビのジュエリー:優しい雰囲気とおしゃれ度の高さがうかがえます。

あとがき

金と銀は本来の色でいうと、黄色とグレーみたいな色で、あまり相性が良いと考えたことがありませんでした。

しかし、ジュエリーの地金の場合、主にその2種しか色がありませんので、組み合わせるしかないような、そうなるしかなかった究極のものだという「観念」が「一緒に交わることの美しさ」を受け入れているような気がします(^-^)。

リングからスタートの3点の収集、楕円モチーフ共通の足並みとコイル柄のリンクが織りなすジャジーなリズム【650】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

とっても個性的で美しいリングに出会いましてガッツポーズ♪。

ダイヤモンドリングではあるのですが、サイドの台の部分が鱗のような透かし柄で、地金の美しさを誇ります。

このたびは、「地金+宝石=ジュエリー」の地金と宝石のバランスの一例としまして、ダイヤモンドが地金に良い意味で負けて馴染んでいる様子をそのお品物の評価と共にお伝えしたいと思います。

そして、ダイヤモンドを全面的に輩出したようなダイヤモンド頼みではなくても、十分価値が生まれるのだということも併せて綴りたいと思います。

魅力的なうろこ柄の透かしリングのダイヤモンドが1カラット未満、それでもここまでのボリュームは地金あってのこと

K18YG/K18WGコンビ台にダイヤモンドのリング。バックの部分はK18YGメイン。ダイヤモンドは1ct未満。

割合では少しK18YGが多めです。

メインをイエローゴールドにしてあるところが真半分よりもかえってはっきりとしています。

真ん中のダイヤモンドの周りのフワフワデザイン、V字調になったフォルムなどデザイン性に富んでいます。

イタリア製とのこと。

繰り返しの柄が美しいのがイタリアっぽくてとてもおしゃれです。

3点セット:楕円モチーフがどのアイテムにも存在する集め方です。

ペンダントのダイヤモンドも1ctで普遍的ではあるのですが、すっきりとまとまりました。

こう組み合わせたことで、ペンダントもより際立ったものに映ります。

ブレスレットのカラーは重要なポジションであり、ペンダントとリングのダイヤモンドをつなぐ架け橋的存在です。

ダイヤモンドを特別視せずフラットに見れます。そんな主張がこのリングに込められていたとしたら意気投合。

あとがき

実は、この度の3点セットはリングからのスタートでした。

最初はリングしかなかったところへ、ペンダントを配置。

よく見ますと、ペンダントの楕円とリングの正面のダイヤモンドが関連付くだけではなく、うろこ柄の細かいコイル柄が、ペンダントチェーンのコイル柄とリンクしています。

そして、最後にカラーを入れて華やかさをアップのマルチカラーのブレスを配置。

何でもない1本のチェーンに配置する楕円マルチカラーブレスであるよりも、この楕円モチーフ共通のペンダントとリングへの仲間入りであったことがこのブレスレットの存在の重要さを決定づけました。

こうして、「本物志向のレンタルジュエリー」のセットの組み合わせを担当させていただいています。

今後ともよろしくお願いします(^-^)。

地金ジュエリーがダイヤモンドと絡み合いながら美しく溶け込む金銀ツートンカラーコーデ【559】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

18金やプラチナの地金というのは輝きのパワーがあります。

例えば、ゴマ粒程の細かいイエローゴールドが下に落ちていたとしても案外気づきやすいものです。

小さくてもそれほどの輝きを持つ地金は、華奢で小さめのアイテムであっても存在感あるジュエリーになりうるということです。

このたびは、1点ずつのアイテムは普遍的なサイズでありますが、重ね付けや同時付けをすることで全部で7点のアイテムのジュエリーのセットを組みました。

配分はK18YGとK18WGもしくはPT850を配分よくおよそ半分ずつに均等配分し、ダイヤモンドベースのペンダントトップやリングとのミックスで金銀が美しく溶け合った世界観を演出してみたいと思います。

ゴールドカラーとシルバーカラーの半分ずつが混ざり合う効果を視覚的に見てみる

7点セット:金と銀がまんべんなく点在して溶け込んだ組み合わせです。
〇ペンダント:2点同時付け。コーヒー豆のようなパネルは1.5cm、透かしは1cm。K18YGとPT850コンビ。
〇ブレスレット:2点。ミラーボールカットがエタニティに繋がったそれぞれK18YGとK18WG。
〇リング:少し隙間が空くフリーサイズ風のリング。ブレスと全くお揃いのミラーボール。13号程度。
〇リング:K18YG台にパヴェダイヤモンドのひし形の透かしデザイン。サイズは15号。

こういった1点ずつが普遍的なボリュームであっても、組み合わせて出来上がる全体のまとまりとして素敵になることができます。

その他のゴールドとシルバーのカラーをミックスしたジュエリーの組み合わせもその後できましたので、ご紹介します↓。

3点セット:K18YGと相手の銀の部分はどれもPT850(リングのみPT900)でプラチナ。

目に映る色がマイルドにぼやけます。

半分ずつはそうした「優しさ」の表現には向いた組み合わせだと考えます。

金と銀の割合に差があるケースの組み合わせ方例

半分ずつという配分もたまたま偶然という有難いハプニングで実現できたことです。

半分にこだわらない方法としては、一部のみ別の地金カラーを取り込むという方法です↓。

3点セット:ほとんどがイエローゴールド(K18YG)ですが、リングだけプラチナ(PT900)が混じります。

金と銀の割合がどちらかに偏っても素敵に組み合わせられ、組み合わせのポテンシャルも高まります。

ここで数々の金と銀のコンビをセットしてみて思うことは、シルバーよりもゴールドの方が色がアクセントが強いということ。

そうすると、上の写真のようにほとんどがゴールドで占められたセットはゴールドのイメージが強い印象となりますので、プラチナの存在感はひかえめです。

ただ、濃すぎる「クセ」みたいなものを緩和する働きがプラチナによって間違いなく出ていると思いますので、「効果」というものを考えながらうまく地金の色別を取り入れると良いです。

あとがき

地金だけでもこんなに美しいのがジュエリーです。

そこへこのたびの最初の組み合わせの中のダイヤモンドの存在はかなり重要です。

やはり、ジュエリーというものは、「宝石+地金」でこそ成り立つものであるとつくづく思います。

1点のジュエリーアイテムが活かされるのもその後の装いの組み合わせがカギを握っていることも重要です。

今後もどしどし組み合わせや装いのイメージをお伝えしてまいりたいと思います。

当「本物志向のレンタルジュエリー」、是非よろしくお願いします(^-^)。