「VK Filter Search」の導入記録、10種のカテゴリーに分かれる全1,300記事を越えたブログ内を訪問者目線で見やすくした検索機能の設置【1322】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

ここ最近ふと気になることがありました。

せっかくたくさんブログを書いているのに、記事が増えることでデメリットも起きていること。

それは、パッと見て読みたい記事を選べないことです。

数が増えるほどそうなり、最新の記事こそが目に付く場所にあるから見つけやすいという当たり前の構造になっていました。

私の記事はトレンド記事のような短い期間で莫大な読み手を集めたいものではなく、いつの時代も定番の内容でありたいと、開始当初から大きくその部分は意識してきたつもりです。

よって、過去の記事、それこそ一番最初に投稿した2018年の記事なども今手直し(リライティング)をして改良して今後も読んでもらえるような記事になるよう工夫しているところなのです。

そうした中で、今頃気づいていて本当に鈍感なのですが(^_^;)、ブログに何かの検索のきっかけでたまたま訪れていただいた方とのご縁を大切に他の記事にも目を向けてもらいやすくする工夫をしました。

それが、「検索機能の設置」です。

検索機能は既製品と自身でプログラミングする方法の2つが主に紹介されていますが、それぞれメリットとデメリットがあるようです。

私の調査によると、自身でプログラミングする方が本当に希望の形式が作れるということで本来はこちらが良いと思いました。

ただ、プログラミング例も拝見すると、何も知識のない者が到底できることではないようで、早い実行のためには、既製品にお世話になることに決めました。

検索機能が単純でよければ、「VK Filter Search」がお勧め

ネット情報では、「VK Filter Search」がよくお勧めの一番になっていました。

ワードプレスとの互換性がばっちりであることもこれだと思いまして、早速導入。

ものの1分で当ブログ内に設置できました。

やり方はワードプレスのプラグイン→新規で「VK Filter Search」を検索して取り入れ、「有効化」ボタンを押しました。

詳しくもない私(^_^;)がこの「VK Filter Search」の特徴をご説明させていただきますと、たくさん記事がずらりと縦に並んだ一番上にまるで画像を貼り付けるかのように設置するだけです。

一番最初に「ブロックを追加」の+マークを押し、検索窓にこの「VK Filter Search」の名前を入れて呼び込むとすぐにブロックとして実際の検索窓が配置されます。

機能を有した画像のような感覚ですね。

そのような単純さも私には向いていたようです。

左が実際の「VK Filter Search」のビジュアルです。すっきりしていますね。

実際に読み手になったつもりで検索シュミレーションした結果のまとめ

では、実際にそれぞれのカテゴリー10種にすべて設置した検索機能の1つをシュミレーションして検索して見ましょう。

ワクワクしますね。

読み手目線でお送りします。
ホームページ内のメニューの「ブログ」を選択→その中から1つ「10/10:ジュエリー」を選択。
そうしますと、10/10:ジュエリーのお部屋へ入ったとたんトップに検索機能が現れています。
せっかくジュエリーのカテに入ったのでここでは10/10:ジュエリーを選択しておくのが良いです。
たくさんのジュエリーカテの記事の中で「コーデ」に特化した内容を絞り込みます。
キーワードのところに「コーデ」と入力し、検索ボタンを押しました。
先程映っていた【1270】は一番最新の記事で、この「コーデ」には関係なかったから消えました。
タイトルに「コーデ」が入っているものはすべて網羅された絞り込みが実現。

では、絞り込みは、タイトルの文字だけに反応しているのでしょうか。

実際にタイトルに入っていない言葉が記事の中で使われている場合にも反応したように見えました。

ハッシュタグも設けていますが、そこにも入っていなくて、タイトルにもなくて、記事内にそのワードが入っている場合も反応するような感じです。

なかなか優れていますね。

あとがき

何かここ最近の1-2年で記事数がぐっと増えました。頑張ってコツコツと記事を増やしてきたからです。

それによってピンポイントで記事が見にくくなったのも事実。

何しろ書いている私自身が過去の記事を番号別にリスト化して管理し、そのタイトルと番号のみのリストでさえも検索機能を使ったエクセルシートを使っているのですから。。

たった今、YouTubeでブログ記事の検索に関する情報を調べていたところ、ある動画にたどり着きました。

思わずコメントさせていただいてしまいましたが、それほどたくさんの共感できる点がありましたし、まだ知らなかったこともありました。

YouTuber様ありがとうございます(^-^)。

過去に書いた記事も書きっぱなしではなくて、大切に育てて保管している最中であるという責任があります。

今回の検索機能の設置はえらく遅いタイミングでしたが、とりあえずホッとしています。

引き続き過去のブログのリライティングを続行してまいります。

特に、まだまだ当ブログ内にも残る「リンク切れ」は拝聴したYouTube動画では読み手にがっかりさせる特に気を付けたい事柄の中で紹介されていました。

リンク切れは早いうちに解消したいですね。

途中から気持ちの変化などで今までと変えた部分があるとどうしてもリンク切れが起きてしまいます。

今後もリンク切れが起こりにくいようにそこは自分なりに構造を工夫したいと思います。

過去の失敗は、むやみに1記事ずつすべてに貼っていたサイトへのリンク案内。

そのサイトから撤退したことで、リンク切れが多くの記事で起きてしまいました。

そもそもそれぞれの記事にそんな風にリンクを貼るべきでなかったなどの反省もあります。

気持ちよく記事を見てもらえるためには。。という読み手の立場に立った見方がまずベースとしては大切だと思います。

ワードプレス製ホームページのアップグレードの失敗によるエラー原因がall in one seoだったエピソード【382】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

今回の記事は、私の大の苦手なホームページの基盤、ワードプレスの恐ろしい体験談です。

ワードプレスは、Xサーバーさんというサーバーのレンタル会社さんの基盤の上によいしょと乗せて実際に文字や画像の情報を加えていけるいわゆる大きなプラグインと言えます。

ただでさえ、ワードプレスのような自作ホームページはスタート時から高い山でした。

こういった部類のIT技術には詳しくないので、とても苦手で、とにかく、分からないながらもなんとかここまで来ました。

2018年2月からの導入だったので、今年で3年目です。

途中、思えば、目まぐるしく仕様とかがアップデート、アップグレードで変化していき、変化はやっ、なんて思ったものです。

しかし、この変化が嫌で、いつまでもトラッドな昔の様式を使い続けることが、こういう世界ってできないようになってるんですね。

ほぼ強制的に使わざるを得ないようになっている仕組みです。

ただ、その目まぐるしい変化というのは、間違いなく使いやすいよう、スピーディーになるような改善だとも感じますので、致し方がないことなんですね。

そうなると、思い切って、すぐに取り入れて、どんどんアップデートは推奨されればしていく方が結果は楽でいいものです。

起こった事件とは

そんな中、ここ1か月前の2020年の3月頭くらいでした。

ワード―プレスに導入の土台のプラグインであるグーテンベルグがネットで調べるには、かなり大きなアップデートを実行したみたいです。

私はいつもアップデートのマークが出るとすぐに行っていますので、いつもみたいにただボタンをぽちっと押しました。

その後事件が起こりました。

アップデート後のワードプレス内の操作も、見ることも全くできなくなり、エラーメッセージが英文でずらりと表記される画面が現れます。

その内容はグーテンベルグが影響してのもののようです。

これは、大変だ。ブログを書き足していくことができない((+_+))。

どうすれば。。。

ワードプレスには気軽にピンポイントで起こっていることを個別に聞ける手段が見当たらない。。

そうしているうちに、メールアドレスにあるメッセージが。。

ワードプレスさんからだ!。

その中には、エラーになったことを把握して、リカバリーモードのURLが用意されていたのです。

そして、そのURLをクリックすると、リカバリーモードにおおわれたいつもの画面が開けました。

とりあえず、応急処置はしていただくシステムにもうすでになっている様子。

よかった、ホッ(*_*)。

いつまでもリカバリーモードはよくない

さて、このリカバリーモード、毎回、一度エラー画面を出すと、それに反応して、メールにリカバリーモード入口のURLを送ってくださる、ふむ、この機械的な反応の仕方、きっとAIさんですね。

全く作業が滞る心配は回避できたものの、いつまでもリカバリーモードなんて、すっきりしない、本当の解決でないっ、って短い時間で思えてきました。

そもそも、リカバリーモードを使わずに解決するのって、どんなきっかけなのか。。。

何か聞く手立てはないものかと思い、苦渋の決断で、サーバーのXサーバーさんに聞くことにしました。

Xサーバーさんからすると、ヘ?って感じでしょうが、ワードプレスの土台はこちらの会社さんなので、何らかの詳しい情報や答えをお持ちのはず。

そうして、私はXサーバーさんへ問い合わせのメールをしました。

Xサーバーさんはいつも何かと素早いと思っていました。

やはり返答がちゃんとピンポイントに私個人の質問を、ある担当者の人がキャッチして送ってくださいました。

Xサーバーさんがとても良い返答をしてくれました。

直接解決するテクニックや手法ではなかったけれど、今後にも役立ちました。

それは、こんな回答。

このグーテンベルグのアップデート時のエラーが起こる原因は、たいてい、他のプラグインと相性が悪かったり、妨げられたりしてのエラー。

なので、1つ1つプラグインを停止してみて試してみて、どのプラグインのせいでこの現象になったかを突き止めてみて、そのプラグインがどうしても必要なものでないなら、解除するとよい。

こんな返答でした。そのままの文章ではないので、あしからず。。

それでも、1つ1つのプラグインを試すことが、何か分かりにくくて、ずっと1か月くらいの間、当ブログの更新、追加記載もリカバリーモードで行う時期が続きました。

そして、いよいよ、この記事を書く前日の昨日、さあ、もうそろそろ、このことを完全に解決しようではないかと思い、プラグインを確認しました。

私が取り入れているプラグインなんて最低限で、数個です。

なので、これかな?というあたりを付けたのが、「ALL IN ONE SEO」。

はっきり言って私が導入しているプラグインってこれと、お問い合わせフォームの「CONTACT FROM 7」くらいです。

このお問い合わせフォームは必須なので、消すわけにはいきません。

そして、思い切ってALL IN ONE SEO」を削除。

その後、グーテンベルグのアップデートが推奨され、ぽちんとボタンを押しました。

そして、晴れて、リカバリーモードなしで、見れるようになりました。

だいぶ、1か月前と様式も変わっていました。

これが現在のグーテンベルグなんだあ。

今後も変化についていかねばなりません(^_^;)。

プラグインはあれもこれも導入しない方がよいすすめ

私は、前にも申し上げましと通り、こういったWEB事情は本当に苦手です。

けれども、個人事業主で事業をする以上、自分のホームページというのは必須だと思っています。

SNSサイトを利用してホームページは持たない方法もあるかと思いますが、自分主導での発信がSNSでは完全にできません。

いつまでもSNSに囲われたその箱の中での発信です。

しかしホームページは、自分のWEB上の住所である、ドメインを持っているので、極端な話、SNSと対等です。

つまり、ホームページはそういう意味でパワーがあり、強い地盤です。

SNSには決められた様式、制限、枠組みがありますので、私が思うに、ホームページの自由度は高いです。

それでもこんなことできたらいいのに、その機能がないなと思うことがあって、プラグインで補う人も多いのだと思います。

プラグインは中身が複雑ですから、不具合の時にどうしようもありません。

なので、私は、最初から、よくわからない詳しくない私のような者は、やたらとプラグインで画面を飾ることはやめよう、シンプルでいいじゃないか、それよりも、あれこれ活発に部屋を作ったり、迅速に書き込みをしたりできる舵がにぎれているじゃないか、という考え方で来ています。

やはりアップデートは頻繁に行われるのが当然。

そのたびに、何か不具合が起こる確率がプラグインの使いすぎにより、高まるのではないかと考えます。

あとがき

こういった考え方で、今後も、手作り感満載の様式のホームページですけれど、単純でシンプルにできていて分かりやすく更新してまいります。

プラグインをそれほど使わなくていいように、きっとグーテンベルグも今後拡張していってくれるんだと思っています。そこには大きく期待しています。

この記事のカテゴリーがどこにも当てはまらず、経理ブログへ入れました。

経理の内容ではないにしても、会社などでも経理部がこういったことに携わることも小規模の会社だと多いと思います。

今後もこういったWEB関係の情報が何か得たものがある時に、この部屋へ載せていきますね。

では、YOUTUBE動画も後になって振り返って作ってみましたので、貼りますね。