新規のお客様募集のキャッチフレーズを「本物志向のレンタルジュエリー」用に考案した5つ【1025】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

こんなことをブログの内容にするのも珍しいのかもしれません。

現在やっていることの記録をずっと綴っているスタイルですので、時には今回のような記事も出てくることもあるのです(^_^;)。

よく、「コピーライティング」ということをマ―ティング分野では聞きます。

事業主になってからこういったことの必要性を考えるようになったわけで、以前は特に使う機会もありませんでした。

本に載っている例というのは、もうすでに旬ではなく過去の上手くいった例ということになるので、そのままの真似というようりは、その考え方だったりニュアンスを参考にするということになりそうです。

やはり、独自のフレーズが一番新しいものになるのかなあと。

すでに知っているフレーズというのはもう世に出ていますので、それをネットなどで見た時点でかなり時間が経過していると言えます。

キャッチフレーズについては専門に学んできたことは一度もありませんが、とにかく、その1フレーズで事業内容の特徴が分かるようなものであると良いかなあと言うのが今回の私が考えるたった1つのポイントになります。

「本物志向のレンタルジュエリー」の特徴を表現したキャッチフレーズ5つの考案

では、5つをご紹介してまいります。

「本物志向のレンタルジュエリー」ご紹介用キャッチフレーズ・・・①ダイナミックなジュエリー

以前に、ご紹介強化期間として、①-⑤の特徴を1アップずつご紹介したブログと動画がございましたが、【1018】-【1022】までの連続の5投稿の分です。

あの時の言葉使いと、キャッチコピー、キャッチフレーズに関してはもっと惹きつける風に変えています。

このダイナミックなジュエリーの、ダイナミックという部分は、宝石のストーンが大粒であったり、地金の台の面積を広く使った大ぶりのデザインであったりすることをまとめて、こう表現しました。

ダイナミックってなかなか前向きな楽しい言葉ですね。

「本物志向のレンタルジュエリー」ご紹介用キャッチフレーズ・・・②うっとり眺めていたいジュエリー

過去に、個人の出品で、40年程前の多数のぬいぐるみを出品したことがあります。

その時の出品のタイトルはいわゆるキャッチコピーなるものですので、いろいろ考えて、「ずっと眺めていたい」という、手にした時にどういった心持ちになるかを表現したフレーズにした結果良い反応が合ったことが記憶にあります。

ああいったマーケットサイトの出品も何かしら良い経験になるものですね。

おそらく、このコピーの効果はあったと思っています。

「ずっと眺めていたい」というフレーズは、おっとりとして、何か別世界のような世界観を感じます。

そして、今回、それをそのまま引用ではなくて、少し変えてジュエリー向けにした宝石がいかに綺麗なのかを、その見とれた結果の様子を表すものになります。

「本物志向のレンタルジュエリー」ご紹介用キャッチフレーズ・・・③思わず近寄るジュエリー

ジュエリーの美しさに、自然と惹きつけられてる様子を表します。

そして、ここが大切なのですが、他人の目から見ても素晴らしいということをにおわせているのです。

シーンを思い浮かべてみてください。

ある人が身に着けている美しいジュエリーに、思わず別の人が近寄ってまじまじと見てみたい心理が込められています。

「本物志向のレンタルジュエリー」ご紹介用キャッチフレーズ・・・④渾身のチョイスのジュエリー

この渾身という言葉をよく洋服のコーデでも使ってブログなどを書くことがあります。

ただ適当に選んだのではない、気持ちを強く込めていることが表れている表現です。

そうして選ばれたお品がおのずと素晴らしいものであることへ導くような表現だと考えました。これは、実際にそうなんです。

「本物志向のレンタルジュエリー」ご紹介用キャッチフレーズ・・・⑤思わず二度見の別品ジュエリー

③の「思わず」と同じ言葉ですし、「二度見」も表現は違えど、③と似ていますね。

しかし、「別品」という言葉も使いました。

「思わず二度見」は、ここ近年ネット界隈で流行のようなフレーズで、そういったさっくりと軽やかなノリも入れてみました。

よく美しい人を「別品さん」と呼びますが、宝石を美しいキラキラした女性に置き換えたような表現にしてみました。

別品さんも、もともとはお品の方を表す漢字のはずですが、使わることが多いのは美しい人間をそう呼ぶことの方が多いです。

あえて、物である動くことのない宝石に生き生きとした綺麗さを出してみようと考えました。

以上5つのフレーズです。

どこで使うかは不明ですが、せっかくなので、宣伝用にHPなどで使いたいと思います。

あとがき

特に、ライターという職業をしてきたわけではないですが、こうしたキャッチコピーを考えるのがとても楽しかったです。

特に時間はかかっていませんが、やはりそのフレーズの中に特徴を入れ込んだり一番伝えたいことを素敵に伝えるというところに重きを置く気持ちで作ってみました。

撮影などの作業などの技術的な事は、外注様にお願いしたいところですが、こういったことって、自分自身でないと伝えきれないこともあるのかもしれません。

とにかく誇大ということもなく、実直に、けれども、魅力的に言葉を使っていけたら。。。と思います。

言葉の力というものの可能性を学ぶことができたように思います。

自分での実践というのも大切なようです。

よろしかったら、「本物志向のレンタルジュエリー」その商品のお写真のラインナップをご覧くださいませ(^-^)。

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