プラチナのダルマ板には決まってPT850の刻印が多い理由【558】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

ここ最近知った知識ではありますが、プラチナは宝飾品によく使われ出したのは金や銀よりも比較的後のようなんです。

その理由が、金や銀よりも融点というものが高く、溶けにくいので敬遠されていたというような一説を目にしました。

しかし、ダイヤモンドとの組み合わせに、とてもマッチした地金として選定され始めて、ダイヤモンドには決まってプラチナを組み合わせるというような地位を築いたようです。

ダイヤモンドの指輪、ペンダントなどの台には、確かにプラチナ台であることが多いと思いますので、そのようないきさつがあったのですね。

さて、今回は、そのプラチナと一口に言っても、使われているアイテムによって、PT900とPT850があるということのその違いの理由について考えたり調べたりしてみました。

特に、学ばせていただくことの多かった、本、「彫金-手づくりジュエリー-の技法と知識:秋山勝義・飯野一朗 著」は、ずばりその理由が書かれたもので、有難く知識をしっかりと受け、さらに、私からもアウトプットとしてお伝えしていきたいと思っています。

ダルマ板があるアイテムというのは、ペンダントチェーン、ネックレス、ブレスというのがヒント

ダルマ板に刻印のあるPT850のネックレス

まず、プラチナも金も銀も同様ですが、純である場合100%が1000という刻印表示になります。

このフルな生粋の材料でできたものがどのような状態かというと、柔らかすぎて、とても宝飾品として使うにはふさわしくないようです。

確かに、過去に、プラチナの指輪が変形しやすかったり、透かしの部分がすぐに折れたりしたのを見せてもらったりしたことがあり、もともとプラチナ、金、銀というのは、どれも柔らかい素材なのです(ハサミで簡単に切れたりします)。

だからこそ、綺麗な装飾を形作ったりなどの融通が利くとも言えますが、その反面は丈夫な物ではないわけです。

そんなことで、世の中で、だいたい、75%の純金を使って、残りの25%は、強度のある割金を加えた合金である18金(K18)とかシルバー925とか、PT900,PT850などというように、割金の力を借りて、全体を丈夫な硬いアイテムに作り上げるものだということです。

ただ、全く存在しないわけでもなく、たまに、PT1000などというお品もアクセサリーでレアものとして見かけることがありますが、マニアにとってはとても貴重なお品としてそれも希少価値がある存在にはなるようです。

ところで、PT900、PT850というこの差は、あまりイメージわきにくいかもしれませんが、結構な差のようです。

ということで、ますます、PT900、PT850の使い分けが気になっていたこの頃でした。

今回は、この使い分けの違いの理由を学びます。

PT850はPT900よりも当然硬いということになります。

純プラチナのPT1000とか、PT999などがとても柔らかいので、数字が低くなると硬くなっていきます。

PT850以下は、割金が入りすぎて、もはや天然の域を超えるということでしょうか、ここのラインがハイジュエリーの中では一般に一番下のラインのようです。

ダルマ板がありますが、あそこに刻印がPT850が打たれていることがほとんどです。

ダルマ板を使うアイテムというのが、チェーン類なんです。

ネックレス、ペンダントチェーン、ブレスです。

つまり、今回の、この本にもそのことが書かれていまして、チェーンというものは、引っ張ったりなどの圧力がとてもかかる場所であるので、柔らかいと破損に繋がるリスクが高く、硬さが求められるので、PT850がチェーンに選ばれるというものです。

なるほどですね。

実際にジュエリー類のアイテムを1つ1つ見たところ、ペンダントトップや、リングに関しては、PT900というのがほとんどでした。

チェーンがいかに圧力がかかるようなアイテムなのだということを物語ります。

あとがき

プラチナはホワイトゴールドと近づけて比べるととても白いことが分かります。

K18をイエローゴールドでなくてホワイトゴールドにもしていったわけというのもプラチナが少なくしか入手できない時代にその代用として作られたのがきっかけのようです。

ゴールド色だけでなくシルバー色も愛用したいニーズの高まりだったのでしょうか。

今では大変人気の地金がK18WGです。

しかし、厳密にはプラチナとはやはり違うんです。プラチナはとても白い。もっと暗いグレー色がK18WG。

その白さをより出していくためにK18WGには、決まってロジウムメッキという仕上げがされているものなのです。

ということで、この色の微妙な違いも、ペンダントとチェーンという近い位置にあるアイテム同士はせめて揃えたいなあと思い始めました。

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<出会い>個性的なビッグ透かしマーキスカットのブレス【510】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

ビンテージネックレスやブレスの中で、「切子/切り子:きりこ」と呼ばれる、パーツをつなげたシャープな感じのお品が人気のようです。

今回は、その切子とも少し違うようだけれど、切子の仲間になるのかどうなのかというブレスに出会いました。

ご紹介しますね。結構個性的な様相です。

透かしが入っているところが個性的なビッグマーキスカット

1パーツが1.5cmほどあると結構ビッグな存在感あるブレスになるようです。

K18YG製のビッグマーキスカットのブレス。透かしがとても美しいです。1.5cmほどが1パーツのサイズです。

この思い切ったサイズ感が素敵ですね。

以前にクリソコラというトルコ石に似た天然石の粒をつなげてブレスを作ったことがありました。

その時の1粒が大きくて、6個程で腕の1周分に到達。

今回の8パーツというのは、存分に透かしの綺麗さを眺められるという点では、ビッグにしても程よいです。

あとがき

今回のブレスもそうですが、パーツ1つに使ってある地金の分量が相当というか、とても良い具合です。

地金価格がそれほどではない時代の産物です。

なかなか、現在新しく、こういったお品を見かけることがありません。

これ1点作るのか複数作るのかという商業上の理由が想像されますね。

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<出会い>PT850のはっきりとしたフィガロチェーンブレス【505】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

チェーンの形はだいたい基本形のデザインが多いですが、たまに、発展形というか少し変わったデザインもあり、変りデザインなどと勝手に呼んでいます。

よく見るのだけれど未だに、チェーンの名前がよく分からないのもありますが、チェーンというのは、ペンダントトップに気休め程度に附随するというよりも、重要な1パーツとして存在感あるしっかりしたものをチョイスする考え方をしております。

今回は、ペンダントチェーンではなく、ブレスレット。

ブレスレットのチェーンタイプの貫禄があるお品に出会いましたのでご紹介しますね。

フィガロチェーンは喜平の親戚デザイン

フィガロチェーンは、喜平の仲間のような作りです。一般的な喜平の間に粗い部分、粗喜平(あらきへい)が入り、美しい柄を作り出します。線形が太いと、存在感があり大変美しいです。

ブレスレットは自分自身で視線が届きやすい場所なので、頻繁に様子を見ることがしやすいですが、ペンダントチェーンと同じ考え方をしています。

そこそこ存在感あるボリューム感を意識します。

けれども、やはり女性向けのブレスレットですので、線径もこの写真のお品くらいが程よいです。

もっと極太であると、メンズっぽくなりすぎたり、カジュアルになってしまうかもしれないので、ほどほどなボリューム感でエレガントな範囲内ということを思っています。

あとがき

フィガロチェーンはどちらかというとトラッドです。

かつて、叔母から譲り受けたフィガロチェーンの細口ブレスが、結構細いのに、線径が太くて、ずっしりした重みがあるK18YGでした。

昔(昭和の時代)などのお品にはそういった細いのにしっかりしている作りだったりするものが見つかるかもしれないです。

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<出会い>たまにメンズっぽさを取り入れてみるみたいなボックスチェーンブレス【503】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

お好みによるとは思いますが、がっしりとした地金のジュエリーがかっこいいのか、華奢な線の細いジュエリーがかっこいいのか、お好みが分かれます。

今回は、前者の方、まるでメンズアイテムかのような線径のがっしりとしたブレスレットのご紹介です。

徹底的な四角が美しい

スクエア調とかよくそんな言い方を私もしますが、今回出会ったボックスチェーンブレスは、潔いほどの四角っぽさです。

K18WGのボックスチェーンブレスです。この徹底的なスクエア具合がはっきりしていて綺麗です。

ある意味、ここまで角々した四角は珍しいのかもしれません。

シルバー925ではなくて、K18WGでということもなおさらです。

重っ苦しくなくて、さくさく軽やかに映るのは透かしになっているからということがあるかと思います。

あとがき

また、さらにこのブレスを何に合わせていくかというところがネックです。

この綺麗なボックス型が活きるような感じになればと思っています(^-^)。

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<出会い>ビンテージ物なのに同じデザインがあったミラクルのブレス【493】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

ビンテージ物のブレスに出会いました。

今回とても驚くミラクルがあって、ネックレスのデザインと全く同じブレスに出会いました。

そんなことよくあるとも言えますが、なにせとても変わったデザインなのに、同じものがあり、もともとお揃いで作られたものが再び時を経て近づいたというところがドラマチック。

もともとあったネックレスは、昭和のお品ですので、同時期と予想してよいかと思いました。

珍しいデザインなので、定番の常に製造されているような感じではないんです。

なので、よくぞ出会ったというお品。

のこぎりの歯のようなデザインが今見ると斬新

のこぎりの歯みたいな変形デザイン。透かしになっているところがかっこいいです。巾が6-8mmほどあって存在感があります。ちなみに、もともとあるネックレスがこちら。↓
以前から持っていたネックレス(祖母のものだったお品です)。地金使いがK18YGとPTのツートンになっていますが、全く同じデザインです。

ビンテージアクセサリーを見ているとたまにこういったミラクルが起こって楽しいです。

実は、5年ほど前には、このネックレスと全く同じツートン使いのブレスも入手しそうになるところまで行った出会いがありました。

けれど、その時は、お品物がどこかへ流れていったみたいで、結果見ることはありませんでしたので、2度目のハプニングなんです。

そうすると、それほどレアでもないのかな、とも思えますが、すごく変形だと思うので、何かこのデザインにご縁があったかもしれません。

もしかしたら、PTオンリーのブレスもあったりするのかな。

幅広で結構しっかりした作りなので、当時のものをお手持ちの人が買取に出してしまうことがあります。

ちなみに、このもともとあったネックレスは、もともとは、百貨店などの宝石売り場のガラスケースの中のようなところで販売されていたもののようです。

あとがき

ブレスレットのデザインはそれほど多種あるわけではなく、似た感じを多く見かけます。

そうすると個性的なデザインに出会うと思わず注目してしまいます。

幅広のブレスは存在感があっていいですね。

腕の部分なので結構華やかでも映り的には良いです(^-^)。

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<出会い>立派なテニスブレスの作りのピンクトルマリンのお花ブレス【473】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

今回、かわいくてきれいなピンクトルマリンのピンクが特徴のお花ブレスをご紹介します。

ダイヤモンドの効果が感じられる部分

ダイヤモンドのデザインの使われ方の効果という見方をしてみました。

そういった点で今回のブレスはとても効果を発揮していると思います。

ピンクトルマリンxダイヤのテニスブレス

もし、ピンクトルマリンが、ぎっしりと並んでいたら。。。

確かにピンクの色が濃く映り、はっきりとはしますが、ダイヤモンドとのバイカラーによって、優しくなっています。

少し怒られてしまうかもしれませんが、お花でいう薔薇の周りにあるカスミソウのようなダイヤモンドの役割を感じます。

ダイヤモンドが主役ももちろんありますが、こうした他の石の脇役のような役割という見方をしてみました。

質の高い脇役です。

お花もいろんな形がありますが、ピンクにこのまあるい感じの小花のデザインががよく合いますね。

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ジュエリーのクセのあるモチーフの上手い組み合わせ法【420】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

ジュエリーの中で、特にペンダントトップというのは、視線が一番行く場所であり、モチーフが物を言います。

ここに持ってくるモチーフの形やデザインが素敵であることを意識しない人はきっといないでしょう。

さて、今回ですが、特にペンダントに多く見られるモチーフの中でも特にクセのあるモチーフというのをご紹介したいと思います。

長年のジュエリー好きというだけの私の目線ではありますが、このクセのあるモチーフはそれ自体が良くても、やはりジュエリーも結局はコーデになりますので、他のブレスやリングのアイテムとの調和とかかっこよさなどが大切だと考えます。

ということで、いかにクセのある難しいモチーフをコーデするかということにスポットを当ててみたいと思います。

星のモチーフ

星は人気の部類かと思いますし、それ自体ではかわいい魅力ある形です。

ただ、星そのもののデザインがクセのあるものであると思えます。

星のモチーフ:これがまるっこかったりなど、もっとバラエティーに富んだものかとは思いますが、とりあえずこんなあたりをピックアップしてみました。もし、ペンダントトップがこの星モチーフの場合、ブレスやリングはどのような形のものを選んでいくのか。ペンダントだけではない他も混入してくると突然難易度が上がるのが分かります。

同じ星という手もありますが、星もいろんな角度、前述のように、丸みを帯びていたりすると、同じ星なのにかえって取っ手付けたようになってしまって、不自然で合わなかったりということにも。。。

そんなことも考えて、私からのご提案のデザインがございます。

ギザギザモチーフ:以前ティファニーの星の3つ横に連なったペンダントを持っていた時に、リングを同じティファニーのギザギザリングで合わせていました。とても良く合います。もちろん、ティファニーの全く同じ星のリングもあると思うのでそれを合わせたらベストマッチのスーツのセットアップのように出来ますが、なかなか常にそれも可能ではないことが多いです。そうした時に、幅広くもう少し簡単に探せそうなのが、このギザギザのモチーフに目を向けることが1つの案です。星のとがりとギザギザのとがりの相性が良いようです。

リボンモチーフ

リボンモチーフも簡単ではないようです。

これ1つだけ見ているととても素敵で、何か上品なイメージがあるのがリボンの良い所ですね。

では、これがペンダントになっている場合、どんなブレスとかリングを選ぶことになるのでしょうか。

リボンモチーフ:いろんなリボンのデザインがありますが、基本的にこんな感じに描いてみました。リボン同士でうまくマッチすれば、それはそれでかっこいいです。ただ、同じ種類のリボンを探すことが結構労力が必要になるのではないでしょうか。最初の星と同じで、リボンもデザイン違いだとちぐはぐで一緒に着けることがあまり合わないこともあるのかもしれません。ということで、次のようなモチーフの登場です。
スクエアモチーフ:私の今までのジュエリーコーデの実体験からすると、どうもリボンにはこのスクエアが合うように思えます。スクエアでも正方形寄りが良いかと思います。リボンの真ん中の四角のような結び目にマッチするのか、リボンの輪の部分がスクエアにマッチするのか。。。
リボンリングの写真:これらにはいずれもスクエアなブレスや、スクエアなペンダントなどを合わせています。自分で洋服にコーデしていく中で、どうも四角がマッチするようだとそう思いました。

お花のモチーフ

さて、ここからは、私自身もなかなか苦戦の難易度が高めのクセのあるモチーフになってきます。

お花のモチーフはそれこそエレガントな雰囲気にできそうで華やかで人気があるかと思います。

これをペンダントトップに据えた時、ブレスやリングは?。

お花のモチーフ1:ジュエリーではこういったタイプが多いですね。
お花のモチーフ2:真ん中の雰囲気だけ少し変えてみました。

お花は、お花同士しか合わないんじゃないかと思ってしまいますよね。

同じようなお花をうまくそろえることが困難な場合、こんな案はどうでしょうか。

丸のモチーフ:お花の形にももちろん寄りますが、とりあえず、丸モチーフは小さめサイズを意識すれば、OKかと思います。これが大きいもので主張のあるようなサイズ感だとマッチしにくいので、あくまでも小粒気味に。

少々、無難なコーデになってしまいますが、お花自体がインパクトのあるアイテムなので、他は控えた目立たぬ存在にするという手です。

丸のモチーフも小粒寄りの小さいものが良いかと思います。

ハートモチーフ

はっきり言ってハートが一番難しいと私は考えます。

ハートモチーフ:これがペンダントトップの場合、ブレスやリングはと考えると、ハートのカーブの角度とかデザインが豊富で非常にぴったりマッチするのかどうかが難しいです。

前述のように、いっそのこと、全く同じブランドで同じハートの種類というものでそろえるなら、スーツになり、ぴったり。

では、そうでない場合は。。

これを長い間考えて私がたどり着いた案です。

それは、何もモチーフを入れないです。

この意味は、チェーンのみということです。

リングやバングルなら、柄が入っていなかったりモチーフのないプレーンなタイプを選ぶということです。

パヴェダイヤがちりばめられたものというのも無地ライクなので合うと思います。

別のモチーフを考えると余計に困難。そのような時は、無にするのがよいという考え方です。

とてもすっきりまとまって、ハートモチーフがより際立ち素敵に仕上がると思います。

あとがき

過去に今回ご紹介したクセのあるアイテムは全部持っていました。

けれど、その後手放してしまったりすることになりがちなんです。

コーデが難しくて、使わないので、手放すのです。

そのことがとてももったいなく、使えるようになる解決策となるようクセのあるモチーフとの相性のある別のモチーフを考えるという発想に至りました。

やはり、最終的には全体のコーデなので、1つのアイテムが素敵でも活かしきれないともったいない結果になります。

今回の記事が、素敵なアイテムを有効に使える何かのヒントになったらと思います。

レンタルジュエリーという事業をさせていただいております。

当HP内からのアプローチでのスタートでもOKですし、ヤフオクにも出品中です。

どうぞよろしくお願いします(^-^)。

HP内こちら。

ヤフオクこちら。

レンタルジュエリー事業者本人の意外な私物ジュエリー【416】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

レンタルジュエリーが現在<1>-<67>までの67セットです(今後増やす予定です)。

ほとんどがレンタルジュエリーをすると決めてからのものではなく、昔から集めてきたコレクションとなります。

それを2020年にレンタルジュエリー事業をするにあたってほとんどをお客様が楽しむアイテムへご提供致しました。

私がレンタルジュエリーのお品を私物として身に着けることはありません。

もともとコレクションしているだけで使っていないものがこの67セットだったのです。

不思議なもので、集めることの楽しさ、熱、真剣さなどは確かなもので、レンタルジュエリーを始めることで、今までもかなり真剣にあれこれセット組を考えてセットで集めてきたことの意味がやっと分かった気がしています。

集めているときは、何でこんなに真剣なんだろう、なぜここまで徹底してこだわるのだろうと自分自身で不思議に思っていたものでした。

今後は、集める時点から、レンタル事業用に増やしていきたいと思っておりまして、早く新入りをご紹介したい次第です。

ところで、レンタルジュエリーには組み込むことをしなかったジュエリーが現在の私物になったわけですが、それも昨日までのこと。

多すぎる私物も整理整頓を致しました。

会社勤務の時代には30セット程持っていても毎日洋服によって変えて楽しむことをしていましたが、現在は状況が変わっています。

そして、時代もミニマム志向な時代に本格的になった気がここ数年でしています。

30セット程あった私物のジュエリーを今回、10セット強ほどに整頓したわけです。

この10セット強に入らなかったお品の中には、レンタルジュエリーには向かないレベルではあるけれどなかなか良いお品もあります。

今までもよく使ってきた使い勝手が自分にとっては良いものになります。

厳選の私物のご紹介

10セット強というのが、正確には10セットと1点です。1点バングルのみ単品があります。

1:オレンジ本鼈甲のネックレスのセット・・・ややクセのあるアイテムだけれども、本鼈甲は伝統的な高級品。是非活かしたいとこれに合わせて靴をチョイスしたり、ベルトを選んだり。個性的な物は、先にジュエリーを中心にしてその他洋服などをそろえていくという手もあるのです。留め具もK18YGです。ブレスは、aliexpress(中国のアリババのサイト)での購入。なかなかの作りで、マルチカラーがガラスというだけで、留め具をカチャッと折りたたむ機能なども本物っぽい良い作りのブレスです。リングはカーネリアン。ネックレスのオレンジにぴったりです。
2:ビンテージ物のコスチュームジュエリーのセット・・・ペンダントは某ブランドのビンテージもの。ブレスはMonet(モネ)。モネの販売員の方がおっしゃったエピソードが、18金コーティングがしてあるとのこと。2021年現在では地金価格の高騰でそういったことが難しいかもしれませんが、30-40年前の1980年代-1990年代辺りには普通にありました。めちゃめちゃツヤがいいです。リングは、aliexpressで購入のステンレスのボルト型。ステンレスのゴールドコートは、落ちにくく、ゴールドをかなり長い間キープしてくれます。
3:難易度の高い三つ編みのバングル単品・・・東南アジアのおみやげものです。とても良いお品なのだけれども、三つ編みモチーフが他のアイテムと合わせるのがとても難しく、なかなか上手く組み合わせられません。よって現在は単独でバングルのみの使用のものに。。。
4:オニキスのネックレスのセット・・・この角々しい32面カットの珠が美しいオニキスのショートネックレス。おみやげ物っぽいビンテージ物を留め具をシルバー925製の地金のはっきりしたものに変えました。ブレスは、自分でチェーンを刻んで3連に作った喜平チェーン3連ブレス。ブレスって世の中なかなか少な目のアイテムのようですね。セット組にする時にいつもブレスに困ります。リングは、マーカサイトのシルバー925製。
5:あこや真珠のセット(リングのみ写真が分かれます)・・・あこやもちゃんとしたものは高級品。そうではなくて、お手入れの悪かった黄ばんだような色のあまり質の良くないビンテージのショートネックレスを集めて気さくに普段に使うことのできるあこや真珠のセットにしてみました。ネックレスは、4本でわずかな段差違いの4連。全部同時に着けても単品でもと様々にアレンジできます。ブレスは、こちらもあこやの2本。サイズが異なって変化があります。
5:リング・・・リングは、とても昭和の風情のある台が高めのものを3点。これを重ねて付けると華やかになります。なんとなく3個がデザイン性が合って良いみたい(^-^)。
6:ティファニーのバイカラーのリングのセット・・・ネックレスはよくきらめく喜平チェーンのステンレスを段差の2連に使います。ブレスも2連。いずれも自分でカスタムしました。リングは、2点ともティファニー。同じ仲間のツートンの地金使いが特徴のティファニーらしいものです。
7:ALLティファニーのスクエアモチーフのセット・・・リングがあまりメジャーでないデザインではありますが、3点ALLティファニー。ノーツペンダント、ベネチアンブレス、スクエアリングとモチーフの四角でそろえたセットです。金属アレルギー対策にティファー刻印のデフォルトチェーンをやめてステンレスへ変更させていただいています。と同時に長さもミドルの60cm程へ。
8:商標権の関係で写真がしっかりお見せできません<m(__)m>。ステンレスのボーダー彫りのバングル、リングをそろえたセット・・・こちらのステンレス製のバングルやリングもゴールド色が健在でなかなか落ちてこず金色をキープしてくれています。
9:シャネルのフェイクパールのペンダントのセット・・・フェイクパールつながりで、ペンダント、リングを揃えます。こういった時、時計をブレス代わりに、文字盤が白の物は、フェイクパールとの相性が良いです。
10:エルメスの紺ベースのバングルのセット・・・ペンダントはブランド物。コインのサイズがとても良いです。バングルはエルメスの貝の柄入りの紺地のマルチカラー。リングは平打ちタイプのステンレス製。
11:シルバーとパールが入り混じったセット・・・ペンダントは、多重のリングモチーフが柄違いでとても華やか。ブレスは、メッキのシルバー色とパールとのコンビ。リングはねじりタイプの多重とあこや真珠の薄グレーのもの。真珠も地金のシルバーなどと混ざることの素敵さが味わえればと思ってミックスしてみたものです。実際に普段にも使いやすいものになっています。

私物のジュエリーの特徴の総まとめ

あらためて、ご紹介しながら自分でも俯瞰的に11セットを見てみました。

特徴としては、天然石、ブランド、地金、コスチュームジュエリーをミックスしているという点です。

何もメッキが劣っているわけではないということも常々思います。

地金だけに拘るよりもはるかにお洒落の幅としてはその方が広がると感じています。

時には、メッキと天然石の組み合わせなどもそれがかえって使いやすい気さくなお品になることもあるわけです。

そんなもともとの良質な物と、質はそれほどではないがデザイン性に富んだものとをミックスして使っていく楽しさを研究しながらご紹介できるので、私のこの間違っても高級品でない集まりの私物はコーデとか、オシャレ具合を核に置いています。

おまけ:絞った時に手放すことにした20点ほどのセット

おまけです。今回11セットにしぼりましたが、もう使わないと11点に入らなかったお品をご紹介。

大粒淡水真珠で3連にもなるものとか、ビワ真珠とかティファニーとか魅力的なアイテムが結構あります。これらは2点ほどのセット組み(ネックレスとブレスなど)にしてヤフオクで販売していきたいと思います。

あとがき

華やかで、良質なボリューミーなお品は、レンタルジュエリーを通して、お客様に楽しんで喜んでいただきたいと思います。

それらをとりあえず、管理というか拠点にだけさせてもらって、いろいろな方の元へ出張するようなレンタルジュエリー用のお品を現在も探索中です。

是非一度レンタルジュエリー、ご検討くださいませ。

当ホームページ内からと、ヤフオクと2通り方法がございます(^-^)。

当ホームページ内こちら。

ヤフオクこちら。

<旧21>翡翠と言えばこのタイプが思い浮かぶようなグリーン1色のネックレスのセット組【432】

〇ネックレス:天然翡翠。典型的な翡翠のイメージそのままのグリーン色。粒は7mm程度。長さは、K18YG製の留め具含む45cm。 
〇ブレスレット:古いものだと翡翠のグリーンが濃くなるのだとか。こちらは、よりダークな色のグリーン。粒のサイズは7mm程度。長さはK18YG製の留め具含む21cm。 
〇リング:同じ翡翠のパープルがミックスされた美しいくり抜きリング。幅13mm程。ボリューム感あり。サイズは15号程度。 

ジュエリー同士のコーデで世界観を作ります、「〇〇な雰囲気」作り11選【166】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

アクセサリー/ジュエリーと聞くと、洋服をコーディネートし終わり、最後に、仕上げのような役割の添え物のイメージをお持ちの方もきっと多くいらっしゃるかと思います。

ジュエリーは、その昔、貴族の宝飾品として、華やかさを誇る、魔除け、運気を高めるなどの役割にも及ぶ価値のある鉱物として、大切にされてきた、歴史あるアイテムであると言えます。

博物館などにも、今現在見ても、綺麗で、すばらしい作りのジュエリーが展示されているのを見る機会があるでしょう。

今回は、コーデ全体から見ると、わずかな面積を占めるちょっとした飾り物でありながらも、果たす枠割や効果の大きさというものがかなりのものであることを見ていきたいと思います。

ジュエリーの呼び名とアイテムの種類

まず、ジュエリーの呼び方って、いろいろありますが、一度、だいたいこれぐらいかな、と思う呼称をいくつか挙げてみます。

・宝飾品・・・ややきちんとした呼び名。

・ジュエリー・・・高価なイメージの呼び名。

・アクセサリー・・・幅広く質を問わずに使

われる最も一般的な呼び名。アクセと短く略

しても呼びますね。

・飾り・・・やや曖昧ですが、

耳飾り=イヤリングのこと などのように昔は使われていたようです。

・宝石・・・宝飾品と似た言葉です。

この言い方もダイヤモンドを想像させるような高価なイメージの呼び名ですね。

・貴金属・・・やや素材が限定される呼び名ではありますが、18金+ダイヤモンドなどの高価な部類のものをこう呼んでいますね。

私自身は、ファインジュエリーとも呼ばれる、18金などの金属+研磨された透明感のある宝石が綺麗で好きですね。

しかし、もっぱら、アクセサリーという呼称をジュエリーの種類や質に関係なくこの言葉で呼んでいます(以下、アクセサリーと呼んでいきますね)。

では、次に、アクセサリーのアイテムの種類を挙げてみます。

・ネックレス

・ペンダント

・ブレスレット

・バングル

・リング

・イヤリング

・アンクレット

少し脱線なのですが、混乱しやすい、

・ネックレス

・ペンダント

この2点は同じ首飾りのことを差します。しかし、ネット上では、販売されているお品を、混在して、使われていて、定義が曖昧です。

おそらく、写真があるのでどちらの呼称でも問題がないのでしょうね。

そこで、ネックレスとペンダントの違いをとーっても簡単に説明しますね。

ネックレス・・・チェーン状の首飾り

ペンダント・・・チェーンの先端に

トップ/ヘッドの付いた首飾りこんな定義であれば、だいたい、何を見てもうまく区別できるのではないかと思います。

どちらかというと、ペンダントもネックレスと呼んでしまっていることが多いので、ネックレスという呼称の方が多く使われているかと思います。

そんなことから、混同しがちな2呼称ですが、結局写真が必ず存在しますから、見た目で一目瞭然、呼称自体はそれほど明確に分けて使う必要がないのでしょうね。

もう1つ、腕輪である、この2点、

・ブレスレット

・バングル

ブレスレットは、イメージとしては、ゆらゆら揺れる、留め具のついたもの。

バングルは、筒状になっていて基本、留め具のないもの。

ではあるようですが、バングルでも留め具のあるバングルがあれば、一方で、ブレスレットでも筒形をしていて、留め具がなくてゆらゆら揺れるものがある、という例外を上げたらきりがないです。

ですから、見た目のイメージから、写真で、呼び名をブレスかバングルか使い分ければ問題ないでしょうね。

〇〇な雰囲気のアクセサリーを楽しくコーデします

では、ここからは、できるだけたくさん〇〇な雰囲気を表現するアクセサリーコーデをしていきますね。

上記で挙げたアクセサリーのアイテム、

・ネックレス

・ペンダント

・ブレスレット

・バングル

・リング

・イヤリング

・アンクレット

の中から、

・ネックレス/ペンダント

・ブレスレット/バングル

・リング

この3アイテムにしぼって、3点を1セットにした、アクセサリーだけのコーデというものを行っていこうと思います。

作る雰囲気の種類は、

①かわいい雰囲気

②エレガントな雰囲気

③フェミニンな雰囲気

④ゴージャスな雰囲気

⑤エキゾチックな雰囲気

⑥男っぽい雰囲気

⑦かっこい雰囲気

⑧華やかな雰囲気

⑨さわやかな雰囲気

⑩遊び心ある雰囲気

⑪渋い雰囲気

を、先ほど上に挙げた、3種のアイテム、

・ネックレス/ペンダント

・ブレスレット/バングル

・リング

でセットしてまとめてみますね。2通りずつです。

①かわいい雰囲気

2通りとも、使用の素材がベビーパールになりましたが、かわいいという雰囲気を持っているのですね。

小花モチーフも多く使われて、重ね付けも多く取り入れています。

かわいい雰囲気を作っているものは、小花というモチーフと、小粒なベビーパールが小ぶりなことが、かわいい雰囲気を作ったのだと思います。

エレガントな雰囲気

左は、翡翠と18金のボリューミーなツタの葉の透かしリング。

右は、ダークブラウンの色合いのスモーキークォーツで茶系です。

バングルはヴィトンで木製で、こちら色は茶系です。

色的には落ち着いていて、むしろ地味なくらいですが、翡翠の丸々としたライン、スモキークォーツの透明感あるブラウン、そして、左も、右も金属パーツの部分が、K18YG(18金イエローゴールド)を使ったアイテムであることが、エレガントな雰囲気に効果的になったようです。

フェミニンな雰囲気

左は、大粒な淡水パールを使い、ブレスのマザーオブパールが大花でドーンとアクセントを出しています。

右側は、翡翠系の仲間の石で、全体的にクリーミーなマルチカラーです。

右も、左も、石のカットされた形から、穏やかで丸-いイメージがフェミニンという雰囲気を作ったかと思います。

ゴージャスな雰囲気

左側は、石は、綺麗な黄緑色の水晶で、40カラット級の大粒です。

そして、そのボリューム感にちゃんと対応できるほどのK18YGの素材のチェーン部分が思い切ったボリュームのある使い方がしてありますね。

右側は、コニャック色と呼ばれるブランデーのようなオレンジがかった透明感の琥珀(こはく)が、また、ゴールド色とマッチしていて、琥珀の粒が大きく、カットの仕方が、きらめくような多面カットです。

このような、ボリューム感があること+金色がゴージャスな雰囲気を出しているかと思います。

⑤エキゾチックな雰囲気

左側の房のロングペンダントはトップがシルバー925の素材でトルコ製のタッセル(房:ふさ)モチーフです。

そして、隣の重ね付けのオレンジアゲートの大粒ドロップ型ペンダントの多面カットがとても綺麗できらめきます。

バングルのオレンジも同じオレンジアゲートです。オレンジアゲート=カーネリアンです。

右は、ビッグな黄緑色の透かし彫りの入った大きな楕円形ペンダントで、透かしには、鳥や花が彫られています。

オレンジや、黄緑色という色使い、外国のものであったりすること、が異国情緒あふれて、エキゾチックな雰囲気を作っているかと思います。

⑥男っぽい雰囲気

左は、エンポリオアルマーニのロゴ入りの、牙型のペンダントで、ステンレスの黒とシルバーのツートンカラーがお洒落です。

リングも同じエンポリオアルマーニのロゴ点在です。

ペンダントのチェーンはロングの領域の80cm程です。

右は、エルメスのセリエペンダントというコイン型がこれもロングチェーンでかっこよくクール、バングルの赤色も同じエルメスです。

左側は、牙型というとがった形から、右側は、形は丸であるが、ロングであることなどからシャープでクールなイメージを作っているかと思います。

⑦かっこい雰囲気

先に出てきた、男っぽいと、かっこいいはイメージが似ていますが、あえて、言葉の違いで分けてみました。

かっこいいは、女性にも当てはまる雰囲気であろうと、女性用にセットしてみました。

左側は、ヘマタイトという天然石が小粒のキューブ型にカットされ、それをつなげてショートネックレスに私が自分で作りました。

グッチのスクエアの文字盤の時計に、同じグッチのロゴ彫りの黒のセラミック製のリングです。

金属は主にシルバー色系統です。そして、右は、使用金属パーツ部分がK18YGです。

K18YGのチェーンショートネックレス、エルメスのマルチカラーストライプバングル、そのマルチカラーの中の色のパープルが、リングのビッグアメジストです。

左右とも、使った形の大半がスクエア型であることにお気づきでしょうか。

ヘマタイトのキューブ型、時計の文字盤がスクエア型、K18YGのチェーンがボックス型のあずきチェーン、リングがスクエア、バングルのストライプがスクエア型。。。などすべてスクエアを意識してあります。

このスクエアという形がかっこよさを作っていると思います。

⑧華やかな雰囲気

華やかな雰囲気華やかという言葉も、ゴージャスと似た感じ ですが、あえて、分けて私なりに別にしてみました。

左側はK18YGの割合が非常に多いですね。

リングのマルチカラーは、サファイアです。

サファイアは、青のイメージですが、こんなにカラフルなマルチカラーに色が複数あるんです。

右は、華やかという言葉にぴったりであるダイヤモンドのネックレスです。

小さめのダイヤが3連で粒がたくさん集まっていることにより、全体で10ctです。

リングにもダイヤが使われています。台の金属は主にK18WGです。

思い切った18金の金属使いと、サファイアやダイヤのような良い石の使用が、華やかな雰囲気を作っているかと思います。

⑨さわやかな雰囲気

左は、水晶の多面カットのショートネックレスとブレスが同じで、リングの花の部分がダイヤで真ん中だけ青のサファイアです。

右は、プレナイトという淡い薄グリーンの天然石の合間に透明感のある青緑色のフローライトの一部の色だけをピックアップして入れ込んであるこれも私が作りました物です。

左右とも、ショートネックレスであり、透明感のある色で思い切って統一してある色使いがさわやかな雰囲気を作っていると思います。


遊び心ある雰囲気

左は、たくさんのチャームのついたペンダントなんですが、チャームをフルーツだらけにしました。

そのリンゴの黄色系オレンジ色をバングルやリングにも使いました。

右側はシルバー925製のチャームの魚。これよくできていて、魚がゆらゆら泳いでいるように揺れる作りがしてあるんです。

魚が、彫り+ゆれでリアル感が増す面白いモチーフですね。

このような面白味から遊び心のある雰囲気が出ているかと思います。

⑪渋い雰囲気

最後です。

左は、北海道の特産品なんです。

十勝石(とかちいし)といって、火山付近で溶岩等が混じった黒茶x赤の色目の天然石です。

ここまでダークな難しい色に合わせるバングルは難しかったです。

エルメスの赤茶のようなエンジ色のベルトの形のバングルを、リングは同じような色合いのべ

っ甲くり抜きリングです。

バングルのゴールドは、あまりにも暗すぎてしまう全体に少し調和的になって地味過ぎないようにした効果があるようですね。

右は、ステンレスのメッシュ系のわずかな段差の2連ショートネックレスと、ダークグリーンに赤の花のようなモヤモヤした柄が入った正式に名前が分からないのですが、梅花石(ばいかせき)にあたるのではないかと思っています。

リングは、シルバー925製のマーカサイトで、薔薇の形を作っているかのようなデザインです。このリングとネックレスのチェーンの雰囲気が良く合っています。

渋いという言葉の意味は、定義としては、派手ではなく落ち着いた雰囲気ということで、これらのダークなカラーで、かなり抑えた感じの印象が作られて、渋い雰囲気になっているようです。

あとがき

ちょっと11種は多かったかもしれません。

あくまでも私がチョイスしたので、これはまた、違う人がチョイスすれば、違う合わせ方になるでしょうね。

雰囲気を出すには、アクセサリーは、添えるだけのものではなく、むしろ、思い切った使い方をすることで、より明確に映るものなのではないでしょうか。

見る人側にもそれが伝われば、何か、声をかけてくれるなど、コミュニケーションのきっかけになり得るものです。

そうであれば、とても素敵なすばらしいことですね。

では、真珠をピックアップしたYOUTUBE動画がございます。是非ご視聴どうぞ。

後半では、レンタルジュエリーのお知らせもあります。

では、これで終わりです。ありがとうございました。

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是非どうぞ、ご覧くださいませ。

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