<出会い>黄色寄りのオレンジ色があったかいシトリンの大粒リング【480】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

宝石は、宝石になる前の、土から掘り出された辺りでは、鉱物名というものがあります。

今回シトリンのリングに出会いましたのでご紹介させていただきますが、このシトリンの鉱物名は、水晶:クォーツです。

黄水晶とも呼ばれて、黄色寄りのオレンジ色がよくあるイメージですが、その濃淡は産地によってもオレンジから随分かけ離れて黄色っぽいものもあるみたいです。

シトリンとK18YG台の相性の良さ

K18YG台の大粒のシトリンリング。
スクエア系の台に楕円気味のカットが設置してあることで、丸っぽい四角というような微妙な形に映るところが魅力。
他のアイテムと合わせやすいかと思います。

大粒で透明感があって綺麗です。

オレンジもどちらかというときつくないやさしいトーンです。

シトリンはウォームカラーなので、K18YGを黄色ととらえると、地金との相性がとても良いと思います。

あとがき

今回のリングのようにビンテージリングの台の高さが私は個人的に好みます。

そこに装飾的な透かしもあって、表だけではないデザイン性が見られます。

ハンドメイドバッグは、ヤフオクとcreemaで販売中です。

レンタルジュエリーは、当HPで受け付け致しております。

是非お立ち寄りどうぞ(^-^)。

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イギリス製のビッグオニキスペンダントをマーカサイト部分で他のアイテムとリンクさせる例【310】

〇ネックレス:バチカンを含まないで縦4cmx横3cmのビッグサイズの楕円型のトップ。縁の部分はマーカサイトで葉っぱの装飾。黒い天然石はオニキス。オニキスを背景的にしたマーカサイトのブーケ。ステンレス製のあずきチェーンの全体の長さは、90cm、チェーンのみで80cm。
〇ブレスレット: シャネルのクリアバングル。オレンジ寄りなピンク色のクリアカラー。内周は19.5cm。
〇リング: 2点。シルバー925製のマーカサイトの縄模様がハーフエタニティ状のデザイン。全く同じリング。共にサイズは15号程度。

ビンテージTシャツに潜む危険-30年物アディダスのTシャツのロゴがまるまる劣化した事件【406】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

私は、ここ数年、ビンテージとか古着の洋服ばかりを買うようになりました。

おそらく、ファストファッションの影響かと思います。

なぜなら、ビンテージ物や古着は、1点物の考え方だからです。

どうも、同じものが並んでいる様子、誰もが着ている洋服というのは魅力のないものだと私は感じます。

自分らしいお洒落をしようとするならば、ファストファッションはかなり難易度も高いといえます。

そして、古き良き年代の洋服がとても粋であったり、面白味があるということも相まって古着が好きなのです。

今回は、おそらく、私と同じように古着が好きで、特に、Tシャツなどを集めたりしている方が経験されたことがあるかもしれない、もしくは、今後注意しなければならないとことをお伝えしたいのです。

私が、実際に最近遭遇したビンテージ事件からご参考にしていただきたいと思います。

よろしくどうぞ。

事件は、洗濯後に起こった!

ここ最近、この記事をアップしている時期が真夏にさしかかりました。

涼し気な、メッシュのスポーツ素材のような感じのTシャツがとても気になっていました。

すでに、カステルバジャックというブランドのマルチカラーが鮮やかなメッシュTシャツに大満足していて、もっとこういうメッシュのものが欲しいと思っていたのです。

カステルバジャックのキャラクターメッシュTシャツ:カラフルな楽しい色使いとメッシュの素材が良質で、ヘンリーネックも素敵です。(ポリエステル/100%:イタリア製)

そんな中見つけたのが、こちら。

アディダスの同じメッシュ素材、ポリエステル/100%のTシャツでした。

どうでしょう、カステルバジャックと同じようにメッシュで、マルチカラーで、華やかさもあり素敵ですね。

アディダスといえば、三つ葉マーク。トレフォイルと呼ばれているマークです。

胸にロゴもしっかり入っているのが購入の決め手でした。

カステルバジャックにしても、アディダスにしてもメンズの大きめサイズです。

仕事着とルームウェアを兼ねて、ボトムにフィットしたパンツを合わせるので、パンパンなヒップを隠したり、透けたりするのを隠す意味もあり、丈が長めの70cm-75cm辺りが条件です。

そうすると、レディースでは到底このような70cm以上の丈はないので、メンズのLとかXLあたりになります。

そうしたかなり絞られた少ない中で探したのがこのアディダスのTシャツなのでした。

いつも私は古着を購入すると、着用する前に、すぐに一度洗濯機で洗います。

何やら、USEDには、気が入っているからとのことで、洗濯するとよいような情報をどこかで目にしていました。

そして、事件はこの洗濯後に起こりました。

洗濯ものを干しているときに、あれっつ?

他の洗濯物の特に黒のタンクトップとかパンツ類にラメのような粉がくっついているのです。

なんだろなー、と思いながら、干していき、今回購入のアディダスを干す番に。。

すると、あーーっつ!!

とても驚いてしまいました。

ロゴがすっかり消えているのです。

これだ、この塗装がはがれて、黒い物に移ったのだと分かったのでした。

ということで、この洗濯後のアディダスをご覧ください。

洗濯後の状態:わずかにロゴの塗装が前側も背中側も残っていますが、ほぼ全滅です。しかも、はがれた場所がベタベタとしていたのでした。

これでは、アディダスなんだか、何なんだか分からず、古びた感じの印象にもなっています。実際のロゴ部分以外は大変綺麗なんですが。

ということで、この原因を考えてみました。

おそらく、PVCのような素材の劣化するタイプの印刷塗料が、長年の時を経て、劣化したのだということが分かりました。

このアディダス、30年前の1980年代後半あたりのお品だということです。30年ともなれば通常は、立派なビンテージ物。

30年も前のTシャツというアイテムが残っていることがミラクルで素敵なことなのですが、こんな状態では、ビンテージとはもはや呼べないですね。

大きなロゴに使われている素材を予想して注意をはかる

このような体験から、ビンテージのtシャツなどのロゴが刺繍で作られているのか、アップリケなのか、プリントなのか、などで、30年後になると劣化する結末をむかえるのか、永久的に長持ちしていくものなのかがある程度分かります。

今回の場合は、科学的な染料で塗ってあるようなプリントタイプでした。

こういうケースが一番注意ですね。将来劣化が予想されます。

刺繍のロゴの場合は、素材が糸なので、永久的ですので劣化の心配はないです。

また、アップリケも布であれば、永久的です。

問題ないです。

アップリケが合皮の場合はやぶれかぶれに将来なる可能性がありますね。

今回の科学的な塗料も詳しい素材までは分からないですが、おそらく、空気にふれた瞬間から劣化が始まるPVC、合皮などと同じ性質を持っているのだと思います。

ここで勘違いしてはならないのは、じゃあ、大切に引き出しにしまっておけばよいではないかとのことですが、それでも保管の箱の中で空気に触れているので、同じことです。

だからこそ、よりがっかりする事態が起きるのでしょうね。大切に保管していたのに、劣化した。。。となるのです。

あとがき

なかなか、こういう事件に遭遇しないのは、現代いかに、洋服が短い間に手放されているかということにあると思います。

寿命を迎える前に、目の前から消えるから、その行く末を知らないわけです。

ビンテージの業者さんも、しっかりとしたこういうことを知識として持つことも大切ですね。

何しろ怖いのは、洗濯する前は、気づかないし、剥がれ落ちないから通過してしまうものなのです。

ハンドメイドバッグを販売しております。一度お立ち寄りどうぞ(^-^)。

こちら

女性らしいリーバイス501のコーデ【148】

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

今回は、リーバイス501のジーンズのコーデを、女性がはくリーバイス501ということにスポット当ててみたいと思います。

男性のリーバイス501ファンの情熱

男性であればリーバイス501に注目している方は結構多いと思います。

リーバイスは、もともと炭鉱で働く人々のための作業着のような用途で作られ始めたそうです。

始まりは、男の作業着といった感じですかね。

かなり昔のものつまりは、ビンテージあるいは、100年以上前の、アンティークと呼んでよいようなお品には、高価な値段がついています。

それでも、それをゲットしようと多くの人が群がり、今現在でも人気のお品。

特にUSA製の薄めに色が落ちているブルー色は人気です。

毎日はくわけではないから、色落ちが最初からした状態にある古着、USEDが多くの人に探し求められているようです。

リーバイス501パワーすごいです。

私picturesqueも、今までの記事の中で写真を掲載致しました時に登場したボトムのデニムは、リーバイス501が多いです。

結構集めていましたので。。

でも、男性達のように、最初のまっさらな濃紺から、洗濯を避けて、毎日履いていくUSED感の美しさを追求したり、あるいは、何年物の501なのだということをタグの数字で調べたりしての熱心な研究はしてませんです(^_^;)。

最初の501との出会いは、1980年代後半から1990年代前半に一世風靡したかのように流行した時代に初めて購入したのが最初だったかと記憶しています。

とても立体感のあるボトムだなあと思います。

自然に体型にフィットするというか。。

男性のリーバイス501ファンに語ってもらえば、夜通し語れるくらいのロマンと知識を持ち備えておられる人もいるでしょうね。

今回は、リーバイス501に関しては、USEDの20-30年前ほどのお品をベースにお話しさせてくださいね。

1980年代1990年代あたりのものです。リーバイス501が一般の人もよくはいていた時代という感じ。

新品については、今回はあえて、触れません。

女性がはくリーバイス501をご提案します

私が知る範囲での知識なのですが、レディースの501というのは、昔のUSEDやビンテージのものでは、股上が、メンズより1-2cmほど長く作られているようです。

これは、実際に、比べて計ったり、はき比べたので、間違いないです。

また、USED品のリーバイス501は、メンズの方が見つけやすく、レディースはあまり見かけないです。

私の場合、レディースで、29インチほど(28インチは無理)、メンズだと、メンズでは一番最小のサイズと言われている28インチがぴったり合います。

ただ、レディースは、華奢な素材感と作りでメンズよりやや軽く、メンズは、分厚く、わたりも広いでので、女性がメンズをはく時に、最低サイズの28インチでもダボつくこともありますね。

一番向いているのは、やや、骨太でももが分厚い頑丈な体型の人なんですね。

ぱんぱんに、隙間がなくはくと、とてもかっこいい、それがリーバイス501の履き心地における特徴かなと、複数のお品をはいて、そう思っています。

動画の中でも、提案させていただいていますが、細身の人で、だぼだぼ感がカジュアルすぎて、どうも。。。という方は、是非、足元にパンプスを♪。

これ、なんですよね。もともと男性っぽく働く男たちのために作られたメンズのリーバイス501を女性がはくには、ひと工夫すること、それが、動画の中の、

・足元に、パンプスを持ってくる

・ジュエリーを真珠にしてみる

・かわいい色(ピンクやブルー)をトップス、ベルト、靴に持ってくる

などで、表現してみました。

これが、一番参考にしやすい、女性ならではのリーバイス501のコーデのポイントとしました。

しかし、女性ならではといっても、かわいい、だけでなく、かっこいい女性を表現ということでも動画の中に含めています。

例えば、赤い糸染めの501に、パイソンのパンプスを持ってきたコーデなんかは、それに当たりますね。

おわりに・・・リーバイス501の色について

最後に、色について触れたいと思います。

私の個人的な好みの色は、グレーです。

とても合わせやすく、お洒落感を感じます。

その次は、薄いブルーかなあ。

リーバイス501でもいろいろな色がありますが、カラーデニムは後染めなので、元の糸染め・先染めと呼ばれる色だけに限定しますと、紺か黒あたりが一般的ですね。

トップスとの色合わせとしては、いろいろな考え方がそれぞれ人によってあるので、これという答えはないですが、合わせやすい、という点からは、紺の501でいうと、濃淡それほど関係なく合わせやすいトップスの色があります。

それは、ビビッドな色♪。

リーバイス501が濃くても、薄くても、中間色でも、上に着るアイテムがビビッドな、黄色、グリーン、ブルー、赤、オレンジなんかは、全部対応してきます。どうぞ、ご参考に^^。

では、YOUTUBE動画を貼りますね。

是非ご視聴くださいませ(^-^)。

ありがとうございました。

終わり。

バッグの一覧もどうぞ是非(^-^)。

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