本物志向のレンタルジュエリーのセット1つ1つにキャッチ―なネーミングを付けました、今後番号の隣に掲載されます【1141】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

「本物志向のレンタルジュエリー」というレンタルジュエリー事業をさせていただいております。

 K18YG、K18WG、PT850、PT900、天然石で作られた、「宝石」と呼ばれるに相応しいと判断させていただきました美しいジュエリーばかり。

これらを1セットずつにまとめ、すでにコーデした状態でご提供致しますスタイルのレンタルになります。

ご自身で組み合わせであると、多くの人に同時にお届けする際に、お品が複数必要で1点物の実現が損なわれます。

そして、どなたかが1つレンタルいただくことで、別の方がそのお品の一番の良さを味わえないこともあるかもしれないと考えたスタイルです。

あらかじめ、私の裁量ではございますが、ネックレス、ブレス、リングの3アイテムが、「これぞ相応しい組み合わせである」と時間をかけて考案したベストコーデがそれぞれのセットになっています。

それらは、バラバラになることはありません。

一方、100から、遡っていく番号は、「単品」と呼ばれ、ダイヤモンドのかなりカラット数が高いお品を高級ラインとして設置させていただいておりますので、数が増えていくと、単品同士のコーデをご自身でしていただけることにもなります。

現在は多くがセット組にしてあるもののラインナップばかりですが、それぞれ唯一の味の勢ぞろいとなっています。

宣伝が長くなってしまいましたが(^_^;)。。。

今回は、これらのセット1つ1つに親しみを持っていただきたく、そして、かわいがっていただきたくネーミングをしました。

名前を付けていくことに関しては結構好きですので、インスピレーションを大切にして、キャッチ―なネーミングをセットすべてにお付けしました。

ネーミングは、タイトルの番号の右隣りに記載

こんな風に<>の番号を今まで設置してまいりましたが、番号のみでは勘違いや行き違いも起こり、確認の為とよりイメージが膨らむよう、そのすぐ右隣りにある名前の存在も良い効果があると考え付いた方法です。

そのセットならではのネーミングで面白いかもしれません。

数点この記事内でご紹介したいと思います↓。

「2ctサークル」・・・ダイヤモンドのペンダントは複数ありますので、その差別化で、ダイヤモンドでは重視されるctを入れ込んでいます。そして、もう1つはその様相を端的に表すような様相を文字にした言い回しで、この場合は「2ctサークル」と付けました。

よくジュエリーのカテゴリーの記事でお伝えしているのですが、私はあまりダイヤモンド等のカラットは重視しておりません。

1ctでもかなり素敵なデザインもあり、あくまで素材としてのダイヤモンドではありますが、それがすべてとは思いません。

やはりデザインの素敵さとか、コーデの素敵さが最終的には全体コーデとしては重要になっていると信じていますので、ctはあくまで結果的なものです。

ただ、お客様はダイヤモンドと言えば4cの内のctとして気になるところだと思いますので、商品説明欄には必ず1ct以上のお品には記載していまして、記載がないのは、1ct未満であるとの見方をしていただけます。

今回のネーミングにも1ct以上は謳うことは多いですが、その他の際立った特徴がある場合は1ct以上あっても名前に盛り込まない結果となりました。

あくまでも、キャッチ―なネーミングということに拘ると、ctがそれほど関係がないとも思えます。

<超大粒アメトリン>・・・リングがアメジストなのですが、ペンダントを主体としてネーミングしていますので、アメトリンが謳われました。大粒という言い回しは、他のセットの大粒には別の言い方をします。
ネーミングがかぶらないよう当然言葉自体の使い分けも工夫しました。
リングの方も負けないくらい大粒なので、写真だと大粒さがあまり伝わりません。
よって、あえて超大粒と強調しています。実際ものすごく大粒で50ct級です。
ダイヤモンド以外のストーンはctはさらに気にしません。
むしろ見た感じのサイズ感の伝わり方が大事だと思っています。
「ボリュームアメジスト」・・・すでにアメトリンで大粒という言葉を使用したことと、超を付けたことで、こちらは違う呼び名です。
実はこちらもものすごい迫力の大粒なのですが、やはりそこは別のお品です。
デザインも違うことで別の言い回しにしました。
「大粒南洋真珠」・・・南洋真珠も人気のジュエリーなので、一見個性がないような感じに思われてしまいがち。
実はこちらは、12-15mm珠の大粒なのです。その気持ちよいまでのダイナミックさが伝わるよう、〇〇な南洋真珠だと具体的に粒が非常に大きな南洋真珠なのだということをそのまま実直タイトルに盛り込みます。
リングの黒蝶/白蝶も9mm程のかなり大粒です。

ここで大切なことは、あくまで「実直」なスタイルでもありたいということです。

小粒なのに大粒とお伝えするのは「偽り」です。

そんなことをしたって、信じて実際に手にした時にお客様は「裏切られた」と思われるだけです。

まだ遠くにある存在の宝石をいかに今の時点で身近に感じ、未来に手にする時の喜びが想像できるかというところがポイントなのです。

「ツイステッド」・・・ほとんどがネーミング中に2つのワードを入れていますが、こうして一言でバシッとお伝えする名前も中にはございます。この一言ですごくイメージが広がると、この名前付けが正解であったと言えます。

以上、少しピックアップさせていただいて解説致しました。

YOUTUBE内ではすべてのセットのネーミングをご紹介致しましたので、是非ご視聴下さればと思います↓(^-^)。

あとがき

こんな感じで、まだまだ数は少ないですが、現在は38セットをレンタルジュエリーのセットとしてラインナップに取り入れています。

セットになりかけの未完成もまだひかえていますし、計画はしてありながらまだセットになっていないものもあります。

私は事業者ですので、今後の目標もあり、100セットをいったん目標で目指します。

<1>からはセットにになったもの、<100>からの遡りは単品のダイヤモンド類です。

こうしていつか、セットと単品がどこかでぶつかる時が来た時に、100セット配置が実現します。

こうした1つの目標を立てていますので、その後の発展もご期待下さいね(^-^)。

レンタルジュエリーの組み合わせ変更の裏側【1117】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

「本物志向のレンタルジュエリー」という名のレンタルジュエリー業をさせていただいております。

その特徴の1つに、あらかじめ3アイテムのセットが組まれているというものです。

ネックレス、ブレス、リングは誰もが共通して身に着けるアイテムであり、これらをそのまま一緒に使いやすくするためにセットアップみたいに組むことをさせていただいております。

その1セットごとがレンタルの1つの料金になっていまして、3セットまで同時レンタル可能の上限なので、合計9アイテムとなりかなり豊富な内容になっています。

お急ぎの際などには、パッと迷わず決めることができるのもセット組されたことのメリットになります。

もちろんご自身での独自のコーデは3セット分の中ではお楽しみいただけるかと思いますので、状況に応じてゆっくりあれこれ決めたい場合や、さっと手短かに決定したい場合など着用場面の違いにもご対応できます。

さて、今回は、そんなセット組があらかじめされた1セットを作るにあたって、私がその組み合わせにこめる強い思いと、納得いくまでには変更などもたくさんしてきたことのお話です。

つまり、表の出来上がりでは決して分からない舞台裏のような部分をあえてお伝えしたいと思います。

比較形式で、古いセットと新しいセットの変化が分かるよう、解説してまいりたいと思います。

目指すところは、「最高の組み合わせ」、「この組み合わせになるべくしてなった究極の集まり」であること

目指すゴールは、お客様がとても使いやすく喜んでくださることで、組み合わせにも納得してもらわねばなりません。

やはり、この同時着けが1番であるというところを常に目指してセットを組む考案をしています。

私も、レンタルジュエリーをスタート後、そういった組み直しの機会がなかなか難しかったのですが、ここで存分に全体を見ながら多くを組み直ししたという機会が得られましたので、今回の事もお伝えできることになりました。

そうして、いろいろ変更していく中で主に5つの変更理由といいますか、なぜ旧セットよりも新セットの方が良いのか、そんな点がポイントです。

まず、1点目は、取りやめです。

取りやめるというのは、何か後ろ向きなことのように一瞬感じますが、前向きな意味でこの取りやめをしたのです。

取りやめることで良い方向へ向かうことが見込まれて確信しましたので、そぎ落としたり、やめたりということも長い目でみて良いことがあります。

この中で取りやめがいくつかあるのですが、2つご紹介したいと思います。

1つは、時計の廃止です。

時計は電池交換時期が正確に読めません。

よって、お客様のレンタル中に止まったり、電池交換の1週間程、レンタルの機会を失うというデメリットが大きいです。

そして、時計というのは、電池交換だけでなく、長く持つには、すべてを解体する作業が何年かに一度必要だというお話を時計屋さんからお聞きしました。

それは、電磁交換の期間だけでは済まないでしょう。これもレンタルの機会を失いますね。

後は、私独自の考え方なのですが、さんざん18金やプラチナの地金が集まった中に、時計というのはステンレスなどの他の金属です。

確かにブランドで高級品なので宝飾品の部類ではあるのですが、ジュエリーの仲間からは外れるのかなと思い、全5点程の時計をすべて取りやめました。

そして、もう1つの取りやめは、細かい重ね付けの廃止です。

確かに重ね付けは、アイテムが多くなり、豊富なイメージですが、バラバラと散らばり紛失しやすいです。

よって、旧セットでは3本の同じネックレスを同時に重ね付けしていたことをやめて、新では、あらかじめ多重デザインで1本のネックレスになっている物をチョイス。

探すことにはとても苦労しましたし、高級ですが、これで腑に落ちています。

素敵なプラチナのY字ネックレスに変わったのです。

後者の方が個性がありますね。

こうした感じで、旧セット組から新セット組へと生まれ変わることを私の役目の1つとして力を入れてきました。

続く、②-⑤までは、当記事では画像のみでご紹介します。後に貼りますYOUTUBE内ですべての解説がございます。どうぞご視聴下さいませ<m(__)m>。

④や⑤は1つのセットが2セットへ分かれていくケースでしたので、2つずつご紹介致しました。

あとがき

とにかく、お客様に楽しんでいただけるよう、使わない時間帯も、そのセットをうっとりと眺めて心地よい気分を味わっていただけるよう、私が事前に熱を込めた舞台裏でした。

こうして、ジュエリーを身に着けていただくお客様のために今後もこれぞというシャレの効いたお品をご提供してまいりたいと思っています。

レンタルジュエリーは「本物志向のレンタルジュエリー」というネーミングです。

当HP内にそのコーナーがございます。

お気軽にお問合せやお申込みをどうぞ(^-^)。

レンタルジュエリーご注文フォーム

私が、事業者の山田絵美でございます(^-^)。お申込みお待ち申し上げております(^o^)丿。

<ご紹介シリーズ⑤>ダイヤモンドという言葉だけにに踊らされないレンタルジュエリーへのストーンの採用【1022】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

今回は、当レンタルジュエリーである、「本物志向のレンタルジュエリー」の特徴や内容をご紹介しますシリーズの第5回目:最終になります。

最後は、人気の「ダイヤモンド」のお取り扱いの方針についてです。

お取り扱いというのは、大切に触るとかそういうお取り扱いではなくて、ここでは、「採用の仕方」になります。

希少価値があるとはいえ、なぜか多いダイヤモンド。

その中からなぜ、これなのかなどがはっきりとお伝えできる「良き出会い」を大切にしたチョイスになります。

ダイヤモンドは大粒は困難、面積を多くとったものを採用

カラーストーンの場合は、例えば、アメジストの50カラット越えは当レンタルの中にもございます。

それもかなりのビッグサイズのもので特徴がありますが、ダイヤモンドはその点他のカラーストーンに比べて希少価値が高い部分です。

大粒というのはなかなか出会えませんし、とうに博物館行きになっていることでしょう。

それで、パヴェダイヤモンドの(小粒が密集したもの)大きい面積のものをよく採用しています。

パヴェもカットによっていろいろ雰囲気が変わりますので、バラエティーに富んでいます。

カットの違うものを配置したりなども個性的で素敵です。

そして、活躍するのが、やはり地金の台やチェーンになります。

特にpicturesque(ピクチャレスク)では、チェーンはボリュームあるものに選定しています。

ただの機能と思いきや、これが実はデザインの一部だという考え方をしていますので、かなりペンダントチェーンに関しましては重視しています。

全く同じ物がなく、チェーンの種類も展開を多くして、長さもレアなロングチェーンも多数取り入れています。

ロングチェーンはペンダントトップがアクティブな雰囲気に揺れる点が素敵です。

3ct越えのダイヤモンドは単品へ

3アイテム1セットのコーナーと単品コーナーがございまして、同じお値段です。

そうしますと、当然単品コーナーは高級ということになります。

ダイヤモンドはセットの中では、2ctくらいまでのもの、単品だと3ct以上あるものと決めています。

このカラットですが、元は重さですが、たくさんパヴェに集まったものは自然とctも上がります。

面積が広く使われて敷き詰められているものは粒の数も多いので重さも増して、カラットもアップしていきます。

たくさん集まったものは、全体で表示しますので、そうなるわけです。

単品も単品ずつがセットにしやすいように増やしていくわけですが、増えたときには、セットにしても良いなあと思っています。

それはゆくゆくの夢ですが、実現に向かって目指していくつもりです。

ダイヤモンドのカラットは重視していない

上述で、単品にするものとセットにするものとでダイヤモンドのカラットを決めているお話をいたしましたが、これは一般的な見方としてはどうしても必要だと思っています。

しかしながら、私の本当の思いとしては、ダイヤモンドのカラットは無関係です。

あくまで、おしゃれにかっこよく身に着けられるかがゴールだと思っていますので、カラットの値が良いゴールになるとは決して思いません。

変な固定観念は時には余分なことです。

1ct未満であっても、他の地金やカラーストーンとの組み合わせで素敵になることもダイヤモンドならではのすごさであり、良さだと思っています。

時には名脇役として大活躍するダイヤモンドの存在

ルビーやサファイアがぎっしりと設置されたジュエリーを見たことがあります。

しかしながら、雰囲気は重くて強い印象なんです。

やはり、間にダイヤモンドが少しずつ入るデザインというのは、目に映るその様相が優しいのです。

もともとダイヤモンドがそれほど好きではありませんでした。

それは、色が透明でお洋服に合わせにくいからだと長い間考えてきました。

しかし、レンタルジュエリーをさせていただく中でお客様からのお声でダイヤモンドのニーズを知り、今まであまり目を向けてこなかったダイヤモンドもよく見るようになったのです。

元々ダイヤモンド好きではなかったからこその冷静さはありますので、余計にデザイン重視で、カラットの値をそれほど気にしないという見方になるのかもしれません。

あとがき

私がどうこうよりも、お客様の方がはるかにお目が高いのだと思っています。

いろいろ勉強させていただくのはこちらの方なのかもしれません(^_^;)。

私としては精いっぱいのお洒落なコーデに向かったジュエリーをチョイスしてご提供してまいりますので、是非ご利用どうぞ(^-^)。

商品一覧には、準備中の物も常にありますが、途中の様子も見られるのが、なんとオープンなやり方であることかという点です。

ご覧いただくだけでも楽しんでいただけるかもしれません。

下↓にご案内いたしますね(^-^)。

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<ご紹介シリーズ④>レンタルアクセサリーに重きを置く、大粒・大ぶり・ビッグのキーワード【1021】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

現在シリーズでお送りしております、当レンタルジュエリー「本物志向のレンタルジュエリー」の特徴や内容をご紹介する企画の4回目になります。

いよいよ後半になりました。内容を具体的に知ってもらい、当レンタルジュエリーをご利用いただくお客様を増やすということが目的です。

宝石はミステリアスな物ではあるのですが、ご利用いただくにあたり、レンタルの内容までがミステリアスでは信頼はされません。

そこはクリアにお伝えしていき、「分かりやすい」ものにお伝えしたいと思っています。

面積を大きく使った大ぶりなデザインのお品のコレクションである

遠目でジュエリーを見た場合にもその様相がはっきりと映るような工夫として、単純ではありますが、「大きなサイズ」ということを考えます。

ストーンが大粒である、地金が分厚い、面積を多く使った大ぶりなアイテムなどです。

ただアクセサリーの範囲内なので、その大きさには限度もありますが、私が取り扱わせていただくアイテムは全体的にボリュームがあって大きいです。

2020年7月末にスタートの時からおよそ2年後の2022年6月の今、リニューアルにあたって徹底した点がこういったサイズ感が1つあります。

最初のスタートというのは、自分のコレクションを提供してのスタートでしたので、小ぶりのものも多く、重ね付けなどで華やかに工夫しましたが、そうした結果、2年経過して、アイテム数の複雑すぎる悩みとか、1つずつでは特に特徴が無いということがすごく気になりだしました。

最初から、ボリュームのある1つの方が、普通x2個よりも迫力がはるかに勝ることもやってみての意外な驚きでした。

ということで、今回の「大ぶり」という特徴は、試行錯誤の結果行き着いた場所です。

大ぶりは「レア」でもありますので、レンタル事業にお取り扱いする意味が大いにあるかと思います。

あとがき

ダイヤモンドの大粒というのは、大変入手が難しく、1粒がビッグな物は、私達が入手に出来るようなものではないです。

とうに博物館に入っていることでしょう。

しかし、カラーのストーンを多く取り入れている当レンタルジュエリーであると、この「大ぶり」が実現できます。

「カラー、時々ダイヤモンド」といった感じです。

次回は、最終回になります5回目ですが、このダイヤモンドについての私の考え方とお品ぞろえに登場するダイヤモンドの存在についてのお話になります。

薔薇が綺麗に映るのも、カスミソウのおかげだとよく思います。

かの希少価値の高いダイヤモンドをそのように例えるのは賛否あるかもしれませんが、カラーの中に時々飾られたダイヤモンドの効果はとても大きいです。

高貴なストーンが脇役としても大活躍なのだなあとよく思います。

では、またお立ち寄りくださいませ(^-^)。

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<ご紹介シリーズ③>高級アイテム「貴金属」のレンタル事業のお品決めの際にレンタル業者が重視していること-当店の場合-【1020】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

引き続き、ここ5度にわたるアップで、当レンタルジュエリーの、「本物志向のレンタルジュエリー」の内容や特徴についてご紹介してまいります。

今回は、その3回目となります。

高級だからこそさりげなくもありたいという気持ちから。。。

ジュエリーなどの貴金属は華やかにしたくなります。

ただ、それと真逆な発想もあり、高級だからこそ、自然に親しみやすく着けやすいということもかなり重視しています。

結局は、ご利用の機会が多くなければ、お客様にとってコスパはよくなりません。

2週間のレンタルの中で、活躍の場が多いとお得です。

宝石がギラギラと輝くのもあるシーンではとても活躍できますが、お仕事の場面などでのお供とするような場合、落ち着いた雰囲気も求められるのかなあと。

もとは、私自身が地味な性格ということもあるのでしょうか、そんなことがテイストに表れているのかもしれません。

大きな面積の大粒だったり、ボリュームがあったりするようなアイテムこそ、バランスをとり、身に着けやすくしていくようなセット組にしています。

アイテム1つの中に特徴が1つあれば良いかと思っています。

例えば、大粒なのに、さらに周りに装飾があり過ぎると、混沌としてしまってせっかくの大粒のすばらしさをかき消すことがあります。

これはもとのデザインの意向があるかと思いますので、私がとやかく言うことではないのですが、選ぶのであれば、1つだけ強い特徴がある方が、かっこよく身に着けられるアイテムになることは実感しているところです。

あとがき

18金だから。。。とその固定観念があるとスペック重視になりがち。

よく記事にも書いていますが、一番は、「おしゃれ感」を重視しているので、かっこよく、粋にできあがるコーデを目指しています。

この3アイテムの組み合わせも時には困難がありますが、そこは時間をかける部分としています。

この5回のご紹介シリーズは、結構共通する部分が出てきますので、今回の内容と被る部分が後の2回でも出てくるかと思います。

最後の2回は、「大きさについてのこだわりの点」と「ダイヤモンドについての考え方」になります。

どうぞまたお立ち寄りくださいませ(^-^)。

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<ご紹介シリーズ②>宝石レンタルにマルチカラーを多く取り入れている理由【1019】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

宝石のレンタルをさせていただいております。

ここ5回にわたって、この度のリニューアルした宣伝も兼ねまして、改めて当「本物志向のレンタルジュエリー」の特徴や内容をお伝えするシリーズです。

今回は、その2回目。

5回にわたるお伝えシリーズになりますが、それぞれよくご理解いただけるようにご説明してまいりたいと思います。

どれもpicturesque(ピクチャレスク)らしい特徴になっています。

マルチカラーのジュエリーは混沌としているようで、実は合わせやすい

実は、私自身がマルチカラーにかなり恩恵を受けてきた過去があります。

ワードローブにしてもマルチカラーのベルトが大活躍ですし、マルチカラーはコーデにとってはありがたい1品になります。

宝石類も全く同じ宝石同士をコーデしていくのが時に難しいこともあり、そんな時には、マルチカラーの配置のお品を置くことでうんとスムーズに組み合わせが行くことがあります。

例えば、ブレスレットなどは、身に着ける位置としては真ん中。

洋服の場合ではベルトの位置に近いかな。

かつてマルチカラーのベルトがコーデに活躍したという私自身の経験から思うと、ネックレス、ブレス、リングの3アイテムの中のブレスレットにマルチカラーが入っていることで、ペンダントとリングをつなぐ橋渡しのような役割ができることがあります。

そんな時は、関連付けとして、形を3アイテム共そろえるなどしてベースとしては仲間ということに作って行くことがあります。

なぜ、「そろえる」ということを意識するかと言いますと、いろんなちぐはぐな形の集まりよりも「同じ」ということが、できあがったコーデが「粋:いき」に映るからですね。

粋という言葉は、無駄な物がそぎ落とされて(垢:あか)、垢抜けしている様(さま)という意味です。

宝石も、何も考えずに、ただ身に着けるだけでも素敵ではありますが、どうせなら、「かっこよく」身に着けるところまで行き着きたいものです。

そこを目指しているので、こうしてセットにする組み合わせにはかなり力を入れているわけです。

ということで、当「本物志向のレンタルジュエリー」には、マルチカラーを多く取り入れています。

あとがき

マルチカラーの中でもお花モチーフなのか、四角いモチーフなのかでも雰囲気は変わりますし、マルチカラー全体の〇〇系で色の違いがあります。

ブルー系マルチカラー、暖色系マルチカラー、寒色系、単色系。。。など勝手に名前を付けるのがとても好きです。

そうすることで、整理整頓が間違いなく分かりやすくなっています。

ただ、マルチカラーのお品はいろんな石を一度に集めるわけで、やはりレアな分野であるかもしれません。

ストーンとしては本来ダイヤモンドが希少価値が高いわけですが、宝石を多く見ていると本当にダイヤモンドが希少なのかと思うほど多いです。

私の場合、マルチカラーのお品の方に先に目を向けています。

その辺りは、価格やカラット数などの考え方を無視したものになります。

自分なりのものさしがどこかにあるようです(^-^)。

本物志向のレンタルジュエリーこちら

<ご紹介シリーズ①>〇〇な高級感を追求していき、親しみやすいさりげなく装える「程好い高級感」テイストなジュエリーレンタルやってます【1018】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

ここから5回ほどにわたりまして、当「本物志向のレンタルジュエリー」の宣伝を兼ねまして、いろんな角度からその内容をお伝えしていく記事をアップさせていただく予定を組みました。

以前にも、ハンドメイドバッグの方の内容で記事に書いたことがありますが、「〇〇なレンタルジュエリー」のその〇〇には、性質とか特徴とかテイストなどを盛り込んでキャッチ―に分かっていただくことがとてもネット販売では大切だと思います。

この〇〇を堂々とお伝えできること事が、今までやってきたあれこれの工夫の成果の1つだと思っています。

「おしゃれな」ということは主張したい限りではありますが、そこは、マーケティングの難しさ。

どの業者様も謳っていることであって、右から左へ流れてしまう言葉になっているようです。

おしゃれであっても、どんな風におしゃれなのかまでを表現しなければ目に留まることも、心のフックに引っかかることも難しいと考えています。

高級過ぎると出番が少ないことから、たくさん利用したいと思えるジュエリーへとの思いを込めて。。。

ジュエリーそのものは、ジュエリーと呼ぶ以上高級です。

「宝石」というものの定義は、天然石であるだけではこの言葉を使うには弱いと聞きます。

はっとするような美しさがないと宝石にはならないのです。

そんな選び抜かれた希少価値の高いストーンの集まり、コレクションではあるのですが、そこから更なる追求をしてpicturesqueならではのレンタルジュエリーを作ってきたつもりです。

その高級ベースがあっての更なる特徴ということになります。

ジュエリーの期限は古く古代にも愛でられてきましたが、当初は魔除けなどのような宗教的なアイテムであったようです。

階級があり、その上位の人にのみ与えられたものであった歴史がありますが、現在はほぼ誰でも身に着けられますし、とにかく、奢侈禁止(しゃしきんし)(豪華な物は庶民は身に着けてはならないという法律が昔はあった)などの法律も無い環境があることも大きいです。

そんなありがたい環境である今、誰にでも身に着けることができるからこそ難しさはあるのかもしれません。

私としましては、セレブ様が集まるパーティーで身に着けるような艶(あで)やかなタイプよりも、「程よい高級感」というところにテイストを置いています。

例えば、ストーンが大粒のものが私自身が好きでよく取り扱うのですが、その場合は、台はきわめてシンプルでその大粒の面積が目立つようなバランスのあるアイテムに作られたものを選ぶことや、ジュエリー同士をセットにする場合の全体のバランスを考えます。

ダイヤモンドがキラキラした華やかさがあるペンダントトップで大きなサイズのものなら、ブレスやリングにバランスを取ります。

そうして、使いやすく、親しみやすいように組み合わせています。

あのコロナ襲来を境に、大勢が集まる社交場というのも限られていくかと思います。

良いお品を身近に気軽に身に着けていただく。。。こんな場面にご利用いただければと思い手に取って着けやすくする気持ちになるような高級感であるというところへ、その高級感の「〇〇な」の部分を置きました。

例えば、お仕事の場面です。

講演をされるようなみんなにお顔や服装を見られるようなお仕事の場合ジュエリーは良きパートナーとなるかと思うのです。

たとえ、画面越しのリモート出演になってもやはりお化粧や身なりは整えます。

そうしますと、上半身の部分のジュエリーアイテム、「ネックレス/ペンダント」というのは、アイテムの中では最重要かもしれません。

あとがき

今回、「程好い高級感」ということをお伝えしましたが、やはり、そこはレンタル業者のプライドです。

そうは言っても、入手しやすいよくあるタイプというのは選ばれません。

そこは、レンタルならではの醍醐味として楽しんでいただけるように入手困難なラインナップを工夫してまいります。

では、次回は、また違った角度から当レンタルジュエリーの特徴や内容をご紹介しますので、またお立ち寄りどうぞ(^-^)。

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「本物志向のレンタルジュエリー」リニューアルのお知らせ【1010】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

このたび、今までの同ネーミングの内容を全体的にレベルアップしました新たなる章をスタート致しました。

今までのレンタルジュエリーももちろん本物志向の。。。に見合ったようなものではありましたが、隅々まで徹底しての考案を私が一度びっしりと行いました。

以前にレンタルをご利用いただきましたお客様のお声があったおかげです。

まだここから増えていくわけですが、いったんご利用いただける納得したものにできあがったものは早めに出品していこうと思い、スタートし始めました。

地金について

ここ最近地金価格がアップし、貴金属がより高価なものになっているのは周知の事。

それゆえ、新しく製造されるお品というのはなかなかダイナミックな大きなお品が見つからないようです。

もともとヴィンテージ好みの私がやっていることですので、古き良きお品にも特に目を向けています。

地金を厚くたっぷりと使用したリングや台はとても重厚感があり価値が高いと判断します。

が、一方で、おしゃれ重視な視点こそ一番ポイントを置いている部分ですので、透かしデザインを地金が半分くらいだとかそういった見方ではなくて、そこはやはり美しさ重視です。

天然石について

私がずっと好んできた天然石は、マルチカラーのような色とりどりな感じのストーンでした。

ダイヤモンドは透明なので、どちらかというとアクセントが出しにくく、色のコーデが難しいと過去は思ってきました。

それでもなぜか集めてきたダイヤモンドがたまたまあって、お客様が大変喜んでくださいました。

これは私がいかに自分の視点であったかということです。

お客様の反応からも、ダイヤモンドに意識的に多く目を向けていくようになりました。

思えば、そんなに目を向けていなかったにもかかわらず、「なぜか集めてきた」ということが、自分では気づかないダイヤモンドに引き寄せられた魅力があったから手にしていたのかもしれませんね。

そのなぜか集めてきたお品は現在では入手が難しいものになっているみたいで、ダイヤモンド自体も価値がとても高くなってきています。

自分で持つのではなくお客様にご利用いただく理由

過去10年程、ジュエリーを集めてただ持っているだけの時期が長く続いていました。

レンタルジュエリーを始める前のことです。

とっても素敵で持っているわけですが、実際に使うとなると私では出番がありません。

基本、オタクっぽいので、外出して華やかな場所へ行くことが好きではないのかもしれません。

そうして、ジュエリーの出番を考えたのが、お客様にご利用いただくというものです。

やはり、どう考えも、実際に私の手元で持っていても意味がないと思っています。

必要な方にご利用いただくということが相応しいと思っています。

そして、私が選ぶ宝石というのは、ギラギラしたものではないので、日常にもOK、フォーマルや華やかな場面にもOKな活躍の場は結果的には多いものになるかと思います。

このテイストも、私の地味な部分というか、華やかな場面を好まない性格が選んだ結果なのかもしれません。

とはいえ、大ぶりで厚くて作りとしては自信を持つお品ですので、そういった部分には地味ですが拘りが入っています。

お仕事の場でパワーや勇気をもらえるようなジュエリーでありたい

宝石にあるスピリチュアル的なことはあまりよく分かりません。

ストーン別に意味がこめられているようですが、あまりそこもピンと来ておらず、基本、オシャレ重視で行ってしまっています。

しかし、宝石も時には魔物。

かつて、「ホープのダイヤ」という有名な話がありますが、大きなカラットのダイヤモンドをめぐって人々が争い、不幸になっていく。。。こんなことがあったようです。

現在は博物館に静かに展示。相応しい場所へと収納されたのでしょう。誰の手にも相応しくない、みんなの物であるということですかね。

貪欲な気持ちというのは宝石は喜ばないのではないか。。。そんなことは私も少し感じています。

私が多くの宝石をとりあえず、管理者として持つことができるのも、宝石に対して自分が貪欲に着飾ることをしないからであるような気がします。

宝石というのは、正しい使われ方、相応しい持ち方があるのかもしれません。

大切なシーンでお客様のお力添えになるようなジュエリーになれたらと私は思っています。

とても現実的な事しか今は分かりませんが、宝石を見た他の人から「素敵ですね」などと会話が始まったり、きっかけになるようなジュエリーになれそうで、そうなれれば、私も大変光栄です。

さて、YOUTUBE動画を下に貼りますが、ここでは、当レンタルジュエリーの特徴の、3アイテムを1セットに私がコーデしたものと、単品とがあるよ♪というお話です。

セットと単品が同じお値段ではありますが、バランスをとってその価値を同じくらいにそろえています。

あとは、お客様の価値観にゆだねることになります。

単品も、もっと数を増やしていって、単品をピックアップして組み合わせるとコーデがしやすいような上手い組み合わせを意識した増やし方を私の方ではしていくつもりです。

とにかく、私の場合、「コーデ」「おしゃれ」に一番重点を置くスタンスです(^-^)。

あとがき

レンタルジュエリー是非ご利用下さいませ(^-^)。

お忙しくてなかなか準備ができないという方も、すでにコーデしてあるので、お手持ちのお洋服に合うジュエリーのセットを1点ポンと決断いただければ1つお悩みなるものは解決です。

私は、スタイリストとしての資格などは持っておりませんので、「自称」みたいなことですが、決して負けているつもりはございません。

今後、まだ当レンタルジュエリーの伸びしろがございまして、うずうずしております。

よろしければ、「商品一覧」をのぞいてみてくださいませ。