メッキジュエリーって大切、失くしやすく汚れやすいシーンにはダイヤモンドの高級品よりも使えるアイテム【997】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

あるお食事会があって、そこでは、焼き肉を食べ、お酒を飲むというシーンの場合、ジュエリーをどう選んでいくかということです。

この辺りは価値観もありますので、基本自由にされたら良いかとは思うのですが、面積の広いダイヤモンドやきらりと光る地金の高級品を身に着けていくことで、フレンドリーなお席であると注目されて、お話に花が咲くこともあるかもしれません。

しかしながら、実際の私の体験からは、お酒の席では少し酔ってしまって注意が散漫になり、お酒をこぼしたり、食べ物の汁が飛んだりといったハプニングは起こります。

どこかに落としてしまって、探し回る、周りの人をも巻き込む。。。ということになると、本来の目的の親交を深めるということがおろそかになりがちですね。

そう考えたときに、1つアイデアがあるんです。

反対意見も多い、お出かけのシーンでのメッキジュエリー

とても賛否がある内容ではあるのですが、せっかくのお出かけに高級品を身に着けていかないでいつそれを使うの。。というご意見を聞いたことがあります。

なるほど、確かにです。

けれども、実際の話、ジュエリーがハプニングに晒される危険があり、紛失とか破損、汚れなどによって、後で嘆くということがあると、こんな考え方もあって良いのではないでしょうか。

左:七宝焼き風の平打ちリング(メッキ)、右:ゴールド平打ちリング(ステンレス製)

メッキもデザインが素敵だったりするものが、特に古いものに多く見つかるかと思います。

左は、この記事アップの現在で孫が祖母のものだったとのこと。

そうすると、結構前のお品の可能性があり、何かそんな雰囲気も出ています。

結局は、ジュエリーも、最終的に、「いかにかっこよく映るか」というところにあるかと思いますので、コーデも大切で、素材が高級であることも関係はありますが、素敵かどうかというところがポイントだと思うのです。

メッキという素材だけで除外してしまうのは、結構固定観念に縛られた考え方かと。

確かに、輝きとかぱっと見に迫力あるのは、高級金属で作られた研磨された天然石の宝石なるもの。

でも、シーンによっては、そういったお品よりも良い時があるのです。

どちらかというと、高級ジュエリーというのは、静かなおしとやかなシーンで丁寧に使うというのが向いているかと思います。

そして、こういった使い方も非常に宝石の価値にも見合うというのが、講演などをされる舞台に立つ方のお仕事のお供ということです。

お話される方というのは多くの人の注目を浴びていて、やはり、そこへ、輝きを放つ、ボリュームあるジュエリーというのは意味があります。

そして、天然石のパワーなるものにより一層講演の成功の支えとなってくれることを願いたいものです。

どうしてもお出かけにダイヤモンドを身に着けたい時の工夫

どうしても、メッキジュエリーをお出かけには抵抗がある方は、ダイヤモンドでもカラット数の少ない1ctもしくはそれ以下の面積の狭い1粒とか、バー状の細長いデザインなどは、汚れたりするリスクは面積の広いものよりは多少ましです。

私の考え方だと、それもお品的には中途半端になり、やはりダイナミックな物が良いとおもっていますので、そういう中間的なレベルのダイヤモンドでも自分の心持が違和感なければ良いのではないかと思います。

いわゆる、お出かけ用のアクティブシーン用のダイヤモンドということでしょうね。

あとがき

では実際に私のジュエリーボックスはというと。。。

これがわずか8セット。

そのほとんどがプラスチックやメッキです。

それでも渾身のチョイスによる組み合わせで1点物の集まりになっています。

私が重きを置くところが「コーデ」にあります。

このコーデが完成する喜びの瞬間が、地金、天然石である美しさにうっとりすることよりもむしろ「生きがい」です(^-^)。

ハンドメイドバッグは、creemaで販売中です。

是非お立ち寄りどうぞ(^-^)。

creemaこちら。

ジュエリーリフォームの1つ、ブローチカラペンダントトップへの華麗な変身ぶり【923】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

1つ前の記事【922】では、豪華なジュエリーを探すポイントについて書きました。

少しそれに関連する部分もあるのですが、今回は、なかなか素敵なピンとくるようなペンダントトップが見つからない際のある注目するアイテムをご紹介したいと思います。

どうぞ、ジュエリー探しのお役に立てればと思います(^-^)。

ブローチは大ぶりな物が多い、これを華やかなペンダントトップへりリフォームする例

K18YGの幾何型ペンダント:なんと、もとは横向きのブローチでした。

こんなペンダントも持っているとお洋服の幾何柄などに合わせるとすごく素敵になりそうなモチーフです。

抽象的なところが、また、ハートとかお花などの可愛い感じにはない魅力。

どちらかというとカッコイイ感じで着けられそうです。

これは、現在はペンダントですが、もとはブローチ。

横向きで針が付いた回転式のボールチップが付いた裏側でしたが、それをこそぎ取ってもらい、針とかボールチップの部分の金の塊部分をバチカンに当てがってもらったリフォームをしています。

ブローチは、あまりメジャーなアイテムとは言えませんので、出番が多くはありません。

私のレンタルジュエリーのアイテムの中でも、ピアス/イヤリングと同じで、ブローチもセットには組み込まれていないのです。

このリフォームの効果は、使う機会が増えたということになります。

出番が「時々」だったのを「頻繁」にするという、機会を増やす効果がありました。

ペンダントもかなりお顔の近くなので、その存在は大きく、ブローチのモチーフの大きさが全体的に大きいものが多いことから、ペンダントトップに変身しても華やかになれます。

そんな点も、ブローチ市場に目を付けるというのは、1つのアイデアです。

ブローチからペンダントトップへのリフォームが良い点としてもう1つ。

上述の私の例のように、ブローチでは必要だった留め具の針とボールチップをバチカンの地金に追加もしくはそのまま活用できるといったことでエコノミーにリフォームができるという点です。

バチカンも結構な金の塊なので、針とボールチップでは不足の場合は地金を追加ということにはなりますが、幾分かはお得になっているはずです。

あとがき

ビンテージ物には、K18やPT製のブローチがまだまだ眠っているのかもしれません。

現在では豊富には作られていない貴金属のブローチをペンダントトップになる想像をしながら見てみると見つけられなかった素敵なお品に出会えるかもしれません(^-^)。

レンタルジュエリーは、当HPで受け付け致しております。

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地金の重さだけじゃない、豪華に見えるジュエリー探しのポイント3つ【922】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

レンタルジュエリーのジュエリーは調達の際に、まずは私自身の意志で見つけて納得したものを取り入れさせていただくということをしています。

この自分ならではのチョイスというところがとても大事で、「特徴を出していく」こととか「個性」とか「らしい」というピクチャレスクのレンタルジュエリーなのだということが理解してもらえるように力を注いでいる部分です。

そんな私の実体験を例に、レンタルでなくてもご自身での購入の際にお役に立てそうなことをこのたびは記事にしてみました。

地金の重さだけが価値じゃない、3つの華やかジュエリー選びのポイント

やはり、せっかくジュエリーを着けるなら、まずは、華やかな物を選びたい気持ちがあります。

たくさん持ち合わせて、バラエティーを広げていくのであれば、渋いお品とかまた別の方向も考えるのでしょうが、私もまだ、十分な数をご提供できているとは思っていません。

当面は、まずは、華やかなお品から先に集めていくことをしています。

そんな「華やか」という装いになるために、具体的に、現実的にどの部分がそう見えているのかということで、華やかジュエリーを探す時のポイントを3点ご紹介したいと思います。

1)大きいこと

K18WG台のアメジストの大花リング:お花でも大花1輪のモチーフのものはペンダントトップでもこういったリングでも時々、見つけられます。

単純ではありますが、やはり大きいことが豪華につながることは間違いないと思っています。

気持ちの面でも、着ける自分も、それを見ていただく他人も感動があるのはやはり宝石の大きさや面積や容積。

それは、ストーンでは、ct(カラット)が大きい値であるということへつながります。

2)巾広であること

K18YGのプレートを折りたたんだようなモチーフが連なる一スクエア一連ブレス:透かしが爽やかで美しいです。

この巾は6mm程。貴金属で幅が5mm以上ともなるとなかなかの存在感です。

1mmの違いは大きく、5mmを超えたものは豪華になるに十分な巾になるかと思います。

特に地金をたっぷりというわけでもないので重さは10gもないですが、目を引くデザインです。

こういうお品を見ると、地金の層が厚いことがそれほど関係あるのかというとそうでもないと思えます。

3)多色であること

単色に対して、多色は2色のバイカラー/ツートンカラーから、3色以上であるマルチカラーという呼び方があります。

いろんなカラフルな色が入ることで、にぎやかになり、綺麗だと思う感動と共に、心理的な面も相まって豪華だとより感じます。

K18WG台のサファイア、アメジストなどのマルチカラーのフラワーリング:ピンクの色もオレンジがかってとてもやさしく、色のバランスが良いです。葉っぱの部分も多く、お花がボタニカルに表現されています。このデザインを見た時、「パーフェクトだ!」と感動したものです。

あとがき

この3つのポイントで豪華なジュエリーを探してみて♪。

メンズ分野で喜平の線径が太いずっしりネックレスが定番ですが、あの作りというのは、線の中身がぎっしりと地金が詰まった作りなので、重さがすごくあります。

結構なお値段がしますし、50g程までに至るものもあるようです。

シンプルなのだけどずっと飽きずにキラキラ輝きながら持ち続けていける点で喜平チェーンも素晴らしいものではありますが、デザインとしては似たり寄ったりに見えます。

今回の私がご紹介したポイントは、自分らしくお洒落に着けられるジュエリーに向かう目の付けどころとしては、少し違った考え方。

むしろ、巷では現在高騰中の地金の金の相場をあまり重視していない考え方、見方になります。

こういった考え方もファッションの中ではコーデにはお役に立てる機会がありそうです(^-^)。

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シーンに合わせたジュエリーに対する考え方:旅行編【920】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

旅行に着ていくお洋服を考える時に、コーデの1つとしてジュエリーも組み込むことがあります。

もちろん持って行かないという選択肢もありますが、旅行も人目に晒される場所ということで、見られるコーデということからはあればお洒落ができたりとその辺りの価値観は様々。

今回は、旅行の場合に持っていく、着けていくジュエリーについて考えてみました。

ここには、私が旅行で実際に体験した紛失のエピソードが盛り込まれます。

旅行用のジュエリーとは

まずは、持って行かないという上述のような選択肢があるかと思います。

持って行かなければ、失くすことも落とすこともリスクがないと言えます。

旅行中に特に落としやすいのが、腕に着けるブレスレットとか時計です。

荷物を持つ時に、接触した勢いでポンと外れたりして、旅行中の他の景色とか行動に意識が行って、そのことに気づかなかかったということで、過去に時計を落としたことがあります。

もちろん落とした場所など分かるはずもありません。旅行は次々に移動していきますから。

ただ、楽しい旅行なのに、ジュエリーが無いなんて味気ないという考え方もありまして、その場合どんなジュエリーを身に着けていくのかということになります。

特に、普段とわざわざ変えたくないという場合、貴金属類であった場合、外すということをするなら、ポーチやケースも携帯するという手段。

特にリングは、外して保管中に他の荷物に紛れてつぶれて変形などということもあり得ます。

宿泊施設のサイドテーブルに置いて、忘れていくというのもありうるケースです。

よって、バッグの中にポーチを入れて置いて、寝る前などに外す時は、バッグ内に収納というのはどうでしょうか。

置忘れのリスクは軽減できますし、大切に守られ、バッグの中でも見つけやすいです。

そして、ここからが、私がお勧めしたい工夫になります。

身に着けることはしたいのだけれどリスクが大きい場合、あらかじめ旅行用のコスチュームジュエリーとか合成石を取り入れることです。

本物のダイヤモンドや天然石が好きでもやはり旅行時には普段と状況が違います。

よって、合成石の良さを取り入れます。

ステンレス製、メッキ、イミテーションのジュエリー。

合成石というのは、内部の科学組織を本物と同じにしています。

よく合成エメラルド、合成サファイアなどと合成の後ろに本物の天然石の名前が来るのはそういった意味があります。

そうするとぱっと見の見かけも遠目からは分かりにくく、宝石質に映ります。

自分自身は本物ではないということを知っているので、その旅行中の妙な心配って半減しませんか。

もちろん合成石であっても素敵なものであれば、失くしたくもないし、お気に入りであることもあります。

けれど究極やはり高価であるということがポイントになってくるかと思いますので、この考え方は、1つあるかと思います。

旅行中に他のことに気をとられると楽しめませんものね。

できるだけ無意識に旅の方へ集中できるようにとこのように、「ジュエリーの質を落とす持ち方」ということを考えてみました。

あとがき

今回は、旅行編ですが、他にもシーンはいろいろ。

ダイヤモンドをバーベキューなどに着けていくというのも、直射日光とか、肉の油などが飛んで付着などによる傷みの原因になったりします。

ドライヤーの熱もダイヤモンドは輝きを損ねることに影響するようです。

活動的な場所へ着けていくジュエリーというのも、地金だけのものだったりという工夫も取り入れながら、楽しめたらと思います。

大まかには、ジュエリーは、室内の暗い時間帯が向いているのかもしれません。

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<出会い>こういうの1つ持っていたい、編み込み地金ブレスの美しさ【907】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

プラチナの美しい編み込みブレスレットをご紹介したいと思います。

巾広に編み込まれて、一番には、視線の行かないような手首のところにも存在感を発揮してくれそうです。

編み込みブレスは地金違いでも雰囲気が違う

今回の編み込みは6本のベネチアンチェーンを編み込んであるもので、なかなか華やかです。

三つ編みよりも複雑に編み込んであるデザインの方が他のアイテムと合わせやすいと私は感じています。

PT850製の編み込み幅広ブレス。持つと、ずっしりとしたものを感じます。

ブレスレットのプラチナは白っぽくて素敵な輝きがあります。

ベネチアンチェーンだけをストレートにしたブレスもそれはそれでナチュラルな良さがあるかもしれませんが、こうして編み込まれるとまた新しい雰囲気が作り上げられます。

巾広ブレスは、四角いアイテムとの相性が良いように私は思っていまして、例えば、リングをこれに合わせるとすれば、平打ちリングのような巾広のリングなどと合わせたり、スクエアなアイテムのペンダントトップやモチーフに合わせるアイデアが浮かんできます。

あとがき

私の役割は、お客様にご提供するジュエリーのセットを組んでいくことです。

ここにやりがいと楽しみを感じています。

この編み込みブレスをもし、自分用にいただいているとすると、ただただ収納するだけにになってしまうのです。

そのような使い道のない私ができることは、お客様に使っていただいて、楽しんでいただくこと以外にありません。

すごく不思議な事なのですが、自分では使わない者ならではの楽しみ方の1つとして、他の方に楽しんでもらうためにあれこれ考案するということがあるということがレンタルジュエリーをさせていただいて実感しています。

私自身も実は楽しめているということなんですね(^-^)。

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貴金属のチェーン類の刻印の素早い見つけ方【903】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

現在地金価格がまたしても高騰しているようです。

少し前に金が1g¥5,000くらいなのかー、すごいなあと思っていたのに、現在、¥7,000代行ってませんか!?。

これには大変驚いています。

今回は、そんな貴金属の中のチェーン類であるブレスレットを例に、細かくて探しにくい刻印がどの場所にあるかということをレアな例も交えて3箇所ご紹介したいと思います。

よくある場所、ひっそりとした分かりにくい場所など

刻印の表記の仕方はまた別の記事でご紹介するとして、今回は、場所のみにスポットを当てますね。

まずは、この場所。プレートへの刻印です。これは多いのではないでしょうか。見にくいですが、K18 WGと上下2段に刻印されています。
次は、この場所。カニカンのサイドの平らな場所です。過去にカニカンでもこの場所ではなく、面積の狭い場所にあったこともあり、それぞれの製造業者様の意向なのでしょう。K18の刻印です。
3つ目は、巾広ブレスなどに多い折りたたみ式留め具の内側です。内側ともなるとなかなか見つけにくい、この場所はややレアな場所かもしれません。PT850の刻印です。

あとがき

リングは面積が狭いので刻印は比較的見つけやすいですが、チェーン類は附随パーツも多く、場所の選択肢が多いと思いがちです。

そんな時、今回の3例でも共通しているのがすべて留め具にあったという点です。

まずは、留め具を最初に探してみると見つけるまでのスピードが速くなると思います。

そして、3つ目のように、隠れていることもあるので、開閉式などのタイプは開閉の両方の場合で探すというのも見つけやすいですね。

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<経理>貴金属ジュエリー中心のレンタル事業をしている個人事業主が商品購入時と決算にする仕訳【856】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

今回も、ずばり、タイトルにそのままの答えが入るように設定してみました。

本当の答えはタイトルが長すぎてしまいますので、中に必ず答えがある導きとなるタイトルに致しました。

その理由は、自分がいろいろネットで調べさせていただく時に、タイトルに期待して中を読むと答えがなかったりする驚きと絶望から、逆の立場になってみて、自分は答えをちゃんと示していきたいという意向です。

情報というものは、とりあえず無料でよいのではないだろうかと、どうしてもそういう考え方に行き着きます。。

どなたかがこの記事を見つけていただいて豆知識にでもなればと(^-^)。

18金やプラチナ台の宝石のレンタルをしている私の商品調達時の仕訳

今回2つの場面の仕訳をご紹介しますが、そのベースとして、18金とかプラチナなどの貴金属主体の宝石を扱っている点がとてもベースになるのでまずはここをしっかり認識する必要があり。

18金やプラチナは、質屋さんでの換金場面などがテレビなどでも印象的ですが、価値がほぼほぼキープされます。

車や建物と比べると分かりやすいかもしれませんが、劣化が非常に少なくて、ほぼほぼ一生物となります。

キズや破損などでも換金してもらうと価値がそのままであることからもそういうことが言えますね。

ということから、まず、商品購入時は、 「商品仕入 - 普通預金」 などの仕訳をします。

振込の場合が多いので、普通預金を例にしましたが、右側の貸方は、買掛金だったり、現金だったりすることがあります。

この商品仕入という言葉使いは私のただの拘り。

ハンドメイドバッグ事業の場合に、生地や附属の材料を購入する時に、「材料仕入」という独自で作った科目を使いますので、その区別をあえてします。

出来上がりの既製品を仕入れるので商品仕入といったニュアンスです。しかし、申告時には、ただの「仕入」に合算して入っていきますがね。

ちなみに自分で作ったハンドメイドバッグの棚卸仕訳の時は、「製品」という科目を使っています。

ジュエリーは、「商品」、ハンドメイドバッグは「製品」という区別です。

ただの拘りです(^_^;)。

さて、この購入時に、私は、実はネットの誤情報を信じ、消耗品費-普通預金でこの1年やっていました。

そして、減価償却費を決算の時に計上してくのだと思っていました。

ところが、消耗品費だと、仕入と売上が同じ期の中でひも付かないのでまずいとのこと。

ネット情報も鵜呑みはまずかったです。

何もわからない場合はいくつか見比べて本当に正しい情報なのかを疑うこともひつようですね。一番良いのは、税務署さんへ聞くことです。

今回も税務署さんへ念のため確認して確定申告前に分かったことでした。

そして、すべての消耗品費でやっていた仕訳を昨日の時点でやり直しし終わりました。

ジュエリー類の決算の時は、「仕入」勘定に含まれる内容という流れで、「棚卸資産計上」をするという認識

そして、決算時の仕訳ですが、上述のように、減価償却費は金額がいくらであっても関係無し。減価償却費は計上しないという結論に至りました。

貴金属類がほぼほぼ劣化がないということで、棚卸資産にそのまま購入時の金額でアップ。

劣化しないものなので、しばらくずーっとこの購入時の金額を棚卸資産表に入力していくことになると思います。

棚卸仕訳というのは、期首の商品の在庫高、期末の商品の在庫高を示すものです。

「期首商品棚卸高 - 商品

商品 - 期末商品棚卸高」

この2段の仕訳をすることになります。

貴金属類は、ほぼ一生物というくらい長持ちですが、調達を増やすとどんどん在庫が増えていきます。

この点では、ジュエリーがたくさんで、たくさんの価値を持つようにも見えますが、実は、在庫を多く抱える事業であると言えます。

あとがき

今回は、レンタル業のその中でもレンタル物の内容に特化した事例です。

もしかして、レンタル品によっては、減価償却費に計上するものもあるのかもしれないので、その辺りは更なる確認が必要だと思いますのでお気を付けくださいね。

なかなか簿記の本などにはそこまで特化したことが書かれていないので情報が少ないですよね。

そんな時には、税務署さんのご意見とか回答を得るのがすっきりと腑に落ちることがあります。

税金のことをあれこれ考えている段階では現在は無いので、インプットの多い自分ですが、事業の方に力を入れていきたいので、こうした経理、会計のことは、実直で良いのです。

レンタルジュエリーは、当HPで受け付け致しております。

本物志向のレンタルジュエリーこちら。

ハンドメイドバッグは、ヤフオクとcreemaで販売中です。

是非お立ち寄りどうぞ(^-^)。

ヤフオクこちら。

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この1年やってきた個人事業主の3つのお仕事内容とSNS利用の仕方【845】

まえがき

いよいよ、年末最終日。

本日ハンドメイドバッグの「年末廃版SALE」も夜10時代で終了となります。

ハンドメイドバッグはこの2021年までの製作のものと今後の2022年のものとでは結構変わってきます。

廃版になるものって、もうこの後は出てこないという点では考え方によっては価値があるかもしれません。

さて、今回年末に当たってですが、今年2021年お仕事を頑張ってきたと自分でも思える年でした。

このまま引き続き、2022年でも頑張っていくわけですが、2022年には結果とか効果としてよく表れていくようなものが残れば良いと思っています。

そういった点で2021年はまだまだ不発。

この2022年という年に向かうこの狭間が非常に大切だと思っています。

よって、記事にしたいと思いました。

2021年にやってきた3つのお仕事

2021年やってきたお仕事x3つ:ハンドメイドバッグのネット販売、デニムやキャンパス地のエプロンや袋物バッグの卸し、レンタルジュエリーです。

1)ネット販売

2018年個人事業主スタートから同時に開始してきたハンドメイドバッグ作り。

しかし、製作やネット販売は、すでに、2008年辺りの、会社員時代の10年前からやってきての事業主としての本格スタートであったのが2018年2月頭です。

思えば、最初の内は、よく分からないまま、このままのバッグで良いのかと自信が無いスタートでした。

2019年には、オーダーメイドを友人の紹介とか親戚関係からのルートでお作りする経験をさせていただきましたが、まだまだ未熟であり、研究の途中といった感じでした。

2020年から割と根拠のない自信が生まれ、どうどうとその製作手法などを言葉に表してアウトプットできるようになってきました。

そして、2021年、これまでの研究の成果などもすべてのやってきたことを活かし、技術力をうんと高めるということをしてきました。

細かい各々の箇所に拘りの目を持ち、綺麗に作るためにひたすら工夫と試行錯誤をする日々を送りました。

そうした結果、まだまだ手ごたえは十分には感じていませんが、事実としてはご購入数が増え、お気に入り、フォローが頻繁に立て続くようになりました。

2022年は2021年に決めて実行してきた黒ベース、ジャガード、しぼったわずかな数のデザインということをもっとクリアにやっていきたいと思っています。

2)アパレル卸

最初に勤務した会社の同期のVERACEさんの紹介で、N style ENIGINNERさん(お店はCHICという名前:多治見駅前)にデニムやキャンパス地のエプロンや袋物のバッグを納品するお仕事を増やしていただきました。

ありがとうございました。スタートは、2020年4月くらいでしたが、最初の頃はマスクなどの製作をしていて、本格的なのは、やはり2021年から打ち合わせなども盛り込んでいただきながらお取引を増やしていただきました。

こちらも、1)のハンドメイドバッグの技術などを取り入れている点ではつながる部分がありますが、私が、1)のバッグでデニムやキャンパス地を作ることにはお手上げ(^_^;)。

やはり、2)の相手先とのお話合いやオーダーを賜ることでの実現というもののすごさを感じています。

絡みがあることで作って行けるお品物ということになります。

3)レンタル

レンタルジュエリーはハンドメイドバッグよりスタートが後になります。

2020年の7月末からがスタートです。

昔から趣味で集めてきた貴金属類などをあらためて眺めているうちに、使っていないのだから誰かに使ってもらおうというところからの思い付きでした。

ただ、これも、集めている時の自分中心の感覚から、お客様にお使いいただくということの変化というこはゆくゆく、ひしと感じる部分があり、レベルアップの必要性を大いに感じました。

自分自身だと必ず妥協があるのです。

その点だけでも、お品の選び方がぐんと変わりましたし、レベルも上がりました。

やはりもっと良質なものをご提供したいと思うようになりました。

そんなことで、あまり深く考えずに一歩を踏み出してしまった「つけ」というものなのか、それでよかったのか、後からの修正のようなことはありましたが、ジュエリーに対して、喜んでいただく様子なども分かりました。

お客様のレベルは非常に高いと言えますので、納得していただくような素敵なお品をご用意したい気持ちも強くなっていきました。

ジュエリーはセットでのレンタル。ネックレスとブレスとリングです。

これが揃うと、新規としてアップできますが、なかなかセットを増やしていくことにスピードが出ないのが解決するべき点であって、来年2022年の課題となります。

以上、3つのやってきたお仕事でした。

SNS発信の使い方

まずは、日々の3つの事業記録として、何かご紹介できそうなことや、実際の学びを実直にアップしています。

特に凝ったYOUTUBER様のような編集ではないですが、まずはYOUTUBEが最初です。

それは、ブログに動画を貼るので、YOUTUBEからのスタートがスムーズだからです。

そして、夜にアップしたYOUTUBE動画を、翌日の午前中にブログ記事に貼る(埋め込む)ことをしながらブログも同じ採番の番号でアップ。

そして、ブログを書き終わったら、更に同じ採番の番号で、インスタグラムにその概要をアップします。

そうして、3つを関連付けて、日々のルーティーン化に行き着きました。

今後もこのスタイルは続けられそうですので、やっていきたいと思います。

そうして、効果も出てくると良いと思っています。

関連付いたそのどこからかをきっかけに、他の媒体にもお立ち寄りいただいたり、ヤフオクやcreemaでハンドメイドバッグを見つけていただいたりにもつながればよいし、日々更新のYOUTUBE動画やブログを見ていただくということにもつながれば素晴らしいことです(^-^)。

あとがき

お世話になった、得意先様、お客様に感謝申し上げます。

どうもありがとうございました。

レンタルジュエリーは、当HPで受け付け致しております。

本物志向のレンタルジュエリーこちら。

ハンドメイドバッグは、ヤフオクとcreemaで販売中です。

是非お立ち寄りどうぞ(^-^)。

ヤフオクこちら。

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■<64>本物志向のレンタルジュエリー♪■セット価格:2週間¥5,500(送料無料)■K18YG、K18WG、天然石■ダイヤモンド■13号■【680】・・・現在レンタル中

ご注文フォームこちら。

お立ち寄りどうもありがとうございます。

picturesque(ピクチャレスク)と申します。 

ちょっとお出かけ用にもご利用できるお気軽なレンタルジュエリーをご提案(^-^)。

お好きなセットを見つけられたら、どうぞお気兼ねなくご落札いただいて2週間¥5,500のレンタルをお楽しみくださいませ(^-^)。

【ルール】
①当方で決めたセット組み限定。

②リングのサイズ(すべて12号以上)、ブレスの長さ(すべて18cm以上)などのお直し不可。

③発送日の翌々日からのカウントで14日間(2週間)、返却日発送日は、最終日が期限。

④送料は無料。発送はヤマトさん。返却は、ヤマトさん他着払いにて。

⑤必須事項:お取引の一番最初に免許証の写真の添付メールをご提示。

⑥ご入金確認後の発送(ご入金が確認できるまではいかなる理由でも発送不可)。

⑦料金:14日間(2週間)で1セット=¥5,500(送料無料)。3セットごとに▲¥1,500お値引き(例・・・3セットの場合:▲¥1,500、5セットの場合:▲¥1,500のまま、6セットの場合:▲¥3,000)。ポイントは記録しますので、その場で3セットに満たない場合も、次回の1セットで実行。

⑧延長:延長依頼は、③に沿って、最終ご返却日までにメールなどでご依頼。延長料金は、1週間ごと。1週間延長で¥1,100/w。新規の時点では、MAX1か月レンタル可能ですが、延長でもう1か月、総合計で1ターン最大2か月最大ご利用いただけます。延長料金のお振込みの遅延などは、遅延分と同等のレンタル期間の縮小及び今後のお取引打ち切りの検討の可能性も。延長料金のお支払いは延長スタート日の前日までに速やかに支払いをお願いします。

※【最初のレンタルスタート時からMAX2か月を決めておられる場合につきまして】

この場合も、1か月を新規、次の1か月を延長といたしまして、計算致します。延長のお支払いのタイミングは上述と同じです。

【もっと長期間レンタルされたい場合につきまして】

最大2か月後、いったんご返却後、日にちをそれほど空けずに再び新規レンタルとしてご契約いただけます。事前にご予約お願いします(現在事前のご予約が無期限ですので、継続的にレンタルいただけるようにさせていただいております)。

⑨早期返却:新規レンタル期間の1週間の内に、お品物が思ったものと全く違ったなどは、クーリングオフ制度の事もある程度考慮させていただき、新規レンタル開始1週間以内にお早めにご相談くださいませ。クーリングオフにご対応させていただきます。

その他、延長期間の最後の方で、最終日ちょうどにはご返却がご都合上難しい場合に、数日前倒しでご返却いただく場合、その後の日程調整に合うレンタル日のご利用がされたい場合が出てきた時は、その日数をカウント、延長料金の¥1,100÷7d=¥160/dを計算して、次回のレンタルジュエリーの新規ご利用時のお値引きに加味させていただきますので、正味のご利用日数に見合ったご料金に調整ということをさせていただきます。

⑩早期返却に関連したシャッフル:セットを複数ご利用いただいている場合に<A>というセットと<B>というセットでご返却日程をシャッフルしていただけます。<A>を5日後日にご返却に変更する分を<B>で5日前倒しというシャッフルなどが例です。この場合、シャッフル可能な期間というのは、長期の総合で2か月の場合などの延長レンタルである期間の場合の延長開始日からが可能な範囲となります。新規が1か月の後半の2週間の延長分に関しては該当せず、新規の区間になりますことをここでお伝え致します。

⑪返却期限を過ぎてもご連絡がつかなくなる、商品未返却などは、1発レッドカードでしかるべき措置。(内容証明送付/裁判所:賠償金/警察:窃盗・詐欺・差し押さえ) 

⑫複数同時レンタルは、最大50セットまで。

レンタル内容:¥5,500/2週間(税込・送料無料・・・セット組によって数の違いがあります。写真のアイテム数。】
〇ネックレス:K18YG台の楕円にデザインされたダイヤモンドのペンダントトップ1.03ct。トップのサイズは、バチカンを含まずに、縦15mmx横11mmほど。チェーンはトルネード状のツイストが美しいK18YGの60cm。
〇ブレスレット:ペンダントチェーンと同じ種類のツイストのK18YGの2連仕立て。
〇リング:K18YGとK18WGのコンビの透かしのうろこ柄にペンダントとそっくりな楕円のダイヤモンドがセンターに配置の個性派リング。全体のフォルムはV字気味。ダイヤモンドのct不明。サイズは、13号。

【おすすめコーデ】

個性的ではあるもののクセがあるのかというとそうでもないセット。しかし、どちらかというと、エレガントなコーデの方が映える予想。せっかく楕円とか鱗がまあるい雰囲気なので、柄もまあるいカーブのラインの物をおすすめ。

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<出会い>今にもお花が咲きそうなボタニカルなリーフ風プラチナブレス【643】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

これはこれは~~♪というプラチナブレスに出会いました。

プラチナ素材のブレスってシンプルな感じのそれほど凝ったようなデザインが珍しいと感じていました。

その中では際立ったデザイン性のある抽象的なモチーフのブレスです。

他のアイテムの力を借りてボタニカルな世界観作る♪

PT850製の巾広デザインブレス:プラチナ製にしてはこういった柔らかいタッチは珍しいデザインだと思います。

こんな感じのお品です。

イエローゴールドだとこういったのも豊富だと思いますが、それでもこのモチーフのデザインは初めてです。

何か葉っぱが並んで、お花がいかにも合いそうな雰囲気の草木系に私には映りました。

あとがき

デザインも抽象的であれば、そのとらえ方なので、そこに人の個性が出るかもしれません。

セット組をするという役割の私の担当部分がここで重要な役割を担います。

例えば、ハートととらえて、他にもハートのモチーフを持ってきてはっきりとハートのセットに強調していくのか、幾何柄であいまいなままと受け止め、他のアイテムと少しずつ関連付けるのかということで少し変わってくる点が面白いですね(^-^)。

レンタルジュエリーは、当HPで受け付け致しております。

ハンドメイドバッグは、ヤフオクとcreemaで販売中です。

是非お立ち寄りどうぞ(^-^)。