ポイントをためるお値引きのリアルタイムバージョンの成功【991】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

事業の中には「サービス精神」を盛り込みたいものです。

しかし、あくまでそれは、ベースとなる、「GIVE & TAKE」の関係がしっかり分かるものでありたい。

今回は、私の実体験としまして、ポイントの分野のお値引きをレンタルジュエリーで行ってきたことからその内容とか実際の手ごたえを解説いたします。

次回ではない、今回でのお値引という点がポイント

ポイントというのはショップにおいて、地道にためていってたまった時に、お値引きが実行されます。

それまでの道のりとしては結構月日を費やします。

私がレンタルジュエリーで採用のポイントというのは、その場の実行という点がとてもリアルタイムです。

3セットのジュエリーをレンタルいただけると、その3セットをレンタルする時のお値段にお値引きをすぐに反映させます。

このことは、意外と採用されないことかもしれませんが、そもそも類似のことは催事場で行われていました。

おじさんが、その日限りの食べ物を催事場で売っていて、閉店間際の夕方に2個で〇〇円というものでした。

全く同じではありませんが、ヒントはそこから。

とにかくスピーディーなことが世の中要求されています。

スピーディーと聞くと、いかにもお品物の発送の時期やタイミング、到着までの速さなどを考えがちですが、そういったこととは別でも、こうして、ポイントを早く使えるというスピーディーさもあると思いました。

この「3」という数字もポイントかも。

ビジネスの中にある3という数字自体がキーとなるようです。

私がこのポイントを設けることによって、2セットとあと1セットどうしようかと迷う時にポイントがあれば3セットへのご検討にコマを進めていただけるということもあります。

何もサービスを受けないよりも、受けた気持ちの良さも幾分かは入ります。

もし、1セットだけ、2セットだけという場合は、ポイントを保有して次回に幾セットになるかで同じようにその場で実行していきます。

とてもポイントの還元がスピーディーなのです。

人間の気持ちというのは分からないものです。

次に。。。と言っていては、次はないかもしれないと逆に思うわけです。

その場でサービスをしていなければ、そもそも次ってあるの?ここなんです。

あとがき

その場でのお値引は、次回ということよりもやはり事業者からの積極的なアクションととれます。

ポイントがたまったら、「たまりましたのでお願いします」と提示してもらうのは、お客様からのアクション。

「GIVE」を先に行っていくことでの信用というのも、すぐには効果が感じられないかもしれませんが、月日を重ねると得ていけるものだと思います。

かつて、外へ出て金融機関をまわるお仕事をある数時間のみ行う経理のお仕事がありました。

毎日、同じ作業を繰り返していくだけではあるのですが、それも時限付き。

きちんと遅れずに、その後の相手先様の作業を考えた十分な余裕ある時間帯に訪問することを目標に毎回丁寧に訪問したことが月日の経過とともに最終的な信用とか信頼というものに繋がったことを実感しました。

そこには、間違いなく、「GIVE」の精神が込められていました。

何かを申し込んでお願いする書類を持って行ったわけですが、それを実行していただくために、先に「ゆとりを持った時間」のご提供をしたというわけです。

少し離れた無関係の事のようですが、無関係でもなさそうです。

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