<出会い>お花のマルチカラーリングはお品によって少しずつ違う魅力【542】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

とっても可愛らしいお花のリングに出会いました。

ご紹介したいと思います。

お花リングはいろいろ違う顔があるようだ

K18YGの3つのお花リング(ポンテヴェキオ):メーカーさん特有のデザインのかわいらしさがあります。

お花は、カラーの色が花びらになることが多いですが、まずは、石のカットの仕方で随分と印象が変わります。

このお品の場合はまあるくほんわかした印象で、そのカットのラインが影響しているかと思います。

5枚花は特にお花モチーフの中でも可愛らしいです。

あとがき

ポンテヴェキオ製のイメージはパヴェの配置でしたが、お花も可愛いものですね。

お花は結構同じ物がないようで、楽しいです。

少し違うだけでも目を向けてしまいますね。

眺める間のホッコリ感が味わえます(^-^)。

ハンドメイドバッグは、ヤフオクとcreemaで販売中です。

レンタルジュエリーは、当HPで受け付け致しております。

是非お立ち寄りどうぞ(^-^)。

<出会い>プラチナ台のマルチカラー三つ花リング、これをチョイスの理由【523】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

PT900とPT850がジュエリーアイテムの中でよく見かけます。

ほんのたまにPT1000を見かけました。

この数字の違いは、硬さ(硬度)を示しています。

数字が大きいと柔らかめ。

ただ金属全体で見たときに、K18WGなどと比べると、PT850であっても、柔らかめです。

硬いとキズが付きにくいので、PT850が多いというのが何かわかりますが、以前、プラチナ製の透かしリングが、簡単に変形してしまったり、透かしの部分が折れてしまったりなどの事が起きていたのは、硬度のあまさを見たのかもしれません。

PT900台の三つ花リング

PT850とPT900では、さらなる細かいアイテムを見てみると、ペンダントトップやリングには、PT900、ネックレスとかペンダントチェーンのようなアイテムには、PT850をあてがわれていることが多いようです。

今回のご紹介のお品は、PT900の台のリング。

白さが淡い天然石とよくマッチしていてさわやかなリングです。

PT900台のマルチカラーの三つ花リング:使われている天然石は、ブルー、パープル、ピンクの寒色系マルチカラーで、それぞれ、ブルートパーズ、アメジスト、サファイアかトルマリン。ピンクの石がよく判断が迷われて不明になっていることが多いです。カラーから見るだけでは可能性がいろいろあるからだと思います。ここへ1つだけ合成石を入れるということは決してしないと考えます。

このリングのストーン部分は、結構コンパクトです。

三つ花でマルチカラーがかわいいですが、シンプルなものです。

見る点は、台のボリュームさ。

台の溝もアクセントになっています。

地金が存分に使われた本来の望ましいバランスともいうような作りだと思うんです。

この台で、おそらく20年以上は前のお品だと予想します。

あとがき

今回のこのリングは、ある目的を持って、コーディネートを考えたお品です。

このお品だけ見るだけではなかなか分かりにくいかもしれませんが、ペンダントやブレスと一緒になった時に、魅力が増すとよいと思っています。

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同じコランダムからルビーの赤とサファイアの青に分かれていくその成分とは【517】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

以前に記事にて、ルビーとサファイアはもともと鉱物名が同じコランダムで、そこから、他の成分によって赤と青に分かれて違う宝石になっていくというお話をさせていただいたことがあります。

今回は、現在読ませていただいています、「金属のふしぎ:斎藤勝裕著」からの学びで、その他の成分とは何なのか、コランダムの状態というのはどのような感じなのかという物質のようなお話が具体的に分かる内容となります。

コランダムの時点でのルビーとサファイアの様相とは

ルビーとサファイアはもとは同じコランダム。そこからこのように全く違う色になっていくその謎にせまります。

コランダムというのは、そもそもアルミニウムというなじみのある言葉でぴんとくるかもしれませんが、あのシルバーのような白のような色の物質の「アルミナ」と呼ばれる成分とのこと。

純粋アルミナの結晶というのは、無色透明であり、その状態がコランダムです。

ここへ、不純物が混じっていくもののようです。

ルビーの場合混じった不純物というのが、「酸化クロム」。1%程度のわずかな分量であの赤色になるみたい。

サファイアの場合混じった不純物というのが、「酸化チタン」。

サファイアの多色展開の他の色は、また違う不純物が混じるということになると思うのですが、しっかりと書かれたデータを見つけることができませんでしたので、青のサファイアのみ今回はご紹介とさせていただきました。

ところで、ホワイトサファイアというのがありますが、あれは無色透明。

つまり、不純物が混じらなかったコランダムの姿そのものということで良いようです。

そうするとホワイトサファイアはある意味価値があると言えます。

そして、ルビーにかろうじて近いであろう同じような赤みをおびたピンクサファイアは、ルビーに混じる不純物の更に10分の1程度の0.1%程だけだったために赤になり切れずピンクの色に落ち着いたという意味で良いようです。

ピンクサファイアは豊富ですので、そう考えるとルビーのようには簡単に真っ赤にはなりにくいものなのですね。

あそこまで赤くなったルビーの価値というものとか希少さを感じます。

あとがき

元は透明のところへ不純物が混じって色ができていく様子というのにロマンがありますね。

自然の力、地球の不思議を同時に感じられるのが宝石です。

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難関のピンクxオレンジジュエリーをどうまとめるか【596】

〇ネックレス :K18WG台の オレンジ、ピンクいずれもサファイアの5つ花の連結ペンダント。お花のサイズは、よくあるお花モチーフと比べると少し大きく、1つが1cm四方強。真ん中にダイヤモンド。あえて、お花が斜めに配置するデザイン。チェーンは、K18WG製の木目調チェーン、長さ49cm。
〇ブレスレット: K18WG台にピンクトルマリンとダイヤモンドコンビの6つ花のステーションデザインのブレス。どっしりとした分厚い作り。
〇リング: K18WG台に、ダイヤモンドの6つ花、お花の真ん中がピンクサファイアというデザイン。地金部分のサイドの作りが凝っていて、透かしで2本のバーを含む地金が分厚め。サイズは13.5号。

【おすすめコーデ】

ピンク系、サーモンピンクなどのお洋服にマッチしそう。もともと、オレンジとピンクをバイカラーで使われることが少なく、思い切った配色であるペンダントの難しさがありますが、ピンクに片寄せていくことで爽やかになるようです。

<出会い>よくあるタイプだけど台の存在感に特徴があるダイヤモンドフラワーリング【516】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

今回、イメージと実物が良い意味で違ったリングをご紹介したいと思います。

よくあるフラワーリングの中からのチョイスの理由

ダイヤモンドがフラワー型になったリングはとても多いです。

今回は、一見そう思ったのだけれど、特徴がある部分があったリングになります。

K18WG台のフラワーリング。ダイヤモンドの花びら、ピンクサファイアのお花の中心というコンビ。台がしっかりとした透かしデザインで特徴があります。むしろ台の方に目が行くほどの地金のボリューム感です。

このようなタイプがあってもよいというような1品です。

華やかさが多めのところへ、上手くバランスを合わせるようにこれを組み合わせていこうかと思います。

台のK18WGの立派さは、やはりここ近年のお品ではなかなか見られませんので貴重です。

あとがき

天然石の可愛さもありますが、地金部分の分量なども結構な価値になるかと思った今回のお品。

商品の詳細情報によると、石のカットなども綺麗で内包物などもないというお花部分の石の質の良さも内面にあるようです。

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ピンクサファイアの色の展開が細かく手素敵なペンダント【588】

〇ネックレス: 台がPT900のピンクサファイアの濃淡や色のトーンの違いのある6粒ペンダント。右下の紫もアメジストではなく、6粒すべてがピンクサファイアの範囲内の色の展開という点が貴重。トップのサイズは、バチカン含め縦25mmx横12mm。デザインが揺れたように表現されているものの、実際の作りは固定。チェーンはPT850の喜平チェーン69cm。
〇ブレスレット: フィガロチェーンの線径がなかなかのもの。PT850製。
〇リング:PT900台にダイヤモンドとピンクサファイアのコンビの楕円系粒のダブルリング 。サファイアが占める面積よりもダイヤモンドの占める面積の方が大きいのが特徴。サイズは12.5号。

【おすすめコーデ】

ピンクサファイアが青味のピンクなので、紺色などのお洋服などとも相性がよさそう。黒色などにも映えそうです。

<出会い>活躍してくれそう♪、ピンクサファイアxダイヤモンドのプラチナダブルリング【501】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

サファイアというのは、お直しのさいに宝石屋さんで聞くところによるとそれほどデリケートすぎる石ではないみたいで、使いやすいですね。

デリケート過ぎるというのがエメラルドらしいです。

内包物が多いため割れやすかったり、そのために処理をして、その処理があるためにまた別の問題も起きてくるなど、非常にデリケートだそうです。

今回は、サファイアの中のピンク色だけを使ったダブルリングに出会いましたのでご紹介致します。

プラチナ台のピンクサファイアダブルリングです。ダイヤモンドとのコンビが爽やかです。ダイヤモンドが途中でぷつっと途切れていますが、こういうもののようです。フルにありすぎると、指との接触でダイヤモンドの設置が外れて、せっかく台にとめてあるのが外れやすくなることにもなりかねなく、ダメージ受けやすいので、先端からある一定の部分のみに飾っているようですね。視界にもこの部分が正面からの場合入ってきます。

ピンクサファイアの色が、青みのピンクなので、プラチナ台のクールさとよくマッチするようです。

それほど大粒でもないのですが、ダイヤモンドの部分が結構多いこと、ダブルリングのデザインであることが華やかです。

こんなリングもコーデしやすそうです(^-^)。

あとがき

私が思うには、ルビーも確かに王道でそれ自体は素晴らしいですが、お洋服と合わせるとなると、紅色が目立ちすぎてしまうことがあり、ルビーだけのリングは結構コーデになやむかもしれません。

そういえば、ルビーのみというのは、今まで入手したことがないなあ。

紅色が薄まった色のピンクサファイアはそういう意味では親しみやすいのかもしれません。

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<出会い>ピンクサファイアが豪華な3連ダブルのプラチナペンダント【497】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

ピンクサファイアがプラチナ台とのコンビになったペンダントに出会いました。

連がダブルになっています。

プラチナの白っぽさとの相性を知る

PT900台のピンクサファイアが濃淡で連なったペンダント。ピンクサファイアとのコンビに間にダイヤモンドが入っています。合わせてチェーンもプラチナ。こちらは、PT850で69cm。ロング丈の領域です。

ロング丈にした理由として、個性を出すためです。

ほとんどペンダントであると、40-60cmの間であり、60cmでも珍しい感じになっています。

よく、メンズ分野の長さみたいな感じかと言われていますが、あえて、メンズ領域のロングをペアにしていくことで、特徴を出します。

バランスももちろんあります。このペンダントトップは縦に長く、重さもずっしりと重みがあります。

台に地金をたっぷり厚めに使ってあるようなんです。

ということで、そこそこ丈夫な喜平チェーンでありながら、線径のあるチェーン自体もずっしりとしたある程度の重みがあるものがよいです。

そんな重さ、大きさなどとのバランスをチェーンとの組み合わせで考えています。

あとがき

プラチナはホワイトゴールドに比べて、やはりプラチナとわかる違いがあります。

よく暗い色と言われますが、なんか反対みたいですが、白っぽいと実際に見て思います。

このプラチナの地金が、ピンクサファイアの青味のピンクによく合っています。

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<出会い>ピンクサファイアのグラデーション配置の5房ペンダント【488】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

小ぶりなペンダントでも豊富な宝石使いとかたっぷりの地金使いで存在感が出るもの。

ピンク系のサファイアの5房のペンダントに出会いましたのでご紹介致しますね。

チェリーのように2粒というのはよく見かけますが、5房というのが思い切っていて、個性的。小さなものではありますが、横に華やかに広がります。一番左はホワイトサファイアとのこと。グラデーションがまるで扇を広げたかのように動きを表しているみたい(^-^)。台はK18YG。

このモチーフはあまりクセが無いので、ブレスとかリングも合わせやすいかもしれませんし、考え方によっては、何でも合ってしまうのがかえって個性を出しにくく悩むのかもしれません。

私の1つのアイデアとしては、控え目な小ぶりなペンダントトップなのであるから、ブレスなどを豪華にしてみたりと、アイテムごとに強弱付けるのも1つの着け方としてあるのかななんて思いました。

あとがき

サファイアいいですね。いろんな色があって楽しいです。

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<出会い>ほぼ完ぺきな素敵さのマルチカラーのボタニカルフラワーリング【482】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

オーダーメイドで自分の思う通りにというわけではない限り、もう少しここがなあ。。。

などと何に対しても思うことがあるものです。

今回ご紹介のマルチカラーのフラワーリングは、私が思うにですが、ほぼ100点満点を付けたいほどのお品です。

配色が抜群のボタニカルフラワーリング

K18WG台のお花リング。葉っぱも入っていることが余計に素敵でボタニカルな雰囲気です。

まず、地金のK18WGの銀色との相性が爽やかでグッド。

リングの縦の幅も15mmほどあってお花の数も多く豪華です。

葉っぱもペリドットで間に設置されていて配色のバランスがとても良いです。

紫はアメジスト。

ピンクが石の情報が無いのですが、ピンクサファイア辺りかと思います。中間色的なもやっとしたトーンのピンクです。

これが一番効果を発揮している色かなと(^.^)。

あとがき

完璧なまでの素敵さだと感じた今回のリング。

せっかくのこの素敵さを際立たせて、他のペンダントやリングにあまり色を入れないのが良さそう、そんな風に思いました。

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