4デザインのみにしぼった2022年に製作していくハンドメイドバッグ【847】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

2022年に入りましたね。

早速1月1日にやったことの1つにHPのフッターの部分のコピーライトの英文の文言がありますね。

あれを2022に直しました。

あの部分て実は自動変換ではなくて、時計と連動しているようなプラグインを導入していなければ、手動で変えねば変わらないのです。

それを知ったのが去年。

2018年スタートでコピーライトの部分の表示がまだ、当HPのワードプレスさん自体もプラグインを導入してなくて、難しい暗号みたいなstyle cssなどというような名前だったかな、これを入力せねばならず。ネットでググってその説明がされているようなブログ記事を探しましたが、見つけても結局分かりませんでした。

そうして、まあいいや、絶対必要な物でもないようだとあきらめていたころに、ワードプレスさんが2019年くらいから急にアップグレードして、ぐんと今までより使いやすくなりました。

その段階で2020年以このフッターの部分も編集できるようになっていることに気づき、とっても嬉しくて、2020って直したら、そのまま2021年を迎えて、2021年の途中で「あれ?」と、2020年のままであることに気づきました。

自動で更新はされないようなのですね。

よって、もしかして今後は分かりませんが、今のところは、手動で編集していくということで、2022年の1月1日にやることのメモに書いておいたわけです。

さて、今回は、2022年スタート時点にあたって、年末ぎりぎり、もしくは、年末と年始のはざまでいろいろ考えながら、最終的に決断した、ハンドメイドバッグのデザイン、2022年に製作していくデザインをお伝えしたいと思います。

なんと驚きのたった4種だけなんです。

4種のデザインだけを作っていくことにした

2022年製作していく4デザイン:左上から、「餅巾着」、「テリーヌ」、¥卵焼き」、「切餅」。

よく、YOUTUBEやブログをご覧くださる方は、あれ?、「巻き寿司」がないと思われるかもしれません。

年末までは、巻き寿司も続行する予定でした。

しかし、巻き寿司のデザインというのは、実は、上の4つの「テリーヌ」と全く同じ作りなのです。

そこへショルダーなどが加わったり、形が縮小されていたり、ポケットの種類とか、カーブの角度が少し違うことで違うデザインのように見えるかもしれませんが、基本的な作りが同じなので、本当に1日前位の事、今までの過去の実物を手にしてみている時に決断しました。

「巻き寿司」は廃版です。

デザインを少なくすることで、1つ1つを去年よりもう1歩踏み出して高めるということを、数多く製作しながら2022年はやっていきたいと思います。

そして、更に、2022年ならではとして、2種のデザインには、ダイヤキルトをかけていくということにしました。

4種のデザインそれぞれのレベルの高め方

「餅巾着」・・・表地にはダイヤキルトを今後入れていきます。

ダイヤキルトというのは、飾りということの他には、実は、強固に保つ役割があるとのこと。

薄い生地であっても、気にせず自由に生地を選び、一定に中綿のハード薄芯でキルト生地にしていくと全体に統一感があります。

厚手の生地で作ったと同じようにエレガントな薄手の生地でもしっかり感を実現していこうということです。

「テリーヌ」・・・こちらはこれで結構定着しました。このまま続行しますが。撥水生地を表地も裏地も使っているのが特徴です。大切なものを入れるビジネスシーンに安心なバッグです。

この見つけにくさの打開策というのが、撥水生地専門の生地屋さんを探すことですが、もう実は探してあるのです。

それなのに、思うように2021年はサクサクと作っていくことが出来なかったので、2022年は、このデザインをもっと製作していきたいと思います。

「卵焼き」・・・こちらもデザインは、続行ですが、ダイヤキルトをこのデザインにもかけていきます。そうすることで、筒形の変形を防ぎ、しっかりと綺麗に立つということを徹底して実現しようと思います。
「切餅」・・・今まではカーテン地で多く製作してまいりましたが、それは、支柱の長さが150cmくらい一気に必要で、継ぎ目を作らない意向なので幅の広いカーテン地を横取りで裁断してきて作ってきました。もしかして、同じ生地ではなく、支柱を専用の生地に確保すれば、着せ替えみたいに、例えば、ゴブラン地などでも本体は作れるかも、、、と思っています。

ゴブラン地などのような厚手は、重なると縫えない悩みが過去にあったので、その悩みを逆手にとって、一重仕立てで活躍してもらえば、ちょうど程よく縫うことができて、しかも丈夫。

もしかして、カーテン地よりも、エコバッグっぽくないメインバッグにもなるようなゴブランなどの分厚い生地の出番を多くするような方向も良いのかもしれません。

そうと思いついたら、やはりやってみるべきですね。

ゴブラン織りなどはプリント物が多いので、無地が無いかもしれませんが、黒ベースで花柄などは良いかもしれません。

日本製、スペイン製、ベルギー製、トルコ製あたりでレアな生地が見つかるかもしれません。

あとがき

4種のデザインをそれぞれ高めながら、ハンドメイドバッグをできるだけ多くお客様にお届けしたいと思っております。

黒テイストにいよいよ本格的に変化しきるのが2022年になるかと思います。

また、製作時には記事にアップしてまいりますね(^-^)。

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黒生地2種の調達と、黒ベースの今後のハンドメイドバッグの製作について【686】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

いよいよ2021年、前半と呼ばれるような期間が終わり、年末に向けての後半に入っています。

今年の目標の黒ベースのハンドメイドバッグ製作に着手できていないことに対して、もうまさに今やっていく時だとのタイミングが来たような感じがしています。

ということで、本当は、去年からの残りのカラー物を仕上げてからスタートというのを、その分はもう省略して、黒生地製作をここで始めていきたいと思います。

製作していくデザイン

去年2020年の最後にデザインをしぼったものに名前を付けましたが、その後の2021年で、有難くバッグをご購入いただいた履歴とかその傾向から、廃止するべきだと思うようなデザインが出てきました。

いつ外れるか分からない私の技術の範囲内ではコントロール不可能な金具パーツ使いのデザイン、そしてデザインが自分自身しっかり腑に落ちていなかった、こういうのが受けるのではないかというような考え方をしてしまった浅い考え方をしたデザイン。

このあたりが、結局は、長い目で見てずっと作って行けるものではないということで廃止しました。

残りのほんの5デザインが自分自身がしっかり腑に落ちているものです。

左上から時計回りに、「テリーヌ」「巻き寿司」「餅巾着」「卵焼き」「切餅」。

左上の「テリーヌ」は、ビジネス用に持ち歩く、ブリーフケース型。

時計回りに、「巻き寿司」は、リュックにもなっていて、旅のお供にコンパクトサイズでありながらゆったりと必需品が入るような容量の2WAYバッグ。

同じく、サイズ感は巻き寿司と同じくらいのデザイン違い、「餅巾着」。

こちらもリュックにもハンドバッグにもなります。

そして、「切餅」は、エコバッグ。

一重仕立てでたためるものにしながらも、底部分をかなりデザインを兼ねた補強で強靭に。

そして、最後は、バニティ型の「卵焼き」です。

生地に穴をあけるなどして、少々リスクを伴うような、いつしか外れてしまう留め具を使わない、ミシンの縫いの丈夫さで挑んだデザインばかりです。

しっかりと入り口が閉まるなどの隠れた機能面の工夫もとことんしてきたものが揃っています。

そして、黒生地に入っていくにあたって、最初に、右下の「切餅」デザインのエコバッグを2点製作していこうと思っています。

右上のプレーンな生地(黒色)と左下の黒のパイル地です。2種の違う素材で同じデザインを見比べるのが面白そうです(^-^)。この2生地で「切餅」製作からスタートしてまいります。

あとがき

というわけで、黒い生地に特化した製作を始めてまいります。

ただ、裏地は鮮やかな柄のビビッドな色をチョイスすることもあるので、コントラストが楽しみですね(^-^)。

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ハンドメイドバッグの支柱をまっすぐに縫い付けるための秘策【356】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

現在、ブリーフケースデザインの「テリーヌ」という名前のハンドメイドバッグを製作中です。

今回は、支柱を縫い付ける時に、細かな点で工夫をしてみましたのでご紹介したいと思います。

支柱を縫い付ける時の位置を正確に決める工夫

出来上がった支柱を待ち針で固定する場面がポイントのメインとなります。

最初にサイドから10cmちょうどの位置に印をします。支柱で隠れますので思い切って印を付けてしまいますが、上の方は取っ手が縫い付けられない部分があるので印は途中までです。
左右とも印を付けたら、待ち針をこんな風に横向きにして、底の部分を一番最初に留めます。底部分には中身のソフト厚芯が1.5cm控えて入れ込んであるので、この待ち針の部分は薄めでペタンコなので留めやすいです。

ここを固定しないと、他の箇所を待ち針で留めてもずれてしまってこの支柱の先端がはみ出したり、逆もあります。

よって一番最初にここを留めてしまえば安定するというわけです。

一番下の次は一番上がよいでしょう。2番目の待ち針は、ここに。今度は縦向きです。印を付けたのをちゃんと支柱の真ん中に位置するように見ながらの延長の位置にしっかり待ち針することです。支柱の歪み防止になります。
そして、本体の上辺から6.5cmの位置に横向きに印的な待ち針を打ちます。これは、貫通しなくても印なので大丈夫、まっすぐ横向きというのがポイントです。これを中心として上下1cmずつの位置に返し縫いのステッチで固定するのでこの待ち針も重要です。
そして、中間地点のぶらぶらした不安定さをこのど真ん中の待ち針で1か所固定。この時もよく下の印を見て、この支柱の真ん中になるよう配置して留めることを忘れないよう。

そして、ミシンで縫い付けていきます。

今回は、ミシンの縫い付け場面は省略です。またの機会に縫う順番などのご紹介を致しますね(^-^)。

縫い付け完了のレビュー

ポケットが付く方の面は、先に隠しポケットを設置してから支柱を縫い付けるという順番に今のところしています。もしかして、逆の方が良いのかもしれません。支柱縫い付けの前に隠しポケット設置の場合、ポケットの袋を支柱と一緒に一部だけ中途半端に縫い付けてしまうことがたまにあるので、もしかしたら支柱縫い付け後にポケットの方が良いのかも。しかし、支柱を付けてからでは、ふくらみができてしまった平面でない中でポケットを取り付けることにならないか。。。今後そのことはよく検討していきたいと思います。
裏面の様子:ポケットの袋の縫い代をを中途半端に縫い付けることがなく袋が独立しています。
しっかり図って待ち針を横向きにした上下1cmずつの箇所の返し縫のステッチの出来上がりの様子です。綺麗に出来上がるととても気持ちが良いです。
下の方の様子:ここでバッグの中身をよいしょと持ち上げるので支柱はとても重要です。重さの負担のバランスが、上の方だけ取り付ける取っ手よりも均等に配分されるようです。この作りはメンズっぽいですね(^-^)。

あとがき

今回はこの辺りまで。

YOUTUBE動画は、少しその先の、裏地にファスナー付きの隠しポケットを取り付けるところをサクサクッとご紹介させていただいています。

裏地のブルー地の小花柄に私が選んだカラーのファスナーの色などをポイントに見てみてくださいね。

今回の支柱をまっすぐに取り付ける工夫の場面がメインです。

ありがとうございました。

また、続きの製作の様子、どうぞお楽しみに(^-^)。

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今までカラーの生地だったハンドメイドバッグのブリーフケースを黒で作っていく過程【355】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

現在「テリーヌ」というブリーフケースデザインで、1点ハンドメイドバッグを製作を開始しました。

コンビは、ナイロンオックスの撥水加工がしてある生地の黒色を表地に、そして、ポリエステル/100%の小花柄がかわいいつるつるした裏地とで内側に広がるかわいらしい世界の広がるブリーフケースを作っていこうとしています。

今回使用の生地

まずは、定番のナイロンオックス。

そして、小花柄の生地でも今まで見たことが無かった初めての出会いの生地のコンビ。

ミントグリーンを黒の表地に合わせていくというのもありかな、とトライしてみようと思いました。

左:<表地:黒>撥水加工ナイロンオックス、ナイロン/100%、日本製。<裏地:ミントグリーン>小花撥水、ポリエステル/100%、日本製。

青味の色に、優しい赤色の花柄のおかげで、とてもバランスがよくとれているカラーの裏地。

とても楽しみです。

粗裁ちと芯貼りの関係

ここ最近採っているやり方は、生地も粗裁ち、接着芯も粗裁ちをそれぞれして、接着後に型紙に当てて裁断するというやり方です。

表地の裁断の場面
裏地の裁断の場面

粗裁ちとは言え、生地を無駄なく有効に使うために、周りは、せいぜい1.5cm-2cmまでのゆとりです。

粗すぎては、何か1つパーツがとれてしまうのはもったいない使い方です。

粗裁ちのパーツを見ただけでどのパーツの粗裁ちかが分かる程度ということですね。

これら以上の細かいパーツは、粗裁ちの時点でまとめて1枚のA4程度のシートにして並べてまとめて接着芯を貼ります。それがとても効率的です。
接着芯である薄芯を貼り終わった状態。すべてのパーツに接着芯を貼っています。

取っ手にボンドを使わずに入れ込むソフト厚芯のご紹介

ソフト厚芯:これを取っ手にまるごと入れ込んでいくつかのステッチを綺麗にミシンでたたきます。ボンドを使わずに入れ込むというところがポイントです。かえって綺麗です。
ぷっくりと膨らんだ持ち手が実現。持ち心地が非常にふんわりと感じられ快適です。

ようやくたくさんの取っ手を作ってきて、この巾が統一になるように出来てきました。

ここは印などを付けることが困難な部分なので、いかに綺麗に仕上げるかは、目で見た幅の感覚のとらえ方というものが右と左とで違ったりして難しい点です。

両サイドのステッチは、まず1周ボックス型にステッチを入れた時のものなので、残り2本を目で見て均等に配分していくわけです。

端のステッチ間は役20mm強。21mmととらえて÷3の7mmずつの幅ということになります。

あとがき

今回は、ここまでです。

製作の最初のほんの入り口です。

youtube動画ございますので、どうぞご視聴くださいね(^-^)。

すべて、同じ黒無地の表地ばかりを作る「テリーヌ」。

いかに違いの変化をつけていくかは、裏地の生地のチョイスが1つにあります。

ぐっとくるような素敵な柄を集めていきたいと思います。

撥水加工がされた柄の生地というのはそれほど豊富ではないようです。

いずれオリジナルデザインのプリントなども夢見ていますが。。。

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身近にたくさんある黒のナイロンバッグの中でひときわ光る黒ナイロンバッグを目指す秘策【347】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

今回、1点ハンドメイドバッグが完成しました。

名前は、「テリーヌ」。内側に柄が鮮やかに広がるビジネスブリーフケースなんです。

今回は、早速完成の場面からのスタートですが、とてもたくさん溢れている黒のナイロンバッグの中で、どのような存在になっていきたいかなどのお話を中心に書きたいと思います。

黒x赤タータンチェックのテリーヌの完成レビュー

「テリーヌ」(ブリーフケース):<サイズ>縦29cmx横36cmxマチ10cm・・・こちらが実は正面なんです。
リュック用のDカンが取り付けてある面が後ろ面です。・・・ビジネスシーンでもリュックを背負う場面が出てきた場合に備え、あらかじめ備え付け的な意味でのDカンです。ショルダーはあえて付けていないのですが、お好みで自分のショルダーを付けたり、私にご注文いただくとお作りできたりします。ショルダーが、強制的ではないオプション的な感じにしてあります。
内側は、出来上がりだと写真が写しにくいので途中段階の写真を掲載してみました。内側にはパッとした華やかな柄が広がっているんです。

世の中のとても数の多い黒のナイロンバッグの中での存在感を高めるための秘策

おそらく黒のナイロンというとリュックが圧倒的でしょう、そして、ビジネスシーンのメンズのブリーフケースも。

そこへ、この「テリーヌ」が埋もれているということを想定してみました。

その中で見てもらった時に目につく場所をご説明したいと思います。

・リュックになるDカンの設置

リュックのショルダーまでは取り付けていなくても、リュックとして使いたい場合、例えば、自転車での外回りとか電車に乗って遠方まで出向く場合などは、背負うということがとても有効。

このDカンの存在で、何かそういった場合を想定できて使い方の広がりができることが魅力として映るといいなあと思っています。

リュックになるようなDカンを設置・・・これがないと、リュック仕様にしたいと思った時に大幅なリフォームが必要になってしまいます。けれども前もって付いていれば、リュックに使う、使わないの選択の幅が広がります。とても柔軟性が生まれます。

・内側に広がる赤のタータンチェック

無表情でsmileの少ないビジネスの場でバッグをオープンした時に広がる鮮やかで楽しい柄。

内側にひっそりと笑顔になるきっかけを仕込みました。

・頑丈でセキュリティー性の高い内ポケットと出し入れにストレスの少ない柔軟性のある外ポケット

ポケットも時に、出し入れにストレスを感じることがあるんです。

何も頑丈にシャットアウトしてあるだけが良いわけでもなさそうだと実際に自分の作ったバッグを使ってみて思ったことがあります。

というわけで、外側に付けるポケットは、仕事中に携帯電話が取り出しやすいように外ポケットに細長い隠しポケットを設置。

外ポケット:スマホが入るよう、ポケットが縦長の袋になっています。

ここにはファスナーは付けていません。

携帯電話の出し入れでファスナーの金具に電話が引っ掛かって傷つかぬよう、スムーズに出し入れできるようにということです。

その代わり、比翼的な型玉縁風の入り口の作りになって丸見えでない構造に。

内側の隠しポケットは、内側にあることもあり、一番重要な物を入れます。

そこにはファスナーをきちんとしてシャットアウトした護衛の役割を果たしてくれます。

内側のポケット:ファスナーでシャットアウトし、中身を護衛します。ファスナー周りも丈夫な2重縫い、ポケットの袋も視界には入らないですが、実は頑丈な二重縫いをしています。

・支柱の縫い付けが二重

支柱は、途中でそのまま取っ手になりまた支柱になる1本の長い生地を逆Uの字に縫い付けています。

途中でつぎはぎしていることはありません。

この支柱が重いものを外側からよいしょっと持ち上げる役割があるので、書類がたくさん入っていたり、少々重いパソコンが入っていても安心。

30番の太く頑丈な糸で二度縫いを徹底しています。

・リムーバルの底板の設置

底板がないと底が沈んで不格好であるとともに、不安です。

底板が付くとびっくりするくらい底が水平。

このことも過去にブランドバッグで実験済みなんです。

本来、内側に内蔵してしまいたいのですが、それが可能なのは、トート型のみです。

こういったデザインでは底部分で布の端が重なり合っていますので、1枚の板を入れ込むことが不可能。

そうするとリムーバブルな底板を最後に置くような形で設置することになります。

底板ベルポーレン(割れない強靭なプラスチック製のもの)に裏地でなじむように包み込んだ8角形の底板です。

8角形なことにも理由があります。この四つ角をもとの四角い形のままにすると底にはめ込んだ時にクシャクシャっとなることが過去の製作で確認済みなんです。よってその部分を削ることですっきりとした形になったのがこの8角形です。

・ふんわり心地よい持ち心地の取っ手

取っ手は支柱からずっと続いていますので、支柱全体ということになりますが、この全体にソフト厚芯を入れ込んでいます。

この効果というのもかなりのものであることが、ソフト厚芯を入れる、入れないの実験で確認できています。

ステッチの間にぷっくり膨らんだ様相でそのふんわり感を見ていただけるかと思いますが、持った時のぷっくりとした部分のふんわり感が感じられるものになっています。

ステッチの間のぷっくりが見てもらえるかと思いますが、これを実際に持った時にふんわりとした心地よさが感じられます。

以上が、数多い黒のナイロンバッグの中でのpicturesque製の「テリーヌ」の存在感になる部分でした(^-^)。

あとがき

今回もYOUTUBE動画ございますので、貼ります。

今後、テリーヌは、黒のナイロン生地で作っていきまして、裏地をいろいろ変えていきます。

花柄の撥水生地なども登場します。

お楽しみにどうぞ(^-^)。

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奥深い♪、ハンドメイドバッグのファスナーのつまみタブの役割と作り【343】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

現在製作中の「テリーヌ」という名前のブリーフケース。

この名前は、そのフォルムがあのゼラチンでゼリーみたいに固められたカラフルなおしゃれな食べ物テリーヌにそっくりだからそう名付けました。

このテリーヌ型を現在黒無地のナイロンオックスはっ水加工生地と赤のタータンチェックとのコンビで製作中です。

今回は、口布にファスナーを取り付ける作業を主に行いました。

その中で、1つ学びがあったのでご紹介したいと思います。

テリーヌにはファスナータブが2種類取り付けられる

いろいろな製作方法によって違いはありますが、私がお作りしているファスナーの取り付け方は、カチャッとはめ込んでいるかのような取り付け方です。

ファスナー自体に袋を縫い付けてひっくり返す手法ではないので、その場合と違ってファスナーが裏から見るとむき出しです。

ということで、ファスナーの始末に関しては綺麗に行わねば目に映る場所となるわけです。

表に見えるファスナーのタブというのは、ファスナー自体に付くのではなく、ファスナー周辺に開閉時のつまみタブとしてのものです。

外側に取り付けるファスナーつまみタブ・・・実際出来上がりでは、バッグ本体の側面の半分より少し下に位置します。

このタブは、開閉する時に重要なポイント部分です。

もしこれがないと、開閉時にバッグのどこか本体をつかむことになり、それが、バッグの変形やしわの原因になります。

変な癖がつくことは、積み重ねでバッグが早く傷むことになってしまいます。

よってこのタブを指で持ちながらファスナーを開閉していただくとよいのです。

もっとも両開きファスナーなのでタブなしでもそこそこスムーズには開閉できますが。。

さて、今回この小さなタブではありますが、今まで作ってきた作り方にもう少し1つ今回の学びを加えた作り方にしてみました。

あらかじめこのように短い辺の方の縫い代を隠す際にアイロンで折った後、ステッチを入れます。最初このようにプチっと糸の端を切っていましたが、後でツンと出る場合があるので、その後改良。
少し見にくいのですが、返し縫いをしない端っこを4箇所そのままぎゅっと玉止め。その後糸先が隠れるよう短めにカット。
そうして、長い辺を三つ折りして、裏側(左)から細長いボックス型に縫い付けます。そうすると右のように縫い目が出ます。
本体に縫い付ける場合は、あらかじめタブ単独で縫い合わせてからの方が上手く重なるかと思います。そして、3度縫いx2列のステッチをかけます。これが1列だと本体の生地を部分的に傷めやすいので2列です。
内側へ2列の端の糸を出して表側の見栄えをすっきりと整えます。
隣同士をペアに、2個のみの玉止めですっきりさせます。ここは、結局後に、裏側に付けるファスナータブで隠れます。
ファスナーの裏側に付けるタブはこんな形。直接ファスナーへ取り付けるタイプのタブです。ファスナーの周囲を
を2重に縫い、さらに2列に縫うことで、1列よりも格段に綺麗に仕上がります。1列だけだとファスナーの縁がピロピロして不安定な出来になってしまい、とても気になりますので、これが気持ちが良い仕上がりなんです(^-^)。
もう片方のサイドも全く同じようにタブを付け、タブ自体を固定した二重ステッチを入れています。このステッチは表に表れます。
そして、完成した状態の表から見た感じです。先ほど表に出ると書きました裏側のファスナータブを固定した線が右の方に出ています。これが出ない方法として、もっとファスナーを短くして、表側のつまみタブの下側に隠れるようにステッチを出すということを行ったことがありますが、長さを短くせなばならないことで安定感が減ることと、いろんな作業が同じ個所に密集しすぎてしまい、少しごちゃついて別の意味で不安定になる部分が出てきます
ので、今のところここに落ち着いています。このファスナーつまみタブの向きは輪がファスナー側を向いていなければ機能としては良くないのでこの向きも大切です。

あとがき

今回もYOUTUBE動画作りました。どうぞご視聴くださいね(^-^)。

まだまだ新しい学びが出てくることが有難いです。

細かい部分も丁寧で、哲学が入ったものにしていきたいと思います。

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永久的なベストコンビ、黒x赤タータンチェックの組み合わせをハンドメイドバッグに使う【342】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

製作中の「巻き寿司」デザインの途中ではありますが、「テリーヌ」デザインの製作も急ぐものであり、今回割り込みをしました。

割り込み、途中での切替えなんてことがその都度柔軟に行えてしまえるのもプチ事業者のメリットなんです。

もともとあれこれ同時進行などということは、割と苦にならない性格、むしろ得意な方なのでこういう時にその性質が役立つものです(^_^;)。

では、割り込んでまで優先したという「テリーヌ」デザインのブリーフケースの生地を今回はご紹介したいと思います。

黒x赤タータンチェックの組み合わせのロックっぽさ

今回使用の生地:<表地>ナイロンオックスはっ水加工、ナイロン/100%、日本製。<裏地>ナイロンタフタはっ水加工アクリルコーティング、ナイロン/100%、日本製。

遠目で見ると実際のぱっと見の雰囲気が分かります。

この黒と赤タータンチェックの組み合わせってロックっぽいテイストですよね。

パンクとかロックのミュージシャンさんのパンツのイメージ。

上は革ジャンで。。というような。

こんなミュージシャンアイテムの雰囲気の組み合わせをビジネスシーンで持つようなブリーフケースバッグにしようというものです。

なかなか意外で面白いものになりそう。

私自身も、このぱっと目立つ典型的な赤タータンチェックについてはあこがれを持っていますが、洋服でもなかなかここまでの典型的な赤タータンは見つからないんです。

多くのビンテージ服好きさんもこの柄には注目されているかと思います。

今回のこの赤タータンはバッグの裏地に使いますので、バッグを開けた時だけ広がる世界です。

ビジネスシーンに何かスマイル(^-^)な場面をお届けできたらと思っています。

実は、このタータンチェック、出会いがあったのでこれにしましたが、まだもう1点そっくりな赤タータンチェックでナイロン/100%の撥水加工生地があるようなんです。

きっとこの柄のバッグはいずれ嫁いでいくかと思うので、またそのそっくり生地の裏地でも後々作ってみたいと思います。

ほとんど似ているのだけれどおそらく、グリーンの部分が少なくなったものになるようで、ちょっとした違いの仲間生地です。

赤のタータンチェックにグリーン色が入っていることで少し柔らかい雰囲気になっています。そっくりなんだけど少し違う生地というのは、このグリーンの部分がないようなイメージでもっと色使いがシンプルなものです。

けれど今回の生地がとりあえず一番整った感はあるので、これでいったん作っていきます。

今回の進捗具合

またもやDカンが不足で、それ以前の過程を今回行いました。

テリーヌのDカンは、24mmを使用します。

Dカンはリュック型の位置に3個付けるのですが、実際ショルダーは作らず、後々、使っていく中での必要性に応じてすぐに対応できるようにというものです。

私がお作りしても良いし、お手持ちの既製品でご対応も可能という自由な幅広い感じにしています。

では、進捗具合にいきます。

<裁断・接着芯貼り>・・・丁寧にニット芯を貼ります。ナイロン/100%にはニット芯が必須です。これに織芯を貼ってしまうと、気泡ができてしわしわになってしまい失敗になりますのでご注意を(経験済)。
<支柱/取っ手作り>・・・中に接着芯と、さらにソフト厚芯というふんわり芯を貼っています。フェルトみたいな不織布です。取っ手の持ち心地の良さにとても役に立つもので、ぷっくりと縫い目の間が膨らんできます。
<外側の隠しポケット作り・支柱/取っ手縫い付け>・・・隠しポケットにはファスナーは無し。これは、縦長サイズにしてあり、携帯電話を入れて会社との連絡にスムーズな機能であることを目的としていますので、すぐに取り出せることと、ファスナーで電話にキズが付いたりひっかかってストレスを感じぬようにとこの比翼タイプの入り口にしています。
支柱は、しっかりサイドからの長さを測りながら取り付け位置を待ち針で配置。出来上がりは前後面がぴったりと重なります。

この写真では分かりずらいですが、中に入れたソフト厚芯は、一番下の縫い代から1.5cmの分入れていない空洞です。その理由はひっくり返す時のラインが綺麗に出るよう厚みを軽減しているのです。

左右ともそのように1.5cm控えてソフト厚芯を入れ込んでいる作りです。

このことは今まで作ってきて、大変効果と手ごたえを感じている点です。

<中側の隠しポケット作り>・・・ビジネスシーンで使用の大切な物入れとして、ファスナーも付けます。

私が実際に外回り仕事をさせていただいていた時には、会社の大事な印鑑を持ち歩くことがあり、こういったポケットを利用していました。

今後印鑑は廃止になっていくかと思いますが、名刺を入れたり、何かバッグの中に1つ隠しポケットがあることは役に立ってくれるようです。

書類でいっぱいの中に小さな小物が入ると、同じお部屋の場合見失うこともありますので、こういったポケットに別に保管がやはりストレスのない使い方ができるというものです。

アップにしてみました。ファスナーの色と生地の色との相性も良いようです(^.^)。

あとがき

今回は、ここまでです。この後、Dカンが到着して、Dカンタブを挟み込みながら表地と裏地を中表に縫いひっくり返して板状のパーツにしていきます。

ナイロンは比較的接着芯をニット芯にすることさえ確実に行えば、見栄えが大変素敵なものになります。

ただ数が少なくて裏地の柄を探すのに苦労しているところです。

生地メーカーさん、どうぞたくさんナイロン/100%の撥水加工の柄の生地をよろしくお願いしまーーす(^o^)丿。

ハンドメイドバッグは、ヤフオクとcreemaで販売中です。

是非お立ち寄りどうぞ(^-^)。

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商品ご購入をきっかけに今後もお立ち寄りいただく「しかけ」のその後。。。【341】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

とてもとてもありがたいことに、ここ最近ハンドメイドバッグ商品が毎日のようにお気に入り・フォローをしていただいている通知をいただきます。

そして、そんな中、商品を遥か遠方の方にもご購入いただきました。

今回は、以前お客様とご購入いただいた後もつながるように考えた下げ札がしおりになっている「しかけ」の改良後の現在をご紹介します。

最初は大き目の下げ札にめいいっぱい情報を入れたくて、たくさん記載していましたが、しおりに使う場面をあらためて考えたり、実際に自分が使っているブランドさんのしおりのサイズを考えると大きすぎるものでした。

現在のコンパクトな下げ札/しおりとは?

最初に考えた以前の旧型の下げ札兼しおり・・・結構大きいサイズで縦が10cm以上あります。横も6cmあり、しおりとしてはビッグ。

それを、きゅっと縮小しました。

もちろん文字数も減りますので、最低限になりますが、今回ご購入の素材をアルファベットにしたり、顔写真を抹消。

そして、こんな感じになりました。

ブランドシールを透明にしました。
内容は、コンパクトにまとめ、最低限に。
白い情報シールは、下げ札のサイズに合わせたシールに変えました。
そして、リボンをさっぱりとしながら高級感あるベルベット素材に変えました。

こういった作業は実は得意分野ではないので、すべて既製品。

黒の台紙もあらかじめこのようにカットしてある下げ札用の洋服などに下げるものです。

もしお買い上げいただいたなら、お買い上げの商品の情報の履歴が残り、HPにも再訪いただけたり、そして、読書の時のしおりに使っていただけるものです。

サイズは、うんとコンパクトになりました。

黒いいです、高級感が出ます(^-^)。

YOUTUBE動画には、しおりの件以外にも梱包時の時の工夫とか、納品書を付けるとかのお話も少し、そして、後半では、今回ご購入いただいたうちの、「テリーヌ」デザインについての今後の抱負をお話させていただきました。

よろしくどうぞ(^-^)。

あとがき

ご購入いただいたものというのは、それだけで大変ヒントになることがあるものです。

なぜこれを良いと思っていただいたのか、どこに価値を感じていただいたのか。

とても私の方も学びがあります。

「テリーヌ」は結構注目していただいているようなので、今後売れ筋商品とまでになるよう、私の方も数を増やして存分にご提供していきたいと思います。

いろんなテリーヌをお楽しみいただけるようにぎやかにしてまいりますね(^-^)。

ハンドメイドバグは、ヤフオクとcreemaで販売中です。

是非お立ち寄りどうぞ(^-^)。

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ハンドメイドバッグに親しみのある名前を付けるブランデング【323】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

いよいよ2021年に入りました。

昨年2020年の目標として、ハンドメイドバッグのデザインを確定するというものがありました。

簡単に言えば、デザインを少なめに絞るということ。

そのためには、いろいろなデザインにも挑戦しないと可否が分からないものなので、いろいろトライしてみた2020年でした。

結局最終的に気になる部分というのは、使い勝手と、セキュリティー性の強さなんです。

これがないと実際にお客様のお役に立てないからです。

使い勝手というのも少々奥が深く、ストレスのない開閉や機能でなければと思っていたので、頑丈に施錠しすぎて、なかなか開けられないようでは、スムーズに使えないということになってしまいます。

その辺りのバランスを見て、入り口が完全に閉まっているなら、中側のポケットにはファスナーは逆に必要がないだろうなど細かいバランスを見たりもしてきました。

そうして、最終的に全7点のハンドメイドバッグが決定しまして、2021年に製作していくものと決まりました。

思えば、20デザインほどもともとあったので、7点になったということは、およそ3分の1です。

価格帯別でいえば、1つの価格帯で1点-3点といった割り振りです。

そして、今回これがとても重要になるかと考えているキーポイントのことを決めました。

それは、1デザインごとにネーミングをしたことです。さて、どんな名前が付いたかをご覧いただこうかと思います。

7点のハンドメイドバッグの名前

ハンドメイドバッグ7点の名前・・・身近な食べ物が集まりました
切餅(エコバッグ)・・・見た感じの形が切餅のような配分の直方体であることからのイメージで命名。実際に切餅を入れることもあるのかも(^-^)。
昆布巻き(フラップバッグ)・・・何か包み込むように閉じられる蓋の雰囲気が昆布巻きに繋がり命名。わりと女性らしいデザインながらこのごつい名前とのギャップが面白いのかもしれません。
卵焼き(バニティバッグ)・・・これは、以前から作ってきたデザインでそれほど作り方が大きく変わらずここまで来ました。卵焼きを立てた時のイメージからの命名。お弁当バッグにも良いかと思います。
テリーヌ(ブリーフケース)・・・もともとこういったデザインはメンズが発祥。ビジネスライクすぎない内側の綺麗なお花柄が特徴です。外側と内側のギャップも楽しめるものに。。テリーヌはゼラチンを使ったおしゃれな洋食。私も自分で作ったことがあるので、作ることは難しくはないみたいです。かっこよく外回りをして働く女性の名前のような響きのイメージでの命名。
おにぎり(アーチ型バッグ)・・・これも数多くは作れていませんが結構前から案があり、いろいろ改良しています。フリルは最終的に付かないものになります。ふんわりとした滑らかな感じからこの名前に。こんな形なのにリュックになります。
かまぼこ(ボストン型)・・・一番最初は小さいサイズだったのを縦も横も広げて容量を増やしました。底がぴったり安定した感じがかまぼこを思い浮かべます。こちらもこんなデザインでありながらでリュックになるんです。
餅巾着(巾着型バッグ)・・・ファスナーを一切使っていないので、入り口の開閉がセキュリティー性の弱いアイテムになりがちな巾着型の弱点があります。そこをもっと踏み込んでセキュリティー性が高い巾着型を実現。

あとがき

以上の7点に名前を付けました。こうしてこの7点をじっくりと生地の違いを楽しんでいただくようできるだけたくさん作っていきたいです。

今回の写真のようなカラー物はいったん2021年の3月くらいで終了。

その後は、黒ベースのマルチカラーだったりだとか黒を絡めて、黒コーデに合うバッグということにもう少し特化していく計画を組んでいます。

では、YOUTUBE動画を貼りますね。

では、2021年もどうぞよろしくお願いします(^-^)。

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