本物の宝石VSプラスチックやメッキジュエリーの価値比べ【1037】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

今回は、ジュエリー好きの方には大変興味深いお話になるのかもしれません。

ジュエリーにおいて、「本物」ということのイメージが、ダイヤモンドなどの「宝石」に相応しいストーンときらめく台の18金やプラチナの貴金属をまずはイメージします。

しかし、名だたるハイブランド様の中には、メッキやプラスチックであっても価格が高価なお品が勢揃いしています。

今回は、「何を本物と呼ぶのか」という難しいテーマを私の自分のレンタルジュエリーの事業から今、この時点で行き着いた事実をお伝えして、この本物ということについて少し触れてみたいと思います。

レンタルジュエリー内へのコスチュームジュエリーの取り入れの変遷-picturesqueの「本物志向のレンタルジュエリー」の場合-

一番最初は、自分使い用に集めてきたジュエリーをドンッっとそのまま出品するところからスタートしました。

振り返ると、ジュエリーの域に達するよう、留め具の細かい引き輪やダルマ板、つぶし玉さえもK18YGやK18WGを取り付けることにこだわった自作品や、ハイブランドコスチュームジュエリーを色を合わせて盛り込んだりして魅力度を示していこうと工夫を入れていました。

ただ、自分使いの場合と、大きく違うのはお客様の趣味嗜好にも合うかどうかになります。

そうしたレンタル事業の実際の中で、腑に落ちない感がとても出てきました。

私の場合3アイテムのネックレス、ブレス、リングを1セットでコーデして1つのセットの商品としています。

その中に、貴金属や、プラスチックジュエリーが当初は混在していました。

これがどうしても事業を実際にしていく中で気になりだします。そして、別々にするという次の段階へ切り替わります。

次の段階というのは、すべて本物のセットとハイブランドのメッキジュエリーとを別のセットにきっぱり分けるというもの。

ハイブランドのジュエリーは複数の着せ替えが出来て、そのブランドによりこだわっているのでとても楽しく、コーデどころか、とことん集められたコレクションがすでにされている状態です。

1週間日替わりで余裕で組み合わせができる多数あるセットもご用意してやってきたのです。

しかし、それも、最終的にはすべて廃止。この2022年5月のことでした。

廃止したその後の感想として、「これで完全に本物になった」という気持ちが率直な気持でした。

ハイブランドのコスチュームジュエリー採用の時代もそれはそれで本物ではあったのですが、とことんそのブランドのアイテムを集めたセットでさえも、1つの宝石にかなわないと最終的に私が下した判断です。

とはいえ、プラスチックやメッキのハイブランドコスチュームジュエリーもかなりの価値であること

「同じ土俵」という言葉がありますが、ハイブランド様が高価なコスチュームジュエリーを生み出したことは、ブランド価値への挑戦だと思います。

貴金属や天然石と同じ土俵で勝負を挑んだものになります。そのキモがブランド力です。

過去に、かのシャネル様の創業者であるココ・シャネル様は常に本物と偽物の価値をかなり研究しておられたと聞きます。

いかにブランドの価値がすごいものかは、現在のメッキやプラスチックに高価な宝石級のお値段が効いているのもそこがスタート。

そんなストーリーも本を読んで感動しながら、実際にこの目で見比べた私が決めた判断は、やはり、コスチュームジュエリーは、消耗度の高い工業品に過ぎないというところ。

しかしながら、これも実際の私のお話ですが、メッキと分かっていながら、プラスチックと分かっていながらハイブランドコスチュームジュエリーは可愛くて、素敵なんです。

宝石、貴金属類にはない軽やかな楽しさ、洒落の効いた遊び心があることもとても実感しています。

ただ、このプラスチックやメッキがノーブランド物となると一気に話が変わります。いかにブランドの力だけでそこまでの価値を生み出しているかが分かる瞬間です。

私の自分のジュエリーボックスというのは、中身がほとんどメッキのハイブランドのモチーフを自分でアレンジしたものが多いです。

時々入る天然石や地金は、レンタルジュエリーでは通用しなかった細すぎるチェーンとか、もともと家族にもらったものであったりなど、自分で使うにはふさわしいものばかり。

良いお品を私が所有するということは、全く希望していません。

すべて良いお品というのはレンタルジュエリーへご提供済。

お客様へ良い物を一番にお届けしている証拠になります。

あとがき

ということで、今現在のここ最近リニューアル後の「本物志向のレンタルジュエリー」は、私の側からすれば、行き着いたお品が勢揃いしています。

実際に体験してみて行き着いた場所ですので、間違いがないと思っています。

ただ、まえがきでお話させていただいた、本物とは何かに触れてみるという言い方であったのは、さらに奥が深いからなのです。

本物の中でもランクがあり、粗悪なお品を見分けることは必要だということです。

商業用に大量生産された悪いお品もあるのです。

それでも、地金を使い、天然石を使った本物の部類には属しているわけでそこが奥が深い部分です。

なので、まずは触れてみた時点に過ぎません。

その奥の事は、やはり私も知識と良し悪しを見分ける力が必要だということですね。

地金が使われ、天然石が使われていれば価値あるジュエリーかというと、そこからはまだ奥があるということです。

シーンに合わせたジュエリーに対する考え方:旅行編【920】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

旅行に着ていくお洋服を考える時に、コーデの1つとしてジュエリーも組み込むことがあります。

もちろん持って行かないという選択肢もありますが、旅行も人目に晒される場所ということで、見られるコーデということからはあればお洒落ができたりとその辺りの価値観は様々。

今回は、旅行の場合に持っていく、着けていくジュエリーについて考えてみました。

ここには、私が旅行で実際に体験した紛失のエピソードが盛り込まれます。

旅行用のジュエリーとは

まずは、持って行かないという上述のような選択肢があるかと思います。

持って行かなければ、失くすことも落とすこともリスクがないと言えます。

旅行中に特に落としやすいのが、腕に着けるブレスレットとか時計です。

荷物を持つ時に、接触した勢いでポンと外れたりして、旅行中の他の景色とか行動に意識が行って、そのことに気づかなかかったということで、過去に時計を落としたことがあります。

もちろん落とした場所など分かるはずもありません。旅行は次々に移動していきますから。

ただ、楽しい旅行なのに、ジュエリーが無いなんて味気ないという考え方もありまして、その場合どんなジュエリーを身に着けていくのかということになります。

特に、普段とわざわざ変えたくないという場合、貴金属類であった場合、外すということをするなら、ポーチやケースも携帯するという手段。

特にリングは、外して保管中に他の荷物に紛れてつぶれて変形などということもあり得ます。

宿泊施設のサイドテーブルに置いて、忘れていくというのもありうるケースです。

よって、バッグの中にポーチを入れて置いて、寝る前などに外す時は、バッグ内に収納というのはどうでしょうか。

置忘れのリスクは軽減できますし、大切に守られ、バッグの中でも見つけやすいです。

そして、ここからが、私がお勧めしたい工夫になります。

身に着けることはしたいのだけれどリスクが大きい場合、あらかじめ旅行用のコスチュームジュエリーとか合成石を取り入れることです。

本物のダイヤモンドや天然石が好きでもやはり旅行時には普段と状況が違います。

よって、合成石の良さを取り入れます。

ステンレス製、メッキ、イミテーションのジュエリー。

合成石というのは、内部の科学組織を本物と同じにしています。

よく合成エメラルド、合成サファイアなどと合成の後ろに本物の天然石の名前が来るのはそういった意味があります。

そうするとぱっと見の見かけも遠目からは分かりにくく、宝石質に映ります。

自分自身は本物ではないということを知っているので、その旅行中の妙な心配って半減しませんか。

もちろん合成石であっても素敵なものであれば、失くしたくもないし、お気に入りであることもあります。

けれど究極やはり高価であるということがポイントになってくるかと思いますので、この考え方は、1つあるかと思います。

旅行中に他のことに気をとられると楽しめませんものね。

できるだけ無意識に旅の方へ集中できるようにとこのように、「ジュエリーの質を落とす持ち方」ということを考えてみました。

あとがき

今回は、旅行編ですが、他にもシーンはいろいろ。

ダイヤモンドをバーベキューなどに着けていくというのも、直射日光とか、肉の油などが飛んで付着などによる傷みの原因になったりします。

ドライヤーの熱もダイヤモンドは輝きを損ねることに影響するようです。

活動的な場所へ着けていくジュエリーというのも、地金だけのものだったりという工夫も取り入れながら、楽しめたらと思います。

大まかには、ジュエリーは、室内の暗い時間帯が向いているのかもしれません。

アクセサリーが粋に映る、形をそろえる手法【826】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

現在のレンタルジュエリーへの何かヒントになれば。。そして、値段関係なしにおしゃれ価値を高めるには。。という研究もあり、コスチュームジュエリーを自分自身で身に着けてみることをしています。

今回は、そうして、いわゆる、偽物、メッキ、おもちゃジュエリーとも言われるような装飾品をいかにかっこよく見えるかということを「形」をそろえるということで実現できるというお話になります。

四角い形のものを集めてみた

四角いモチーフというのは私が一番好きな形です。

特徴があってクールな雰囲気を感じています。

3点四角い雰囲気のアイテムをご紹介します。

AVON社製のタッセルペンダント

まず1つ目は、タッセルペンダント。エイボンのもの。

エイボンはコスチュームジュエリーのビンテージ物の中では特にお洒落だなあと思ってきました。

シルバー925でもないただの金属ですが、きらめいていて、作りが良いです。

タッセルも、こういった硬いイメージの金属なのに房になるというところがすごく面白い。

ブロックを組み合わせたようなスネーク柄みたいなチェーンも個性的です。

これが四角いイメージに感じたのは、タッセルをまとめるスクエアのパーツの存在感と、その他のチェーンの角々しい作りですね。

スクエアパネル装飾のリング。この茶色は銅みたいな素材なのか、メインの金属と種類が変えてあります。お洒落です。

こういったリングもパネルが四角でスクエアなイメージにマッチしそうです。

作りが良いですね。パネルの茶色も洒落ています。

六角形の台が四角と相性の良いゴールド台のストーンリング。幅広です。

何も四角にとらわれずとも、こうした六角形のモチーフが並んだものでも、同じ多角形の仲間として四角との相性はあります。

そして、巾広リングのこういうタイプというのは、正面から見た時にリングが四角く長方形に映るので、四角コーデには「あり」だと思っています。

ということで、3アイテムをご紹介しました。

四角いイメージを作りたい場合にこんな風に形を意識したパーツの部分までにも目を向けてそろえていくと、かっこよくすっきりとしたまとまりができると思います。

さらに、その他のコーデにも四角を意識して、ベルトのバックルがまあるい物よりはスクエア寄り、靴の装飾や、つま先の形、バッグのデザインが丸みを帯びたタイプか、四角い雰囲気かなど他のアイテムも相まって全体コーデが作られるとなると、とりあえず、ジュリーだけの中での形の意識というのがその一部を担うのが分かります。

あとがき

こうしてジュエリーをこだわっていくと、ジュエリーから始まるコーデというのもありなんです。

私は現在そのように洋服を決めている最中です。

このジュエリーのセット組があるから、これに合うようなお洋服を。。。

こんな決め方は、従来の洋服に合わせて小物を身に着けていくという観念を覆す、真逆の発想。

けれど、何に重きを置くか、何を主体にするかを変えるとまた新しい発見とか楽しみができますね。

今回は四角でそろえたご紹介でしたが、これをヒントに、ハート、ひし形、楕円型、星型、フラワー型と特徴ある形がいろいろあって好みの拘りができそうですね(^-^)。

高級な地金や天然石をまとわぬメッキ素材のコスチュームジュエリーの価値はどこにあるのか【809】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

現在、「本物志向のレンタルジュエリー」というキャッチフレーズで、地金が18金やプラチナで、天然石が組み合わされた、貴金属とか宝飾品、宝石といった部類のジュエリーのレンタル事業をさせていただいております。

事業にすべて本物を根こそぎご提供した事業者である私の宝石箱の中身というのが、メッキやブランドコスチュームジュエリーの自主カスタムのもの。

これらの事業の本物と対極にあるお品を数点のみ時々たまのお出かけ時に身に付けます。

今回は、本物志向を謳っている者が、その目線を持ったまま、対極にあるメッキ素材やコスチュームジュエリーの部類のお品に、「作りの良さ」とか「おしゃれ感」を見つけていくということをしてみました。

ビンテージ市場にある素敵なメッキジュエリーのメーカー

今回、3アイテムのメッキジュエリーをご紹介致します。

AVON社製:まずは、ペンダントトップです。房タイプでチャームが先に付いて素敵です。シルバー部分も何ら925素材など一切使われておらず、ALLメッキ。実際の着用は、チェーンをステンレスに変えていて、首に当たっても金属アレルギー反応が出ないよう自分使いにカスタムしています。ここでは、ブランド様の商標権の配慮で元のオリジナルの部分のトップのみのお写真です。

AVONは、エイボン・プロダクツというどちらかというと現在では化粧品のイメージの強いメーカー。

実は、わたし、隠れAVONファンで、化粧品の部類の、メイク落とし、アイライナー、アイブロー、アイシャドウがすべてAVONです。

顔に乗せた時の粉やペンシルの付きが非常に良く、滑らかで、他の一流ブランドのコスメに近い良いレベルだと思っています。

そのエイボンがこういったメッキジュエリーを昔作っていたようなんです。

ビンテージジュエリーの中でたまに見かけます。

このチャームもガラスに色を入れたような決して高価な素材というものではないのですけれど、丁寧にデザインされれていて、色が付いていることでお洋服にも合わせやすいです。

チャームがひらひらと舞うイメージが湧き、楽しいですし、やはり一味も二味も際立つおしゃれ感があります。

MONET社製:モネはかつて百貨店などに専門ショップとしてあった記憶があります。こちらもシルバー色ではありますが、ALLメッキ。時計のような作りがそのままブレスになっていて、留め具もきちんとしたパチンと留まる作りの良いもの。厚めで金属をたっぷり使ったお品は高級感あるコスチュームジュエリーのようです。

今では難しいことなのかもしれませんが、1980年代頃はMONETのお店の店員さんのお話によると、18金を表面にメッキしてあったようで、とりあえず、購入時の時点では、フルに18金が塗られ、様相が18金と同じでした。

地金価格のアップした現在では、K18のコーティングはあまり見かけませんね。

ビンテージ物の中にあるあまり使われていないものの中には、そういったものもあるかと思います。

aliexpressのサイト内のお店:ダブルリングの台はピンクゴールド色。

こちらは、ブランドは特に無名のようですが、作りがとてもよく出番も多いです。

中国のサイト、アリババが運営のaliexpress(アリエクスプレス)で購入。

このサイト内のメッキジュエリーはお洒落です。

何かこのサイトは、こういった小さめの工業品に長けているかのように見えました。

以上3アイテムをご紹介しました。

メッキジュエリーの使用シーン

こういったメッキジュエリーは最初から高額なお品ではないことを心得ていますので、使うシーンを工夫すると良いです。

例えば、暗がりの場面。

明るくなければ、宝石も何が何だか分かりません。

なので、特に本物であると映りにくい場合に、華やかには装うもののこういったメッキの出番があるかと思います。

そして、旅行です。

遠方への外出というのは気が散漫になりがちであることと、もしも忘れたり失くしたりすると見つけにくかったりするもの。

最初からそういったリスクがあるので、後で嘆かなくても良いような気軽に着けられるこういった質のものが活躍してくれます。

反対に本物というのは、人と近くで会うようなシーンですね。

ぱっと目に入った時に、その金属の本物の輝きとかダイヤモンド、天然石の美しさは本物ならではの良さがありますので。

あとがき

今回ご紹介したメッキジュエリーが素敵なブランドさんは他にもあり、「サラコベントリー」などは有名かもしれません。

一般に宝石と呼ばれる素材の部分である、地金や天然石を取っ払った時に残る価値というものは、「作りの良さ」と「おしゃれ感」だと思っています。

あの時求めやすかった1990年代の時計も今や貴重なヴィンテージ物、1つのハイブランドだけでこだわり尽くした日替わりジュエリーセット【571】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

以前の記事の【568】では、ハイブランドジュエリーのコスチュームジュエリーだけを集めて色濃くその楽しさを味わえるということを「ヴィトン」ブランドのセットでお伝えしたところです。

当【571】の記事では「グッチ」ブランドで同じように1ブランドだけで装うセット組をご紹介してまいりたいと思います。

「グッチ」様のジュエリーは天然の925や18金金属もかなり使用されていますので、そんなところも特徴が色濃い部分です。

では、お楽しみくださいませ。

すべてがヴィンテージ物となります。

ブレスレットに時計を入れ込み、ネックレス・ブレス・リングの3アイテムをすべてグッチだけで組み合わせる「1ブランドコーデ」のやり方

3点セットx3種類のグッチシリーズ:とうに20年を超すアイテムばかリの勢ぞろいです。

ブレスレットに時計を入れています。

どちらも四角い文字盤であることでクセを出し、他のアイテムの四角に歩調を合わせています。

時計の存在感は十分にブレスレットに相当するものであり、こうしてブレスレットの枠に入れ込んであります。

一番左上は、トップのみの「提案型」のようなシリーズで自由にチェーンを決められる購入者にその役割を与えられたもの。

自身がシルバー925の金属アレルギーから、ステンレスのボックスチェーンを選択。

ロングでとてもかっこよく、チェーンの四角デザインがトップとベストマッチ。

右上のコスチュームネックレス以外はすべて四角いモチーフが入ります。

とはいえ、右上のネックレスの全体フォルムは幅広の帯のような四角のリングにリンクしています。

〇ネックレス:<モデル:不明>:925製。バチカン含まず縦2cmx横1.5cm程よいサイズ。チェーンは70cm。

チェーンはステンレス製です。

ブランド様とは関係の無い別物ですので、通してお写真を写すことを控えさせていただきました<m(__)m>。

とはいえ、提案型のトップだけの品物です。

人によって通すチェーンの素材屋デザインがバラバラなところが個性が出て面白いです。

長さが70cmのチェーンともなるとペンダントトップが活動的な雰囲気に装えます。

人間の正面全体を覆う広いスペースを取った表現になることができます。

〇ペンダント:<モデル:310481 J89L0 8518>:AG925の刻印。バチカン含まず縦2cx横1.5cm。54cm。
〇ネックレス:<モデル:不明>:ブロンズ系ゴールド台に白xモカコンビのビジュー珠。長さ38cm。

こういったコスチュームジュエリーは「グッチ」ブランドではレアかもしれません。

大変作りが良く、決して「オモチャ」などとは言えないようなちゃんとした作りです。

類似の品物があったとしても、こちらの価値は高く、「刻印」によってブランディングが際立つ時が必ずあります。

〇ブレスレット:<モデル:不明>:925製のビッグスクエアのチェーンブレス。1パーツ19mmx横6mm。

シルバー925の優れたデザインの大ぶりタイプでは「グッチ」ブランドのデザインは抜群です。

ここまではっきりとした四角フォルムを強く表してくれているダイナミックなブレスレット。

非常にレアでなかなか同じ物が見つかりません。

〇ブレスレット:<モデル:1900L>:グッチの正方形スクエア文字盤黒の時計。作動中。
〇ブレスレット:<モデル:1500L>:グッチの長方形スクエア文字盤白オーロラの時計。作動中。
〇リング:<モデル:不明>:シルバー925製スクエア透かし平打ちリング。15号程度。

多くの類似品が出ていたのを見ましたが、このくり抜いた部分の真っすぐな窓のラインは群を抜いたきめ細やかさ。

比較すると雲泥の差で、こちらがはるかに美しい線が出ているのです。

〇リング:<モデル:不明>:セラミックリング。18号。側面の黒色は、セラミック製、上下はK18WG製。
〇グッチのセラミックリング: <モデル:不明>: 白のセラミックリング。側面の上下が共にK18YG。15号。

こういったハイブランドジュエリーは、カジュアルな日常着に装うのが「粋:いき」。

遊び心たっぷりに楽しめるものになります。

それでも所々に高級地金を入れていく「グッチ」様のメッセージや主張のようなものを感じています。

あとがき

さて、【568】と同様なのですが、当【571】のここまでご紹介しました「グッチ」ブランドだけで作る3セット日替わりコーデは、当「本物志向のレンタルジュエリー」からは、2022年をもって廃止。

廃止理由は、宝石と地金だけのジュエリーでの方向性として見直したからでした。

ただ、こうしたご提案としては是非お伝えしたいものでございましたので記録として残しました。

ハイブランドの装いは、全部同じか、もしくは、1-2点共通にするのみのミニマムな取り入れ方がお勧めです。

他のハイブランドとのロゴの混在は一番かっこよくありません。

別のブランドのロゴが目立たぬよう上手くデザインを選択を工夫すると同時付けのコーデ素敵に仕上がると思います。

そう考えますと、全部同じ「グッチ」ブランドがかえって易しいと思えてくると思います。

その究極の形がこのたびの集まりでした。

今後のハイブランドジュエリー集めにヒントがあれば是非ご引用下さいませ(^-^)。

レンタルジュエリー事業者本人の意外な私物ジュエリー【416】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

レンタルジュエリーが現在<1>-<75>までの75セットです(今後増やす予定です)。

ほとんどがレンタルジュエリーをすると決めてからのものではなく、昔から集めてきたコレクションとなります。

それを2020年にレンタルジュエリー事業をするにあたってほとんどをお客様が楽しむアイテムへご提供致しました。

私がレンタルジュエリーのお品を私物として身に着けることはありません。

もともとコレクションしているだけで使っていないものがこの67セットだったのです。

不思議なもので、集めることの楽しさ、熱、真剣さなどは確かなもので、レンタルジュエリーを始めることで、今までもかなり真剣にあれこれセット組を考えてセットで集めてきたことの意味がやっと分かった気がしています。

集めているときは、何でこんなに真剣なんだろう、なぜここまで徹底してこだわるのだろうと自分自身で不思議に思っていたものでした。

今後は、集める時点から、レンタル事業用に増やしていきたいと思っておりまして、早く新入りをご紹介したい次第です。

ところで、レンタルジュエリーには組み込むことをしなかったジュエリーが現在の私物になったわけですが、それも昨日までのこと。

多すぎる私物も整理整頓を致しました。

会社勤務の時代には30セット程持っていても毎日洋服によって変えて楽しむことをしていましたが、現在は状況が変わっています。

そして、時代もミニマム志向な時代に本格的になった気がここ数年でしています。

30セット程あった私物のジュエリーを今回、10セット強ほどに整頓したわけです。

この10セット強に入らなかったお品の中には、レンタルジュエリーには向かないレベルではあるけれどなかなか良いお品もあります。

今までもよく使ってきた使い勝手が自分にとっては良いものになります。

厳選の私物のご紹介

10セット強というのが、正確には10セットと1点です。1点バングルのみ単品があります。

1:オレンジ本鼈甲のネックレスのセット・・・ややクセのあるアイテムだけれども、本鼈甲は伝統的な高級品。是非活かしたいとこれに合わせて靴をチョイスしたり、ベルトを選んだり。個性的な物は、先にジュエリーを中心にしてその他洋服などをそろえていくという手もあるのです。留め具もK18YGです。ブレスは、aliexpress(中国のアリババのサイト)での購入。なかなかの作りで、マルチカラーがガラスというだけで、留め具をカチャッと折りたたむ機能なども本物っぽい良い作りのブレスです。リングはカーネリアン。ネックレスのオレンジにぴったりです。
2:ビンテージ物のコスチュームジュエリーのセット・・・ペンダントは某ブランドのビンテージもの。ブレスはMonet(モネ)。モネの販売員の方がおっしゃったエピソードが、18金コーティングがしてあるとのこと。2021年現在では地金価格の高騰でそういったことが難しいかもしれませんが、30-40年前の1980年代-1990年代辺りには普通にありました。めちゃめちゃツヤがいいです。リングは、aliexpressで購入のステンレスのボルト型。ステンレスのゴールドコートは、落ちにくく、ゴールドをかなり長い間キープしてくれます。
3:難易度の高い三つ編みのバングル単品・・・東南アジアのおみやげものです。とても良いお品なのだけれども、三つ編みモチーフが他のアイテムと合わせるのがとても難しく、なかなか上手く組み合わせられません。よって現在は単独でバングルのみの使用のものに。。。
4:オニキスのネックレスのセット・・・この角々しい32面カットの珠が美しいオニキスのショートネックレス。おみやげ物っぽいビンテージ物を留め具をシルバー925製の地金のはっきりしたものに変えました。ブレスは、自分でチェーンを刻んで3連に作った喜平チェーン3連ブレス。ブレスって世の中なかなか少な目のアイテムのようですね。セット組にする時にいつもブレスに困ります。リングは、マーカサイトのシルバー925製。
5:あこや真珠のセット(リングのみ写真が分かれます)・・・あこやもちゃんとしたものは高級品。そうではなくて、お手入れの悪かった黄ばんだような色のあまり質の良くないビンテージのショートネックレスを集めて気さくに普段に使うことのできるあこや真珠のセットにしてみました。ネックレスは、4本でわずかな段差違いの4連。全部同時に着けても単品でもと様々にアレンジできます。ブレスは、こちらもあこやの2本。サイズが異なって変化があります。
5:リング・・・リングは、とても昭和の風情のある台が高めのものを3点。これを重ねて付けると華やかになります。なんとなく3個がデザイン性が合って良いみたい(^-^)。
6:ティファニーのバイカラーのリングのセット・・・ネックレスはよくきらめく喜平チェーンのステンレスを段差の2連に使います。ブレスも2連。いずれも自分でカスタムしました。リングは、2点ともティファニー。同じ仲間のツートンの地金使いが特徴のティファニーらしいものです。
7:ALLティファニーのスクエアモチーフのセット・・・リングがあまりメジャーでないデザインではありますが、3点ALLティファニー。ノーツペンダント、ベネチアンブレス、スクエアリングとモチーフの四角でそろえたセットです。金属アレルギー対策にティファー刻印のデフォルトチェーンをやめてステンレスへ変更させていただいています。と同時に長さもミドルの60cm程へ。
8:商標権の関係で写真がしっかりお見せできません<m(__)m>。ステンレスのボーダー彫りのバングル、リングをそろえたセット・・・こちらのステンレス製のバングルやリングもゴールド色が健在でなかなか落ちてこず金色をキープしてくれています。
9:シャネルのフェイクパールのペンダントのセット・・・フェイクパールつながりで、ペンダント、リングを揃えます。こういった時、時計をブレス代わりに、文字盤が白の物は、フェイクパールとの相性が良いです。
10:エルメスの紺ベースのバングルのセット・・・ペンダントはブランド物。コインのサイズがとても良いです。バングルはエルメスの貝の柄入りの紺地のマルチカラー。リングは平打ちタイプのステンレス製。
11:シルバーとパールが入り混じったセット・・・ペンダントは、多重のリングモチーフが柄違いでとても華やか。ブレスは、メッキのシルバー色とパールとのコンビ。リングはねじりタイプの多重とあこや真珠の薄グレーのもの。真珠も地金のシルバーなどと混ざることの素敵さが味わえればと思ってミックスしてみたものです。実際に普段にも使いやすいものになっています。

私物のジュエリーの特徴の総まとめ

あらためて、ご紹介しながら自分でも俯瞰的に11セットを見てみました。

特徴としては、天然石、ブランド、地金、コスチュームジュエリーをミックスしているという点です。

何もメッキが劣っているわけではないということも常々思います。

地金だけに拘るよりもはるかにお洒落の幅としてはその方が広がると感じています。

時には、メッキと天然石の組み合わせなどもそれがかえって使いやすい気さくなお品になることもあるわけです。

そんなもともとの良質な物と、質はそれほどではないがデザイン性に富んだものとをミックスして使っていく楽しさを研究しながらご紹介できるので、私のこの間違っても高級品でない集まりの私物はコーデとか、オシャレ具合を核に置いています。

おまけ:絞った時に手放すことにした20点ほどのセット

おまけです。今回11セットにしぼりましたが、もう使わないと11点に入らなかったお品をご紹介。

大粒淡水真珠で3連にもなるものとか、ビワ真珠とかティファニーとか魅力的なアイテムが結構あります。これらは2点ほどのセット組み(ネックレスとブレスなど)にしてヤフオクで販売していきたいと思います。

あとがき

華やかで、良質なボリューミーなお品は、レンタルジュエリーを通して、お客様に楽しんで喜んでいただきたいと思います。

それらをとりあえず、管理というか拠点にだけさせてもらって、いろいろな方の元へ出張するようなレンタルジュエリー用のお品を現在も探索中です。

「そこそこレベル」も持ち合わせておく勧め、遠方へのお出かけや飲食の席で心配しながら楽しめないジレンマを解消できるジュエリー【191】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

ジュエリー好きな方の中には、毎日でも付けたい思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。

好きであるということは、複数持つことになることも多いかと。

今回は、その複数のジュエリーの中に高級品もあり、親しみやすく、また代替品も見つかりやすいミドルクラスのタイプもあえて持ち合わせておくことのお勧めのお話になります。

こうお話しますと「なぜわざわざ質を落として着飾るの?良い物を付けて出かけたいじゃない!」との反論もあるようですが、実体験で複数のジュエリーを失くしてしまうケースのある私が行き着いた考え方です。

少しお付き合いいただき、この考え方を聞いていただけはしないでしょうか<m(__)m>。

もちろん高級なジュエリーも持ち合わせることもしたいので、「ランク分けをして持ち合わせる」という言い方をしても良いかもしれません。

ジュエリー=高級品と決めてしまうことがかえってそのシーンごとにうまく対応できないことがあるものです。

ジュエリーののランク付けをした持ち方例

大のジュエリー好きとして、たくさんのジュエリーをこれまで収集。

もともと地金の18金のイエローゴールド、ホワイトゴールドを中心にコレクションしてきました。

元は地金が高価な本物が好みなのです。

そして、「本物」ということをコンセプトに、天然石と18金の留め具の組み合わせをしたパワーストーンとか宝石質の研磨された透明感あるやや高価な天然石を自分でつなげてハンドメイドの天然石ジュエリーにカスタムした経験をしてきました。

そのあたりのコレクションしてきたものというのは、いわゆる「コスチュームジュエリー」とのすみ分けです。

「天然」であるということが、コスチュームジュエリーの「プラスチック」などとは一線を画するのです。

ただ、本物にこだわって集める過程はとても夢中になるものの、集め切った後になかなか着用するに至らず、保管するだけにとどまってしまいました。

そこが私ならではのスタイルであり、特徴だったことなのです。

身に付けて着飾ることは得意ではない、華やかなシーンも好きではなかったのです。

。。ということで、現在は、出番のなかった「着用」の部分を「レンタルジュエリー」としてお客様にレンタルする事業をすることで、貸出しをすることに決めたのです。

そうすれば、ジュエリーがちゃんと活躍出来て、私の集めた意味もできます。

それは大変喜ばしいことであり、もしかして誰かを喜ばせることができるかもしれないからです。

私だけではどうにもならないジュエリーをいろいろな人に付けてもらい、その美しさを共有しようという事業です。

じゃあ、そのような私が全く身に付けないかというと、少しは身に付けます。

その内容が、動きの多い場面を想定した、もしかして、落としてしまうかもしれないリスクを考えたジュエリーばかりなのです。

動きの多いアクティブなシーンの想定

さて、アクティブな場面というのはどんなシーンになるでしょうか。

まずは、通勤を含めた、「仕事」の場面。

そして、仕事後、仕事以外の「娯楽、お食事」などの場面。

そして、旅行を含める、「遠出」の場面です。

これらは、実際どれも活動的。

お仕事ではよく働き、あちらこちらと足早に移動した時にジュエリーが揺れます。

仕事以外では、そのシーンに夢中になり、娯楽の最中にジュエリーには意識が行かなくなる時があったり、お食事場面では、お肉の油が飛んでジュエリーに付くかもしれません。

そして、遠方への旅行などの際には、これも旅行のシーンの移動などに気をとられ、ジュエリーへの意識までは行き届いていないのが現状だと思います。

そうしたシーンに高級なジュエリーを身に付けていくということは避けた方が賢明。

もし失くしたり落としたりした場合にその本来の目的別シーンが台無しになるからです。

このように思うことは自然な心理だと思います。

その活動での不利益を防御するための対策がこのたびのジュエリーのご紹介です。

「仕事」「娯楽・お食事」「遠出」シーンそれぞれにお勧めするジュエリーの3点セット

では、上に挙げました3つの場面に私がお勧めするジュエリーをご紹介しますね。

まずは、「仕事」の場面。

ティファニーのシルバーアクセサリーのセット。

実は3点共ティファニーであるところがみそ。

そして、3点に共通するスクエアモチーフでシルバー925製という地金の統一です。

仕事も業界によるとは思いますが、私としては、このあたりのアクセサリーなら自分表現に全く問題がないと考えます。

大勢の人達と近くコミュニケーションする場面ですので、これくらいのこだわりをしてもよいのではないかと考えます。

パッと目につくものというのは、より自分自身を分かってもらうきっかけになるものです。

ビジネスは大人の集まり。

「ティファニー」様はそういう意味で、誰もが認めるような良質なお品のイメージが定着しています。

シルバー925のシリーズはティファニーブランドの中ではお求めやすいお値段のランクだとは思いますが、地金の価値よりもブランドパワーが強味のジュエリーだと思っています。

よって、ビジネスのようなシーンにお勧めしたいのです。

そして、次のシーン、「娯楽、お食事」の場面。

粒のそろったきちんとしたライスパールが段差の2連になったショートネックレスのセット。

留め具もシルバークラスプでそこそこの良質感が感じられます。

ブレスはネックレスとお揃いの2連。

リングは、マザーオブパールというシェルがマーカサイトと交互にストライプ状に入ったシルバー925台。

このセットもものすごく高級ということではないですが、ある一定のレベルはあります。

突出し過ぎずある程度の良質な物というのは、お食事や娯楽の場面にちょうどいいのでは?と考えた組み合わせでした。

高級過ぎないというところがアクティブシーンのジュエリーの持ち方のポイントになります。

何十万円もするようなケタの違う真珠などは、気がかりで、思いっきり娯楽やお食事を楽しめないです。

次は、とても究極な場面、「遠出」の場面です。

かつて、遠出の旅行で時計を落としてきてしまったことがあります。

おそらく、腕に重いバッグが引っ掛かり、そのはずみで外れて気づかぬうちに落としていたという経緯だったと思います。

気が付いた時には、時計の行方が分かりませんでした。

旅先であれこれ探す時間もありません、警察にも行くこともありませんでした。

そういった悲劇の経験もあり、遠方へのジュエリー類というのは注意が必要です。

一番安全なのは、付けていかないことなのですが、せっかくの楽しい遠出、外出時にジュエリーを身に着けていないと気分も上がりません。

その場合に、万が一落としたり失くしたりしても良いようなもの、というところにポイントを置くわけです。

あこや真珠のヴィンテージもの。状態が悪く黄色みがかった色で真珠の質は良くないです。

本来淡水真珠よりも高級ですが、状態が非常に悪いこれら。

このまま味わいあるビンテージのクリーム色として気兼ねなく使っていくのです。

ネックレス、ブレス、リンの3点共、同じように黄色みをおびた真っ白でない古い物。

その同じようなトーンを一緒に付けて、ヴィンテージ感ある味わいのセットとして気軽に着用していくのです。

もう、経年のお品ですので、万が一があっても悔やむということにまではならないです。

購入金額も¥1,000-¥1,500の範囲でした。

一方、質のレベルは一定レベルがあることもポイント。

もともとあこや真珠という良質なお品であったという過去の姿もちゃんと投影されていることもこのセットの意味になります。

安物を集めたわけでは決してないという点ですね。

そこで、さらにご紹介したい工夫として、ここに付いていた問題のないお洒落なシルバークラスプは外して別にします。

そして、他の良い真珠の方へ付け替えるということをして、シルバークラスプをシャッフルするということをよくしていました。

そうして、失ったこのたびのヴィンテージネックレスの留め具などは、ステンレス製のダルマ板や引き輪のメッキクラスプの手持ちのものを活用しながら、その内容に見合ったレベルへ調整しました。

そんな部分でもランクのバランスが取れます。

リングはシルバー925台のそのままです。昔の突き出したようなビンテージ感たっぷりの台、これも見方によっては価値があるのです。

最後にもう1セット。ゴールド1色、そしてメッシュ系でそろえました↓。

まさにコスチュームジュエリーといった感じのセットです。素材のぱさぱさ感で統一。

ブレスやリングはメッシュのステンレス製です。ゴールドラメのタッセルペンダントのチェーンはステンレス製。

これでも、ちゃんとステンレス素材に統一したベースの部分での基本は考えました。

よって、メッキやプラスチックの素材よりは少しランクが上がります。

これらのアイテムは万が一遠出先で紛失したりするハプニングが起こっても嘆き悲しむことをせずとも、また同じようなアイテムを探していけそうな「量産品」なのです。

入手困難な1点物と対極に当たるものであることが、気軽に持てるのです。

どうでしょう、この価値観ご理解いただけると嬉しいのですが。。

あとがき

旅先、特に海外旅行では華やかで目立ち過ぎないこともポイント。

ジュエリー自体が無事でも、スリにあったりしやすいこともそのジュエリーのレベルを見て狙われることになります。

時と場合にジュエリーを使い分けるということがいかに意味のあることかがその究極な場面で分かるのですが、事前に対策しておく方が間違いなく平和です。

そうなると自然に、高級ジュエリーは、「おしとやかな席」が望ましい。

量産品の比較的お手頃なジュエリーは「活動的なシーン」が望ましいと決まってくると思います。

そんなこのたびの使い分けのお話でした。

すべてが高級でそろえる必要はなく、ランクに差があった方が問題が起こりにくいと言えます(^-^)。

グレー色のシェルが効果的に組み合わされるビッグフラワーのバイカラージュエリーセットの出来栄え【318】

まえがき

こんにちは。picturesque(ピクチャレスク)です。

お花ジュエリーがすごく気持ちがほころびます。

攻めた感じではない良さがあり、ほんわかした暖か味が感じられるのです。

このたびは、直径が4cmにも及ぶ「ビッグデイジー」デザインのシェルペンダントが主役になるように、そこに登場する色を銀とレモンイエローだけにしぼった4点を組み合わせてみました。

シルバー925台やステンレス、メノウ、プラスチックなどそれほど高級ではない普遍的な素材でも、ここまでエレガントになるのだという1つの提示としてご覧いただきたいと思います。

シェルのツヤはうっとりするような魅力を放つ、色違いのシェルだけでできているこだわりのビッグペンダントトップを活かす

〇ペンダント:直径が4cmの大きなデイジーの花の天然シェル。真ん中の黄色も天然シェル。78cm。
〇ブレスレット:「シャネル」のプラスチックバングル。幅7mmn程度。3箇所金属ブランドロゴ。内周20cm。
〇リング: シルバー925の幅13mmの透かし柄で線形の太い小花、蝶、ハートがぐるり1周分。サイズは14号程度。
〇リング:巾10mm程の瑪瑙(メノウ)のくり抜き多面カットリング。イエローカラー。サイズは、17号程度。
4点セット:銀色とイエローの配分が折半。細かい点では、リングの透かしとチェーンのフィガロがリンク。

あとがき

このたびは、カラーが2色の身登場年うすっきりさが、「粋:いき」を実現できる例になります。

色が共通で点在するだけではなく、細かい所では、バングルとリングのフォルムが相性が良かったり、透かしがリングだけに登場するのではなく、チェーンにもあるというところで、共通点が複数になり、寄り集まるべきこれらだという強めの意志表示となります。

ジュエリーの組み合わせ1つにしても、それを身に付ける人間の考え方、思い、さらには人生までも映し出してくれると言えそうです。

そういった主張が色濃い身に付け方というものには、「なぜその組み合わせなのか」などの「理由」の部分がはっきりと考えられたものであるということがベースになると思います(^-^)。