大きなヘルメットの収納ができて持ち歩きもできるようなヘルメットバッグをセルビッチデニムで現実化してみる企画【435】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

今回から、新しい製作に入っていきます。

デニムで作るヘルメットバッグ。

ヘルメットというのは、思ったよりうんと容積を要するものです。

頭に対して縦も横も随分と厚みのあるまるで、炊飯器の大きめみたいなサイズ感です。

お店にヘルメットが並んでいるのをずっと見ているとそんな気がしてしょうがなかったことがあります。

私もかつてはバイカーでしたが、アメリカンタイプの街乗りバイクなので、ヘルメットが小さめでした。

ジェットヘルメットというやつですね。

今回の企画は、フルフェイスや、システムヘルメット、オフロードヘルメットなどヘルメットの中でも特に大きなタイプに目を向けてみたものになります。

以前、インスタグラムで、オフロードバイクのヘルメットの写真をアップしている方に、サイズをお聞きしたこともあります。

それらをお持ちのライダーさんがヘルメットをもっと大切にできるような、可愛がれるようなふんわりとしたクッション性のある安心なヘルメットバッグを目指します。

持ち運びというのは、シーンを考えてみたときに、何も家から乗っていくわけではないことを想定。

時には、ヘルメットを持って飛行機にさえ乗ることもあるのでは。。

と、持ち運びシーンもよく考えたお品にと思っています。

今回使用の生地

今回は、裁断後の生地を準備する段階にとどまりました。

表地は、セルビッチデニムの14オンス程度のもの。

ジーンズでいうと、リーバイス501のデフォルトの状態のような硬さ、厚みのものです。

裏地は、うって変わって、カーテン地。

元々肉厚ながら、針が通りやすく、幅が広いということでの採用。

<表地>セルヴィッチデニム(14オンス程度)、綿/100%、日本製。
<裏地>2級遮光プリントカーテン地、ポリエステル/100%、日本製。
セルビッチデニムのアップ:とても頑丈なのがこの織り目で分かりますね。デニムの種類も細かくはいろいろ分かれる用で、この生地の色がインディゴでも暗めであることや、縦に筋多く見られることが特徴です。
2級遮光プリントカーテン地のアップ:2級遮光というのは、1級、3級に比べて、光を通す具合が中間であること。完全に太陽の光をシャットアウトすることを好むのか、少し光が差し込むくらいが良いのかで、後者が2級になります。けれど、今回の製作には、この遮光の機能は無関係ですけどね(^_^;)。

ここへ、中綿キルトをかけていき、ふんわりしたクッション性のある裏地にします。

あとがき

ヘルメットバッグ久しぶり(2018年に作っています)。そして、大きなバッグも久しぶりです。

大きなバッグは、結構時間がかかるものです。

今回の製作での心配は、デニム生地と裏地のキルトが上手くミシンの針が通るのかという部分。

それだけが心配です。。

なにはともあれ、進めてみます(^-^)。

では、また続きは後日の記事をお楽しみにどうぞ。

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ハンドメイドバッグ生地裁断後保管しておく場合の跡が付かない対策【339】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

前回の記事【338】では、附属品が届くまでの間にする作業として、次の製作分の裁断、芯貼りまで作業しておくという準備のような内容をご紹介しました。

引き続き、Dカン待ちです。ベージュに合わせたいからゴールドが必要なのに何やらミスをおかして、シルバーしか届きませんでした。

よって、もう少し待つことになりそう。

今回も前回と同じような作業をした中で、裁断後しばらく保管したままにしておく際の保管の仕方の工夫の必要性を感じトピックと致しました。

何かご参考になる点があれば幸いです。

大きなパーツ、しかもたたみじわ、折りじわが付きやすい生地がある

いろいろな生地がある中で保管しておく際に注意しなければならない生地があります。

それは、いったんたたみじわや折り線が付くとなかなか取れない生地があります。

そういった生地というのは、生地屋さんがよく知ってみえるので、棒に巻いてくれたりします。

そのようにしていただいたものは、裁断後も気を付けねばならないということです。

パーツが小さければ広げたまま保管すればよいですが、なかなか大きいパーツであるとそうもいきません。

どうしても三つ折り程度にたたむことになります。

これは長い支柱兼取っ手パーツですが、途中で横に白い筋が入らないようこれも折ってはいけません。ふんわりとたたむ必要があります。
デニムのセルヴィッチタイプは特に硬いので、跡が付きやすいんですね。柔らかくて柔軟性のある生地は線がつきにくかったり、中には付いてもアイロンで綺麗に消えてくれるものもあります。デニムはその点、アイロンでも元には戻りません。
大きなヘルメットバッグ用の裏地。こういったポリエステル/100%の跡が全く付かないような生地は大丈夫ですが、サイズをそろえるために同じように三つ折りしました。
そして、跡が付かないタイプの生地を下に敷いて、上にデニムの三つ折りを置きます。
そして、こんな風に風呂敷風に包んで保管します。・・・これで跡が付く対策はできました。こうは対策しましたが、できるだけ早いうちに使用してバッグにするのが望ましいです。

あとがき

今回、たたみじわ、折りじわの対策のみにスポットを当てて記事を書きました。

YOUTUBE動画では、今回登場したデニム以外にも他の今後製作予定の生地が数点登場していますので、楽しいものになっています。是非、ご視聴どうぞ(^-^)。

さて、こんな中、ここ最近ご注目を多くの方にいただいている「テリーヌ」(ナイロンブリーフケース)をご購入していただきました。

早速、梱包、発送の準備に取りかかります。

近く、こういった商品発送時の作業の様子もご紹介したいと思います。

では、また、ありがとうございました(^-^)。

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