4文字程度のキャッチ―な名前付け、多角形のパーツ多用に相応しい「ポリゴン」という名前をハンドメイドリュックに名付けた【1161】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

2007年からの「ハンドメイドバッグ道」を歩み、15年経過の2022年でやっとそれらしい独自の物が作れるように。。

多くの流行に振り回されず、素敵な写真をヒョイと真似することなど決してすることなく製作活動を続けてこれたことをまずは自ら労いたいと思います。

決して良い売れ行きということには至っておりませんが、それでもそのノウハウをしっかりと学びながら、次にはアウトプットして多くのハンドメイドバッグを製作する方へ共有していきたいという転機を感じています。

当ブログ記事は、最初の投稿の2022.11.18からおよそ2年後の2024.10.16にブログ記事の「手直し」の順番で、タイトルから見直し綴り直しをしています。

2022年当時は、この度ご紹介しますデザインも「ダウンロード型ノウハウコンテンツ制作」に取り入れるつもりでした。

ただ、あまりにもこのデザインに納得できず、限界を感じまして、2024年現在では製作していないのが実状です。

試行錯誤で機能を高め完成形になってもなお納得しなかったこのデザインは、2024年現在では廃版としています。

そのような廃版デザインをコンテンツ制作にしていくのなど、当然「しない」ということになります。

現在納得しているホットなデザインであるからこそ「価値」があるからです。

後で貼りますYouTubeは当時2022年のままなので、この点が2年間の変化であり違いがありまして、ブログの方がより進化した情報になっているとご理解いただきたいと思います<m(__)m>。

このたびは、<事業>カテゴリーならではの、「商品への名前付け」のヒントになればと、デザインとしては完成型となったリュックを名付けたその名前と共にご紹介したいと思います。

多角形パーツを多く採用していることからのネーミング「ポリゴン:POLYGON」、自社製品により一層「特別感」を感じていただく「名前付け」の勧め

もともと「餅巾着」という名前を付けていたのですが、「切餅」という別のデザインに「餅」を使っていることもあり別の名前へ変更といったような経緯があります。

6角形(ヘキサゴン)や8角形(オクタゴン)をパーツに多用。「多角形」とまとめた「polygon:ポリゴン」へ。

多角形は、こういった縫い付けパーツに使いやすく、多用しています。

よって、そのぱっと見の特徴でもある多角形使いから、その英語「POLYGON」をそのまま使わせていただいた「ポリゴン」に決定しました。

あとがき

たった2年の時の流れは、信じられないほどの心境の変化や状況の変化を生むものだと2024年現在非常に驚いています。

この2023-2024年で本当に様々な事があり様々な変化がありました。

恐ろしい体験、二度と遭遇したくないような嫌な体験などが被りながら次々に連続していったのです。

この2024年1年を1日3記事ずつのブログ記事の「手直し」の期間としたことは非常にどんぴしゃなタイミングでした。

1日3記事は現在の2024.10.16までに計画をパーフェクトで達成できていますので、2024年の終わりには過去の1,400あまりの投稿すべてがリライト完了できると思います。

その後2025年からは、1日1記事を再び【1】から順番にもっと深堀りし、丁寧な「更に内容を高めた手直し」をしていくつもりです。

なぜなら、この1年の手直しの間にも発展があったからなのです。

思えば、3記事は結構大変でした。

今度は1記事になることで、行き届き切れなかった細部の更なる手直しと、3記事の時よりもはるかに早く終了する1日の空いた時間を、「コンテンツ制作」「バッグの製作」に当てていきたいと思っております。

一人の人間が同時にできるタスクは有限、その年に一番重視することを決めなければいけません。

コンテンツにまとめるからとはいえ、バッグの製作の活動は続けていくところに、実際に製作している者が発信する内容の「現実味」が高まるのです。

日本人の手先の器用さ・地道な製作の姿勢などを良き文化として海外にも誇れるものにできたら素晴らしいのです(^-^)。

おばんざい名で5点集結の小型ショルダーバッグ、同素材共通で際立ったデザインごとの特徴の現れの賜物【78】

アイキャッチ画像78

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

3週間ほどにわたりまして、<同素材シリーズ>という企画で5点①ドーム②バニティー③巾着④ボストン⑤リュックのミニショルダーバッグを連続製作してまいりました。

このたびは、この5点を同時に見比べ、1点1点にネーミング。

愛着がわくよう、キャッチ―な素敵な名前、「製作品に名前を付ける」ということのヒントにもなれば幸いです。

<同素材シリーズ-まとめ>同素材で連続製作を行うことでデザインの違いに着目、今後のデザイン選定へのヒントを得た

①のドーム型は、5点作った後のさらなる残布を利用し、改良型紙で製作し直しをしていますことをこの場をお借りしてお伝えしたいと思います↓。

5点製作後の残布:ここからもう1点のみ何とか作れそうだと①ドーム型をやり直し。型紙変更をしました。
①ドーム型の型紙変更:左の型紙は最初に考え付く型紙ですが、実際は地面に沿わないので右に変更しました。

変更後の右側の方の黒の別布は、裏地のパープルと同じ「ラメツインクルサテン」の色違いの黒。

どうしても生地が不足し、ここを切替えとさせていただきました。

底面も同じ生地の黒を配置しています。

では、ネーミングに移りたいと思います↓。

①ドーム型:この丸いカーブが特徴であり、「おにぎり」と名付けました。
②バニティー:フォルムそのままをイメージし、「卵焼き」と名付けました。
③巾着:巾着そのものがその姿に互いに入っていることで、迷わず「餅巾着」と名付けました。
④ボストン:この安定感あるフォルムからのイメージで「かまぼこ」が相応しいと思いました。
⑤リュック:トップのカーブラインの丸さがまるで大豆のようだという第一印象から「納豆」と名付けました。
5点の集結:こんな風に勢揃いの場面は当投稿ならではです。すべてがショルダーと取っ手付きでミニサイズ。

それぞれが特有のデザインであり、伝統的であり典型的である所も特徴、余計な飾りは入れません。

例えば、応用例としては、すべてをサイズアップして作ると雰囲気がまた変わると思います。

あとがき

こうした、<シリーズ>の企画は、もともと「収集」の趣味があっての発案でした。

技術はままらならなくとも、アイデアを広める役割は当企画でできたと思います。

当ブログ記事は、最初の投稿の2019.10.24からおよそ5年半後の2025.03.19にブログ記事の「手直し」の順番で、タイトルから見直しここまで綴り直しをしてまいりました。

こんな風にすっきりとした画像含む手直しができたことで、当記事がリニューアルできたことも大変良かったです。

③の「餅巾着」以外はすべて「外表」の作り。

この作りのデメリットが引っ掛かって2025年現在は③巾着型のみを別の形に発展しながら製作しています。

とはいえ、他のデザインに挑戦できたことは非常に有意義でしたし、この現在の決断に行き着いた重要な機会だったと振り返ります。

次の投稿の【79】は、このままの内容をALL英語で綴ることに挑戦、YouTube動画もALL英語のナレーションです。

よろしければ引き続きお立ち寄りいただければと思います(^-^)。

ピクチャレスク-山田絵美-ブログラスト
書き手:ピクチャレスク