フェイクパールと本真珠を見分ける確実な2点のご紹介【692】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

レンタルジュエリーの事業をさせていただいております。

picturesqueのレンタルジュエリーにも真珠のセットが10セット程あります。

その中には、フェイクパールというのは1アイテムさえ入れていません。

すべて本真珠になります。

ここ最近思うのは、真珠の採取高が少ないのかな、、、ということ。

そして、古き良きお品である真珠も以前より見つけにくくなったことです。

しかし、真珠というのは、冠婚葬祭に定番のジュエリーですので、必ずニーズは一定にあったりするので、人気というかそれを求める人というのは、この世にセレモニーがある限り不動のものだと思います。

今回、素敵なデザインのパールブレスを入手しまして、それを例に、本真珠の見分け方をつかんだことで、早速、その決め手の点を2点のみの確実な点でご紹介したいと思います。

いろんな可能性がある中、これが確実といった2点の見どころ

本真珠の見分け方につきましては、真珠をお取り扱いされているプロの宝石商の方々がたっくさんYOUTUBEなどでその見分け方を発信されています。

私もいくつか参考にさせていただき、視聴させていただきました。

どうもありがとうございます<m(__)m>。

そのいくつかの見分け方のコツの中には、こうだと本真珠の可能性が高いというものもあれば、確実であるというのが混在しています。

そこで、宝石鑑定の資格などを一切持っていない私が、ただただ真珠が好きでたくさんの真珠を見て、持ってきた経験も含めて、今回決定的になった2点のみをお伝えします。

こちらの下の写真、実は、本真珠ではないブレスレットになります。

購入させていただいた販売者様も全く分からないということで事前情報はありません。

自分の目で見て判断することになりました。大変良い機会を得たということになります。

デザイン性が凝ったパールブレス:最終的な私の判断は本真珠ではありませんでした。ただ、貝パールの可能性はあります。

まず、1点は、「重さ」です。同じくらいのボリュームの本真珠と比べてはるかに軽い。

比べなかったとしても、ずっしりとした重工感が本真珠にはあるものです。

そう考えたときに軽いということを感じました。

ただ、このブレス。かなりその辺りが良く考えられています。

重さをアップするためと思われる、クラスプのパールの飾りの数が8個もあります。

このことは裏を返せば、本真珠にはせいぜい1粒を真ん中に飾る程度の飾りであるということ。

ただ、それは可能性の範囲内なので、今回の決めての2点には入りません。

そして、2点目です。

真珠をこすり合わせたときの、ざらざら感や引っ掛かり、これがあるのが本真珠だというのです。

このブレスは、ツルツルでしたが、手持ちの本真珠はどれもこれとは異なるざらざら感、引っかかり感がしっかり感じられました。

ということで、①重みがあることと、②こすり合わせたときのざらざら感、引っかか感があることこの2点が確実性の高い決め手だと私は思いました。

よく見分けるポイントの中に出てくる、SILVERの刻印がクラスプにあるというのも、あてにはなりませんでした。

このブレスにはしっかりと刻印があったからです。

もし、もう1点い決め手となる点を入れるとすると、珠の穴のくり抜き具合が、綺麗にくり抜かれているか、割れたりいびつだったりしていないか、この綺麗な方が本真珠だとのこと。

これは、すべての穴がいびつだったり、ヒビが入っていたりしたのを見ました。

しかし、比べる相手の本真珠の方が、ぎゅっとしっかりとつなげて間にクッションも入っていたので無理矢理引っ張ることをしたくなくて、比べておりませんので、今回③には入れませんでしたが、これもおそらく大きな決め手になるかと思います。

②のこすり合わせも強くやるとキズの原因なので、優しくやるということが注意点です。

易しくこするだけで分かりますので。

あとがき

と、こんな感じで、鑑定士でもない私が、この2点は確実に見分けられる点だと思った本真珠の見抜き方でした。

とても嬉しかったです。

本当は、このブレスも本真珠であれば嬉しいところですが、そうそう、この様相で本真珠が見つけられるということはないということですね。

このフェイクパールのブレスは、実は、珠の糸が切れていますので、自分でつなぎ直して、コスチュームジュエリーのように、自分使いをしていこうかと思います。

今まで、真珠が好きで、とにかく本真珠ということで、本真珠ばかりを見てきました。

そうすると、見分け方という点では疎かったと思うんです。

やはり、その反対のフェイクパールも手にしてみて、見比べてその違いがどの点なのかなどを研究したことが一切なかったので、本真珠を持ちながら見分ける力はなかったのですね。

けれども今回とても良い学びになりまして、今後はしっかり見分けていけそうです。

そして、フェイクパールであっても、今回のようにすぐに本真珠ではないと見抜けないほどの良い作りの物も多いということです。ちゃんとシルバークラスプが立派に据えられて、オシャレ度も高い。

珠の間に糸の結び目も丁寧に入れられて手間がかけられたお品なのです。

ということで、コスチュームジュエリーと言えども、良い作りであるというところは見どころであると思いました。

素材が天然であればそれは良いお品だという判断がいかに簡単すぎる判断であるかということを考えさせられる今回の経験でした。

レンタルジュエリーは、当HPで受け付け致しております。

ハンドメイドバッグは、ヤフオクとcreemaで販売中です。

是非お立ち寄りどうぞ(^-^)。

<旧47>編み込みが特徴の中粒淡水真珠のセット【583】

〇ネックれレス:淡水真珠のショート丈の俵型がスクエアに編み込んであるペンダントトップ。サイズは、20mmx20mm。チェーンは、別の連ながら、粒のサイズ感がそっくりな〃ライスパールの短い俵型縦5mm程の連のチェーン。チェーンの方が全体には粒が大きめ。長さは50cm強。留め具は、二重花のシルバークラスプ。SILVERの刻印有。トップのバチカンのシルバー色パーツはステンレス製。
〇ブレスレット:淡水パールの6mm程度のラウンド型が巾20mm程で編み込まれたもの。シルバークラスプはデイジーの花の透かしタイプ。SILVERの刻印あり。
〇リング:シルバー925台の3粒の4mm程度のあこや真珠が深めに埋め込まれた作りの彫りが非常に豪華なリング。伝統的なアンティーク調のデザインのリングを作っておられるイギリスの老舗メーカーからのオーダーメイドの輸入もの。サイズは16号。

【おすすめコーデ】

真珠をかしこまらずに日常的に付けていただけそう。玉が白色の水玉柄などには、地の色は問わず、とてもかわいく着けていただけそう。

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<旧34>ビッグハートペンダントを目立つものにリニューアルしたセット【567】

〇ネックレス:ライスパールの編み込みハート透かしペンダント。トップのハートのサイズは、バチカン含まず、縦25mmx横30mm(一番広い部分を測りました)ほど。チェーンは、3連の同じく種類の違うライスパール。長さがチョーカータイプの36cm。留め具はSILVERの刻印のある二重花シルバークラスプ。真ん中に真珠が設置のデザイン。
〇ブレスレット:淡水真珠のライスパールの3連ブレス。ペンダントのチェーンとライスパールの珠が同類。薔薇の彫りのシルバークラスプ。SILVERの刻印あり。
〇リング:K14WG台のベビーあこや真珠4mm珠が5つの一連リング。台やチェーンの地金にK14WGのチョイスはすべてのセット組の中でもこのリングのみ。造幣局刻印も入るちゃんとしたK14WG。サイズは13号。

【おすすめコーデ】

ハートのチョーカータイプのペンダントは、是非お出かけやイベントに♪。

淡水パールのチェーンの留め具を再びシルバークラスプに戻した理由【539】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

シルバークラスプって真珠の証(あかし)みたいなところのあるパーツだと思います。

時には、華やかで、クラスプ自体にデザイン性があって集めている人に出会ったこともあります。

シルバークラスプも「SILVER」の刻印があり、これは シルバー925である証です。

シルバー925は、925ともSILVERとも、SV925とも刻印されてどれも同一です。

そうすると私自身がそうなのですが、金属アレルギーの方というのは、銀が一番影響するという話をよく聞きます。

よって、以前は、ある工夫をしていました。

留め具をステンレスに変えるということをしていたのです。

ただし、ステンレス製では、なかなかクラスプ型にはなりません。

あのカチャッとはめ込む作用には、弾力性のある柔らかい地金でないといけないのです。

そうしてシルバー925がダントツの柔軟性を持つということで必ず真珠にはシルバークラスプが留め具に使われるということになっているのですから、ハードなステンレスの登場する余地がありません。

ということで、ダルマ板と引き輪のみステンレス、つぶし玉だけは、つぶすという行為が、ステンレスではちっともつぶれず、シルバー925で留め具としていたという不ぞろいの形が今回のリフォームの「before」になります。

ダルマ板と引き輪がお花のシルバークラスプへ変わるその変身ぶり

このように、ダルマ板と引き輪で留まっています。チェーン状なので特にこれでも問題はないですが、少し平凡ですね。
アップにしてみます。こんな感じで付いていますが、素材は不ぞろいで、左右の端のつぶし玉のみ、シルバー925、真ん中の引き輪とダルマ板はステンレスです。素材が不統一なんです。
そして、このように二重花のシルバークラスプに付け替えました。細かい小さなパーツもすべてシルバー925製、気持ちが良いです。お花も豪華でエレガント。
こんな感じのスクエアな編み込みモチーフのペンダントトップです。長さは50cm程のミドル。ところで、このペンダントトップのバチカン用にしている丸カンはステンレスのままでいきます。理由は、色の変色がないので、このままの方が見栄えが良いという理由です。これがシルバー925だと、この大きさがまずなかなか見つからない、線径がもっと太くてごっつくなる、変色時に外してお手入れすることで、トップへの圧力がかかってよくないなどいろいろ考えました。

シルバー925はどうしても変色します。クラスプは、ロジウムメッキと呼ばれるホワイトゴールドにほどこされるメッキと同じものが塗られています。

これが、シルバークラスプの場合なかなかはがれません。

使いう度が真珠なので多くはないこともあるとのことですが、もしかして、厚みのあるメッキにしてあるのかもなんて思ったりします。

どうでしょうかね。このことが詳しく分かりませんが、今までシルバークラスプが変色してどうこうなったお品も見たことがないですので、よほど水に当たったりして毎日使うようなお品でない限りかんたんにははがれてこないと私も思います。

アレルギーにもこのクラスプ部分に関しては、影響が大きくはないのかも(ないとは言い切れません。私は少し影響していると自分で感じます)。

ということで、何もステンレスでなくても王道のシルバークラスプの方がいいのではないかという結論に至りました。

あとがき

シルバークラスプの方がお品がぐんと高級感が出ると思います。

留め具のほんのわずかな箇所なのに、こんなにも大きな存在なのですね。

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淡水真珠の編み込みブレスが意外に貴重だったことを思う【528】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

今回、プロのリフォーム屋さんへお直し依頼をした淡水真珠の編み込みブレスの留め具付け替えの新しい姿をご紹介したいと思います。

なぜリフォームを依頼したのか

リフォームに依頼する前にそのままの写真を撮るのを忘れてしまい、残った留め具を撮影しました。

こんな感じの素材がメッキのクラスプ付いていました。

シルバーでもなく、真ん中の黄色いストーンがシトリンであるわけでもない、といところにもっと価値を高めたくて、素敵なシルバークラスプに付け替えてもらおうというもの。

メッキ性のシルバークラスプ。せっかく天然の淡水真珠にメッキを付けてしまうのか。。と思ってしまいましたが、編み込みがとても美しく本体はよいのです。
この裏側の真ん中にシルバークラスプの証として、「SILVER」の刻印が通常あります。SILVERの刻印は、シルバー925製にイコールですので、この「SILVER」の一言で、スターリングシルバーであるということです。メッキの場合はこのように無刻印であることで確実に判断できます。

シルバー925とか、スターリングシルバーというのは、純銀が75%、残り25%は他の素材の割金(わりがね)と呼ばれる素材で成り立つ合金(ごうきん)です。

リフォーム後の姿

自らが手配の花の透かしのシルバークラスプで依頼。
編み込みがそのままで、留め具のみを交換という手法。前の留め具はダメになりますが、この方法で私はむしろ十分です。到底自分でできるような技術ではないです(^_^;)。

結構粒が大きくて、こうして、巾広に編み込んであることがエレガントです。

近年こういったたくさんの淡水真珠を編み込んだようなお品があまりないように感じますので、貴重な感じがしています。

あとがき

シルバークラスプがなぜシルバーでないといけないかというのには、ちゃんと理由があります。

高級にしたいからと、K18YGとかK18WGを付けるのもちょっと判断がまずく、もっと違う理由があるのです。

シルバーは柔軟性が一番優れていると考えられてクラスプに選ばれた地金なのです。

留め具の伝統的なカチャッとはめるタイプは、バネがシルバー925の柔軟性を利用したものになります。

あの心地よい、完全に留まったと確認できる音が聞けることが確かな機能の働きの証(あかし)。

メッキでは、最初はそこそこでも、いずれ機能がダメになり、硬すぎて曖昧だったりします。

それは、たとえ、高級な素材のK18YG、WGであっても同じことなのです。

なので、シルバー925でなければならないのですね。

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レンタルジュエリー事業者本人の意外な私物ジュエリー【416】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

レンタルジュエリーが現在<1>-<67>までの67セットです(今後増やす予定です)。

ほとんどがレンタルジュエリーをすると決めてからのものではなく、昔から集めてきたコレクションとなります。

それを2020年にレンタルジュエリー事業をするにあたってほとんどをお客様が楽しむアイテムへご提供致しました。

私がレンタルジュエリーのお品を私物として身に着けることはありません。

もともとコレクションしているだけで使っていないものがこの67セットだったのです。

不思議なもので、集めることの楽しさ、熱、真剣さなどは確かなもので、レンタルジュエリーを始めることで、今までもかなり真剣にあれこれセット組を考えてセットで集めてきたことの意味がやっと分かった気がしています。

集めているときは、何でこんなに真剣なんだろう、なぜここまで徹底してこだわるのだろうと自分自身で不思議に思っていたものでした。

今後は、集める時点から、レンタル事業用に増やしていきたいと思っておりまして、早く新入りをご紹介したい次第です。

ところで、レンタルジュエリーには組み込むことをしなかったジュエリーが現在の私物になったわけですが、それも昨日までのこと。

多すぎる私物も整理整頓を致しました。

会社勤務の時代には30セット程持っていても毎日洋服によって変えて楽しむことをしていましたが、現在は状況が変わっています。

そして、時代もミニマム志向な時代に本格的になった気がここ数年でしています。

30セット程あった私物のジュエリーを今回、10セット強ほどに整頓したわけです。

この10セット強に入らなかったお品の中には、レンタルジュエリーには向かないレベルではあるけれどなかなか良いお品もあります。

今までもよく使ってきた使い勝手が自分にとっては良いものになります。

厳選の私物のご紹介

10セット強というのが、正確には10セットと1点です。1点バングルのみ単品があります。

1:オレンジ本鼈甲のネックレスのセット・・・ややクセのあるアイテムだけれども、本鼈甲は伝統的な高級品。是非活かしたいとこれに合わせて靴をチョイスしたり、ベルトを選んだり。個性的な物は、先にジュエリーを中心にしてその他洋服などをそろえていくという手もあるのです。留め具もK18YGです。ブレスは、aliexpress(中国のアリババのサイト)での購入。なかなかの作りで、マルチカラーがガラスというだけで、留め具をカチャッと折りたたむ機能なども本物っぽい良い作りのブレスです。リングはカーネリアン。ネックレスのオレンジにぴったりです。
2:ビンテージ物のコスチュームジュエリーのセット・・・ペンダントは某ブランドのビンテージもの。ブレスはMonet(モネ)。モネの販売員の方がおっしゃったエピソードが、18金コーティングがしてあるとのこと。2021年現在では地金価格の高騰でそういったことが難しいかもしれませんが、30-40年前の1980年代-1990年代辺りには普通にありました。めちゃめちゃツヤがいいです。リングは、aliexpressで購入のステンレスのボルト型。ステンレスのゴールドコートは、落ちにくく、ゴールドをかなり長い間キープしてくれます。
3:難易度の高い三つ編みのバングル単品・・・東南アジアのおみやげものです。とても良いお品なのだけれども、三つ編みモチーフが他のアイテムと合わせるのがとても難しく、なかなか上手く組み合わせられません。よって現在は単独でバングルのみの使用のものに。。。
4:オニキスのネックレスのセット・・・この角々しい32面カットの珠が美しいオニキスのショートネックレス。おみやげ物っぽいビンテージ物を留め具をシルバー925製の地金のはっきりしたものに変えました。ブレスは、自分でチェーンを刻んで3連に作った喜平チェーン3連ブレス。ブレスって世の中なかなか少な目のアイテムのようですね。セット組にする時にいつもブレスに困ります。リングは、マーカサイトのシルバー925製。
5:あこや真珠のセット(リングのみ写真が分かれます)・・・あこやもちゃんとしたものは高級品。そうではなくて、お手入れの悪かった黄ばんだような色のあまり質の良くないビンテージのショートネックレスを集めて気さくに普段に使うことのできるあこや真珠のセットにしてみました。ネックレスは、4本でわずかな段差違いの4連。全部同時に着けても単品でもと様々にアレンジできます。ブレスは、こちらもあこやの2本。サイズが異なって変化があります。
5:リング・・・リングは、とても昭和の風情のある台が高めのものを3点。これを重ねて付けると華やかになります。なんとなく3個がデザイン性が合って良いみたい(^-^)。
6:ティファニーのバイカラーのリングのセット・・・ネックレスはよくきらめく喜平チェーンのステンレスを段差の2連に使います。ブレスも2連。いずれも自分でカスタムしました。リングは、2点ともティファニー。同じ仲間のツートンの地金使いが特徴のティファニーらしいものです。
7:ALLティファニーのスクエアモチーフのセット・・・リングがあまりメジャーでないデザインではありますが、3点ALLティファニー。ノーツペンダント、ベネチアンブレス、スクエアリングとモチーフの四角でそろえたセットです。金属アレルギー対策にティファー刻印のデフォルトチェーンをやめてステンレスへ変更させていただいています。と同時に長さもミドルの60cm程へ。
8:商標権の関係で写真がしっかりお見せできません<m(__)m>。ステンレスのボーダー彫りのバングル、リングをそろえたセット・・・こちらのステンレス製のバングルやリングもゴールド色が健在でなかなか落ちてこず金色をキープしてくれています。
9:シャネルのフェイクパールのペンダントのセット・・・フェイクパールつながりで、ペンダント、リングを揃えます。こういった時、時計をブレス代わりに、文字盤が白の物は、フェイクパールとの相性が良いです。
10:エルメスの紺ベースのバングルのセット・・・ペンダントはブランド物。コインのサイズがとても良いです。バングルはエルメスの貝の柄入りの紺地のマルチカラー。リングは平打ちタイプのステンレス製。
11:シルバーとパールが入り混じったセット・・・ペンダントは、多重のリングモチーフが柄違いでとても華やか。ブレスは、メッキのシルバー色とパールとのコンビ。リングはねじりタイプの多重とあこや真珠の薄グレーのもの。真珠も地金のシルバーなどと混ざることの素敵さが味わえればと思ってミックスしてみたものです。実際に普段にも使いやすいものになっています。

私物のジュエリーの特徴の総まとめ

あらためて、ご紹介しながら自分でも俯瞰的に11セットを見てみました。

特徴としては、天然石、ブランド、地金、コスチュームジュエリーをミックスしているという点です。

何もメッキが劣っているわけではないということも常々思います。

地金だけに拘るよりもはるかにお洒落の幅としてはその方が広がると感じています。

時には、メッキと天然石の組み合わせなどもそれがかえって使いやすい気さくなお品になることもあるわけです。

そんなもともとの良質な物と、質はそれほどではないがデザイン性に富んだものとをミックスして使っていく楽しさを研究しながらご紹介できるので、私のこの間違っても高級品でない集まりの私物はコーデとか、オシャレ具合を核に置いています。

おまけ:絞った時に手放すことにした20点ほどのセット

おまけです。今回11セットにしぼりましたが、もう使わないと11点に入らなかったお品をご紹介。

大粒淡水真珠で3連にもなるものとか、ビワ真珠とかティファニーとか魅力的なアイテムが結構あります。これらは2点ほどのセット組み(ネックレスとブレスなど)にしてヤフオクで販売していきたいと思います。

あとがき

華やかで、良質なボリューミーなお品は、レンタルジュエリーを通して、お客様に楽しんで喜んでいただきたいと思います。

それらをとりあえず、管理というか拠点にだけさせてもらって、いろいろな方の元へ出張するようなレンタルジュエリー用のお品を現在も探索中です。

是非一度レンタルジュエリー、ご検討くださいませ。

当ホームページ内からと、ヤフオクと2通り方法がございます(^-^)。

当ホームページ内こちら。

ヤフオクこちら。

<旧36>お姫様みたいになる大粒の淡水真珠ラウンドのネックレスのセット【403】

〇ネックレス:大粒の12mm程度の淡水真珠のラウンド。シルバークラスプはデイジーの花のような透かしタイプ。SILVERの刻印有(SILVER=シルバー925)。  長さは44cm。
〇ブレスレット:マザーオブパールというシェルの種類の2連。1枚がおよそ1.5cm四方の大花。シルバークラスプは、きらめくタイプの彫りのもの。SILVERの刻印有(SILVER=シルバー925)。
〇リング:台がK18WGのバロック1粒真珠。10mm強の大粒。サイズは14号程度。 

【おすすめコーデ】

 エレガントな雰囲気のレース、フリルなどのモチーフを存分に使ったような洋服につり合いが良し。ブルー、ピンクなどの上品なやさしいカラーにも相性良し。

<旧35>整ったスクエア型のビワ真珠のミドルネックレスのセット【405】

〇ネックレス:1cm四方のサイズのなかなかレベルの整ったスクエアなビワ真珠。シルバークラスプはボーダ彫りのスクエア。SILVERの刻印有(SILVER=シルバー925)。長さは82cm。
〇ブレスレット:ネックレスと全く同じ連からの1cm四方のビワ真珠。シルバークラスプは、スクエアにデイジーのようなお花の装飾の1粒あこや真珠付き。SILVERの刻印有(SILVER=シルバー925)。
〇リング:スクエアな天然シェルが3/4エタニティ―に並ぶデザインでAGATHA(アガタ)のもの。内側に、AGATHAの刻印、その反対側に925の刻印有。サイズは13号程度。

【おすすめコーデ】

フォーマルに堅苦しすぎず活躍できそう。アコーデオンプリーツなどのひだが入ったお洋服などのそのスクエアな部分とマッチしそう。

※お詫び:動画をアップ後セット組のリングを組み換えました。スクエアシェルが3/4エタニティーのAGATHA(アガタ)のものが現在です。上の写真がが正解です<m(__)m>。

<旧旧34>淡水真珠の編み込みのハートモチーフが素敵なセット【407】

〇ネックレス:ライスパールの編み込みハートの透かしトップと同じ3連チェーン。ハートデザインのトップのサイズは2.5cmx2.5cmで厚みが8mmほど。二重のお花デザインのシルバークラスプの留め具含むチェーンの長さは60cm、トップも含めて68cm。
〇ブレスレット:ライスパールの2連。長さは、薔薇のシルバークラスプの留め具含む20cm。
〇リング:2点。左は、伝統的な作りが特徴のイギリス製の老舗のお店のもの。本真珠を3個しっかり埋め込んだ、アラベスク装飾が特徴。シルバー925台の16号サイズ。右は、K14WG台の1粒4mm程度の あこやベビーパール5個。サイズは13号程度。

※お詫び:動画をアップ後セット組のリングを他の番号とシャッフルしました。リングが2個で元の3粒一文字と5粒の一文字のコンビのものが現在です。上の写真が正解です<m(__)m>。

<旧32>ベビーパールがかわいい小粒ばかりのセット組【413】

〇ネックレス:淡水真珠の限りなく真ん丸に近いレベルの高いラウンドの同じ長さの5連。バイヤス彫柄の筒形シルバークラスプ。SV925の刻印有。長さは43cm。
〇ブレスレット:超小粒の2mmのベビーパールで淡水真珠のラウンド2連。留め具はシルバークラスプの二重花にあこや真珠付き。クラスプにSILVERの刻印有(SILVER=シルバー925)。
〇リング:K18WG台に小花4つがダブルリング仕立てのデザイン。お花の中心は、あこや真珠で3mm程度。花びらの1枚ずつにそれぞれ1粒ずつのダイヤモンド装飾。サイズは、12.5号程度。

【おすすめコーデ】

ネックレスをすっきりと見せるコツとして、洋服と重ならないなら、多めに首元が開いたところに付けるのがよさそう、洋服と重なるなら、ハイネックなどにしっかり重なって付けるのが〇。