頻繁に使用したい指輪の地金台PT900よりK18WGをお勧めな理由【1046】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

現在「本物志向のレンタルジュエリー」というレンタルジュエリー事業をさせていただいております。

別のページでいろんな宝石たちがコーデされて掲載されていますので、お立ち寄りどうぞ↓(^-^)。

商品一覧

今回は、レンタルジュエリー事業者である私が、とことんジュエリー知識の習得を勉強させていただく中で学んだことを実際の選択の時に活かすお手伝いとしての記事になります。

特にレンタルでなくても、ご自身の指輪のご購入の際にお役立ていただければと思います。

リングの台の地金選びの時のポイント

実はリングというアイテムは、ジュエリーに一番圧力がかかりやすいのかもしれません。

指先というのは動きが活発でリングをはめながら物を持つこともしばしば。

そんな中で求められることが地金の強度です。

本物と呼ばれる貴金属の18金やプラチナというのは地金自体が硬度が低く柔らかい素材であることがまずあります。

それを強固にしていこうと、割金なるものが考え出され、K24である純金やPT1000である純粋なプラチナではジュエリーとしては弱々しいものになるということで、通常、K18YG、K18WG、PT900、PT850がアイテムの刻印に頻繁に見られるものになります。

刻印でK24やPT1000のものは、本来指輪には望ましくないかと私は思います。

けれども、その良さもあり、まずはジュエリー使いとしてはレアであるということと、イエローゴールドのK24は色がとても黄色みが強く、そういった色を求める場合にはとてもお洒落分野としては向いていますね。

なので、どうしても純金や純プラチナをご利用いただきたい場合には、リングではなくて、ペンダントトップなどのそれほど激しい変形にさらされるリスクのないアイテムにはまだよいかと思います。

ペンダントトップはまだよいですが、チェーンとなると、これはやはり引っ張ったり動きはそこそこありますので、割金入りが長持ちだと思います。切れやすいのでリスクが大きいかもしれません。

今回は、リングの場合を考えてみましたのでリングの場合のお話になります。

上の図のように、もともと柔らかい素材であることをある程度強度を高めた割金入りのK18YGとPT900で比較する場合は、これも差がありまして、K18YGの方が硬度が高いです。

プラチナ自体は18金より柔らかいと今後知識に入れておかれると良いかと思います。

ただ、どうしてもシルバーカラーの地金にしたいのだという場合、プラチナをあきらめて、K18WGを選ぶと、ここにはプラチナは当然入っていないので、K18YGと同様に考えられます。

同じシルバーカラーの台ならば、K18WGを選ばれたら良いと思います。

こちらの方が、変形しにくく、キズも付きにくいと言えます。

ただ、こういったこともデータからのもので、地金は全体的には柔らかいものであるということも思っておかれた方が良いです。

扱いはくれぐれも慎重に。。。ということですね。

もう1つお伝えしたいのが、じゃあシルバーカラーならいつもK18WGにしようと決意されるかもしれませんが、プラチナにはホワイトゴールドにはない白っぽい良さ、魅力があるのです。

2つの地金の違いで並べてみると、この図では同じ色にしてしまっていますが、実際は随分違うものです。

このことを知っている人は、プラチナ好きであることも多いかもしれません。

プラチナならではの魅力というのもちゃんとあるわけで、到底18金が叶わない部分です。

あとがき

シルバー色の台は、あっさりとしていて素敵です。

ゴールドのゴージャス感がない分控え目で気軽に、自然に装飾できる点が素晴らしいですね。

K18WGというのは、実は、後発的な地金なんです。

昔はK18YGがほとんどだったところへ、ロジウム、パラジウム当の銀色の素材が加えられて、ああいった銀色の様相を作ります。

ただ最後のロジウム仕上げというのは、塗ったに過ぎない部分もあり、正体は黄色いイエローゴールドであるということです。

あまりに経年だったり、リフォーム時などに火によって元のイエローが見えてくることを実際に目にした経験があります。

よって、純粋にどこまでも銀色を貫けるのは実はプラチナだということです。

ただ、K18WGにほどこされるロジウムメッキも相当なものなので、簡単にはイエローが見えてくることはないです。

だからこそ、丁寧に慎重にお取り扱いをすることが望ましいということにつながるわけですね(^-^)。

今後レンタルジュエリーに採用の実現を夢見るジュエリーx3選【1045】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

1つ前の記事【1044】では、当レンタルジュエリーの「本物志向のレンタルジュエリー」には採用をためらうジュエリーがあり、その理由と共にお伝えしました。

今回の場合は、その逆でございまして、今後是非取り入れたいと思っているジュエリーを3つご紹介したいと思います。

ピンク石の隠れた名品、モルガナイト、クンツァイト、そして、星モチーフへの注目

女性はピンク色とか赤色、紫色のような赤みの色を特にお好みのようです。

その中で私が注目していますのは、ピンク色のストーン。このピンクと一口に言っても、いろんな種類のピンクがあることが分かります。

今後レンタルジュエリーに登場してもらいたいなあと思っているアイテムのまず1つ目は、「モルガナイト」です。

ピンクの色を表現すると、ややオレンジ味が少し入っているところが優し気です。

サーモンピンクというところまでいかない中間的なピンク色が素敵なのです。

モルガナイトは、すでに、お花の連結でレンタルジュエリーに採用はあるのですが、1粒物とか1種だけでの採用を今後に考えています。

このたびの、全国宝石卸商協同組合様による60年ぶり程の誕生石の改訂がありました。

その中の4月にモルガナイトが加わりました。今までこのストーンを知らなかった人も多く知ることになるかと思います。

私ももちろん、知ったのはここ最近のこと。10年くらい前から持っていたビンテージの連のネックレスがモルガナイトであると気づくまでにかれこれ10年を費やします。

パワーストーンショップの店員さんにも当初は聞いたりして自分なりに調査しましたが、ローズクォーツではないようだけど。。。というようになかなかクリアになりませんでした。

そして、ニッチな石なのではないかと思いながら、ある時、ネットの写真で発見。

モルガナイトというのは、掘り出される時は、「ベリル」という鉱物名です。

あの有名なエメラルドやアクアマリンと同じなんです。とても意外ですよね。

モルガナイトだけでで連になっていることは結構珍しく、なかなかのお品なのではないかと思ったのです。

ただ、その連のものは、パワーストーンの領域の鉱物のままの物で、宝石の領域には達していないと、現在はレンタルジュエリーからは廃止しました。

今後取り入れたいのは、研磨された宝石質の透明感あるモルガナイトになります。

そして、2つ目は、「クンツァイト」です。

こちらもピンク色ですが、やや紫寄りのピンクである所がモルガナイトとの見分けの1つになります。

同じピンクなのだけれど、暖色系とのコーデであるモルガナイトの一方、寒色系とのコーデがイメージできるクンツァイトは両方注目するに値する宝石だと考えています。

色の違いはいろんなストーンの説明でもよくお話に出てくるのですが、後から加わる成分の違いとなります。

マンガンという原子記号25番の元素がこのピンク色を主に出していくそう。

クンツァイトは、リチア輝石(きせき)という鉱物名。

リチウムやアルミニウムが主成分とのことです。何やら分かりにくいですが、私もググらせていただいたにすぎません。

アメジストよりも淡いし、ピンクとパープルの間のような中間色なので違いは目で見て分かるものだと思います。

3つ目は、星のモチーフです。

星のモチーフは地金をイメージしています。

くり抜かれて透かしになった星も素敵ですし、塊になった星でもどちらも注目しています。

星はどちらかというと一クセあるモチーフではあるのですが、他のクセのあるモチーフよりもジュエリー同士の組み合わせはしやすいと私は考えます。

星は遊び心あるカジュアルなモチーフだと思いますので、現在エレガント中心であるコレクションがひと通り落ち着くと、こんな方向へ行ってみたいものの1つになります。

あとがき

レンタルジュエリーも1つとして同じものがないように同じアメジストのペンダントトップがかぶれば、大きく形が違うものにしてみたり、とにかく1点物の方向を貫いています。

もともと宝石は、実は同じようでも、細部は全く同じではないそれぞれ顔が違うものということが素敵です。

けれども、それは専門家様でないとなかなか違いの部分は分かりにくいので、私としては、単純にぱっと見の違いで分かりやすく並べます。

レンタルジュエリーの写真もぱっと見の所見でお決めいただくということになりますので、大きくその違いが様相に表れているアイテムを決めていくことになります。

パッと見たときに「キュン」とくるものというのを常に意識しています。

聞いたことがない天然石でも、それはそれでレア。

ある程度硬度もあるものであれば、ニッチなストーンも見ていきたいと思います(^-^)。

レンタルジュエリーに採用をためらうジュエリーがある、その理由とは。。。【1044】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

本来、宝石と呼ばれるお品というのは、長く持ち続け、その状態が永久的であるところに魅力があり、価値があると言われています。

よって、「コスパ」を考えた時に、大切に扱うということが価値の持続につながるということになります。

そういったことも考えると、やはりモース硬度の値が小さかったりするものは、持続的でない可能性がある1つのデメリットになるかもしれません。

それでも、その美しさゆえに、少し取り入れることもあったりして、逆にそれが現在の価値であったりもするかもしれませんね。

ん-、難しいところです。

今回は、今まで一度も当レンタルジュエリーの「本物志向のレンタルジュエリー」に取り入れたことがない採用にためらうジュエリーをご紹介したいと思います。

ためらうにはやはり理由があり、そのひっかかりから避けていますが、もしかして、まだ知らない良さもあるのかもしれません。

とりあえず、3つをご紹介したいと思います。

その理由の点にもしも共感いただけたなら、是非ジュエリー選びにお役立て下さいませ(^-^)。

繊細過ぎるエメラルド、クセの強い蝶のモチーフ、透明では通用しなかったブラックダイヤモンドは現在お取り扱いがございません

上のイラストはあくまでイメージです。

まずは、エメラルド。

古くから愛でられてきた美しい石なんだと思います。

手を加えずに良い状態で発掘されることがなかなか難しく、それはこのエメラルドの元の性質にあるようです。

割れやすく、内部にヒビやインクルージョンが入ることがほとんどのようで、お店に並ぶ美しいすっきりとした状態になるまではあれこれ処理なるものがなされるのが基本のようです。

その処理の効果は、永久ではないのがとてもがっかりです。せっかく高額なジュエリーを入手しても本来の宝石の良さである「一生物」が実現できない場合があるということになります。

そうすると長い目で見た価値は薄く、いずれある時期には手放すことになりかねません。

次に、バタフライモチーフ。

蝶の触覚まで再現されたものも多いですが、宝石からやや離れる感じが私はしていまして、どうも洋服に装うことに違和感を感じています。

蝶なら、同じヒラヒラのリボンがクラシックでフォーマルで腑に落ちますので、リボンモチーフなら結構な数取り入れています。

私としては蝶はトンボとかカタツムリのモチーフと同じような仲間に思えて、身に着けて歩くものだと考えると、ミスマッチを感じてしまい、なかなか取り入れることができていません。

最後は、ブラックダイヤモンド。

透明で披露することのできない事情を踏まえたような黒い色付けのダイヤモンド。

やはり透明にはかないません。透明はとても純粋にその姿を見せてくれています。

ただ、そうと分かってはいても、よほどデザインが素敵なブラックダイヤモンドは1つは採用してみようかとも考えていますので、全く否定的でもありません。

同じ黒の他のストーンよりも輝く黒色ということで際立った美しさはあるかと思います。

あとがき

今回は、採用していないジュエリーのご紹介でしたが、逆もありまして、今後採用していきたいと思っているジュエリーというものです。

これも後のブログ記事で取り上げていきたいと思います。

後者の方が内容としては前向きですね。

しかし、今回の私が採用していないアイテムも、好きな人はいらっしゃるかと思いますので、あくまで、私ならではの判断になります。

結局は腑に落ちたお品であることが一番良いわけで、入手したことが良かったなあと思う気持ちが持続するものが正解だったということになります(^-^)。

ジュエリーの装いに個性をどうやって出しているのかのご紹介です【1043】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

今回は、なかなか表現がしにくいですが、頑張ってお伝えしていきます。

ジュエリーの装いの中でどうやって個性を出していくかです。

個性的と言うと何か誤解もあるようで、美術品の理解が難しい絵だったり、創作物だったりを思い浮かべてしまいますが、そこは誤解です。

実に普遍的なモチーフのものを多く取り入れながら個性を出していきたいのです。

そんな個性の部分が何なのかというお話になります。

当たり前な普遍的なデザインや形の美しさを活かす

南洋真珠のジュエリー同士のコーデ

南洋真珠も人気の真珠ジュエリーの1つですね。

よく見るのがこのマルチカラーのネックレス。

この写真で10-15mmの大粒でボリュームあるネックレスになっているお品になります。

10mm程度の均一のお品よりはダイナミックで個性が少しあります。

しかし、それよりも、これに合わせたブレスやリングをご用意したセットであることが個性的と思っていただきたいわけです。

普遍的なアイテムをコーデによって個性的にするのが私の組み合わせをする役割とお仕事になります。

ブレスはトーンの薄いグレーのブレス。リングは、白蝶黒蝶の大粒のダブルリング。台はプラチナです。

南洋真珠もそれ1つのアイテムでは美しいですが、装いの際にはブレスもリングも必要です。

真珠が合うようなイメージまではぼんやり思い浮かべますが、更にその先を実現したのがこのレンタルジュエリーの良い所かもしれません。

あとがき

コーデは無限かもしれません。

その広々とした自由な部分が魚座の私にとっては、お魚のように自由に泳ぎ回れる喜びです(^-^)。

レンタルジュエリーにおいて、有難い自由をしっかりと活かしていきたいと思っています。

レンタルジュエリー是非ご利用下さいませ(^-^)。

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新規のお客様募集のキャッチフレーズを「本物志向のレンタルジュエリー」用に考案した5つ【1025】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

こんなことをブログの内容にするのも珍しいのかもしれません。

現在やっていることの記録をずっと綴っているスタイルですので、時には今回のような記事も出てくることもあるのです(^_^;)。

よく、「コピーライティング」ということをマ―ティング分野では聞きます。

事業主になってからこういったことの必要性を考えるようになったわけで、以前は特に使う機会もありませんでした。

本に載っている例というのは、もうすでに旬ではなく過去の上手くいった例ということになるので、そのままの真似というようりは、その考え方だったりニュアンスを参考にするということになりそうです。

やはり、独自のフレーズが一番新しいものになるのかなあと。

すでに知っているフレーズというのはもう世に出ていますので、それをネットなどで見た時点でかなり時間が経過していると言えます。

キャッチフレーズについては専門に学んできたことは一度もありませんが、とにかく、その1フレーズで事業内容の特徴が分かるようなものであると良いかなあと言うのが今回の私が考えるたった1つのポイントになります。

「本物志向のレンタルジュエリー」の特徴を表現したキャッチフレーズ5つの考案

では、5つをご紹介してまいります。

「本物志向のレンタルジュエリー」ご紹介用キャッチフレーズ・・・①ダイナミックなジュエリー

以前に、ご紹介強化期間として、①-⑤の特徴を1アップずつご紹介したブログと動画がございましたが、【1018】-【1022】までの連続の5投稿の分です。

あの時の言葉使いと、キャッチコピー、キャッチフレーズに関してはもっと惹きつける風に変えています。

このダイナミックなジュエリーの、ダイナミックという部分は、宝石のストーンが大粒であったり、地金の台の面積を広く使った大ぶりのデザインであったりすることをまとめて、こう表現しました。

ダイナミックってなかなか前向きな楽しい言葉ですね。

「本物志向のレンタルジュエリー」ご紹介用キャッチフレーズ・・・②うっとり眺めていたいジュエリー

過去に、個人の出品で、40年程前の多数のぬいぐるみを出品したことがあります。

その時の出品のタイトルはいわゆるキャッチコピーなるものですので、いろいろ考えて、「ずっと眺めていたい」という、手にした時にどういった心持ちになるかを表現したフレーズにした結果良い反応が合ったことが記憶にあります。

ああいったマーケットサイトの出品も何かしら良い経験になるものですね。

おそらく、このコピーの効果はあったと思っています。

「ずっと眺めていたい」というフレーズは、おっとりとして、何か別世界のような世界観を感じます。

そして、今回、それをそのまま引用ではなくて、少し変えてジュエリー向けにした宝石がいかに綺麗なのかを、その見とれた結果の様子を表すものになります。

「本物志向のレンタルジュエリー」ご紹介用キャッチフレーズ・・・③思わず近寄るジュエリー

ジュエリーの美しさに、自然と惹きつけられてる様子を表します。

そして、ここが大切なのですが、他人の目から見ても素晴らしいということをにおわせているのです。

シーンを思い浮かべてみてください。

ある人が身に着けている美しいジュエリーに、思わず別の人が近寄ってまじまじと見てみたい心理が込められています。

「本物志向のレンタルジュエリー」ご紹介用キャッチフレーズ・・・④渾身のチョイスのジュエリー

この渾身という言葉をよく洋服のコーデでも使ってブログなどを書くことがあります。

ただ適当に選んだのではない、気持ちを強く込めていることが表れている表現です。

そうして選ばれたお品がおのずと素晴らしいものであることへ導くような表現だと考えました。これは、実際にそうなんです。

「本物志向のレンタルジュエリー」ご紹介用キャッチフレーズ・・・⑤思わず二度見の別品ジュエリー

③の「思わず」と同じ言葉ですし、「二度見」も表現は違えど、③と似ていますね。

しかし、「別品」という言葉も使いました。

「思わず二度見」は、ここ近年ネット界隈で流行のようなフレーズで、そういったさっくりと軽やかなノリも入れてみました。

よく美しい人を「別品さん」と呼びますが、宝石を美しいキラキラした女性に置き換えたような表現にしてみました。

別品さんも、もともとはお品の方を表す漢字のはずですが、使わることが多いのは美しい人間をそう呼ぶことの方が多いです。

あえて、物である動くことのない宝石に生き生きとした綺麗さを出してみようと考えました。

以上5つのフレーズです。

どこで使うかは不明ですが、せっかくなので、宣伝用にHPなどで使いたいと思います。

あとがき

特に、ライターという職業をしてきたわけではないですが、こうしたキャッチコピーを考えるのがとても楽しかったです。

特に時間はかかっていませんが、やはりそのフレーズの中に特徴を入れ込んだり一番伝えたいことを素敵に伝えるというところに重きを置く気持ちで作ってみました。

撮影などの作業などの技術的な事は、外注様にお願いしたいところですが、こういったことって、自分自身でないと伝えきれないこともあるのかもしれません。

とにかく誇大ということもなく、実直に、けれども、魅力的に言葉を使っていけたら。。。と思います。

言葉の力というものの可能性を学ぶことができたように思います。

自分での実践というのも大切なようです。

よろしかったら、「本物志向のレンタルジュエリー」その商品のお写真のラインナップをご覧くださいませ(^-^)。

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<ご紹介シリーズ⑤>ダイヤモンドという言葉だけにに踊らされないレンタルジュエリーへのストーンの採用【1022】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

今回は、当レンタルジュエリーである、「本物志向のレンタルジュエリー」の特徴や内容をご紹介しますシリーズの第5回目:最終になります。

最後は、人気の「ダイヤモンド」のお取り扱いの方針についてです。

お取り扱いというのは、大切に触るとかそういうお取り扱いではなくて、ここでは、「採用の仕方」になります。

希少価値があるとはいえ、なぜか多いダイヤモンド。

その中からなぜ、これなのかなどがはっきりとお伝えできる「良き出会い」を大切にしたチョイスになります。

ダイヤモンドは大粒は困難、面積を多くとったものを採用

カラーストーンの場合は、例えば、アメジストの50カラット越えは当レンタルの中にもございます。

それもかなりのビッグサイズのもので特徴がありますが、ダイヤモンドはその点他のカラーストーンに比べて希少価値が高い部分です。

大粒というのはなかなか出会えませんし、とうに博物館行きになっていることでしょう。

それで、パヴェダイヤモンドの(小粒が密集したもの)大きい面積のものをよく採用しています。

パヴェもカットによっていろいろ雰囲気が変わりますので、バラエティーに富んでいます。

カットの違うものを配置したりなども個性的で素敵です。

そして、活躍するのが、やはり地金の台やチェーンになります。

特にpicturesque(ピクチャレスク)では、チェーンはボリュームあるものに選定しています。

ただの機能と思いきや、これが実はデザインの一部だという考え方をしていますので、かなりペンダントチェーンに関しましては重視しています。

全く同じ物がなく、チェーンの種類も展開を多くして、長さもレアなロングチェーンも多数取り入れています。

ロングチェーンはペンダントトップがアクティブな雰囲気に揺れる点が素敵です。

3ct越えのダイヤモンドは単品へ

3アイテム1セットのコーナーと単品コーナーがございまして、同じお値段です。

そうしますと、当然単品コーナーは高級ということになります。

ダイヤモンドはセットの中では、2ctくらいまでのもの、単品だと3ct以上あるものと決めています。

このカラットですが、元は重さですが、たくさんパヴェに集まったものは自然とctも上がります。

面積が広く使われて敷き詰められているものは粒の数も多いので重さも増して、カラットもアップしていきます。

たくさん集まったものは、全体で表示しますので、そうなるわけです。

単品も単品ずつがセットにしやすいように増やしていくわけですが、増えたときには、セットにしても良いなあと思っています。

それはゆくゆくの夢ですが、実現に向かって目指していくつもりです。

ダイヤモンドのカラットは重視していない

上述で、単品にするものとセットにするものとでダイヤモンドのカラットを決めているお話をいたしましたが、これは一般的な見方としてはどうしても必要だと思っています。

しかしながら、私の本当の思いとしては、ダイヤモンドのカラットは無関係です。

あくまで、おしゃれにかっこよく身に着けられるかがゴールだと思っていますので、カラットの値が良いゴールになるとは決して思いません。

変な固定観念は時には余分なことです。

1ct未満であっても、他の地金やカラーストーンとの組み合わせで素敵になることもダイヤモンドならではのすごさであり、良さだと思っています。

時には名脇役として大活躍するダイヤモンドの存在

ルビーやサファイアがぎっしりと設置されたジュエリーを見たことがあります。

しかしながら、雰囲気は重くて強い印象なんです。

やはり、間にダイヤモンドが少しずつ入るデザインというのは、目に映るその様相が優しいのです。

もともとダイヤモンドがそれほど好きではありませんでした。

それは、色が透明でお洋服に合わせにくいからだと長い間考えてきました。

しかし、レンタルジュエリーをさせていただく中でお客様からのお声でダイヤモンドのニーズを知り、今まであまり目を向けてこなかったダイヤモンドもよく見るようになったのです。

元々ダイヤモンド好きではなかったからこその冷静さはありますので、余計にデザイン重視で、カラットの値をそれほど気にしないという見方になるのかもしれません。

あとがき

私がどうこうよりも、お客様の方がはるかにお目が高いのだと思っています。

いろいろ勉強させていただくのはこちらの方なのかもしれません(^_^;)。

私としては精いっぱいのお洒落なコーデに向かったジュエリーをチョイスしてご提供してまいりますので、是非ご利用どうぞ(^-^)。

商品一覧には、準備中の物も常にありますが、途中の様子も見られるのが、なんとオープンなやり方であることかという点です。

ご覧いただくだけでも楽しんでいただけるかもしれません。

下↓にご案内いたしますね(^-^)。

本物志向のレンタルジュエリーこちら

<ご紹介シリーズ④>レンタルアクセサリーに重きを置く、大粒・大ぶり・ビッグのキーワード【1021】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

現在シリーズでお送りしております、当レンタルジュエリー「本物志向のレンタルジュエリー」の特徴や内容をご紹介する企画の4回目になります。

いよいよ後半になりました。内容を具体的に知ってもらい、当レンタルジュエリーをご利用いただくお客様を増やすということが目的です。

宝石はミステリアスな物ではあるのですが、ご利用いただくにあたり、レンタルの内容までがミステリアスでは信頼はされません。

そこはクリアにお伝えしていき、「分かりやすい」ものにお伝えしたいと思っています。

面積を大きく使った大ぶりなデザインのお品のコレクションである

遠目でジュエリーを見た場合にもその様相がはっきりと映るような工夫として、単純ではありますが、「大きなサイズ」ということを考えます。

ストーンが大粒である、地金が分厚い、面積を多く使った大ぶりなアイテムなどです。

ただアクセサリーの範囲内なので、その大きさには限度もありますが、私が取り扱わせていただくアイテムは全体的にボリュームがあって大きいです。

2020年7月末にスタートの時からおよそ2年後の2022年6月の今、リニューアルにあたって徹底した点がこういったサイズ感が1つあります。

最初のスタートというのは、自分のコレクションを提供してのスタートでしたので、小ぶりのものも多く、重ね付けなどで華やかに工夫しましたが、そうした結果、2年経過して、アイテム数の複雑すぎる悩みとか、1つずつでは特に特徴が無いということがすごく気になりだしました。

最初から、ボリュームのある1つの方が、普通x2個よりも迫力がはるかに勝ることもやってみての意外な驚きでした。

ということで、今回の「大ぶり」という特徴は、試行錯誤の結果行き着いた場所です。

大ぶりは「レア」でもありますので、レンタル事業にお取り扱いする意味が大いにあるかと思います。

あとがき

ダイヤモンドの大粒というのは、大変入手が難しく、1粒がビッグな物は、私達が入手に出来るようなものではないです。

とうに博物館に入っていることでしょう。

しかし、カラーのストーンを多く取り入れている当レンタルジュエリーであると、この「大ぶり」が実現できます。

「カラー、時々ダイヤモンド」といった感じです。

次回は、最終回になります5回目ですが、このダイヤモンドについての私の考え方とお品ぞろえに登場するダイヤモンドの存在についてのお話になります。

薔薇が綺麗に映るのも、カスミソウのおかげだとよく思います。

かの希少価値の高いダイヤモンドをそのように例えるのは賛否あるかもしれませんが、カラーの中に時々飾られたダイヤモンドの効果はとても大きいです。

高貴なストーンが脇役としても大活躍なのだなあとよく思います。

では、またお立ち寄りくださいませ(^-^)。

本物志向のレンタルジュエリーこちら

<ご紹介シリーズ③>高級アイテム「貴金属」のレンタル事業のお品決めの際にレンタル業者が重視していること-当店の場合-【1020】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

引き続き、ここ5度にわたるアップで、当レンタルジュエリーの、「本物志向のレンタルジュエリー」の内容や特徴についてご紹介してまいります。

今回は、その3回目となります。

高級だからこそさりげなくもありたいという気持ちから。。。

ジュエリーなどの貴金属は華やかにしたくなります。

ただ、それと真逆な発想もあり、高級だからこそ、自然に親しみやすく着けやすいということもかなり重視しています。

結局は、ご利用の機会が多くなければ、お客様にとってコスパはよくなりません。

2週間のレンタルの中で、活躍の場が多いとお得です。

宝石がギラギラと輝くのもあるシーンではとても活躍できますが、お仕事の場面などでのお供とするような場合、落ち着いた雰囲気も求められるのかなあと。

もとは、私自身が地味な性格ということもあるのでしょうか、そんなことがテイストに表れているのかもしれません。

大きな面積の大粒だったり、ボリュームがあったりするようなアイテムこそ、バランスをとり、身に着けやすくしていくようなセット組にしています。

アイテム1つの中に特徴が1つあれば良いかと思っています。

例えば、大粒なのに、さらに周りに装飾があり過ぎると、混沌としてしまってせっかくの大粒のすばらしさをかき消すことがあります。

これはもとのデザインの意向があるかと思いますので、私がとやかく言うことではないのですが、選ぶのであれば、1つだけ強い特徴がある方が、かっこよく身に着けられるアイテムになることは実感しているところです。

あとがき

18金だから。。。とその固定観念があるとスペック重視になりがち。

よく記事にも書いていますが、一番は、「おしゃれ感」を重視しているので、かっこよく、粋にできあがるコーデを目指しています。

この3アイテムの組み合わせも時には困難がありますが、そこは時間をかける部分としています。

この5回のご紹介シリーズは、結構共通する部分が出てきますので、今回の内容と被る部分が後の2回でも出てくるかと思います。

最後の2回は、「大きさについてのこだわりの点」と「ダイヤモンドについての考え方」になります。

どうぞまたお立ち寄りくださいませ(^-^)。

本物志向品レンタルジュエリーこちら

<ご紹介シリーズ②>宝石レンタルにマルチカラーを多く取り入れている理由【1019】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

宝石のレンタルをさせていただいております。

ここ5回にわたって、この度のリニューアルした宣伝も兼ねまして、改めて当「本物志向のレンタルジュエリー」の特徴や内容をお伝えするシリーズです。

今回は、その2回目。

5回にわたるお伝えシリーズになりますが、それぞれよくご理解いただけるようにご説明してまいりたいと思います。

どれもpicturesque(ピクチャレスク)らしい特徴になっています。

マルチカラーのジュエリーは混沌としているようで、実は合わせやすい

実は、私自身がマルチカラーにかなり恩恵を受けてきた過去があります。

ワードローブにしてもマルチカラーのベルトが大活躍ですし、マルチカラーはコーデにとってはありがたい1品になります。

宝石類も全く同じ宝石同士をコーデしていくのが時に難しいこともあり、そんな時には、マルチカラーの配置のお品を置くことでうんとスムーズに組み合わせが行くことがあります。

例えば、ブレスレットなどは、身に着ける位置としては真ん中。

洋服の場合ではベルトの位置に近いかな。

かつてマルチカラーのベルトがコーデに活躍したという私自身の経験から思うと、ネックレス、ブレス、リングの3アイテムの中のブレスレットにマルチカラーが入っていることで、ペンダントとリングをつなぐ橋渡しのような役割ができることがあります。

そんな時は、関連付けとして、形を3アイテム共そろえるなどしてベースとしては仲間ということに作って行くことがあります。

なぜ、「そろえる」ということを意識するかと言いますと、いろんなちぐはぐな形の集まりよりも「同じ」ということが、できあがったコーデが「粋:いき」に映るからですね。

粋という言葉は、無駄な物がそぎ落とされて(垢:あか)、垢抜けしている様(さま)という意味です。

宝石も、何も考えずに、ただ身に着けるだけでも素敵ではありますが、どうせなら、「かっこよく」身に着けるところまで行き着きたいものです。

そこを目指しているので、こうしてセットにする組み合わせにはかなり力を入れているわけです。

ということで、当「本物志向のレンタルジュエリー」には、マルチカラーを多く取り入れています。

あとがき

マルチカラーの中でもお花モチーフなのか、四角いモチーフなのかでも雰囲気は変わりますし、マルチカラー全体の〇〇系で色の違いがあります。

ブルー系マルチカラー、暖色系マルチカラー、寒色系、単色系。。。など勝手に名前を付けるのがとても好きです。

そうすることで、整理整頓が間違いなく分かりやすくなっています。

ただ、マルチカラーのお品はいろんな石を一度に集めるわけで、やはりレアな分野であるかもしれません。

ストーンとしては本来ダイヤモンドが希少価値が高いわけですが、宝石を多く見ていると本当にダイヤモンドが希少なのかと思うほど多いです。

私の場合、マルチカラーのお品の方に先に目を向けています。

その辺りは、価格やカラット数などの考え方を無視したものになります。

自分なりのものさしがどこかにあるようです(^-^)。

本物志向のレンタルジュエリーこちら

<ご紹介シリーズ①>〇〇な高級感を追求していき、親しみやすいさりげなく装える「程好い高級感」テイストなジュエリーレンタルやってます【1018】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

ここから5回ほどにわたりまして、当「本物志向のレンタルジュエリー」の宣伝を兼ねまして、いろんな角度からその内容をお伝えしていく記事をアップさせていただく予定を組みました。

以前にも、ハンドメイドバッグの方の内容で記事に書いたことがありますが、「〇〇なレンタルジュエリー」のその〇〇には、性質とか特徴とかテイストなどを盛り込んでキャッチ―に分かっていただくことがとてもネット販売では大切だと思います。

この〇〇を堂々とお伝えできること事が、今までやってきたあれこれの工夫の成果の1つだと思っています。

「おしゃれな」ということは主張したい限りではありますが、そこは、マーケティングの難しさ。

どの業者様も謳っていることであって、右から左へ流れてしまう言葉になっているようです。

おしゃれであっても、どんな風におしゃれなのかまでを表現しなければ目に留まることも、心のフックに引っかかることも難しいと考えています。

高級過ぎると出番が少ないことから、たくさん利用したいと思えるジュエリーへとの思いを込めて。。。

ジュエリーそのものは、ジュエリーと呼ぶ以上高級です。

「宝石」というものの定義は、天然石であるだけではこの言葉を使うには弱いと聞きます。

はっとするような美しさがないと宝石にはならないのです。

そんな選び抜かれた希少価値の高いストーンの集まり、コレクションではあるのですが、そこから更なる追求をしてpicturesqueならではのレンタルジュエリーを作ってきたつもりです。

その高級ベースがあっての更なる特徴ということになります。

ジュエリーの期限は古く古代にも愛でられてきましたが、当初は魔除けなどのような宗教的なアイテムであったようです。

階級があり、その上位の人にのみ与えられたものであった歴史がありますが、現在はほぼ誰でも身に着けられますし、とにかく、奢侈禁止(しゃしきんし)(豪華な物は庶民は身に着けてはならないという法律が昔はあった)などの法律も無い環境があることも大きいです。

そんなありがたい環境である今、誰にでも身に着けることができるからこそ難しさはあるのかもしれません。

私としましては、セレブ様が集まるパーティーで身に着けるような艶(あで)やかなタイプよりも、「程よい高級感」というところにテイストを置いています。

例えば、ストーンが大粒のものが私自身が好きでよく取り扱うのですが、その場合は、台はきわめてシンプルでその大粒の面積が目立つようなバランスのあるアイテムに作られたものを選ぶことや、ジュエリー同士をセットにする場合の全体のバランスを考えます。

ダイヤモンドがキラキラした華やかさがあるペンダントトップで大きなサイズのものなら、ブレスやリングにバランスを取ります。

そうして、使いやすく、親しみやすいように組み合わせています。

あのコロナ襲来を境に、大勢が集まる社交場というのも限られていくかと思います。

良いお品を身近に気軽に身に着けていただく。。。こんな場面にご利用いただければと思い手に取って着けやすくする気持ちになるような高級感であるというところへ、その高級感の「〇〇な」の部分を置きました。

例えば、お仕事の場面です。

講演をされるようなみんなにお顔や服装を見られるようなお仕事の場合ジュエリーは良きパートナーとなるかと思うのです。

たとえ、画面越しのリモート出演になってもやはりお化粧や身なりは整えます。

そうしますと、上半身の部分のジュエリーアイテム、「ネックレス/ペンダント」というのは、アイテムの中では最重要かもしれません。

あとがき

今回、「程好い高級感」ということをお伝えしましたが、やはり、そこはレンタル業者のプライドです。

そうは言っても、入手しやすいよくあるタイプというのは選ばれません。

そこは、レンタルならではの醍醐味として楽しんでいただけるように入手困難なラインナップを工夫してまいります。

では、次回は、また違った角度から当レンタルジュエリーの特徴や内容をご紹介しますので、またお立ち寄りどうぞ(^-^)。

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