<出会い>小さくてきらりと光るダイヤモンドプチフラワーペンダント茎と葉付き【549】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

ユニークなペンダントトップに出会いました。

とても小さいのですが、茎と葉がちゃんとあるお花ペンダントトップです。

K18WG台にダイヤモンドのフラワーと茎と葉です。なかなか技が細かいです。延長2cm程です。

プチサイズなわりに、バチカンがちゃんとしてはいるのですが、狭いのですねえ。

一度通るようなダルマ板の小さめの華奢なチェーンをとおしてみましたが、何か平凡でした。

よって、バチカンにK18WGの丸カンを追加するなどして、チェーンはそこそこボリュームあるものにしていきたいと思います。

あとがき

お花デザインは、一見同じような花びらをかたどったものが多いと思いがちでしたが、こんな感じの面白いデザインもあるみたいです。

ハンドメイドバッグは、ヤフオクとcreemaで販売中です。

レンタルジュエリーは、当HPで受け付け致しております。

是非お立ち寄りどうぞ(^-^)。

天然石は成分で分類がされることについて学ぶ【547】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

天然石も、宝石のペンダント、ブレスレット、リングになってしまうと、もはやその後はファッションの世界。

けれども、その1つ1つのお品になる以前には、ある区別が成分によって大きくグループに分かれているようなんです。

今回は、そのグループに分類する成分中心の鉱物の分類という何やら難しそうなところがスポットです。

けれど、結果的に、ここ最近話題とさせていただいております、翡翠のジェダイトとネフライトの違いがなかなか難しい理由がここにもあるということになりまして、関連付けての内容です。

鉱物の成分表

まず、【543】の時にお作りしました表を見ます。

この表の中で、<成分>のところにご注目を。ジェダイトとネフライトは大きくは、同じケイ酸塩鉱物(珪酸塩鉱物)の一種ということでとても似ているのですね。その一種の細かい部分が少し違うようですが、到底私がわかるものではありませんでした(^_^;)。

今回、書籍、「鉱物の博物学-地球をつくる鉱物たち-:松原聰/宮脇律郎/門馬綱一 著」を読ませていただいております。

ここでありがたく学ばせていただきましたことになります。

天然石の源、鉱物の分類がありまして、主に成分の違いで分類されています。

ものすごく多い種類ではなく、10種ほどです。

天然石のどれが当たるかなど、ほとんど有名な物しか記載させていただいておりませんが、これだけの分類になるようです。化学の授業みたいです(^_^;)。

それで、下から2段目に、ジェダイト、ネフライトが共に属する成分の分類がありました。

それ以上の細かな分類がないので、やはりいずれも同じような成分であると言えます。

よって、それ以上の違いを成分で見分ける判別が難しそうです。

ちなみに、ダイヤモンドは、一番上。

ダイヤモンドの場合は、主成分が単一の元素である鉱物とのこと。

翡翠が属する、珪酸塩鉱物は、結晶構造の基本的要素として、ケイ素(Si)を中心とした正四面多体の各頂点に酸素(O)を配したSiO4四面体を持つことが特徴。

「鉱物の博物学-地球をつくる鉱物たち-:松原聰/宮脇律郎/門馬綱一 著」

と何やら難しそうですが、とにかく、ジェダイトもネフライトもこの特徴を持った珪酸塩鉱物だということです。

その他、コランダムという鉱物名である、ルビーやサファイアは、酸素と陽イオンが結合した鉱物。その他、スピネルもここに属するようです。

こんな話を聞いたことがあります。

ある国で、王冠の天然石がルビーと思っていたら、実はスピネルだったというお話です。

同じ鉱物の分類に属していることがまずは類似の原因ですね。

そう考えると、ジェダイトとネフライトも簡単に違いが分かるものではないようです(^_^;)。

あとがき

他の鉱物に関してはよく分かりませんが、とりあえず、こういった分類があり、翡翠の区別の難しさ、もしくは、天然石同士の区別の違いが分かりにくいという以前にベーシックな部分で、大まかな分け方という分類があったということです。

天然石のモース硬度について学ぶ【546】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

こちらは、【546】の記事ですが、少し前の【543】の記事で、翡翠(ジェイド)の硬玉(ジェダイト)と軟玉(ネフライト)の見分けが簡単ではないということを書きました。

そのことにも関連する今回の話題は、モース硬度。

このモース硬度の違いでジェダイト(硬玉翡翠:こうぎょくひすい)なのかネフライト(軟玉翡翠:なんぎょくひすい)なのかを見分ける判断材料とするようです。

今回のモース硬度を見てみると、その違いもそれほど大きなものではないことから、判別の難しさがあるのだと改めて感じることでしょう。

ではモース硬度というものをご紹介しますね。

モース硬度は10段階ある

この、2種のジェダイトとネフライトの違いの中で、下から2段目にモース硬度というのがあります。あえて数字は載せていないのですが、ジェダイトはネフライトよりやや値が大きいということなんです。(【543】の時の表です)

そして、今回の表は、こちらをご覧いただきます。

1-10までのモース硬度:ほとんど中間を省略させていただきました。キズの付き具合の事ばかりがずらりと並びます。

ジェダイトとネフライトは、モース硬度は、6-7の間です。その間のわずかな違いを見るということになりますので、非常にこの図からはいかに狭い範囲内で、その差を調べることになるかがうかがえますね。

ちなみに、モース硬度のダントツ1位は、ダイヤモンドですね。

あとがき

モース硬度は、あくまで硬さであって、いろんな衝撃に耐えうる強靭性とは別物です。

そのものの硬さということになります。

強靭性でいうと、翡翠が1位になるようで、強い石は?なんて聞かれると、翡翠が正解になるのかもしれません。

ダイヤモンドは硬さはあるけれど、ある割れやすい面に当たると、ある意味翡翠よりも簡単に砕かれるようですので、この硬度という言葉を正確に使わねばなりません。

ハンドメイドバッグは、ヤフオクとcreemaで販売中です。

レンタルジュエリーは、当HPで受け付け致しております。

是非お立ち寄りどうぞ(^-^)。

ジルコンはジルコニアのような人工石?いいえ、生粋の天然石です【541】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

私もこれまで、疑問を持っていました「ジルコン」という石。

これが、名前が、「ジルコニア:キュービックジルコニア:CZ」と似ているので、天然石にこだわるあまり、遠目で見ている程度でした。

それは、名前の類似からくる固定観念だったよう。

このたび、「鉱物・宝石のすべてが分かる本:下林典正/石橋隆 著」という本を読ませていただいておりまして、そこからの学びとなります。

ジルコンはれっきとした天然石であることをまずお伝えしたい

ジルコンとジルコニアの名前を並べてしまうのはいったんやめて、まず、ジルコンだけにスポットを当ててみます。

ジルコンという名前がまぎらわしいなら、天然石zとでもしましょう。

ジルコンは、英語表記で、zircon。

他の天然石でもあるように、やはりどんな宝石も、天然と、合成が存在するものです。

天然があれば、どうしても合成も作られる機会があるということですね。

ジルコンも何も他の天然石と変わらず、天然と合成が存在しますが、合成品もかなり多いということで、余計に天然のイメージが薄れているのかと考えます。

ジルコンの本当の天然というのは、「ホワイトジルコン」と呼んで、無色透明。

そこへ、他の不純物のわずかな混じりにより、褐色、赤、グリーンなどと不純物の種類の違いで色が分かれていくといった経路をたどります。

そうするとサファイヤとカルビーとなんら変わりのない生い立ちとなるわけです。

合成サファイア、合成ルビーなどがあるのと同じで、ジルコンも合成ジルコンというのも存在するだけで、もともと美しい天然石だということです。

ジルコンの成分、ジルコニアの成分についてもそれぞれ見てみます

これでジルコンという天然石が本物と呼ぶにちゃんとふさわしい石であることが分かってきました。

ここで、もう少し詳しく成分についてご紹介です。

ジルコンの成分は、ケイ酸ジルコニウムです。

この難しめなケイ酸というのが、ケイ素、酸素、水素の化合物の総称。

では、ケイ素(漢字では珪素と書きます)って何なのか。

ケイ素は、意外にも地中に酸素の次に多く存在するもので、別名「シリコン」。元素記号は「Si」。

ケイ素は鉱物には、主成分として含まれることが多く、人間に関しても細胞の中のミネラルの中の成分で、骨、血管、皮膚などにも存在する重要な成分とのことなんです。

そんなケイ素が含まれた、酸素、水素との合体のケイ酸でできているということなんです。

では、末尾のジルコニウムとは。

これは、元素記号が「zr」であらわされる銀白色の金属。

ということで、ケイ酸+ジルコニウムの合体したものががジルコンとなるということ。

ちなみに、ジルコンを化学式で表すと、「sizrO4」だそう。

末尾のO4のOは酸素の原子記号。(ゼロではなくアルファベットのオーですので)。

4が付くと、O4で「四酸素:しさんそ」と呼び、何やら、酸素でも細かく性質の違うものが一緒になっているらしいのです。

このあたりで、とりあえず、深堀はストップ。またの機会です(^_^;)。

単純に構造を一言でご説明が難しいほどの複雑な作りなのですね。

では、最後に、キュービックジルコニアも見てみます。

キュービックジルコニアの化学式というのもあり「zrO2」です。

ジルコンと比べるとsiが入っていないですね。そして、末尾の酸素の部分の数字が違うようです。

キュービックジルコニア:CZは、ジルコニウムの酸化物、二酸化ジルコニウムの事。

酸化物というのは、酸素と他の元素とが合体した化合物。

酸素は他の元素と合体しやすく、ほとんどすべての物質と化合物になり得るとのこと。

このような合体をさせる点が自然現象ではなくて、工業的に、手を加ええるという点が天然ではない、人工物であるということだという解釈です。

あとがき

キュービックジルコニアは根本的な点で天然の素材ではない、作られた工業製品であると言ってよいかと思います。

そうするともう冒頭のそっくりな紛らわしいイメージも払拭されてすっきりできたのではないかと思います(^-^)。

そう考えると、ダイヤモンドとCZの見分けがなかなか難しい点から、人工物を作り出す人間の工業技術のレベルの高さがうかがえますね。

ハンドメイドバッグは、ヤフオクとcreemaで販売中です。

レンタルジュエリーは、当HPで受け付け致しております。

是非お立ち寄りどうぞ(^-^)。

ズバリ「宝石」というものの定義が一応あります【540】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

今回は、私が、自ら学びました、「宝石」の定義をお伝えしたいと思います。

学ばせていただきました本、「鉱物・宝石の科学事典:日本鉱物化学会編集/宝石学会撮影協力」が大変面白くありがたく知識の1つとして受け取りたいと思います。

綺麗なだけでは曖昧だが、意外に定義に含まれた驚きΣ(・□・;)

「宝石」と呼ぶにふさわしいお品の定義は3つです。

①美しい

②永久性・・・長く使っていても壊れたり変色しない=耐久性あり

③希少性

です。

①は少し曖昧ですね。②、③も同時に併せ持つとなると結構浮かぶのが、ダイヤモンドや翡翠、ルビーやサファイアです。

私が思うに、エメラルドは結構扱いにくい点のある石だと思っていますが、それでも、間違いなく宝石と呼ぶに当然の石のようで、そこがすごいと思いました。

①②③をエメラルドは満たしていると言えますね。美しく、サファイア、ルビーと並んで硬い、そして、希少です。

あとがき

よく世界四大宝石と言われる、ダイヤ、ルビー、サファイア、エメラルドですが、「宝石」と呼ぶには定義をゆうに満たす点でもどれもふさわしいということから見てみると分かりやすいです。

ハンドメイドバッグは、ヤフオクとcreemaで販売中です。

レンタルジュエリーは、当HPで受け付け致しております。

是非お立ち寄りどうぞ(^-^)。

宝石の処理、インクルージョンを残すのが価値があるのか、残すのが価値があるのか【526】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

宝石になる前の鉱物(こうぶつ)の時には、まだまだ未完成というようなインクルージョンが残ったりしているのを、その後の「処理」というもので、宝石に完成していくのが一般的なことのようです。

今回は、この「処理」については、よく宝石売り場で目にする、処理という言葉に心当たりがあり、少しだけ踏み込んでみたいと思いました。

処理の種類

ほとんどの宝石と呼ばれるものは、綺麗な宝石らしい様相になるために、処理が施さることが多いようです。

例えば、綺麗なダイヤモンドの中に、ゴマ粒みたいな黒っぽい点が見えたら、がっかりするというのも一理あります。

そう考えると、処理というものが、必要な作業と言わざるを得ないですし、意味のない処理をわざわざしないということだと思います。

ただ、その処理によって、本当に価値があるのか、それとも何もしない方が自然のままの姿で価値があったのかもしれないということって結果的にはありそうだなと思っています。

過去に、インクルージョンの入ったとても綺麗なペンダント購入の際に、このインクルージョンこそ天然の証(あかし)であるというお話を店員さんから聞いた時に、納得しました。

その時は、このお品が処理を施していなくて本当に良かったと思ったものです。

自然のままの姿こそが価値があるという考え方をすると、そうなります。

ただ、お品によるかとも思います。

その時のインクルージョンはインクルージョン自体が結構神秘的で綺麗なものだったのです。

その天然石は、それを活かした方がお品として良いと判断されての結果だと言えます。

ダイヤモンドの肝心な真ん中が汚かったりしたら、それは、自然のままの姿の価値というものも低くなるかと思うんですね。

その辺りは、いろいろ判断されて、処理する、しないを判別されるのかと思います。

では、処理の方法の種類はYOUTUBE動画でご紹介したいと思います。

あとがき

ここ最近ですと、ダイヤモンドにグリーンような色を付けたお品が結構な高額であるのを見つけました。

ダイヤモンドに関しては、少し深い読みが必要で、値段はともかくよけておいて、まずは、色が付いていないということこそが一番価値があるということです。

そこへ、綺麗な色をわざわざ付けるという処理は、透明の姿が質が悪いことを隠すためという裏の理由を読み取ることできます。

透明の延長の、少し濁ったシャンパンカラーのブラウンダイヤまでは自然の状態の延長で、ありかなと私は基準にしていますが、ブラックダイヤモンドまでの真っ黒はほとんどが処理の情報を見る限りすべてに処理がなされてあの黒色になっているようです。

その他の、とても希少なブルーやピンクのダイヤの非常に高額なお品でない限り、にぎやかにブルー色がたくさん使われたりしているのは、処理のお品だと判断してよいかと思います。

ダイヤモンドは、それでも結構な額ですので、金額だけに惑わされるのはかえって危険だと思いました。

良いお品を見極める基本的なことは知っておかねばと思ったものです。

ハンドメイドバッグは、ヤフオクとcreemaで販売中です。

レンタルジュエリーは、当HPで受け付け致しております。

是非お立ち寄りどうぞ(^-^)。

■<42>本物志向のレンタルジュエリー♪■セット価格:2週間¥5,500(送料無料)■K18YG、PT900、PT850■天然石■ダイヤモンド■14号、17号■・・・現在レンタル中

ご注文フォームこちら。

お立ち寄りどうもありがとうございます。

picturesque(ピクチャレスク)と申します。 

ちょっとお出かけ用にもご利用できるお気軽なレンタルジュエリーをご提案(^-^)。

お好きなセットを見つけられたら、どうぞお気兼ねなくご落札いただいて2週間¥5,500のレンタルをお楽しみくださいませ(^-^)。

【ルール】
①当方で決めたセット組み限定。

②リングのサイズ(すべて12号以上)、ブレスの長さ(すべて18cm以上)などのお直し不可。

③発送日の翌々日からのカウントで14日間(2週間)、返却日発送日は、最終日が期限。

④送料は無料。ヤマトさん。返却の際には同封の着払い伝票(記入済)をご利用。

⑤必須事項:お取引の一番最初に免許証の写真の添付メールをご提示。

⑥ご入金確認後の発送(ご入金が確認できるまではいかなる理由でも発送不可)。

⑦料金:14日間(2週間)で1セット=¥5,500(送料無料)。3セットごとに▲¥1,500お値引き(例・・・3セットの場合:▲¥1,500、5セットの場合:▲¥1,500のまま、6セットの場合:▲¥3,000)。ポイントは記録しますので、その場で3セットに満たない場合も、次回の1セットで実行させていただきます。

⑧延長:延長依頼は、③に沿って、最終ご返却日までにメールなどでご依頼。延長料金は、1週間ごと。1週間延長で¥1,100/w。新規の時点では、MAX1か月レンタル可能ですが、延長でもう1か月、最大2か月最大ご利用いただけます。延長料金のお振込みの遅延などは、直ちに商品をご返却いただくことになりますので、延長料金のお支払いは延長スタート日の前日までに速やかに支払いをお願いします。

※【最初のレンタルスタート時からMAX2か月を決めておられる場合につきまして】

この場合も、1か月を新規、次の1か月を延長といたしまして、計算致します。延長のお支払いのタイミングは上述と同じです。

【もっと長期間レンタルされたい場合につきまして】

最大2か月後、いったんご返却後、日にちをそれほど空けずに再び新規レンタルとしてご契約いただけます。事前にご予約お願いします。

⑨早期返却:新規レンタル期間の1週間の内に、お品物が思ったものと全く違ったなどは、クーリングオフ制度の事もある程度考慮させていただき、お早めにご相談くださいませ。その他、延長期間の最後の方で、最終日ちょうどにはご返却がご都合上難しい場合に、数日前倒しでご返却いただく場合、その後の日程調整に合うレンタル日のご利用がされたい場合が出てきた時は、その日数をカウント、延長料金の¥1,100÷7d=¥150/dを計算して、次回のレンタルジュエリーの新規ご利用時のお値引きに加味させていただきますので、正味のご利用日数に見合ったご料金に調整ということをさせていただきます。

⑩返却期限を過ぎてもご連絡がつかなくなる、商品未返却などは、1発レッドカードでしかるべき措置。(内容証明送付/裁判所:賠償金/警察:窃盗・詐欺・差し押さえ) 

【レンタル内容:¥5,500/2週間(税込・送料無料・・・セット組によって数の違いがあります。写真のアイテム数。】
〇ネックレス: 巾7mm程度のK18YGとPT850を交互に配置したのこぎりの歯のような幾何柄のような透かしのネックレス。留め具は、K18YGオンリー。長さは40cm。
〇ブレスレット:K18YG製:ネックレスとおそろいのデザインのチェーンのイエローゴールドのみのもの。
〇リング:ボーダー状に配置のK18YGとPT900のツートンカラーの多角形デザイン。サイズは17号。
〇リング:K18YGの珍しいスクエアリング。真ん中の1粒はダイヤモンド。サイズは14号程度。

【おすすめコーデ】 
ほぼ地金のみのアイテムなので、どのような色目にも合わせていくような万能さあり。

ご注文フォームこちら。

■<40>本物志向のレンタルジュエリー♪■セット価格:2週間¥5,500(送料無料)■K18YG、天然石■ダイヤモンド■12号■・・・現在レンタル中

ご注文フォームこちら。

お立ち寄りどうもありがとうございます。

picturesque(ピクチャレスク)と申します。 

ちょっとお出かけ用にもご利用できるお気軽なレンタルジュエリーをご提案(^-^)。

お好きなセットを見つけられたら、どうぞお気兼ねなくご落札いただいて2週間¥5,500のレンタルをお楽しみくださいませ(^-^)。

【ルール】
①当方で決めたセット組み限定。

②リングのサイズ(すべて12号以上)、ブレスの長さ(すべて18cm以上)などのお直し不可。

③発送日の翌々日からのカウントで14日間(2週間)、返却日発送日は、最終日が期限。

④送料は無料。ヤマトさん。返却の際には同封の着払い伝票(記入済)をご利用。

⑤必須事項:お取引の一番最初に免許証の写真の添付メールをご提示。

⑥ご入金確認後の発送(ご入金が確認できるまではいかなる理由でも発送不可)。

⑦料金:14日間(2週間)で1セット=¥5,500(送料無料)。3セットごとに▲¥1,500お値引き(例・・・3セットの場合:▲¥1,500、5セットの場合:▲¥1,500のまま、6セットの場合:▲¥3,000)。ポイントは記録しますので、その場で3セットに満たない場合も、次回の1セットで実行させていただきます。

⑧延長:延長依頼は、③に沿って、最終ご返却日までにメールなどでご依頼。延長料金は、1週間ごと。1週間延長で¥1,100/w。新規の時点では、MAX1か月レンタル可能ですが、延長でもう1か月、最大2か月最大ご利用いただけます。延長料金のお振込みの遅延などは、直ちに商品をご返却いただくことになりますので、延長料金のお支払いは延長スタート日の前日までに速やかに支払いをお願いします。

※【最初のレンタルスタート時からMAX2か月を決めておられる場合につきまして】

この場合も、1か月を新規、次の1か月を延長といたしまして、計算致します。延長のお支払いのタイミングは上述と同じです。

【もっと長期間レンタルされたい場合につきまして】

最大2か月後、いったんご返却後、日にちをそれほど空けずに再び新規レンタルとしてご契約いただけます。事前にご予約お願いします。

⑨早期返却:新規レンタル期間の1週間の内に、お品物が思ったものと全く違ったなどは、クーリングオフ制度の事もある程度考慮させていただき、お早めにご相談くださいませ。その他、延長期間の最後の方で、最終日ちょうどにはご返却がご都合上難しい場合に、数日前倒しでご返却いただく場合、その後の日程調整に合うレンタル日のご利用がされたい場合が出てきた時は、その日数をカウント、延長料金の¥1,100÷7d=¥150/dを計算して、次回のレンタルジュエリーの新規ご利用時のお値引きに加味させていただきますので、正味のご利用日数に見合ったご料金に調整ということをさせていただきます。

⑩返却期限を過ぎてもご連絡がつかなくなる、商品未返却などは、1発レッドカードでしかるべき措置。(内容証明送付/裁判所:賠償金/警察:窃盗・詐欺・差し押さえ) 

【レンタル内容:¥5,500/2週間(税込・送料無料・・・セット組によって数の違いがあります。写真のアイテム数。】
〇ネックレス:K18YG製のあずきチェーンのショートネックレス。あずきチェーンが結構現在はレア。長さは40cm。
〇ブレスレット:2点。1点は、K18YGのフラワー透かし。もう1点は、K18YGの細長しずく型透かし。
〇リング:K18YG製の透かしリング。ダイヤモンドがお花の真ん中に設置。幾何柄のような背景とお花が混じりあった美しさがあるリング。サイズは12号強。

【おすすめコーデ】 
ほぼ地金のみのアイテムなので、どのような色目にも合わせていくような万能さあり。

ご注文フォームこちら。

カラットという同じ音が全く別の2つの単語の違う意味であるジュエリー用語【518】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

ダイヤモンドがよくカラット(carat:ct)で測られます。

これが大きいと輝きがとてもあるというイメージですが、正確には、重さなんです。

当然重さがあるものは、よく光りますので、連動してはいるものの重さなのだということがなかなかピンときませんね。

カラットというのは、もう1つ、同じジュエリー用語で、存在しまして、18金などの金に関して使われる、(karat:k)です。

kだけで刻印されることがほとんどなので、実はkaratの略であったことも初耳かもしれません。

この同じ、カラットというカタカナは、音(おと)が同じではありますが、英語の綴りが違うということからも別物です。

karatの方は、金の純度を表す単位なのです。

重さの事は質量と呼ぶのが正確な言い方

1ct=0.2gに相当します。

このように、1ctでどのくらいの重さなのかという条件を統一したものが質量です。

宝石だけでなく、生地などにも質量は採用されています。

例えば、厚手のデニム生地の1oz(1オンス)という単位がありますが、あれも、1オンス=28.3gという風に決まっています。

こうして、ある単位を1の場合という条件を整えた表示が質量となるわけです。

10ctのダイヤモンドネックレス・・・この場合1粒を見るのではなく、お品全体に使われているダイヤの全部の合計で見ますので、カラっと数が当然大きくなります。ct数は大きいけれど、ギラギラしすぎないという利点のあるデザインです。

カラットの音を混合しないために

ということで、1ct(カラット)の方は、質量、1k(カラット)の方は、純度を表すという全く別の内容であるということですね。

それが、縁あってか同じ音(おと)なので、よく、ctの方は、キャラットとあえて違いを強調されて呼ばれることも多いようです。

こんなややこしいミラクルがあるのですね。

間違えてしまいますね(^_^;)。

あとがき

K18の刻印のブレス。分かりやすいくやすい刻印ですね。

また、純度についての細かいお話は別の機会にさせていただこうかと思います。

1つここで私の意見としましては、じゃあctが大きいと素敵なお品なのかという点です。

評価は当然もともと希少価値の高いダイヤモンドなどは、数字が高ければ、優れた立派なお品だということになりがちですが、私が重視するデザインの素敵さとかから見ると、必ずしも、ct数が大きいものがかっこいいのかというと、そこは、ちゃんと選ばせてもらいたい点になります。

むしろ素敵さ、かっこよさなどは一番重視する点となりますので、1ctにも満たないダイヤモンドであっても、華やかで素敵なデザインであるものはとても多いと感じています。

そんなお品を見つけた際にはどんどんご紹介してまいりたいと思います。

ハンドメイドバッグは、ヤフオクとcreemaで販売中です。

レンタルジュエリーは、当HPで受け付け致しております。

是非お立ち寄りどうぞ(^-^)。

ヤフオクこちら。

creemaこちら。

<出会い>なぜだかくっきりとしたラインが美しいお花のダイヤモンドペンダントトップ、そのくっきりの理由を考えてみた【511】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

ジュエリーはなかなか、その意志というか、そこに込められたものを自分で感じ取るしかないようです。

宝石屋さんによっては、製造者の意向をきちんとお客様にまで伝える方針のところもあるようですが、細かい部分まではどうなのかなあといったことを思います。

今回、よく見かけると言えば見かけるダイヤモンドのお花のペンダントトップに出会いましたが、どこか個性的な部分もあるので、そこを見てみたいと思います。

ラインがくっきりとしてクリアな感じの良いまあるいお花ペンダント

K18WG台のダイヤモンドのお花のペンダントトップ。一般的によく見るタイプより大きいです。

台の間の隙間のせいか、まあるいラインがはっきりとして可愛いですね。

この理由を考えてみました。

くっついているより離れていることが違って見えるのかな。

よーく目を凝らしてみて、あっと驚くことがあります。

それは、お花の5つのパーツの1つ1つが小さなお花になっていたということです。

しっかり見ないと気づきませんでした。

なんという作りなのでしょう(^.^)。

よく見かけるお花のやつは、もっと小粒で、台がくっついているのだけれど、この場合は、5つの分離した台がくっついているといったような構造で、そこにとても小さなお花6パーツ仕立てが設置してあるのです。

ラインがはっきりしていた理由はそこだったようです。

あとがき

最初よくあるタイプだなあと思ってはいたもののよく見ると、結構な違いがあるわけですね。

細部までよく見るよう心がけようと思いました。

このペンダントトップの作りには、製造者様が込めたこだわりが入っているようです。

ハンドメイドバッグは、ヤフオクとcreemaで販売中です。

レンタルジュエリーは、当HPで受け付け致しております。

是非お立ち寄りどうぞ(^-^)。

ヤフオクこちら。

creemaこちら。